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種類がありすぎて分からない!自分にあったヘアブラシを選ぶポイントは?

ツヤを出したい髪には「クッションブラシ」

クッションブラシは、クッションにブラシが付いた状態で、絡んだ髪がほぐれやすいヘアブラシです。また、クッションブラシは、フケを取り除いてくれる役割があります。もし、クッションブラシが頭皮に当たって痛いという方には、優しんフィットしてくれる「パドルタイプ」のヘアブラシがおすすめです。

絡まりやすい・パーマがかかった髪には「スケルトンブラシ」

スケルトンブラシの正式名称は「ベントブラシ」です。ブラシ1本1本の間が広いので、ざっくり梳かすことが出来るヘアブラシです。パーマがかかった髪にも、スタイリングを極端に崩さずツヤのある髪に仕上げます。絡まりやすい毛にもおすすめです。

ボリュームダウンさせたい髪には「デンマンブラシ」

デンマンブラシの正式名称は「ハーフブラシ」です。イギリスのデンマン社が、初めてハーフブラシを作られたことから、「デンマンブラシ」という愛称が付きました。ブラシが固く目が細かいので、髪をボリュームダウンさせたい方や、ロングヘアで細い髪質の方におすすめのヘアブラシです。

ブローや内巻きにさせたい髪には「ロールブラシ」

ロールブラシは、ドライヤーと一緒に使うことが多いヘアブラシです。主に、ブローする時や前髪をふんわりさせたい時におすすめです。「動物性」と「ナイロン製」と2種類あります。動物性のタイプは、豚毛や猪毛があり、油を含んでいる為ツヤが出ます。ナイロン製のタイプは、熱が通りやすく形が作りやすいのが特徴です。

意外と知らない!?ヘアブラシ・櫛のおすすめ洗浄法

ヘアブラシを「きちんと」洗ったことはありますか?

皆さんは、普段ヘアブラシや櫛のお手入れはどうされていますか?まさか、買ってから何もしていないなんてことはないですよね?髪の毛やほこりが付いたヘアブラシを使っていると、頭皮に汚れが付着してしまいます。いくらおすすめのヘアブラシを買っても、お手入れをしていないようでは美髪になりません。

なんでもかんでも「水洗い」すればいいわけではない!

びっくり

ヘアブラシのお手入れの1つとして、「水洗い」があります。しかし、使われている素材によって、汚れが取れていなかったり、逆に素材を痛めつけている場合もあります。種類は「プラスチック」「木製」「猪毛・豚毛(動物の毛)」と大きく分けて3種類あります。素材別でおすすめの洗い方をご説明します!

タイプ別でご紹介①「プラスチック」

プラスチックタイプのブラシや櫛は、シャンプー液が入った水に数時間~一晩漬けておけばキレイになります。浮いてきた汚れをシャワーで洗い流し、水分をふき取り自然乾燥させたらOKです。またシャンプーが付いた髪をブラシで梳かすと、汚れが浮いてきやすくなるので「数時間付けておくのは面倒」という人におすすめです。

タイプ別でご紹介②「木製」

木製のヘアブラシや櫛は、下手に水や洗剤で漬け置きすると傷んでしまいます。髪の毛などが気になってきた時のおすすめのやり方は、布で優しくふき取ることです。どうしても気になる場合は、軽く水洗いする程度ならOKです。水洗いすると、完全に乾くまで時間がかかるので、最低2~3週間は空けるようにしてください。

タイプ別でご紹介③猪毛・豚毛(動物の毛)

猪毛や豚毛のような動物の毛のヘアブラシは、洗うと獣臭がしてきて使いずらくなってしまいます。その為水洗いは極力避けることをおすすめします。お手入れ方法として専用ブラシクリーナーが1番ですが、持っていない場合は同じ動物の毛のヘアブラシを互いに擦り合わせると、ほこりが取れてきます。

もし、どうしても水洗いしたい人は、優しく振り洗いする程度に留めてください。爪楊枝で、細かい汚れを落とし、ドライヤーや暖房などは使わず、自然乾燥させてください。

おすすめの人気ヘアブラシを種類別にランキングでご紹介!

おすすめの「クッションブラシ」ランキング

マッサージ効果も高い「クッションブラシ」のおすすめをご紹介します!動物毛を使っているヘアブラシは、少々値段が高めです。ツヤやまとまりを出したい人は、是非参考にしてください。

第3位「シャントリ猪毛クッションブラシ中」

¥4104(税込)ツヤ出しやセットの際の使用に適しています。猪毛には、適度な水分と油分が含まれているので、静電気が起きにくいです。網目のキメが細かく頭皮への刺激が強めなので、マッサージ効果もあります。

第2位「メンソンピアソンポケットブリッスルB4」

¥6600(税込)ポケットサイズのクッションブラシです。猪毛の固さが標準です。コンパクトなので持ち運びも便利ですし、プレゼント用にもおすすめです。

第1位「マペペつやつや天然毛のミックスブラシ」

¥1296(税込)猪毛を使用したクッションブラシです。ナイロン製のピンが入っている為、地肌に優しいのが特徴です。値段も安価なので、手に取りやすい人気ヘアブラシです。

おすすめの「スケルトンブラシ」ランキング

男性の利用者も多い「スケルトンブラシ」のおすすめをご紹介します。手軽にざっくり梳かしたい人は、是非参考にしてみて下さい。

第3位「サロンドプランタンOBスケルトンブラシ」



¥165(税込)割と昔から販売されている人気商品です。材質はポリプロピレンです。最近は店頭には見かけなくなってしまいましたが、通販サイトでは今も人気があります。

第2位「Baashaベントヘアケアブラシ」

¥1280’(税込)スタイリングとブロードライに最適です。耐久性に優れたプラスチックと、静電気加工を施した天然ゴム、そして使いやすいソフトハンドルです。

第1位「貝印BeセレクションスケルトンブラシL抗菌HK0020」

¥756(税込)ナイロン素材のスケルトンブラシです。使用後に付いた髪も取りやすく、ピンの先が丸いので、頭皮が痛くなりにくいです。髪の毛が抜けやすい人におすすめのヘアブラシです。

おすすめの「デンマンブラシ」ランキング

爆発ヘアにお悩みの方におすすめの「デンマンブラシ」をご紹介します。ピンの配列にもこだわった商品が多数ありますのでご紹介します。

第3位「DENMANデンマンブラシ」

¥2700(税込)デンマン社独自に開発されたピン配列とクッションにより、様々なスタイルに対応するヘアブラシです。サイズも豊富にありますが、おすすめはMサイズです。 

第2位「トリコインダストリーズデンマンブラシD4」

価格:¥2700(税込)ヘアサロンの中でも、かなり愛用されているヘアブラシです。9列のナイロンピンが髪の毛をとらえやすく、形を作りやすくしてくれます。天然ゴムの台座の為、耐熱性にも優れています。

第1位「永豊堂ヘアケアブラシLSEN-705R」

価格:¥756(税込) 髪と地肌を労わり、絡んだ痛みのある髪をまとめてくれるヘアブラシです。毛の感覚が狭いので、短い髪も梳きやすいのが特徴です。男女共に使えるのでおすすめです。

おすすめの「ロールブラシ」ランキング

ブローさせたい時に必ず使いたい「ロールブラシ」のおすすめをご紹介します。自分に合うヘアブラシが見つかるかもしれませんよ!

第3位「raffinare(ラフィナーレ)ロールブラシM」

価格:¥1580(税込) 天然豚毛を使用している為、静電気が起こりにくいです。耐熱性にも優れていて、高温220度まで耐えられます。サイズがS・M・Lとあるので、用途に合わせて選んでください。

第2位「ホンゴヘアケアロールブラシK-408」

価格:¥3600(税込)剛毛猪毛と豚毛をミックスさせることで、形を作りやすくするロールブラシです。髪を強く捉え、綺麗なフォルムを作り出すことが出来ます。

第1位「サンビーブロースタイリングブラシLC‐35」

価格:¥3780(税込)発売以来人気を誇るヘアブラシです。持ち手はなじみの良い最高級の天然木を使用しています。ナイロン+純豚毛の組み合わせで出来た毛は、髪への掛かりが抜群です。

おすすめのヘアブラシは?総合人気ランキングはこれ!

第3位「ベス天然豚毛100%ヘアブラシ(ブラッシング用5行)」

価格:¥1000(税込) 商品サイズ(幅×奥行×高さ):50mm×230mm×32mm 天然毛100%で出来ています。「最近髪が薄くなった」「櫛が地肌に当たって痛い」という方におすすめの人気ヘアブラシです。繰り返しブラッシングすると、頭皮マッサージにもなります。

第2位「池本刷子工業ヘアケアブラシ」

価格:¥462(税込) 商品サイズ:32mm×125mm×31mm 弾力があり毛先が丸いので、頭皮マッサージの効果もあるおすすめのヘアブラシです。値段もお手頃なので、幅広い世代の方に愛される人気商品です。

第1位「タングルティーザー」

価格:¥2160(税込) 商品サイズ(幅×奥行×高さ):77mm×48mm×120mm 髪のもつれや絡まりを、ストレスなくほぐしてくれるのでおすすめです。キューティクルの痛みを最小限に抑え、髪本来のツヤと輝きを取り戻すことが出来る人気のヘアブラシです。

いかがでしたか?ヘアブラシは種類が豊富にあります。自分がなりたいヘアスタイルに合わせて、是非お気に入りのヘアブラシを見つけてみてくださいね!

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