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男友達へのスキンシップ方法|女友達がハグしたい時のスキンシップ方法も

更新:2020.06.30

とても楽な存在の男友達。かけがえのない大切な友人でとても気を許しているので、ついついボディタッチをする機会も多いもの。でも、ハグやキスってどこまで許されるのでしょうか?今時、ハグくらいなら挨拶のようなもの。でも、自分だけが挨拶だと思っているのかもしれません。また、お酒が入ってついつい頬や口にキスしてしまったら、男友達はどう思うのでしょう?男友達が嬉しいと思ってくれるボディタッチの境界線を考えてみましょう。

男友達ってどんな存在?

男女

男友達って楽ですよね!女友達と違う気楽さがあります。 女同士だと微妙に気を使うことも、男友達が相手だと気にしなくて良いことががくさんあるし、彼氏に対してだと意識しなければならない好感度を気にする必要が無い! 本音もズバズバ言えちゃうのが男友達の良いところ。

だけど、お酒が入ったり、テンションが上がりすぎたりすると、ふざけたり無意識に相手に触ったり、触れられたりするのも男友達ならではの行為。 気を許している相手だから、自分のパーソナルスペースに踏み込まれても、踏み込んでも許せてしまうからスキンシップが増えるのです。

そんな男友達とのスキンシップの中でも、ハグやキスなどのボディタッチはどこまで許されるのでしょうか? 男友達の本音とあなたの立場なども考えながらボディタッチの境界線を考えてみましょう。

男友達にとってのスキンシップ

国民性によるスキンシップの違い

男女でハグ

年齢差もありますが、日本人にとってハグなどのスキンシップはあまり馴染みのないもの。 実は、アジア圏ではハグを挨拶とするところは少なく、西欧圏の文化・習慣としてハグやキスが挨拶として多くみられるのです。

イスラム圏では男性同士だと人前で挨拶としてハグをしたりします。イスラム圏で男性と女性が公然でハグすることは宗教的戒律からゆるされるものではありません。 「会えて嬉しい!」という気持ちを自然に現わすボディタッチですが、所変われば事情が変わることは十分わきまえておきましょう。

人前でスキンシップを取って良い?

手をつなぐカップル

大好きな友達と久しぶりに会えた時に、筆者でも自然と友人にハグをします。 しかし、相手が男友達である場合、日本においては時と場所をわきまえる必要があることを忘れてはなりません。

男性の意見として「彼女が一緒にいる時に、女友達にハグされると困る」とか「周りに知人がいる時にハグをされるのは恥ずかしい」という意見が多いです。

冷静な時には誰もがわかっていることなのに、ついお酒が入って気が緩んでいる時などに忘れてしまうことがあるので要注意。 場所や年齢的な違いがあっても、場をわきまえない過剰なスキンシップは相手を困らせることがあるので注意しましょう。

男友達との親密度で距離感が変わる

人にはパーソナルスペースがある

距離

人間にはパーソナルスペースというものがあり、その物理的な距離感は相手との心の距離を示しています。 誰もが経験があると思われる例が、一人でカフェに入ったら、隣に知らない人がいるテーブルより、他人と隣り合わせにならない空いた席を選びますよね?

それは「知らない人とはできるだけ距離を取りたい」という人間の本能なのです。 具体的に言うと、初対面の知らない人とは120㎝以上の距離を保たないと人は安心できないのです。

友達との距離感は密接距離と呼ばれ15㎝から45㎝とグッと距離が縮まります。それより近い距離を保てるのは親子や恋人同士の距離で0㎝から15㎝。 男女を問わず、友達であれば手を伸ばせばすぐに届く距離を保っても違和感が無いものなのです。

男がオスに豹変するキスしたくなる唇の作り方って?

ヌレヌレ

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ヌレヌレを使って彼にキスを求められたい!

男女のパーソナルスペースの違い

ドキドキ

男性と女性ではパーソナルスペースの形が違います。 女性の場合、自分を中心にして綺麗な円を描いたように半径60㎝から70㎝位のパーソナルスペースが基本になります。 男性は正面が150㎝と長く伸び左右が10㎝程度の楕円形のパーソナルスペースを好みます。

パーソナルスペースに入られると、人はドキドキするもの。 つまり女性が思っているよりも男性のほうが「正面に間近に立たれるとドキドキしている」ということになります。 逆に女性は「男性が隣に近くいる時に男性よりドキドキしている」ということになります。

男友達との距離感ってどれくらい?

男女

男性のパーソナルスペースが楕円形であることから、男性は女性が横にいる時は他人でも友達でも恋人でもさほど差が無く平静を保てます。 横に並んで歩いていると自然い肩を叩いたり突いたりするボディタッチをしながら話していると思いませんか?

横に並んで歩いたり座っている時なら、男友達はボディタッチを誰にでも許していると思って良いかもしれません。 しかし、男性は正面や背後に間近に近寄られるのは友人以上の関係を築いていなる相手でなくては落ち着かないということになります。

具体的に説明すると、男友達の正面に立ち、あなたがそっと手を伸ばして肩に触れるくらいの距離でも相手が不快に感じていなければ、心許せる友達関係ができているということです。

45㎝以内の距離感を保てる男女の友達だと、すぐに互いにスキンシップを取れる距離です。 仲の良い友人とは正面に向き合って座り、互いに身を乗り出して話をしていますよね。

男友達がハグされて感じること

男友達にハグは許される?

抱きしめる

ハグはゼロ距離です。友達の距離のパーソナルスペースを超えたボディタッチです。恋人の距離間に一瞬入り込むことになります。 男性は女友達に対して、女性が感じるよりも「異性としての好意」を持っていると言われています。

男性は大きなくくりで考えて、恋人を好きな感情と女友達を好きな感情は度合いが違うだけで同じ「好意の感情」なのです。 そのため、男性は基本的に女友達からハグされることに良い感情を持ちます。

つまりハグされるのが嬉しいのが基本的感情です。 何かのきっかけで恋人同士になるかもしれないくらいの気持ちがあるからこそ、男友達はあなたとの関係をとても大切にしているのです。

ハグが許されない場合

止める男性

先にも述べましたが、周りに人がいるところでハグされることを嫌がる男性は案外多いのです。 相手のタイプをよく考え、周りの人間関係も考慮してボディタッチが許されるのか?ハグが許されるのか?をわきまえましょう。 また、彼女が一緒にいる時はもちろんNG!

どんなに楽しくても、お酒が入っても彼女の前でのボディタッチはやめましょう! あまりにもボディタッチが多い女性は客観的に見て「軽い」と思われるのは根強い感覚です。 大切な友達を失わないように気を付ける配慮ができなくては友達関係も続きません。

男友達がキスされて思うこと

ハグとキスは別物

キスしそうな男女

ハグは挨拶として受け入れられますし、喜びの感情として解釈されます。 しかしキスはかなり違う解釈をされることが多いのです。 例えば、お酒を飲んだ席で頬や額に軽くキスをするということはあるかもしれませんが、大抵の場合は「お酒のせい」ということにするはずです。

つまり「無かったこと」にするものです。 日本人にとって、まだまだ「キス」が挨拶と考えるのは難しいもの。 外国人と結婚した日本人でも「海外に住んで長いのに、未だに挨拶でキスをすることだけは抵抗がある」という声が多いものです。

キスしちゃったらどう思われる?

考える男性

勢いで男友達にキスしてしまった時に相手はどのように感じ、その後、二人の関係はどうなっていくのでしょう? 「モテるタイプの男友達」の場合は友達関係を維持することを優先させます。 女友達からのスキンシップに慣れており関係性を壊さなくても互いの友情を維持する方法を知っているのです。

「草食系男子」も現状を受け入れ、黙ってやり過ごす傾向にあります。 「真面目なタイプ」はキスを真剣に受け止めます。あなたとの今後の付き合い方に悩み、友情ではなく愛情を受け止められるか?を考えて二者択一の結論を出す傾向があります。

一番多いのは「愛が芽生える」パターンです。そもそも、お互いに好感を抱いて一緒にいる友達なのですから、キスをきっかけに恋人になっていくのは自然なことです。

付き合う気が無いならキスはNG!

落ち込む女性

あなたが男友達にキスしてしまったら、相手は好意を現わしてくれた!と考えることが圧倒的に多いことを常に頭に入れておきましょう。 お酒の勢いでキスしてしまって覚えていない!なんてことになっても男友達はかなり前向きにあなたとの関係を考え始めています。

「友達の関係を壊したくない」と伝えても、相手の気持ちが収まるのかどうか?難しいこともあるはず。 友達はハグまで。体のどこかにキスしてしまったら言訳できる状況が必要!これが基本的な男女関係だと考えるのが無難です!

スキンシップが多い女性が気を付けること

仲が良すぎて勘違い

戯れる女性

良く聞く男性の話に「幼馴染の女友達のスキンシップが過剰で困る」「一緒に遊んでいいたら平気で膝の上にのってくる」「ずっとべったりくっつかれて困る」というものがあります。 本当に気心知れているので、何をしても許される気がしてしまう男友達が居る人も多いのでは?

筆者にも経験があります。 とても仲の良かった男友達と二人で遊んでいた時に自分の恋愛相談をし、さらに勢いでハグしてしまったら、しばらく音信不通になってしまいました。

付かず離れずの良い関係だったのに、筆者が自分の辛い気持ちに流されて相手のことを何も考えずに取ってしまった行動に男友達は狼狽したのだと思います。 男友達も大切な友人なのだから、相手の気持ちを思いやる行動をとる必要があるのはお互い様。

学生時代までなら許される

キャンパスライフ

男友達にでも女友達にでも、ハグやキスをしてしまうスキンシップやボディタッチは若いうちは良くあること。 とにかく楽しい!という生活を送っている証かもしれません。 しかし、許されるのは学生時代まで。社会に出た時に、周りの評価は全く変わることを肝に銘じることです。

社会に出れば様々な年代の人と交流しなくてはならないですし、年齢が上の上司たちから認められる人格でなくてはならいのです。 宴席で羽目を外しすぎて社会的に失墜することもあります。

また大人になってからの人間関係は男女間の友情であっても相手に彼女や奥さんが居れば「結婚」という社会のルールに縛られているため、軽率な行動があなたや友人を苦しめる結果を招くこともあります。

嬉しいスキンシップを大切にするために

ハグする直前

男友達にハグやキスをすることは、年齢や状況により解釈もかわってきます。 しかし、基本的には「好きな人だから友達」なのであり、ハグやキスといったボディタッチは相手にっても嬉しいことです。

年齢や立場が変わることでハグやキスが重い意味を持つようになってくるのは、大人になっていくことの一環であると考えるべきです。

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