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一発芸・ギャグができるとこんなにいいことが!

ほぼ間違いなく盛り上がる!

盛り上がる

飲み会やイベントの席で、一発芸をやってくれる人が一人でもいると、その場は間違いなく盛り上がります。もちろん歓談に徹するのもいいですが、誰かが一発芸を披露することで、ある一ヶ所に全員の意識が集まり、笑いが起こることで一気に会場が一つにすることができます。

また、仮にあまり受けなかったとしても大丈夫。お酒の席ではみんな陽気になって温かい目で見てくれますし、万が一滑っても必ず誰かがフォローしてくれます。もしどうしても不安なら、披露する前に「どうぞ温かい目で見てくださいね」や「初披露なので緊張しています」と予防線を張るといいでしょう。

コミュニケーションのきっかけになる

友情

どんな一発芸をするかで、その人の意外な一面が見えることもあります。例えばアニメや歌手のモノマネをした場合「あれ、この人こんな趣味があったんだ」と興味を持ってもらえることもあります。一発芸をきっかけで、新たなコミュニケーションが生まれることが期待できます。

先輩・上司からの評価が上がる!

ビジネス

一発芸というなかなか勇気のいることをサラッとこなすことができる人は、プレッシャーや期待の大きい場面を乗り越えることができる心の強さがあるように思えますよね。飲み会の場とはいえ、そのような姿を見せることで、上司や先輩からの評価も上がるかもしれません。

【シーン1】大きい宴会はギャグより本気の一発芸!

ガッツリ練習し込む「パフォーマンス系」

練習

忘年会や結婚式といった大勢の参加者がいる中で行う一発芸となるとかなりハードルも上がりますよね。その分しっかり準備をして臨むことが必要になります。一方でこのような大規模な宴会の一発芸は、一人ではなくチームですることがほとんどなので、みんなで協力して取り組むことができます。

宴会での芸の定番ともなっているAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」。ダンスの振り付けもそこまで難しくないので、ダンスが苦手な人も誘って、チームで乗り切りましょう。練習で団結力も生まれ、新たな友情が芽生えるかもしれません。

登美丘高校ダンス部のパフォーマンスで話題になった荻野目洋子さんの「ダンシングヒーロー」も新たな定番になりそうです。世代問わず楽しめるので、万人受けする一発芸と言えます。かなりハードなダンスですが、YouTubeにわかりやすい解説付きの動画なども投稿されていますので、チャレンジしてみてください。

衣装・小道具にこだわる「なりきり系」

衣装

最近はSNSの流行により、見ている人の多くがカメラを構えていますので、パフォーマンスのクオリティーはもちろん、衣装や小道具といった見た目も大切になってきます。しかしこの大舞台をクリアしたら、今後一発芸で悩むことも減るかも!?頑張って乗り切りましょう!

ワイシャツ

ダンスには自信がないという方は、見た目のインパクトで勝負。まずは今年の顔と言ってもおかしくない、ブルゾンちえみwithB。男子はシャツにスーツ、女子はシャツにタイトスカートに派手メイク。これだけでかなりの完成度です。ネタは、社内の内輪ネタなどを考えておくと大いに盛り上がること間違いありません。

女性

さらにオリエンタルラジオのパーフェクトヒューマン。女子がやってもびしっと決まってかっこいいですね。サングラスをかけるので若干恥ずかしさが軽減されるという効果もあるかもしれません。

【シーン2】カラオケでの一発芸はモノマネがウケる!

ウケるポイントを作る「歌マネ」

カラオケ

二次会で多く使われるカラオケ。ここも一発芸が要求される機会が多い場です。しかし慌てることがありません。音楽の力を借りて絶対ウケるネタをご紹介します。歌が苦手…という女子も、ポイントさえ押さえればモノマネも簡単にマスターできます!

女子なら誰もが一度はモノマネをしたことがあるであろう浜崎あゆみさん。歌い方をモノマネするのはもちろん、感想で「アリーナーー!」などと叫んでみるとより一層盛り上がります。

こちらも世代問わず人気度の高い「アナと雪の女王」より「雪だるまつくろう」。この動画の方のように完コピまではできないにしても、要所要所動きをつけるだけでも面白いでしょう。他にも男性とデュエットで歌う「扉あけて」や、エルサの「ありのままで」など名曲揃いの映画なので、是非チェックしてみてください。

リズムネタ芸人のBGMを流して「ネタをコピー」

リズム

先日トランプ大統領とも面会したピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン」もわかりやすくインパクトのあるギャグですね。このネタのいいところは、1曲の時間が短いのですぐに終わるというところです。恥ずかしがり屋の女子にもありがたいネタです。

【シーン3】小規模な飲み会はギャグで勝負!

ワンフレーズで心をつかむ「一発ギャグ」

びっくり

仲良しグループの飲み会や合コンなど、比較的小規模な飲み会でも一発ギャグを披露する場面は少なくありません。しかも、このシーンの一発芸は突発的に振られることが多いので、そんなときに慌てないためにも得意なギャグをいくつかストックしておく必要があります。

「ちょっとイラっと来る女シリーズ」で大人気の横澤夏子さんのモノマネのネタは一つ一つが短いので、一発ギャグとしてとても参考になります。2、3個マスターしておくと咄嗟に振られた時も困りません。「店員を呼ぶがなかなか来ないときの女」というネタが認知度も高く、「あ~わかるわかる」となる代表的なギャグです。

女性

モノマネ芸人の福田彩乃さんは、認知度の高い女優さんやタレントさんをモノマネされているので、万人にウケるネタといってもいいでしょう。その人を代表するセリフをピックアップしてモノマネされているので、多少似てなくてもウケること間違いなし!一発ギャグの参考にしたい芸人さんです。

普段とのギャップを演出する「変顔」

変顔

ギャグやモノマネは難しくてできない!でも一発芸でウケたい!というあなたには変顔がおすすめです。変顔なら普段からこっそり練習もしやすいですし、一瞬で終わってしかも確実にウケるので滑る心配もありません。

ギャグ芸人が動画で直伝!女子でもできる簡単ネタ

ギャグといえばこの人!ちゅうえい

スーツ

300個ものギャグをもつというちゅうえいさん。いくつか自分でもできるネタが見つかるのではないでしょうか。何より、滑っても折れない心、どんなときでも全力でギャグをやりきる姿勢を是非見ていただきたいです。

モテ男子目線で語る!オリラジ藤森

眼鏡

チャラメガネという愛称で一世を風靡したオリエンタルラジオの藤森さんが伝授する、女子のための一発ギャグです。モテ男子の藤森さんご自身が実際に出会った女子が披露した一発ギャグとのことですが、なかなかセンスがあって面白いですね。第一印象で子のギャグを披露したら好感を持たれるのではないでしょうか。

これさえ守れば滑り知らず!一発芸の極意!

モノマネをするときはターゲットの認知度を考えて

老若男女

特に大勢が参加する宴会で一発芸を行う場合は、幅広い認知度のあるネタであることがとても重要になってきます。せっかくウケるネタをするならば、老若男女問わず全員に笑ってほしいですよね。ネットで話題のネタよりも、テレビなどより多くの世代が触れるメディアでの露出が高いネタを選ぶようにしましょう。

思い切ってやりきること!

勇気を出す

いざ一発芸をするとなると、どうしても緊張や恥ずかしさ、滑ったらどうしよう…という不安が先行してしまいますよね。しかし冒頭でも書いた通り、見ている人たちは勇気をだして一発芸をするあなたを温かい目で見てくれていると信じ込むことが大切です。

そして思い切り全力でネタをやりきることで、その必死さや熱意が見ている方にも伝わり、そこで本気の笑いが生まれるのです。テレビのお笑い芸人のみなさんも必死に汗をかいてギャグをしていますよね?そんな情熱が見ている人の心を動かすのです。

ためらわずにすぐやること!

速い

いざ一発芸を振られると、「どうしよう」「どんなネタがウケるのかな」などとためらってしまう気持ちが出てきてしまいます。しかし、やるのをためらって時間が経てば経つほど場はシラケてしまい、面白いことをしても笑いは半減してしまいます。

つまり、大切なのは瞬発力とテンポです。一発芸を振られた時にすぐ自分の持ちネタを披露できるよう日頃から準備しておくことも大切です。それが鉄板ネタとなれば、毎回毎回悩むこともなくなるので、よりやりやすくなるし、ウケも期待できるでしょう。

ギャグは無理!という一発芸苦手系女子にはコレ

驚きと感動で心をつかむ「手品」

手品

笑いを取るのはどうしても自信がないという恥ずかしがり屋さんのあなたには、手品がおすすめです。YouTubeに簡単にマスターできるマジックがたくさん紹介されていますので、是非練習してみてください。

簡単にマスターできる「おしぼりアート」

カフェ

飲食店で出されるおしぼりを使ったアートもおすすめです。手先の器用さアピールで、意中の男性からの好感アップも狙えるかもしれません。意外と簡単なので、いろんな種類を覚えて飲み会での人気者になっちゃいましょう。こちらもYouTubeに詳しい解説が紹介されています。

まとめ

一つでもあれば安心!一発芸を磨いて更に楽しもう

飲み会

いかがでしたか。一言で一発芸といっても、シーン別に要求される内容が異なることがお分かりいただけたと思います。すでにご自分の持ちネタがある!という方もシチュエーションによって違うネタを提供することができると、「お!やるな」と周りから一目置かれる存在になれるかもしれません。是非芸の幅を広げてみて下さい!

飲み会やイベントで、「笑い」というのはとても大切な要素です。今まで一発芸を披露することがなかった方も、最初は緊張するかもしれませんが、簡単なネタからマスターしていって、会を盛り上げる側に回ると、よりコミュニティーも広がり、自分の新たな一面に出会えるかもしれません。

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