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ネパール人の性格とその特徴

みんなで過ごすのが大好き

みんなでいるのがサイコー

ネパール人は、みんなで一緒に過ごすのが大好き。そもそも、ネパール人は穏やかな性格なので、たくさん人が集まったとしても、争いごとがおきたりケンカになったりすることはありません。

さすがに夜道は危険がありますが、昼間は、たとえ女性が一人でタクシーに乗ったとしても、犯罪に巻き込まれることはありません。

現在、多くの日本人もネパールに住んでいますが、そのほとんどが、「日常生活の中で怖い体験をしたことがない」といいます。ネパールの治安の良さも、日頃から仲間で楽しく過ごすことが好きなネパール人の性格が、関係しているのかもしれませんね。

食事は朝夕2回だけ

基本です

ネパールは、多民族国家ですから、様々な生活スタイルや文化が混在しています。でも、食事の回数としては、1日に朝と晩の2回というのが一般的。

でも、ネパールでは、「カジャ」と呼ばれるおやつがあります。日本でおやつというと、食事の合間にとる間食でしかないため、お茶とともにクッキーやお菓子などを食べる程度です。この感覚でネパール人とカジャを楽しもうとすると、大変なことが起こります。

なにしろ、ネパール人がおやつとしているカジャは、ネパール版パンケーキのロティやネパール版焼きそばのチャウミン、見た目はまんま小籠包のモモなど、結構ヘビーなものばかり。おやつといいますが、ちょっと軽めの食事といった感じですね。

ネパール人は日本が大好き

親日家なのね

ネパールには、多くの日本語学校があります。そこでは、多くのネパール人が、日々日本語を学んでいます。実はネパールと日本との交流は非常に古く、その歴史は6世紀まで遡ります。

ネパール人の「日本大好き度」が加速したのは、19990年代のこと。当時のネパールの首相が日本の技術に興味を持ち、留学生を日本に派遣したのがきっかけでした。その後、第二次世界大戦が起きたことで留学生の派遣がストップしたものの、終戦後は復活。

多くの留学生が日本の技術や文化を学ぶ一方で、1956年のマナスル山初登頂をきっかけに、日本からも多くの観光客がネパールを訪れるようになります。こうしたこともあって、ネパール人の親日家が増加。今でもネパール人の中には、日本大好きな人がたくさんいます。

基本的に楽観的

ま、いっか

ネパール人は、男女とも楽観的な性格です。多少トラブルがあったとしても、決してイライラすることはありません。それどころか、「なるようにしかならない」とさっさと気持ちを切り替えてしまいます。

それがわかるのが、ネパールで年中行われている計画停電。ネパールでは、現在でも水力発電が主流です。そのため、乾季になると一気に電力が減ります。ですから、この時期は、1日の半分以上が停電していることも…。もちろん、水そのものが不足しますから、水不足だって起こります。

所かこんな生活が続いたとしても、ネパール人はいっこうに動じません。それどころか、「ないものを欲しがるよりも、工夫して乗り切ってしまえ!」というのがネパール人の凄さ。こういったところは、かつての古き良き日本の風景と通じるものがありますね。

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ネパール人のナニコレ?な特徴

ネパール人は男同士でも手をつなぐ

まじですか

ネパール人は、男性同士で手をつなぐことは当たり前の風景。日本人であれば、「何それ?」と思う光景ですが、ネパール人にとっては何一つ不思議なことではありません。それどころか、手を差し出された時に拒否される方が不思議がられます。

逆に、男女のカップルが仲良く手をつない具ことに対しては、ものすごく違和感があるのがネパール人。その理由は、「恥ずかしいから」。ネパールに行ったら、たとえ外国人であっても、男女で手をつないでいると、いろいろな意味で注目されるのでご注意を!

人が使ったお皿でも平気で使える

それはだめだわ

みんなで集まって、食事やお茶を楽しむのが大好きなネパール人。ところが、その現場でも、日本人にとっては驚くような光景が広がります。なんと、「他人同士が同じお皿やお椀を使っても全く気にしない」という光景。直接口をつけるお椀であっても、ネパール人の場合は例外なく使います。

「なぜそんなことが出来る?」と思うかもしれませんが、そもそも、ネパール人には一人ひとりが違う食器を使うという作法がないだけの話。だから、日本人が「なぜ?」といっても、ネパール人にとっては「昔からの作法だから」としか答えようがありません。

ただし、夫婦間に限れば、ちょっと違った作法があります。ネパールでは、夫婦の場合、夫が使った食器を使うことが出来るのは妻だけとされています。ですから、結婚している男性の食器を、妻以外の女性が使うことはNG。これも、ネパール人のビックリな特徴といえるのかもしれませんね。

首を横に振ったら「YES」

それオッケー

「YES」や「NO」を表す時に、首を上下左右に振る行動がありますよね?日本では、首を縦に振ればYESで、横に振った時がNO。日本ではあまりにも一般的なこの行動も、ネパール人相手の時には注意が必要です。

なにしろネパールでは、「YES」の意思表示の時には首を横に振るのが常識。ですから、相手の申し出を断るつもりで首を横に振ると、なぜか好意的な態度をとられてしまいます。

ネパール人男女の恋愛と結婚

ネパール人の恋愛は宗教の影響が強い

難しいのです

仏教徒やヒンドゥー教徒が多いネパールでは、恋愛や男女の付き合い方についても、宗教の影響が色濃く反映されます。そのため、男女の付き合い方にも様々な制限があります。

日本では、たくさんの人との恋愛を通して、将来の結婚相手を見極めるというのが一般的。もちろん、男女の恋愛となれば、時には愛を確かめ合う手段としてセックスをすることもあります。でも、ネパール人の男女の付き合い方には、その考えはありません。

そもそも、結婚前の男女がセックスをするなんてことはあり得ませんし、たとえ、結婚が決まった相手であったとしても同じです。だから、日本人の感覚でネパール人と付き合おうと考えていると、大変なことになってしまいます。

簡単に「付き合おう」と言えない

もういい頃・

日本では、恋愛関係にある男女が、付き合いを通してお互いを認め合った先に結婚があると考えます。もちろん、いろいろな事情や気持ちのすれ違いなどで別れてしまう恋愛もたくさんあります。でも、だからといって最初から「別れるかもしれない」と思っているわけではありません。「結果として結婚しなかった」というだけ。

ネパール人の場合は、「恋愛の先にあるゴールが結婚」という考えがありません。「恋愛=結婚」が一般的なので、男女の付き合い方をするとかしないとかではなく、「付き合ったら結婚」なのです。

しかも、結婚すれば女性の家族の面倒も見るのがネパール人。だから、「この子、マジかわいい!」程度のレベルで恋愛に発展するなんて馬鹿なことは、絶対にしません。よくよく考えた上で、「この子と結婚する!」と決断できなければ、ネパール人男性は女性に告白できないのです。

ネパール人が思う理想の女性像の特徴

ネパール人は「女性は女神様」と思っている

君がすべて

ネパール人男性は、女性を女神のように扱います。これは、女の子として生まれた瞬間から始まること。そもそも生理を迎えるまでの女児は、「クマリ」と呼ばれます。クマリは、バージンを意味することばであり、女児の存在そのものが生きる女神と考えています。

ですから、女性は幼いころから男性にとても大切にされます。何しろ、生きる女神さまですから、敬意を表す時には、大人であっても女の子の足に触れてお辞儀をします。さらに実の父親であっても、娘から何かをプレゼントされることはなく、常に与える立場であり続けます。

ただし、女性は神のように純粋な存在という考えが強いですから、生理期間中には行動に制限がかかります。まずは、生理中の女性は、男性に触れることが出来ません。昔は、生理中には料理もしないのが一般的でした。もちろん、信心深いネパール人ですが、この期間中は寺に行くこともしません。これは驚きですね。

女性は女性らしくあることが求められる

美しくあれ!

生まれたときから女神として大事にされる女性は、幼いころから、「女性は女性らしくしなければいけない」という教育を受けます。その原因には、宗教的な考え方が深く関係しています。

だからといって、ネパール人女性が男性に依存しているということではありません。どんな困難な状況であっても、辛抱強く向き合うことが出来る精神的な強さを持っています。ですから、女神のように大事に扱われていたとしても、彼女たちはきちんと自立しており、強くたくましく生きることが出来るのが特徴です。

ネパール人男性のアプローチの仕方

結婚を意識してからアプローチ

ねえいいだろ?

ネパール人は、老若男女問わず誰もが明るい性格。しかも、誰とでも仲良く出来てしまうため、たとえ恋愛感情がなかったとしても、とても好意的に受け取られます。でも、ネパール人にとって、それは恋愛とは別の次元のこと。男女の付き合い方をしたいと思うことは、結婚をしたいと思う事ですから、そう簡単には告白しません。

だから、ネパール人男性から「付き合ってほしい」とアプローチを受けるということは、「結婚してください」といわれていることと同じ意味。だから、その気持ちがあると確信できるまでは、女性に対してアプローチすることはありません。

アプローチは超ストレート

もっと好きになってよ

結婚の決意を固めた上でのアプローチですから、アプローチの方法は超ストレート。そもそも、ネパール人の場合は、男女ともに恋愛経験が少ないわけですから、いちいち回りくどい恋愛の駆け引きなどはしません。

ただし、その申し出を受け入れる側の女性は、将来を任せることになる相手ですから、しっかりと相手の性格や相性を見極めます。特に男性の場合、結婚すれば女性側の家族の面倒を見ることにもなりますから、恋愛感情よりも安定を優先させることも少なくありません。

ネパール人の男女の付き合い方とは?

結婚を前提としない男女の付き合い方はない

これが定番

ネパール人は、イケメン・美女が多い!それなのに、カレ・カノジョがいない人が多いのが、ネパール人男女の特徴です。これが日本人だったら、それこそ七不思議といわれるはずです。

でも、恋愛が結婚と直結しているネパール人としては、「男女の付き合い方は将来結婚する相手とする」というのが前提。だからこそ、日本人の感覚でネパール人と付き合おうと、相手を深く傷つけてしまいます。純粋な心を持っているネパール人ですから、その点だけはしっかりと理解した上で、付き合い方を決めてくださいね。

そもそも見合い結婚が主流

まずはお行儀よく

ネパールでは、一般家庭であっても、お見合い結婚が未だに主流です。もちろん、大恋愛の末に結婚するということもあるようですが、それはネパール人同士の男女の付き合い方としては、非常にまれなケース。

そういう意味では、両親が薦めるお見合い相手と結婚を前提に付き合い、その流れで結婚をするということは、自然な流れ。恋愛結婚が主流の日本人から見ればビックリのネパールの結婚事情です。

ネパール人のセックス事情

結婚前のセックスはあり得ない?

ここから先はダメだ

ネパール人の男女の付き合い方に、結婚前のセックスはあり得ません。そもそも、信仰深いネパール人ですから、宗教上結婚前の性行為が禁じられていれば、それに従うのが伝統です。だから、もしも恋愛関係でセックスした結果、妊娠してしまえば、家族からは猛反対されるのは当然です。

Q web

ネパールの文化では結婚する前に子供ができたら、ネパール社内から追放となること。ヒンドゥー教上で禁止されている。家族や仕事の人から彼の家族全員が みくだされ、一生差別を受けることになってしまう・・・

引用元:globe掲示板

これが、もしもネパールの現状であるならば、結婚前ん男女のセックスに対して批判的な考えがあるのはよくわかります。ただし、ネパール人の恋愛期間が、日本人が考える期間とは大幅に違っているようです。

Q web

彼らが「結婚したい」と思ったら、ほんとに1週間や2週間で結婚するのが普通なんです。

引用元:教えて!goo

もしもこの短期間のうちに、結婚までたどり着いてしまうのならば、結婚前のセックスもアリ(?)なのかもしれません。だって、結婚まで1カ月を切ったカップルなら、当然セックスだって…ありですよね?

ネパール人カップルに出来ちゃった婚はあり得ない?

まじなの?

宗教上、結婚前の男女のセックスを認めていないネパールでは、たとえ恋愛の末の結婚であったとしても、できちゃった婚自体はタブー。でも最近は、こっそりできちゃった婚をするという人もいるようです。でも、そこには、日本人のできちゃった婚とはちょっと事情が違うようです。

Q web

付き合う=結婚・結婚する気でいる だから、子供が出来たら公にせず早く結婚式をする

引用元:知恵袋

Q web

ネパール人との子供を妊娠してしまいました。いま4ヶ月です。付き合ってたわけではないのですが相手は結婚する気まんまんです。

引用元:知恵袋

たとえ結婚前に妊娠してしまったとしても、そこには、ネパール人特有の「恋愛=結婚」が前提にあるだけに、できちゃったことに対する言い訳も日本人とはズレがあるようですね。

さいごに…

いろんな意味で日本人の感覚と違いがあるネパール人。でも、純粋で、結婚すれば家庭を大事にするネパール人ですから、その違いさえ理解できれば、きっといろいろうまくいくはず!まずは、お互いの認識の違いを認め合い、しっかりと話し合ったうえで良いお付き合いをしてくださいね。

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