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遠くから男性が見つめる4つの心理

好意を持っている

手

遠くから見つめる男性の心理としては、好意を持っている可能性が考えられます。近くでは無理だけれども、遠目からなら好意を持っている相手を見つめられるという人は多いです。

男性ばかりではなく女性にもしばしば見られる心理や行動と言えます。相手が動くと自然に目で追いかけて来るならば好意の可能性が高いです。好意を持っているからこそ、見つめるのはしかたないでしょう。

警戒している

警戒

好意とは逆に警戒している可能性も考えられます。見つめるという行為は、嫌いな人、苦手な人に対し警戒しているという意味も含まれているのです。この判断は日常での自分の行動や言動を考える必要もあるかもしれません。

一般的に、嫌な人からは離れようという心理が働くものです。しかし相手の行動をずっと確認していなければ離れることもできません。気づいたら目の前に居たという可能性もあります。嫌いな人を見つめるのは、嫌いだからこそ行動をじっと観察している可能性が考えられるのです。

心配している

心配

社会人に多いかもしれませんが、きっかけがないとなかなか話しかけられないという男性も多いのです。例えばあなたが仕事で困っている感じの時、自分から「手伝おうか?」と話しかけられない人も少なくありません。

遠くから見つめる場合、「話しかけようかどうか」「困っていそうだけど大丈夫だろうか?」と心配して見つめる可能性があります。そこには恋愛感情抜きの心理が働いていることもあるのです。

相手が気になる物を持っている場合

物

見つめる人への好意的な心理だけではなく、持ち物などに目を奪われている可能性も考えられます。あなたを見ていても、実はメイクや服装を見ている可能性もあるからです。あるいはあなたのアクセサリーやバッグを見て「彼女へのプレゼントに良いかな」と思って見ている可能性もあります。

結果として見ているという可能性があるのです。その場合、相手が積極的なタイプ、あるいはあなたと普段から話をしている程度の相手でしたら「そのバッグいいね」と話しかけてくるかもしれません。この場合も恋愛とは異なる場合で見つめるのです。下記のリンクには見つめる=好意のサインかどうかのヒントが書かれています。

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恋愛以外の場合もあります

見つめる=恋愛ばかりではありません。見つめる対象に対し何か気になることがあれば人間は見つめるからです。

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視線を感じた時、それが異性だとドキっとしますよね。ましてや、じっと見つ

じっと見つめていたのに目をそらす心理

見られていたのが恥ずかしい

シャイ

じっと見つめているのを感じて、あなたが見たとします。その時、相手がすぐに目をそらす場合もさまざまな心理が隠れているのです。基本的には見ていることに対し気づかれて恥ずかしいという思いがあります。

男性の中には女性とまともに会話ができないタイプも多いのです。目を合わせたとしても一瞬だけで、すぐに視線をそらす人も少なくありません。これは嫌いという気持ちよりも、緊張してしまうという意味合いの方が強いと言えるでしょう。

好き避け

シャイ

好き避けの場合もすぐに目をそらします。好意を持っている相手をずっと見つめていたいという気持ちは確かにあるのです。それは何時間でも大丈夫なレベルと言えます。

しかし見ていることに対し気づかれて恥ずかしい、自分の好意をばれたくないという気持ちもあるのです。そのため好き避けの場合は、視線をそらしてしまいます。

ただ、好き避けですと、好きという気持ちが強いので、また目を合わせようとする人もいるのは忘れないようにしてください。好き避けは視線以外にもさまざまな特徴やサインがあるので、それを踏まえて判断すると良いでしょう。

好意がばれないように

好意

好意がばれたくないといいう気持ちもあります。好き避けでも同じなのですが、とてもシャイな男性に多い特徴と言えるでしょう。シャイ以外にもプライドが高いという人も居ます。

このようなタイプは自分の好意を相手にも周囲にもばれたくないという気持ちが強いのです。それはからかわれるのが嫌という気分もありますし、好きになった気持ちが悔しいというプライドが高い人もいるでしょう。そのため好意がばれないように目が合ったらすぐにそらしてしまうのです。

たまたま視線が合って焦る心理

視線

考えごとをしていたり、ただ、ぼんやりすることも男性にはあります。そんな時、視線の延長線上にたまたまあなたが居たという場合もあるのです。そしてたまたま視線が合う場合もあります。

視線が合ったことに気づいて、瞬間的に緊張してしまうのです。そしてすぐに視線を外すという行為につながります。この時、男性の中には「行為を持っていると誤解されないように」という心理が働いていることでしょう。職場の場合、変な噂が流れたら最悪だと考えるかもしれません。だからこそすぐに視線を外すのです。

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シャイな人に多い傾向

見つめると言うのは一般的に好意的な解釈に取られやすいです。そのため目が合ってすぐ逸らすのはシャイな人が多いです。

じっと見つめる男性に対して好意がある場合

にっこり微笑む

微笑む

もしじっと見つめる男性に気づいたらどうすれば良いのでしょう。それはあなたの気持ち次第です。もしそんなに悪い気がしないのであれば、見つめて来ることに対して好意を持った反応をすると良い方向に進む可能性があります。

例えば見つめ返してにっこり微笑むのも良いでしょう。視線を合わせるだけではなく、微笑むことで自分の好意を男性に伝えることができます。それが恋愛のきっかけにもなる行為なので、チャンスを逃さないようにしましょう。相手が積極的なタイプの男性なら話しかけて来る可能性は高いです。

ん?と首をかしげる

疑問

遠くから見つめる相手に見つめ返すだけではなく「なーに?」という感じで首をかしげるのも有効な方法です。この首をかしげるという動作は、男性にとって可愛らしさのアピールになります。

例えば子供の頃のことを思い出してください。おもちゃなどをねだる女の子が、首をかしげることがあります。このちょっとした行為だけでも男性はメロメロになってしまうのです。

また首をかしげることで上目遣いとなり女性らしい柔らかさを感じさせます。付き合った時でも、甘えたい、可愛いと思われたい、かまってもらいたいという時に便利な動作と言えます。首をかしげるという行為は男性の中に「守ってあげたい」という心理を湧き上がらせるのです。

敢えて恥ずかしげに目をそらす

照れる

実は目をそらすのも恋愛テクニックの一つです。ただ、嫌そうに視線を外すのは良くありません。下手をすると嫌われていると相手に勘違いされる可能性があるからです。

そのことを踏まえて、恥ずかしそうに目をそらすようにしてください。ただ、ずっとそらしているのではなく、再び目を合わせるようにしましょう。そうすることで相手に嫌っていないことをアピールできるのです。

恥ずかしげに目をそらすというのは、男性に守ってあげたいと思われやすい動作と言えます。好意を持っている男性が見つめて来たら、チャンスだと考え男性心理をくすぐってみてください。

手を振ってみる

手を振る

遠目でも良く目が合い、少し話もするようになったら今度は手を振ってみるのも良いかもしれません。大げさではなく軽く振るだけでも良いのです。こうすることで、男性の心理としては「あ、避けられているわけではない」と安心できます。

男性としても見られて相手が嫌と思っていないかどうか不安になる時も多いのです。そんな時、手を振るという行為は安心をもたらします。そのため自分から話しかけやすい気持ちになって来るのです。下記の関連記事では好きな人と目が合う理由が解説されています。参考にしてみてください。

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好意を持っているなら

好意を持っているなら積極的に行動してみてください。ただ相手が好意を持っておらず、たまたま目が合っただけなら恥をかく場合もあるので身長な見極めを。

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関連記事 遠くからよく目が合う男性心理11選|近くで目が合わない/そらさない/真顔

よく目が合う男性は、脈ありなのか勘違いか迷うことってありますよね。男性

じっと見つめる男性が不快な時の対処法

反応しない

無視

じっと見つめて来る男性に対し好意を持っていなければ、心理的な恐怖や不快感を覚える人も多いでしょう。そんな時はどうすれば対処できるのでしょうか?まず基本的に、遠くから見つめるのを感じてもとにかく反応しないことです。少なくとも目を合わせないようにしてください。

目を合わせることで、脈アリと勘違いする男性も多いからです。目を合わせる時間が長ければ長いほど、下手をすると勝手に男性が勘違いする可能性があります。それだけは避けなければなりません。見られるとどうしても気になるものです。それでもできる限り反応しないことをお薦めします。

迷惑だとはっきり告げる

怒る

あまりに遠くから見つめるのを感じたならば「迷惑」とはっきり返答するのも、対策の一つになります。敵意を持ってにらみつければ大丈夫と思う女性も居ますが、逆効果になる可能性もあるからです。

普通、敵意や不快感を持ってにらみつけたら「嫌われているな」と思うものです。しかし中にはにらまれることに対し、好意の裏返しと考える男性も居ます。そのような心理を持った男性にとってにらむのは対策になりません。

そのため限界が来たならば「迷惑だから見ないで」とはっきり言うことが大切なのです。その時はじめて自分が嫌われていると気づく男性も居ます。

周りの協力を仰ぐ

怒る

「迷惑だ」と明確に伝えるのは相手に対して大きなプレッシャーとなることが多いです。それは周囲の人を巻き込むことができるからと言えます。嫌いな相手に見つめられるのを防ぐには、周囲の人に協力してもらうのも対策となるのです。

周囲の人に助けを求めてください。中には釘を刺す人も出て来るでしょう。そうなると露骨に見つめることはできなくなるのです。また、変な噂が流れることを恐れる心理も男性の中に出て来るでしょう。そうすることで見つめられるのを防ぐことができます。

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勘違いされないように注意

相手が見つめて来るのがうざいならば、はっきりと嫌なことを伝える意思を持ちましょう。

敵意の目で見つめる場合の心理と対策

謝罪し理由をきく

謝る

中には敵意を持った目で見つめる人も居ます。この場合、どのような心理が考えられるのでしょう。敵意を持った視線はだいたい据わっていることが多くなります。ただ、他にも眉間にシワが寄るのも特徴の一つと言えるでしょう。

そのためこのような視線を向けられた場合は、敵意を持たれている可能性が高いのです。明らかな理由があるのでしたら素直に謝罪をしても良いでしょう。しかし理由が分からなければ聞くしかありません。ただ、自分から聞いても教えてくれない人も居るため、共通の知人などに協力してもらうのも良いでしょう。

関わらないのが一番

無視

理由が分かっても自分はけして間違っていないと感じたら、関わらないようにするのも一つの方法です。謝罪をしても許されない可能性は高いと言えます。それなら、いっそのこと関わらないようにしてみてください。

時間が経過して相手の気持ちが軟化する可能性もあります。ただ、仕事の場合はどうしようもありません。仕事などしかたがない時は事務的に対応し、必要以上の会話はしなくてもかまわないでしょう。

どんなに見つめて来ても関わらない方が良い場合もあるのです。下手に修復しようとすると相手の怒りが増幅する可能性もあります。そのような状態は回避したいものです。

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嫌われることもあります

敵意を持った視線で見つめられたら、まずその理由を知ることが大切です。

男性が見つめる心理は好意が多い

見る

男性が見つめる心理としては好意が多いです。その好意を受け止めるかどうかはあなた次第です。しかし、その好意が迷惑なら、それに合わせて対応するしかありません。

もし見つめられるのが嫌でしたら、迷惑だとはっきり伝えたり、仲間に協力してもらうのも一つの方法です。ただ、敵意を込めて見つめて来る場合、自分に原因があるのでしたら素直に謝った方が良いでしょう。どちらにしてもどんな視線で見つめて来るのか正確に把握する必要はあるのです。

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