Large thumb shutterstock 491803564

《気温6度》の日に合う服装は?最低・最高気温に合わせて快適コーデを楽しもう♪

更新:2020.12.17

気温6度の日は、どのような服装をすれば良いのでしょうか?今回は、最低・最高6度に合わせた快適コーデをご紹介します!気温6度の日のコートの選び方や、アウターのポイントについてもまとめているので、是非チェックしてみてください!

気温6度の服装に合ったコート選びのポイントとは?

①ロング丈がおすすめ

ロングコート

気温6℃の日は、ロング丈のコートがおすすめです。特に最高気温6℃の日は、1日を通して寒さがキツくなります。そのため、足元までしっかりと防寒できるロング丈が重宝するでしょう。ふくらはぎまで長さがあるコートであれば、身体の大部分を覆う事ができて便利です。

また、最低気温6℃の日にもロング丈のコートが重宝します。最低気温6℃でも、朝早くや夜遅くまで出かける場合は、寒さを感じるシーンも多くなるでしょう。ロング丈のコートがあれば、寒さ対策をする事ができます。アウターを何着るか悩んだ場合は、丈の長いものをチョイスすれば安心ですよ。

②素材に着目する

コート

気温6℃の時、コート選びは素材に着目しましょう。最高気温6℃の日は、氷点下近くまで寒くなる事が予想されます。そのため、ウール素材のように防寒性の高いコートをチョイスしましょう。最近は、薄くても暖かいコートがたくさん発売しているので、おしゃれも楽しみやすいです。

また、最低気温6℃の日もコートの素材選びが重要になります。最低気温6℃だと、スプリングコートを着用する方が多いでしょう。ただ1日中出かけるとなると、夜は薄手のスプリングコートでは寒いです。ライナー付きの物を着用するなど、工夫が必要でしょう。

気温6℃の日は、どんな服装をしたらいいのか悩む方も多いはずです。以下の記事でも、気温6℃にぴったりなレディースコーデを紹介しているので、参考にしてみてください!コーデのバリエーションが増える事で、おしゃれが楽しくなりますよ。

【春編】最低気温6度の日に合う服装4選

①デニムジャケット×ワンピース

最低気温6℃の日には、デニムジャケットを使ったコーデがおすすめです。最低気温6℃の場合、日中は18℃前後まで暖かくなります。春らしいデニムジャケットであれば、体温調節がしやすいので、気温に合わせて脱ぎ着しやすいでしょう。

デニムジャケットには、ワンピースを合わせてフェミニンなコーデに仕上げてみて下さい。デニムジャケットはカジュアルなアイテムなので、ワンピースでテイストのバランスを取るとおしゃれです。大人の女性でも着こなしやすいレディースコーデなので、20代後半から30代の方にも向いています。

②カットソー×ハイウエストパンツ

最低気温6℃の日には、カットソーにハイウエストパンツを合わせたカジュアルコーデを楽しみましょう。最低気温6℃の日は、日中18℃前後まで暖かくなります。また、春なので体感温度が高いのも特徴的です。日中だけ外出するのであれば、カットソー1枚でも問題ないでしょう。

ただ、夜は寒いのでカットソー1枚では厳しいです。何かアウターを持ち歩くと良いでしょう。ボーダー柄でカジュアルなトップスでも、ハイウエストのパンツを合わせれば、大人っぽく着こなせます。また、全体的に白を基調としたコーデなので、春らしさが出ておしゃれですよ。

③ロングシャツ×スカート

ロングシャツと、同じ丈のスカートを組み合わせて、フェミニンな着こなしに仕上げてみてください。最低気温6度の日には、ロングシャツが便利です。暖かくなる春の季節でも、天候によっては日中でも肌寒さを感じる事があります。ロングシャツのように、丈の長い羽織物が1つあると体温調節しやすいです。

④カーディガン×ロングスカート

最低気温6℃の日には、カーディガンとロングスカートを組み合わせましょう。特に厚手のカーディガンは、夕方の気温にも対応できるので便利です。春らしい明るい色のカーディガンで季節感を出すと、おしゃれなレディースファッションが楽しめます。

スカートは、ロング丈の物をチョイスしましょう。最低気温6℃を記録する日は、3~4月上旬が最も多いです。季節の変わり目でもあるので、時間帯によっては寒いと感じる事もあります。ロング丈のスカートなら厚手のタイツで防寒できるので、色々な気候に対応できますよ。

【冬編】最高気温6度の日に合う服装3選

①ロングコート×レイヤードスタイル

最高気温6℃の日には、ロング丈のコートとニットがおすすめです。ふくらはぎまで長さのあるコートであれば、寒い時間帯でも防寒できるでしょう。最高気温6℃の日は、夜には氷点下近くなる事もあります。氷点下近くなると、暖かい素材のコートでも寒いので、トップスにも気を配りましょう。

ニットトップスとカットソーを、レイヤードスタイルにすれば、しっかり防寒する事ができます。最近は暖かくても薄いコートが多いので、レイヤードスタイルでも着膨れして見えません。また、足元も靴下とパンプスを組み合わせたスタイルにする事で、寒さを感じにくくなるはずです。

②ミディアムダウン×プリーツスカート

ミディアム丈のダウンには、プリーツスカートを組み合わせましょう。ダウンはカジュアルなアイテムなので、女性らしいスカートで、テイストのバランスを取るのがおすすめです。ただ、ミディアム丈のアウターだと太ももの部分が寒くなりやすいので、スカートの下で防寒対策を取りましょう。

ロング丈のスカートであれば、レギンスや厚手のタイツを履いても隠す事ができます。最高気温6℃の日は真冬の季節なので、インナーから防寒対策をしましょう。

③ダウン×デニム

最高気温6℃の場合、ダウンとデニムを使ったレディースコーデがおすすめです。ボリュームのあるダウンであれば、1日の気温の変化にも対応できます。また、トップスは暖かいニット素材のアイテムを選びましょう。ハイネックのニットであれば、首元まで防寒する事ができます。

ダウンはカジュアルなアウターなので、デニムを組み合わせると、シンプルなコーデに仕上がるでしょう。最近は、暖かい素材のデニムも販売しています。真冬の季節は、裏起毛になっているデニムで防寒しましょう。

【春編】最低気温6度の日に合う天気別の服装3選

①最低気温6度で晴れの日

最低気温6℃で晴れの日の場合、カットソー1枚で出かける事ができます。春は体感温度が高く、晴れていると日中は汗ばむ事も多いです。そのため、昼間だけ外出するのであれば、カットソー1枚でも問題ないでしょう。ただ、日が沈むと気温がグッと下がるので、外出が長引く場合はアウターがあると便利です。

ボーダー柄のカットソーであれば、カジュアルな着こなしを楽しむ事ができます。ハイウエストのパンツと組み合わせて、大人っぽく仕上げましょう。イエローのパンツのように明るい色は、春らしさを出す事ができます。季節感を取り入れたレディースファッションを楽しんでみてください!

②最低気温6度で曇りの日

最低気温6℃で曇りの場合、風が吹くと寒さを感じやすくなります。そのため、トレンチコートのようなアウターを着るのがおすすめです。ただ、トレンチコートとニットトップスだと暑過ぎてしまいます。トップスは、チュニックやシャツなど薄手の物が良いでしょう。

③最低気温6度で雨の日

最低気温6℃で雨の日の場合、ライダースジャケットをアウターにチョイスしましょう。トレンチコートなどのコートだと、雨に濡れた時に乾きにくいです。ライダースジャケットであれば水を弾くので、雨の日でも安心でしょう。

ライダースを春に着る場合は、他のアイテムが重要です。軽い素材のボトムスや、薄手のトップスを組み合わせて、春らしさを出しましょう。黒ライダースとブラウンの組み合わせは大人っぽく決まるので、20代後半から30代の女性にぴったりですよ。

【冬編】最低気温6度の日に合う天気別の服装3選

①最高気温6度で晴れの日

最高気温6℃で晴れの場合、コートとカットソーがおすすめです。晴れていれば、日中はさほど寒さを感じにくくなります。レイヤードスタイルにしたカットソー程度で問題ないでしょう。ただ、アウターは暖かい物がベストです。ロング丈のステンカラーコートで、1日の寒暖差に対応できるようにして下さい。

②最高気温6度で曇りの日

最高気温6℃で曇りの日には、ロングコートとハイネックのニットがおすすめです。曇りだと、グッと寒さを感じやすくなります。そのため、首元から防寒できるハイネックタイプのトップスが重宝するでしょう。暖かいニット素材のトップスで、寒さ対策をして下さい。

③最高気温6度で雨の日

最低気温6℃で雨の場合、体感温度はかなり低くなります。ボリュームのあるダウンに、スウェットを組み合わせましょう。スウェットであれば、インナーの枚数を増やして防寒できます。また、首元にはマフラーを巻いて風が入らないように工夫するのがおすすめです。

パンツも暖かさ重視でチョイスしましょう。ニット素材のパンツであれば、冬にぴったりです。トップスが暗い色でまとまっているので、明るいカラーのパンツが映えますよ。

気温6度の服装に合わせたい小物

①マフラー

M keep aspect 2350
Hoomoi マフラー レディース Hoomoi カシミヤ ストール リバーシブル レディースファッション 冬 厚手 無地 大判 ストールショール 肌触り良い巻いて羽織ってアレンジ自在 あったか起毛 暖かい 冬定番 ¥2,350
Amazonで商品の詳細を見る

気温6℃の日には、マフラーが活躍します。特に最高気温6℃の日は、朝や夜の冷え込みが厳しくなるので、大きめのマフラーを用意しましょう。首元を温める事で、体温がアップします。ストールやマフラーをしっかりと巻いて、風が入らないようにして下さい。

また、最低気温6℃の日でもマフラーは活躍してくれます。春らしい薄手のマフラーや、ストールをコーデのアクセントに使いましょう。最低気温6℃でも、夜は寒さがキツくなります。そのため、マフラーを持っていると体温調節がしやすいですよ。

②帽子

M keep aspect 2599
Siggi Siggi (シッギ) ウール ニットキャスケット 防寒 自転車 フリーサイズ(56-59cm) ¥2,599
Amazonで商品の詳細を見る

気温6℃の日には、帽子が便利です。最高気温6℃の場合は、ニット素材の帽子で頭から温めましょう。逆に最低気温6℃の日には、ファッション性の高い帽子で、春らしいコーデを楽しんでみてください。

気温6度に合った服装を楽しもう!

その日の服装の目安となるのが気温です。最低と最高気温の両方をチェックして、快適に過ごせるコーデを楽しみましょう。以下の記事では、気温7℃のコーデを紹介しています。気温6℃に使えるアイデアも多く紹介されているので、是非チェックしてみてください!

WRITER

avatarImage
donnna

美容・ファッション・100均の記事をメインに執筆しております。読者の皆様のタメになるような記事を提供できるよう、精一杯頑張ります!

●商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。