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【男女別】告白の上手な断り方20選。相手を傷つけない振り方と注意点とは?

更新:2021.08.27

「告白された!」「断りたいけど、傷つけたくない...」と悩む方のために、今回は「告白の断り方」をご紹介。男女別に「相手を傷づけない振り方」や、自分が傷つかない方法も解説します。ぜひ参考にして良好な友好関係をキープするヒントにしてくださいね♪



相手を傷つけてしまう告白の断り方とは?

①相手の気持ちを考えない

ごめん

相手を傷つけてしまう告白の断り方として、相手の気持ちを考えない振り方が挙げられます。告白というのはすごく勇気がいる行為です。そして、あなたのことを心から好きでなければ、絶対にそこまで至らない行為になります。そのため、告白を受けた方にも相手に対するマナーと敬意が必要なのです。

そんな相手のことを考えずに、相手の人格を否定したり相手の気持ちを傷つけるようなことを言ってしまうと、そのダメージはあなた自身にも跳ね返って来ることでしょう。相手のことを考えても、そして自分のためにも相手の気持ちを考えない振り方はしないようにしましょう。

②振ることに全力になってしまう

相手を傷つけてしまう告白の断り方として、振ることに全力になってしまう状況が挙げられます。告白する方はあなたのことを好きな気持ちが最高潮に高まっているからこそ告白に至ったわけであり、たとえそこに温度差があったとしても、相手の話をきちんと受け止めた上で振るようにしましょう。

意識していただきたいのが「YESBUT話法」です。何かを言われて違うと思った時に「それは違う」「それはできない」と否定から入るのではなく「そうだよね。それは分かるんだけどできないんだよね」というような形で、一旦受け止めてから否定をするように話を進めることで、相手を傷つけない話し方になるのです。

③相手の人間性を拒否する理由を伝える

拒否

相手を傷つけてしまう告白の断り方には相手の人間性を拒否する理由を伝えることが挙げられます。相手がどんなに熱意を持って告白してきても、その気持ちが受け入れられない状況というのは往々にしてあるものです。だからと言って相手の人間性を否定するような理由を伝えることは、相手を傷つけることに繋がります。

相手を拒否するような断り方をすると、相手は傷ついてしまいます。そしてあなたの心にもそのダメージが残ることでしょう。お互いにそんな悲しい思いをしないためにも告白を断る際には相手の人間性や感情ではなく、自分自身の状況として告白を受け入れられないということをしっかり説明するのが傷つかない断り方の基本です。

ちなみに告白を受ける前には食事やデートに誘われることもあるかと思いますが、もしもまったく相手に恋愛感情が持てないならその段階で、脈がないことを伝えておいた方がいいでしょう。食事やデートのかわし方を説明した関連記事がありますので、是非参考にしてみてください。

【女性】を傷つけない告白の断り方5選

①僕にはもったいない素敵な女の子

女性を傷つけない告白の断り方には「僕にはもったいない素敵な女の子」という言葉があります。相手が悪いのではなく、貴女に釣り合わない男で申し訳ないという意味合いが含まれています。そのため相手を落とす要素がなく、相手を傷つけない言葉の王道と言えます。有名な言葉で、聡明な相手であれば察してくれるでしょう。

②もっと素敵な彼氏が見つかる


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女性を傷つけない告白の断り方には「もっと素敵な彼氏が見つかる」という言葉があります。これは「僕にはもったいない素敵な女の子」とセットで使いたい言葉であり、相手を上げて自分を下げて断る方法になりますので、相手を傷つけづらい言葉の一つです。次の恋愛に向けてのエールのニュアンスも含む言葉です。

③これからも頼れる友達でいて欲しい

女性を傷つけない告白の断り方には「これからも頼れる友達でいて欲しい」という言葉があります。これはずっと「友人として信頼をしていた(でも恋愛の対象としては見ていなかった)」という意味合いが込められているので、相手を立てる断り方になります。うまく伝わればこれからも友人としていい付き合いができるでしょう。

④彼女がいると嘘を付く

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女性を傷つけない告白の断り方として「彼女がいる」と嘘を付く方法があります。相手を奪ってでも一緒になりたいと思っている人に対しては逆に火に油を注ぐ言葉になりますので使用するシチュエーションには注意が必要ですが、多くの女性はこの言葉を聞くことで引き下がるでしょう。

ただし強気な女性だと「その女は誰?」「写真を見せて」「いつから付き合ってたの?」と迫ってくる可能性があり、準備をしていない状況だと嘘がバレてしまう可能性もあるので、この手を使う場合はしっかりストーリーを組み立てておきましょう。また、後々後ろめたさが残るので、他の方法が可能ならそちらを選びましょう。

⑤君の気持ちの答えられなくてごめん

女性を傷つけない告白の断り方として「君の気持ちの答えられなくてごめん」という言葉があります。相手の思いを最大限に組んだ上で、相手への気遣いが感じられる断り方になります。男性側の紳士的な部分が垣間見える断り方でもありますので、女性からも後々好印象を持たれる可能性が高く、おすすめの振り方です。

【男性】を傷つけない告白の断り方5選

①気持ちはうれしい

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男性を傷つけない告白の断り方として「気持ちはうれしい」という言葉があります。この言葉の後に色々と言葉は続くと思われますが、まず男性に「気持ちはうれしい」と伝えることで、男性は振られても救われる思いがあるでしょう。

はっきりと断るために辛辣な言葉が必要な場面であっても「気持ちはうれしい」という言葉はクッションの役割を果たします。そのため「気持ちはうれしい」という言葉は、女性が男性を振る時に使ってほしい基本フレーズになります。

②いい友達でいさせてほしい

男性を傷つけない告白の断り方として「いい友達でいさせてほしい」言葉があります。これは友人として信頼しているので今まで通りの関係を続けたい際に使いたい言葉になります。「気持ちはうれしい」とともに相手を傷付けることが少ない言葉になります。

ただし「気持ちはうれしい」も「いい友達でいさせてほしい」も、相手が話を聞かない男性だったり押しが強い男性だったりすると、自分に都合のいいように解釈し、女性側が断っているニュアンスが伝わらないこともあるので、連発は禁物です。この2つを聞いてもらえないならある程度はっきりと断る必要があります。


③今は恋愛のことが考えられない

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男性を傷つけない告白の断り方として「今は恋愛のことが考えられない」という言葉があります。これは男性側が相手としてダメなわけでなく、自分自身の状況の問題だと説明をする断り方になります。この言葉は相手を傷付けずに相手に付き合うつもりがないというニュアンスを伝えるのに適した言葉です。

しかしこの言葉は同時に様々な反論を許す言葉でもあります。そのため、この言葉をメインに告白を断る場合にはある程度の長期戦を覚悟する必要があるでしょう。

④私のことが好きだって分からなかった

男性を傷つけない告白の断り方として「私のことが好きだって分からなかった」という言葉があります。この言葉は女性側からすると断り文句と言うよりは本音になるかと思います。そういう状況だった時に、本当に気付かなかったからこの言葉が出た、というものです。

これは相手に原因を求める言葉であるものの、比較的相手を傷付けない言葉になります。これを言われた男性は「自分自身のアプローチが悪かった」と落ち込むことにはなりますが、人格等を否定されているわけではないので、その女性を諦めるかアプローチを変えて再アタックをすることとなるでしょう。

もしも本当に男性のアプローチが悪くて女性側が気持ちに気付けなかった場合は、はっきりとその旨を伝えることで傷付けずに断ることができます。

⑤タイプじゃない

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男性を傷つけない告白の断りとして「タイプじゃない」という言葉があります。これは男性側に「振るならはっきり振ってくれた方がいい」という意見が少なくないことを示しています。この言葉は「はっきり振ってくれてすっきりした」と思う男性とそう言われたことに落ち込む男性に分かれます。

ただし「タイプじゃない」くらいの言葉なら、女性側がそういう風に伝えたいのであれば、このくらいはっきり言った方がいいと思います。はっきり伝える言葉は相手を傷付けるリスクもありますが、言われた方は次の恋に気持ちを向けやすくなります。逆に変に優しく断ると諦めが付かないということも起こり得るのです。

かっこいい上手な振り方5選

①ずっと尊敬できる友達でいて欲しい

かっこいい上手な告白の振り方として「ずっと尊敬できる友達でいて欲しい」という言葉があります。男性にも女性にも使える言葉であり、相手への敬意を最大限に表した言葉で、言われた方の心の芯に響くかっこいい振り方です。良好な関係が継続できる期待感からも、最もおすすめしたいかっこいい振り方の一つになります。

②運命は誰にも分らないけど今は友達でいよう

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かっこいい上手な告白の振り方として「運命は誰にも分らないけど今は友達でいよう」という言葉があります。脈を感じさせる要素はあるものの、特に女性は「運命」という言葉に感じるものが少なくありません。「運命」という言葉があると何となく言葉が強くなり、その場の雰囲気で今は振られていてもいいと思うことでしょう。


③〇〇の告白に勇気をもらった

かっこいい上手な告白の振り方には「〇〇の告白に勇気をもらった」という言葉があります。そのあとに「ありがとう。これからもいい友達でいてください」と続けると、しっかり告白を断ることができ、なおかつその後良好な関係性を継続していける振り方になります。

「勇気をもらった」と言われたら言われた方にも「自分が好きな人のために何かできたならそれでいい」という心理が働くはずです。振った方も振られた方もカッコつけられる言葉になりますので、おすすめしたい振り方の一つになります。

④君(貴方)の王子(お姫)様は自分じゃない

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かっこいい上手な告白の振り方として「君の王子様は僕じゃない」「貴方のお姫様は私じゃない」があります。この振り方はちょっとキザかもしれませんが、断りたいニュアンスはよく伝わると思います。普段おちゃらけた人が使うと冗談と思われますが、真面目な人が真顔で言うと非常に効果的な、かっこいい振り方になります。

⑤GoodLuck!

かっこいい上手な告白の振り方として「GoodLuck!」という言葉があります。これは「幸運を祈る」とか「頑張って」という意味がある言葉です。これそのものが振り言葉というよりは告白を断って、決着が付いた後に相手側へかける言葉ですが、告白した振られたというイベントに、かっこいい印象を与える一言です。

自分が傷つかない振り方5選

①他に好きな人がいる

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自分が傷つかない振り方の基本は、自分の気持ちを正直に言うことです。その結果、相手を傷付けることはあるかもしれませんが、自分自身はすっきりできます。ここではそんな断り方を紹介します。

自分が傷つかない振り方として「他に好きな人がいる」という言葉が挙げられます。実際に相手が自分ではない他の異性に思いがあると分かれば引く人は多いですし、自分自身もそんな状態で告白されてもYESは言いづらいでしょう。この言葉が正直に言える状況ならば自分自身は振って傷つくことは少ないでしょう。

②大事な友達だけど恋愛の対象として見ていない

自分が傷つかない振り方として「大事な友達だけど恋愛の対象として見ていない」という言葉が挙げられます。告白を受けて断りたい時に、この言葉通りの印象を相手に持つことは少なくないと思います。相手としては「恋愛の対象と見ていない」はっきり言われて傷つくかもしれませんが、事実なので致し方ないことですよね。

③仕事に集中したい時期なので

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自分が傷つかない振り方として「仕事に集中したい時期なので」という振り方があります。これは特に男性に多いのですが、本当に仕事が忙しくて付き合っても食事やデートに行けないから申し訳ない、ということで告白を断ることがあると思います。真面目な人に多い断り文句ですが、事実であればはっきり言った方がいいです。

④付き合っている人がいる

自分が傷つかない振り方として「付き合っている人がいる」という言葉が挙げられます。もしもこれが嘘なら自分自身を大きく傷つける断り方になりますが、事実であれば自分も相手も傷つけない振り方になることでしょう。相手がいる場合は相手がいること、またお付き合いがうまくいっていることをはっきり伝えましょう。

⑤元彼(元カノ)が忘れられない

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自分が傷つかない振り方として「元彼(元カノ)が忘れられない」という振り方があります。この振り方は相手はすごく傷つくのでおすすめはしません。ただし自分自身の気持ちがそうなのであれば自分自身は傷つかない振り方になることでしょう。

古い恋を引きずっていたらいい恋愛はできません。終わった恋は諦めて、新しい恋に突き進むことが、いい女であり続けるためのコツです。常に前向きな恋をしていたいものですよね!

告白の断り方の注意点は?

注意点①断る意思を明確に示す

告白された場合の断り方の注意点として振る意思を明確に示すことが挙げられます。もちろん本当に友達としての関係性を続けていきたいならそういう断り方もあるのですが、言い方が優しすぎると、相手に振られたことが伝わらず何回も告白を受けることになります。その気がないことがしっかり伝わるように振ることが大切です。

注意点②同じ内容でも「傷つかない言葉」を選ぶ

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告白の断り方の注意点として、同じことを伝える際にも相手が傷つかない言葉を選ぶことです。こちらに傷つける気がなくても、言葉一つで傷ついたり傷つかなかったりということがあります。

例えば「あなたはいつでも喋っててうるさいのが私には耐えられない」と伝えれば相手は確実に傷つきますが「いつも明るい〇〇くんは男性として素敵だと思うけど、私は自分の恋人にはいつでもクールで落ち着いた人で会って欲しいっていう理想があるんだよね」というと、相手の明るい部分は認めているので傷つきません。

ただしここまで相手のことを褒めた断り方であったり、ここまで明確にタイプと違うと言われると「じゃあ俺、もっと落ち着くから」と、向こうも押してくる可能性はあるでしょう。分かってくれる相手であれば優しく言ってもいいのですが、分からない相手や押しが強い相手であればもう少しはっきり断ってもいいでしょう。

注意点③相手に優しさを持つ

告白の断り方の注意点として、相手に優しさを持つことが挙げられます。相手に優しさを持って断ることでその人とも周囲とも良好な人間関係を続けていけることでしょう。ただし、かわいそうだから好きじゃないけど付き合う、というのは優しさではありません。お互いが不幸せになる可能性が高いのでその行為は厳禁です。

相手のためにも自分のためにも告白は傷つけない上手な断り方をしよう

告白は相手を傷つけないように断ることが本当に大切です。相手を傷つける断り方をすると、自分にそれが返ってくるだけではなく、いい恋愛ができなくなっていきます。因果応報です。いい恋愛ができるいい女でい続けるためにも、告白を断る時には相手への優しさと敬意を忘れずに振るようにしましょう。

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BELCY編集部

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