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【気温7度】の日はどんな服装にする?最低・最高気温別のレディースコーデ集!

更新:2020.12.14

気温が7度の日は、どんな服装をするのが適切なのでしょうか?今回は、最低・最高気温に分けて、適切なコーデをまとめてみました。同じ気温でも、季節によって使用するアイテムが違うので、参考になりますよ!是非チェックしてみてください。

気温7度の服装に適切なコート選びとは?

①最低気温7度の場合

白コート

最低気温7度の場合、季節によって必要なコートの種類が変わります。まず、最低気温7度を記録するのは春と秋が多いです。同じ気温でも、体感温度が異なる季節なので、コートの選び方にも注意しましょう。春の最低気温7度は、暖かい日である事が多いので、スプリングコートがおすすめです。

逆に、秋の最低気温7度は冬の寒さを感じやすくなる時期なので、薄手のコートを選ぶと良いでしょう。冬物のコートに、薄手のトップスを組み合わせたファッションでも過ごしやすいです。また、最高気温によって一日の気候が変わる時期でもあります。そのため、最高気温も洋服選びの目安としましょう。

②最高気温7度の場合

ストール

最高気温7度の場合、しっかりと防寒出来るコートが必要です。最高気温7度は真冬にあたるので、非常に寒い事が予想されます。そのため、ウールのコートやダウンなどを選ぶのが適切でしょう。トップスには、厚手のニットをチョイスするなど、防寒重視のレディースファッションがおすすめです。

また、最高気温7度の場合は小物類にも気をつけましょう。スカートを履く場合は、厚手のタイツが必要です。さらに、ニット帽やマフラーなどの小物類で、防寒するのが良いでしょう。

今日何着ていくか悩んだ時に、気温を目安にする方は多いはずです。以下の記事でも、気温7度に適したレディースファッションを紹介しているので、是非参考にしてみてください。気温7度は、天気や昼夜によって体感温度が変わります。体温調節しやすい、レディースファッションがおすすめですよ。

【春編】最低気温7度に適した服装

①ジャケット×スカート

春の最低気温7度の日は、ジャケットとスカートを合わせた服装がおすすめです。春で最低気温7度の場合、日中の温度は15度前後まで上がります。天気も良いのでお昼頃は汗ばむ事も多いでしょう。そのため、薄手のジャケットがぴったりです。

春らしいグリーンのジャケットで、季節感を出すのがポイントですよ。ただ、日中の最高気温が15度前後あったとしても、朝や夜は冷え込みます。お出かけする時間が長い場合は、ストールなど防寒具を1つ持っていると安心でしょう。

②トレンチコート×Gジャン

トレンチコートとGジャンを組み合わせたレディースコーデは、おしゃれで春らしいのでおすすめです。最低気温7度の場合、スプリングコートが活躍します。薄手のGジャンを、袖や首元から覗かせれば、ハイセンスなファッションが楽しめるでしょう。

春の最低気温7度の日は、寒暖差が激しいのが特徴です。お昼は薄手のトップスでも出歩けますが、夜はアウターが必須になります。「今日は1日出歩く」という日には、レイヤードスタイルで体温調整がしやすいファッションが最適でしょう。

③Gジャン×ワンピース

最低気温7度の日には、Gジャンとワンピースを組み合わせましょう。Gジャンは春らしいアウターなので、季節感を出したい時にぴったりです。また、Gジャンはカジュアルなので、ワンピースと組み合わせて女性らしさを出すと良いですよ。

④トレンチコート×ワイドパンツ

トレンチコートと、ワイドパンツを組み合わせたファッションもおすすめです。大人っぽさが出るので、20代後半から30代の女性でも着こなしやすいでしょう。最低気温7度は、3月である事が多いです。だんだんと暖かくなっていく季節なので、トレンチコートも薄手を選びましょう。

また、ワイドパンツは明るい色を選ぶと季節感が出ます。トレンチコートは秋口も使えるので、他のアイテムで春らしさを出すのがポイントです。くすみブルーのワイドパンツなら、トレンド感も出るのでおしゃれアピールもできますよ。

【秋編】最低気温7度に適した服装

①コート×薄手ニット

秋は、コートとニットを組み合わせるのがおすすめです。まだ厚手のニットは必要ない季節なので、薄い素材を選ぶようにしましょう。秋は天気によって、体感温度が変わりやすい季節でもあります。コーデを組む時に、天気も参考にしてみて下さい。

秋で最低気温7度の場合、コートを羽織るのがおすすめです。日中は15度前後まで気温が上がりますが、北風が吹いて寒いと感じやすい天気になります。そのため、コートを着て寒さ対策をした方が良いでしょう。簡単に脱ぎ着できる薄手のコートがあると便利ですね。

②キルティングジャケット×ハイネックニット

キルティングジャケットには、ハイネックのトップスを組み合わせましょう。最低気温7度でも、夜になると寒いと感じやすくなります。そのため、ハイネックのトップスで首元まで防寒するのがおすすめです。「今日は夜まで出かける」という日には、しっかりと寒さ対策をした方が良いでしょう。

③パイピングコート×秋色トップス

パイピングコートには、ニットを組み合わせましょう。パイピングコートは、秋の最低気温7度にぴったりなアイテムです。薄手のコートなので、日中着ていても過ごしやすいでしょう。秋らしさを感じるトップスを組み合わせて、季節感のあるコーデに仕上げるのがポイントです。

秋は、服の色で季節感を出しやすいシーズンでもあります。えんじ色やブラウンのアイテムを積極的に取り入れる事で、季節感のあるコーデが完成しますよ。

④ビッグシルエットコート×パーカー

ビッグシルエットのコートには、パーカーを組み合わせましょう。最低気温7度の秋口でも、天気が悪い日は寒さを感じやすいです。特に雨の日は冬の様な寒さになるので、しっかりと防寒しましょう。コートとパーカーを組み合わせれば、温かくておしゃれなコーデになります。

パーカーを組み合わせると、カジュアルなファッションになりやすいです。そのため、きれいめなパンツやパンプスで、バランスを取りましょう。パーカーやパンツが明るい色でも、コートがブラウンだと秋らしいコーデに仕上がりますよ。

【冬編】最高気温7度に適した服装

①ロングコート×タートルネックニット

ハイネックのニットのアウターには、ロングコートを選ぶと良いでしょう。首元が開いていると、寒さを感じやすくなります。ハイネックのニットを選んで、防寒しましょう。薄手のハイネックニットだけでは寒いので、レイヤードスタイルにして、暖かさをアップさせるのがポイントです。

最高気温7度の日には、暖かいロングコートがおすすめです。最高気温7度の場合、朝や夜は0度に近くなる事が予想されます。そのため、しっかりと防寒出来るアウターを選びましょう。ウール素材のコートであれば、暖かくて便利ですよ。

②チェスターコート×レイヤードスタイル

おしゃれなチェスターコートには、レイヤードスタイルを組み合わせましょう。ニットの下にシャツを着る事で、防寒性も高まります。最高気温7度は、真冬の季節にあたるので、インナー類も防寒性のある物を選ぶと良いでしょう。

また、スカートを履く場合は、タイツやストッキングと組み合わせるのが必須です。保温効果のあるタイツやストッキングを履く事で、真冬でも脚を出したおしゃれが楽しめるでしょう。全身グレーのコーデなので、スカートを赤にしてアクセントにすると、メリハリが出ます。

③ダウン×トレーナー

ダウンには、トレーナーを合わせましょう。トレーナーは中にインナーを着こむ事が出来るので、その日の気温に合わせる事ができます。パステルカラーのトレーナーであれば、カジュアル過ぎる印象にならないので、大人の女性でも着こなしやすいでしょう。

最高気温7度の日は、ダウンを選ぶと良いでしょう。ダウンは防寒力に優れたアウターなので、最高気温7度の日でも寒さを感じにくくなります。ブラウン系のダウンであれば、女性らしい印象のコーデに仕上がります。

④カジュアルダウン×パーカー

カジュアルなデザインが特徴的なダウンには、パーカーを組み合わせましょう。ダウンもパーカーも防寒力に優れたアイテムなので、最高気温7度の日にぴったりです。ただ、カジュアル過ぎるコーデになってしまうので、スカートを履いて女性らしさをプラスしましょう。

シフォン素材のスカートであれば、コーデのアクセントになってくれます。ロングスカートは、中に厚手のタイツやレギンスを履いて防寒出来るので、冬でも着こなしやすいです。最高気温7度の日は、丈が長いスカートを選ぶのがおすすめですよ。

気温7度に適した服装のポイント

①脱ぎ着しやすいファッション

ワンピース

気温7度の日には、脱ぎ着しやすいファッションを選ぶのがポイントです。特に最低気温7度の日は、日中と夜の気温差が大きくなります。日中は汗ばむ陽気でも、夜には寒さがキツくなるので、体温調節しやすいコーデがおすすめです。

アウターの下に薄手のアイテムを何枚か組み合わせたコーデなら、気温に応じて脱ぎ着できます。また、深夜や早朝にも出かける用事がある場合は、マフラーやニット帽など防寒性のある小物を持ち歩くと安心です。

②季節感を出す

ニット帽

気温7度の日は、季節感を出したファッションがおすすめです。特に最低気温が7度の季節は、1年に2回訪れます。3月は春らしく、明るい色や軽やかさを出したファッションを心がけましょう。逆に11月の秋口は、こっくりとしたカラーを使ったコーデにすると、季節感が出ます。

最低気温7度は1日の気温差が大きいため、様々なファッションに対応できます。そのため、気温だけでなく季節に合わせたコーデをして、おしゃれを楽しみましょう。また、晴れか曇りかによっても体感温度が変わります。気候に合わせたファッション選びも大切です。

気温7度に最適な服装を楽しもう!

気温7度と言っても季節によって、感じ方が変わります。例えば最低気温7度の日は、日中15度前後になるため暖かいです。逆に最高気温7度の日は、最低気温が氷点下に近くなるため、1日を通して寒いでしょう。その日のコーデを選ぶには、最低気温と最高気温の両方を確認して、最適なファッションを選ぶのがおすすめです。

以下の記事では、気温6度のコーデについて紹介しています。気温7度の日のコーデに応用できるファッションも多いので、「今日何着ていこう」と迷った時の参考にしてみて下さい。

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donnna

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