ホームセンターで見かけるカラーボックスを今流行りのリメイクでおしゃれなベンチに変身させましょう。強度を上げれば椅子やソファも作れます。収納も出来て実用的なカラーボックスベンチの作り方をご紹介します。簡単に出来るので、ぜひチャレンジしてみてください。

INDEX

  • 収納椅子にリメイク!カラーボックスベンチの作り方は?
  • カラーボックスベンチDIYアイディア5選
  • カラーボックスベンチの強度を上げるコツは?
  • カラーボックスベンチを作る際にあると便利なものは?
  • カラーボックスベンチがリメイクで驚きの大変身

収納椅子にリメイク!カラーボックスベンチの作り方は?

おしゃれで便利な収納椅子

ホームセンターで売られているカラーボックスをそのまま使うだけなんて勿体ないですよ。簡単DIYでおしゃれな収納椅子にリメイクしましょう。カラーボックスは白や茶色が定番でしたが、今はカラフルな物がたくさんあります。またリメイクシートを活用すればおしゃれなデザインのカラーボックスになりますよ。

子供部屋のおもちゃを収納したり、ベンチに座って本を読んだり出来上がりも楽しみですね。見せるタイプと隠すタイプ、どちらも簡単にできる作り方をご紹介します。ニトリやIKEAなどで色々なタイプのカラーボックスが手に入ります。下の記事を読んでカラーボックス選びの参考にしてください。

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おすすめのカラーボックスをご紹介しています。ニトリ、IKEA(イケア)

カラーボックスを収納椅子にリメイク|見せる収納編

カラーボックスの収納を見せるリメイクです。収納面を側面にして使います。小さいお子さんが一人で物を出し入れしたり、お片付けを練習する時は中の物が見えた方が分かりやすいですね。カラーボックスの天板を椅子に利用できるので作り方も簡単です。

そのまま椅子に座ると痛いのでクッション材を貼ります。天板のサイズを測りクッション材と好きな柄の布を用意しましょう。布はクッション材を包み込めるサイズにします。クッション材はへたりにくいウレタン素材の物とウレタンチップがお勧めです。布でクッション材を包みボンドで貼ったら仕上げにタッカーで留めます。

クッションを干すならカラーボックスに乗せるだけにしましょう。椅子に座るたびにクッションが動くのが気になる方は、超強力両面テープを貼って固定して下さい。テープやクッション材はホームセンターに売っています。

カラーボックスを収納椅子にリメイク|隠す収納編

カラーボックスの収納を隠すタイプのリメイクです。玄関やリビングなど来客が多い場所でカラーボックスベンチを使う場合は、中の物を見せたくないですね。カラーボックスの収納面を上向きにしてベンチ部分を取り付けましょう。こちらのタイプはキャスターを付けて移動式にもできますね。

カラーボックスのベンチになる部分の大きさを測って、座面に付ける板やすのこ、クッション材、お好きな布を用意します。板の厚さは4cmぐらいあれば大丈夫です。板を取り付けるのにネジ付きの蝶番を2個用意しましょう。

布、クッション材、板の順に配置します。すのこの裏側に布を折り込んでタッカーで留めます。しわが寄らないように注意しましょう。特に角はきれいに仕上がるように丁寧に作業して下さい。蝶番をすのことカラーボックスにねじで固定します。最初にキリで穴を軽く開けておくと、ねじを付ける作業がスムーズです。

カラーボックスベンチDIYアイディア5選

カラーボックスベンチDIYアイディア5選①ソファの作り方

カラーボックスベンチDIYアイディア5選1つめは、ソファです。カラーボックスを使ってソファを作る時は強度に気を付けましょう。収納面を横向きにすると上からの力に弱くグラグラしてしまいます。収納面を上向きにすると強度がアップするので、ソファやベッドなどを作る時は収納面を上向きで使うようにしましょう。

ソファは座面をしっかりさせたいので、厚みのある天板を用意してください。部屋の形をうまく利用してカラーボックスを配置します。写真の様にコーナー型に置くとデッドスペースを作らず良いですね。コーナー型にする場合はコーナーごとに天板も分けて用意してください。

クッションはベンチタイプよりも座り心地をよくしましょう。背もたれと座面クッションはウレタン素材のクッション材を数枚重ねても良いですね。作り方は収納椅子と同じです。クッション材の長さを変えれば横長クッションができます。天板と座面クッションとの間にシリコンゴムを挟むと座った時にずれにくくなります。

カラーボックスベンチDIYアイディア5選②チェストの作り方