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唇を赤くする方法とは?唇を自然できれいなピンク色にして女子力アップ!

更新:2021.03.17

唇を赤くする方法って実は難しくないってご存知ですか?唇が自然できれいなピンク色だと印象が一気に華やかになり、女性らしさもアップしますよね。唇が暗い色になる原因を知り、唇を赤くする方法を学んで自然できれいなピンク色の唇を手に入れましょう!



唇の色が暗くなる理由

唇の血行が悪い

マッサージを受ける女性

唇の皮膚は薄いので血の色が透けることできれいな赤色に見えます。しかし血行が悪く血液の色が暗いと唇も暗くなってしまうのです。血行の状態はすぐに唇に反映されてしまうので、日々の生活習慣から意識して改善していくことで、唇を自然と赤くする事が可能になるんです。

貧血によるもの

具合の悪そうな人

唇が白くなっている場合は貧血の可能性が高いです。貧血とは血液中のヘモグロビン量が減り、血液が白くなってしまっている状態です。よく「瞼の下が白いと貧血」とは聞きますよね。唇も同様で皮膚が薄いので貧血で白くなるとすぐに唇も青白くなり、顔全体の印象が暗くなってしまいます。

したがって、唇の白さが気になる人は日々の食事などで貧血を改善することで、自然と唇を赤くする事が出来、綺麗な唇へと導けるんです。

唇の色素沈着によるもの

ひび割れた地面と化粧道具

唇は皮膚が薄いのでちょっとしたことでもダメージになりがちです。乾燥して皮が剥がれるとついつい自分で剥いてしまっていませんか?口紅を落とす際に唇を強くこすり過ぎてはいませんか?顔にはしっかり日焼け止めを塗っていても唇は見落としていませんか?これら全てが唇のダメージになっています。

すると唇を守ろうとして唇内部でメラニン色素が作られ色素沈着が起きます。色素沈着を起こすと唇が黒ずんだりくすんだ赤色になって、なんだかパッとしない印象になってしまいます。唇をきれいに赤くする為には、色素沈着に気をつけ唇を優しく扱う事が重要なんです。


唇の血行改善が唇を赤くする!おススメのマッサージ

唇と唇周辺のマッサージ

クリームやオイル

唇と共に唇周辺も一緒にマッサージする事で血行が良くなり、自然に唇を赤くするだけでなく、唇周辺の筋肉も刺激される事によって張り感も増す一石二鳥なマッサージ方法なんです。

QUOTE

1.上唇にリップクリームかワセリンを多めに塗り、上唇のヤマ部分から口角に沿って輪郭を指でなぞりながらマッサージする 2.下唇もリップクリームかワセリンを多めに塗り、唇の真ん中から口角に沿って輪郭を指でなぞりながらマッサージする 3.上唇を円を描くように中央部分から口角に向かってマッサージする 4.下唇も同じように中央部分から口角に向かって円を描くようにマッサージする 引用元:女性の美学

この方法で各10回程度、唇を傷つけない様に注意しながら、リップクリームや唇用のスクラブなどをつけて優しくマッサージしてみて下さい。少しずつですが、唇を赤くする事が可能なので根気強く続けてみて下さい。

唇をポンポンと軽く叩くマッサージ

唇を触る女性

唇にリップクリームなどをつけて、指で軽くトントンと叩くだけでも血行が促進されて、唇をきれいに赤くすることが出来るんです。簡単にできるマッサージなので、チャレンジしやすく続けやすいのでオススメなマッサージです。

唇を震わせて筋肉を揉み解すマッサージ


口元を見る女性

唇を5〜10分程ブルブルと震わせるマッサージ方法です。慣れるまではなかなか苦しいマッサージですが、即効性が1番ある唇を赤くするマッサージ方法です。このマッサージも、リップクリームなどをつけて刺激をなるべく抑える事をオススメします。

自然できれいなピンク色に!唇を赤くする方法

しっかりとしたクレンジングで唇を赤くする!

クレンジングする女性

最近は色が落ちにくい口紅やリップグロスが流行っていますよね。日中は塗り直しも少なく便利で良いものの、夜はしっかりとオフ出来ていますか?口紅などが唇に残ったままになっていると色素沈着の大きな原因となり、唇を赤くするのを妨げてしまいます。なのできちんと正しく唇のクレンジングをする事はとても重要なんです。

口紅を落とす事を重要視しすぎて、ゴシゴシと力任せに落としてしまうと、それも唇への摩擦などで色素沈着や黒ずみの原因となってしまいます。摩擦や唇への負担をなるべく避け、優しく汚れや口紅を落とす必要があるんです。そこで、口紅を落とす時の注意点をまとめてみました。

唇のクレンジングで重要なポイント

  1. 1.ゴシゴシと強く擦らない
  2. 2.口紅が残らないようにきちんと最後までオフする
  3. 3.なるべく唇専用のクレンジング剤を使う
  4. 4.クレンジング後はしっかりと保湿する

この4つのポイントを守るだけでも、今まで適当なクレンジングしかしてこなかった人には、抜群な効果を発動する事間違いなしです。唇を赤くする為に化粧で誤魔化すだけでなく、毎日のケアは怠る事なくしっかりとしたいですね。

唇に蒸しタオルを当てて唇を赤くする!

タオルとキャンドル

唇にホットタオルを当てる事で血液の循環が良くなり、唇を赤くする事ができるんです。しかしこれは一時的なものが殆どですので、今から紹介する唇パックをする前に行ったり、先程紹介したマッサージをする前後に蒸しタオルを使用する事で血行を良くし、マッサージやパックの効果を増進させる事が出来るのです。

保湿することはピンク色の唇への第一歩!唇パック

パックをする女性

毎日ただリップを塗るだけでなく、週に一回程はスペシャルな保湿をするのが唇を赤くする為に効果的です。そこで、簡単に出来る唇パックを紹介したいと思います。

唇パックの仕方

  1. 1.しっかりとクレンジングし、唇の汚れをオフします。
  2. 2.先程紹介した蒸しタオルを1〜2分ほど当てます。
  3. 3.唇にリップクリームなどを塗り、その上から小さく切ったラップを貼って5〜10分程放置します。

たったこれだけでスペシャルなケアが出来るんです。リップクリームに限らず、ハチミツやワセリン、オリーブオイルなども効果的と言われていますので、自分に合ったものと組み合わせてオリジナルな唇パックに挑戦してみてはいかがでしょうか?

唇を赤くすることに成功!ピンク色の唇を維持しよう

乾燥を防ぐことでピンクの唇は保たれる

リップクリームを塗る女性

唇を舐める癖がある人なんかは特に唇が乾燥しやすく、乾燥する事で唇の皮が剥けて黒ずみの原因にもなるので、まずは唇を舐める癖を改善してみてください。そして、唇をきれいに赤くする為に、以下の事を踏まえながら適度な回数かつ適度な量のリップクリームで保湿をしましょう

リップクリームの正しい塗り方

  1. 汚れが付いている場合はきちんとオフする
  2. リップクリームを手などで暖める
  3. 縦方向に優しく塗る

ただリップクリームを塗るだけでも少しの工夫でリップクリームの保湿効果がグンとアップするんです。汚れがある場合は、しっかり汚れを落としてからでないと、汚れが邪魔をしてリップクリームの成分が唇まで届かない可能性があります。

そして、リップクリームは冷えて硬くなってしまっている事が殆どですので、手のひら等で温めて柔らかくしてから使って下さい。そして唇の繊維に沿って縦方向に優しく塗って下さい。ゴシゴシと強く刺激を与えると、唇を痛めてしまい、赤くするのを妨げてしまうので要注意です。

日焼けも暗い唇の原因に!日焼け対策は怠らずに!

日焼けの跡

肌のケアはきちんとしていても、唇の日焼けまで考えてケアしている人は意外と少ないですよね。しかし唇は、体の中でも皮膚が薄くとても日焼けしやすい部分なんです。なので、日に焼けそうな場所に行く時はしっかりとUVカット加工されたリップクリームなどを使って、唇の日焼け対策まできちんと行ってください。

しっかり日焼け対策していても、日に焼けてしまってヒリヒリして痛い。そんな時には唇を冷やし、リップクリームなどで保湿をするよう心がけて下さい。唇は回復も早い部分なので、しばらくするとヒリヒリも収まってくるかと思います。それでもダメな場合は、きちんと病院に行きましょう。

噛まない!こすらない!唇を大切に!

投げキッスをする女性

これまで説明してきた通りに唇はとてもデリケートな部分なんです。なので、噛んだり擦ったりするだけで大きな負担がかかってしまい、黒ずみや色素沈着の原因となってしまいます。唇を普段から優しく大事に扱うだけでも、綺麗な明るいピンク色の唇を保つ事が出来るので、それを心がけながら毎日の生活を送ってみてください。

ウルツヤ唇で皆んなの視線を集めよう!

いかがでしたか?あなたの唇にダメージを与えている原因は判明したでしょうか?そして、そんな残念唇でも毎日の少しの工夫や努力、マッサージなどで自然と唇を赤くすることが出来ると分かって貰えたのではないかと思います。

プルプルの血色の良い唇だと、男性もキスしたくなる事間違いナシですよね。意外と見られている口元だからこそ意中の相手であろうがなかろうが、好印象を与えたいものです。この冬こそは、唇を赤くする方法でガサガサの紫色した残念唇とサヨウナラして、唇から自信を持てるように努力してみてはいかがでしょうか?

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BELCY編集部

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