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ハンドメイドの椅子カバーには良い所がたくさん!

好きな柄を楽しめる

好きな柄を選べる

「こんな柄の椅子が欲しいけど、思ったような柄が売ってない…」なんてことはよくあると思います。そんな時はお気に入りの布を使ってハンドメイドしちゃいましょう!シックな柄からポップな柄までなんでもありですよ。好きな柄の布を手芸店で見つけるのも楽しいですよ!

簡単に模様替えできる

模様替えの様子

部屋の模様替えをしたいけど、家具を変えるにはお金がすごくかかるし大変…。そんな時におすすめなのが「椅子カバー」のハンドリメイクなんです。一見難しそうに思うかもしれませんが、そんなことはありません。この記事では簡単に作ることのできる椅子カバーの作り方を紹介していますので、チャレンジしてみてくださいね。

お子様のいるご家庭の定番・豆椅子の椅子カバーをリメイク!

毎日使う豆椅子も可愛く!まずは、材料を準備

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お子様がいると豆椅子が便利なのでよく使う!というご家庭は多いと思います。せっかく毎日使うものだから、可愛いほうがいいですよね!お子様の好きな柄の布を使って椅子カバーを作ってみませんか?

用意するもの
  1. 好きな柄の厚手の布 45cm×45cm
  2. ゴム紐 65cm~70cm
  3. ミシン
  4. キリ(千枚通し)
  5. ドライバー

豆椅子のカバーをリメイク!作り方

リメイクしよう
豆椅子カバーの作り方
  1. 1.豆椅子をひっくり返し、ネジをドライバーで外していきます
  2. 2.布の上に、外した座面を置き、8センチ程余裕を残して型を取り、布をカット。
  3. 3.端っこから5ミリ位の所にギャザーを作ります。(ミシンの上糸を強で塗った後、引っ張るといいです)面倒ならとばしてもOK!
  4. 4.内側に向けて3センチほど折って、じぐざぐ縫いロックミシンで端にかけます。
  5. 5.ゴム口からゴムを通して、ゴムとゴムを縛ります。
  6. 6.椅子に当ててみて、ネジが丁度来る部分の布にキリなどで穴を開けていきます。
  7. 7.最後に、ネジをきつめに1つ1つ止めて出来上がり!

簡単椅子カバー・型紙無しで気軽に作れる!

不器用な人でも簡単におしゃれ椅子カバーができる!材料はこれだけ

椅子のリメイクをしよう

次は、布と針と糸があれば手縫いで簡単に出来る椅子カバーです。大き目の布を使うとやりやすいですよ。細かい事は気にしないでぶっつけ本番でやってみましょう!簡単なわりに手が込んだように見えるのでおすすめです。

材料
  1. 椅子を丸ごと覆えるサイズの布
  2. 針と糸

型紙無しで気軽に作れる!簡単椅子カバー作り方

作り方
  1. 椅子の高さか、座面の幅より大き目の布を掛けてみます。
  2. 背もたれの部分の長さのところを中表で縫います。
  3. 縫った布を表に返し、椅子にかけてみたら、座る面の左右に必要な布の大きさがわかりますよ。
  4. 座面左と右用の布、各1枚それぞれ中心の布に中表で縫い付けます。
  5. 再度椅子にかけてみます。
  6. 最後に、服の裾あげのように裾を縫ったら出来上がり。

エコ!牛乳パックを使った椅子&椅子カバー

地球に優しくエコ活動・牛乳パック椅子と椅子カバーの材料

材料
  1. 空き牛乳パック24個
  2. 新聞紙
  3. ダンボール
  4. 椅子より一回り大き目のキルティング生地(土台を作ってから大きさを見ると良いです)
  5. キルト芯 座面と同じサイズぶん

牛乳パックを使った椅子&椅子カバー作り方

捨てるはずだった牛乳パックが簡単リメイクでおしゃれな椅子に変身!インテリアに合った布をセレクトして、自分だけの休憩スペースを作っちゃいましょう。

背もたれ部分を高くしてみたり、肘掛部分を片方だけにしてみたり、好みの形に作ることも出来ます。針を使わないので、裁縫が苦手な人にもリメイクできます。お子様と一緒に作るのも楽しいかもしれませんね!

材料
  1. 牛乳パック
  2. ガムテープ
  3. 新聞紙
  4. キルト芯・座面の広さぶん
  5. 好きな柄の布
  6. 布用ボンド
  7. 強力両面テープ
土台の作り方
  1. 1.牛乳パックの中に、新聞紙をつめていきます。ぎゅうぎゅうのほうが強度アップしていいですよ。
  2. 2.ガムテープで適当に固定します。これで土台が完成。
作り方
  1. 1.まずはキルト芯を座面に合わせてカットして強力両面テープで貼ります。
  2. 2.布を、しわや隙間が開かない様に、布用ボンドで貼っていきます。角部分は、プレゼントの包装紙を包む時の要領で。
  3. 3.ボンドが乾いたら完成!

丸椅子も可愛くおしゃれに!フェルト丸椅子カバー材料と作り方

味気ない丸いすが見違える!丸椅子カバー材料

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フェルトで作り方を紹介していますが、お気に入りの布で作ることもできますよ。簡単にリメイクできちゃうので、いろんな布で洗い替えを作っておくもいいですよね。

材料も100均で手に入るものばかりですし、あとは自宅に丸椅子さえあればすぐできるので気軽にチャレンジしてみて欲しいリメイク方法です!

材料
  1. 60×70位のフェルト(100均一にありますよ)
  2. 綿コード 130cmくらい
  3. コードストッパー 1つ
  4. あればワッペンなどの飾り

フェルト丸椅子カバー作り方

作り方
  1. 1.フェルトをまず、2センチ幅でカットします。
  2. 2.その細長いフェルトをさらに5センチずつカットして、16から20個作ります。これを紐通し部分に使います。
  3. 3.椅子の座面から5センチ離して布をカットします。
  4. 4.フェルトの淵に、2のフェルトを均等に並べていきます。
  5. 5.並べた紐通しの上下(外側と内側)を縫います。ミシンがあれば、だーっと続けて縫うと早いです。
  6. 6.飾りがあれば、ここでつけます。
  7. 7.全部の紐通しに、綿コードを通します。
  8. 8.全部通したら、コードストッパーを通します。
  9. 9.丸椅子に被せて、紐をぎゅっと引っ張り固定して、形を整えたら出来上がりです。

リラックスタイムには欠かせない!座椅子カバーをリメイク!

手作り座椅子のカバー材料

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いつも部屋で使っている座椅子はありませんか?毎日使っていると、だんだん汚れが気になってくるもの。簡単リメイク座椅子カバーを作って、大事な座椅子を汚れから守りましょう。小さなお子様がいるご家庭にもおすすめです。

部屋のインテリアと同色で揃えるのもいいですし、逆にインパクトのある色を使って、あえて椅子カバーをインテリアの差し色にするのもステキだと思います。

材料
  1. 座椅子を覆える大きさの布
  2. リボン2メートル

座椅子カバーの作り方

作り方
作り方
  1. 1.布の上に、座椅子を乗せて、座椅子全体が隠れる大きさに布を裁断していきます。
  2. 2.リボンを6本分カットします。座椅子に被せた時に後ろで届く長さが必要です。
  3. 3.裁断した布の両端のそれぞれ3箇所ずつに、2のリボンを1つずつ縫い付けます。
  4. 4.座椅子に被せて後ろでリボンをそれぞれ結んだらできあがり!

いろいろな椅子カバーを紹介!

キュート系の椅子カバー集

こちらは、北欧柄の布を使った丸椅子カバーです。こんな可愛い布は、手芸店にはもちろん通販店にもたくさんありますので、チェックしてみてくださいね。

こちらは、なんともう着なくなったTシャツを椅子カバーにリメイクしたものなんですよ。まるで雑貨店に売っているような仕上がりです。動物の柄がとても可愛い椅子カバーですよね。

パッチワークが得意!という人は、こんな風にパッチワークされた布を使ってもいいですね!オリジナリティを出したい人は挑戦してみては?

こんなポップな柄を使うのも、部屋の中が明るくなっていいですね。インテリアのアクセントになってくれそうです。モノクロの部屋にいくつか置くとおしゃれだと思います。

こちらは、座椅子カバーです。こんな風に、リボン部分をゴムにするのもいいですね。性別を問わないギンガムチェックは永遠の定番です。

猫の柄の布を使った椅子カバーです。こちらは、椅子の形が違うだけで豆椅子と要領は同じです。ダイニングの椅子もこんな風にアレンジできます。

こちらは、クリスマス用にリメイクされた椅子カバーです。一気にクリスマスムードが盛り上がりますよね!ハロウィンならオレンジの布を使うといいかもしれません。

シンプルだけど、キュートな布を使ったリメイク椅子カバーです。短めの脚が可愛らしい椅子ですね。リメイクは布だけで印象がガラッと変わるのが特徴です。

エレガント系の椅子カバー集

こちらは、ファーの布を使った椅子カバーです。こんなファー布は手芸店や通販で入手できます。冬にぴったりな素材だと思います!

こんなレトロな柄の布もステキですね!落ち着いた大人のインテリアに合いそうです。脚部分が木になっているのもナチュラルな雰囲気でいいですよね。

夏にはこんなハワイアンな椅子カバーもいいですね。手芸店にはいろんな柄の布がありますので、季節に合わせて柄を意識してみるのもおすすめです。

厚手の布を使った椅子カバーです。エレガントな印象の赤は、大人のインテリアにしたい時に加えたい色です。赤と黒でまとめたインテリアは特におすすめです。

シックな花柄は、落ち着いたインテリアが好きな人にぴったりです。こんな風にピアノの椅子をリメイクするのもありですね!ピアノの色と花の色が合っていてセンスを感じます。

こちらは、サテン生地を使った椅子カバーです。さらっとした質感は春と夏におすすめの素材です。落ち着いた色合いの生地に綺麗なブルーのクッションが映えますね!

鮮やかなピンクの布に、黄色のモチーフをつけたインパクトのある椅子カバーです。こんなハワイアンキルトもおしゃれな人にはおすすめです。

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この記事では、ミシンを使わない椅子カバーの作り方も紹介していますので、親子で作るのも楽しいと思います。いろんな柄の布を使ってリメイクに挑戦してみましょう。

買い物

手芸店に行けば、いろんな質感や柄の布が揃っています。飾りになるワッペンも大きい店舗ならたくさん取り扱っています。刺繍が得意な人は、刺繍糸で模様を入れてアクセントをつけてもいいかもしれません。今すぐ近くの手芸店や100円ショップに出掛けてみましょう!

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