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《RMK》お肌のお悩み別「おすすめコンシーラー特集」アナタに合った使い方もご紹介

更新:2022.09.20

RMKのコンシーラーは、自然な仕上がりと優れたハイライト効果が魅力です。バリエーション豊富なため、自分に合った色が分からない方も多いでしょう。この記事では、お肌のお悩み別にRMKのコンシーラーをまとめています。使い方も解説しますので、参考にしてみて下さい。



RMKコンシーラーの選び方

①肌の色に合ったものを選ぶ

ナチュラルリップの女性

RMKのコンシーラーは、肌の色に合ったものを選ぶのがおすすめです。肌の色に馴染むコンシーラーなら、お悩みをナチュラルにカバー出来るでしょう。肌の色と合わないコンシーラーを使うと、気になる部分がカバーしきれずに、仕上がりが悪くなってしまいます。

色白向けから色黒向けまで幅広いカラーが揃っているのが、RMKコンシーラーの魅力の1つです。基本的には、普段使っているファンデーションの色と合わせるのがいいでしょう。パーソナルカラーでも似合う色が変わるため、試しに肌に付けてみるのがおすすめです。

②肌悩みをカバー出来る色を選ぶ

クリームを塗る女性

RMKのコンシーラーは、肌悩みに合わせた色を選びましょう。RMKのコンシーラーは高いカバー力が特徴ですが、肌悩みによってどのアイテムが効果的か変わります。基本的には、コンシーラーは少量で肌の悩みを隠すものです。クマやシミなど肌のトラブル別に、複数の色を使い分けると良いでしょう。

青クマや口周りのくすみには、血色をプラスするピンク系のカラーがおすすめです。RMKコンシーラーでは、「ペンブラッシュコンシーラー01」や「フローレスカバーコンシーラー03」が該当します。

茶クマやシミなど茶色っぽい肌トラブルには、オレンジ系の色がいいでしょう。「ペンブラッシュコンシーラー04」や「フローレスカバーコンシーラー04」が該当します。ニキビや赤みのカバーには、肌と同じ色もしくはやや暗めの色がおすすめです。RMKのベースカラーから、自分と合う色を選んでみましょう。

③テクスチャで選ぶ

鏡を見る女性

RMKのコンシーラーは、テクスチャで選ぶことも出来ます。2種類あるコンシーラーの1つ「ペンブラッシュコンシーラー」は、柔らかいテクスチャの筆ペンタイプです。もう1つの「フローレスカバーコンシーラー」は、しっとり硬めのパレットタイプとなっています。

「ペンブラッシュコンシーラー」は滑りが良く水気があるため、顔中に散らばるシミやニキビのカバーにいいでしょう。一方「フローレスカバーコンシーラー」は固形でありながらクリーミーな質感なので、目周りや口周りなど動きの多い箇所にもおすすめです。しっとりと密着し、肌悩みをカバーしてくれるでしょう。

以下の記事では、クリーム・液体・筆のコンシーラーについて詳しく解説しています。タイプごとに特徴が異なるので、コンシーラーについてもっと知りたい方はぜひチェックして下さい。


【シミ】RMKコンシーラーのおすすめの色3選

①ペンブラッシュコンシーラー01

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RMK ペンブラッシュ コンシーラー 01 ¥3,850

ペンブラッシュコンシーラー01は、明るい肌色の方のシミカバーにおすすめです。薄膜のテクスチャーが肌にツヤを与え、気になるシミをナチュラルにカバーしてくれます。ややピンクがかったベージュ系カラーなので、青クマや口周りのくすみなど、血色を足したい部分にもいいでしょう。

筆ペンは携帯しやすいため、メイク直し用として持ち運ぶのもおすすめです。化粧崩れが気になる時間帯にさっと上塗りすれば、短い時間でシミをカバー出来るでしょう。

②ペンブラッシュコンシーラー02

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RMK ペンブラッシュ コンシーラー 02 ¥3,850

ペンブラッシュコンシーラー02は、普通肌の方のシミカバーにおすすめです。赤みと黄みのバランスが良い色で、自然な透明感を引き出すと言われています。筆ペンタイプは細かい作業がしやすいため、シミが多い方でもストレスなく使えるでしょう。色黒の方は、ハイライトとして使うことも出来るカラーです。

③フローレスカバーコンシーラー04

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RMK フローレスカバーコンシーラー 04 ¥1,980

シミやくすみなど茶色っぽいアラが気になる方は、フローレスカバーコンシーラー04がいいでしょう。オレンジ系カラーのコンシーラーで、シミや茶ぐすみ、くすみによる色ムラをカバー出来ます。そばかすや小さな傷跡、色素沈着による茶グマのカバーにもおすすめです。

【クマ】RMKコンシーラーのおすすめの色2選

①ペンブラッシュ コンシーラー 04


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RMK ペンブラッシュ コンシーラー 04 ¥3,850

青クマにお悩みの方には、ペンブラッシュコンシーラー04がおすすめです。コーラル系の柔らかい色で、血行不良による青クマをカバーすると言われています。目の下に使用することで、メーキャップ効果により生き生きとした印象に仕上がるでしょう。

ひどい青クマにお悩みの方は、ペンブラッシュコンシーラーの2色使いがおすすめです。イエロー系カラーの同種類05で目の周りのくすみを飛ばし、04でクマのカバーをするといいでしょう。メーキャップ効果により透明感が高まり、ぱっと華やかな印象になるとされています。

②フローレスカバーコンシーラー 03

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RMK フローレスカバーコンシーラー 03 ¥1,980

フローレスカバーコンシーラー03は、青クマにおすすめのピンク系カラーです。フローレスカバーコンシーラーの中では補正カラーのグループとなり、血色の悪い箇所のカバーに向いています。コンシーラーのピンクが肌に馴染み、若々しく健康的な印象に仕上がるでしょう。

フローレスカバーコンシーラー01と2色使いにすると、青クマカバーにより効果的と言われています。青クマとともに目元のくすみが気になる方は、01を瞼に使用し、02をクマ部分に塗りましょう。2色のコンシーラーの効果で、さらに明るい印象に仕上がります。

【くすみ】RMKコンシーラーのおすすめの色2選

①ペンブラッシュコンシーラー05

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RMK ペンブラッシュコンシーラー 05 ¥3,850

くすみが気になる方は、ペンブラッシュコンシーラー05がおすすめです。ペンブラッシュコンシーラーの中では唯一のイエロー系カラーで、くすみやシミ、ニキビ跡など色素沈着によるアラをカバーします。筆ペンタイプは持ち運びもしやすいため、夕方にベースメイク全体を直したいときにもおすすめです。

②フローレスカバーコンシーラー01

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RMK フローレスカバーコンシーラー 01 ¥1,980

フローレスカバーコンシーラー01は、明るい肌色の方のくすみカバーにおすすめです。ほんのりとピンクを感じる色で、青白くくすんでしまったお顔に血色感をプラスします。フローレスカバーコンシーラー01と02の2色を使えば、ハイライト・ローライトとしての効果も期待出来るでしょう。


肌のくすみには、コントロールカラーを使うのもおすすめです。コンシーラーと併用することでカバー力もアップするので、肌悩みが多い方は以下の記事でチェックして下さい。

【ニキビ】RMKコンシーラーのおすすめの色3選

①ペンブラッシュコンシーラー03

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RMK ペンブラッシュ コンシーラー 03 ¥3,850

ペンブラッシュコンシーラー03は、普通の肌~色黒の方のニキビカバーにおすすめです。ベースカラーの中では最も濃い、落ち着いたトーンのダークベージュとなっています。ハイライトカラーに属するナチュラルな色なので、隠したいニキビが多い方が使っても自然な仕上がりになるでしょう。

ニキビカバーのためのコンシーラーは、自分の肌よりも落ち着いたトーンを選ぶのがおすすめです。試しに肌に乗せてみて、コンシーラーが白浮きしないか確認するといいでしょう。

②フローレスカバーコンシーラー05

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RMK フローレスカバーコンシーラー 05 ¥1,980

イエロー系カラーのフローレスカバーコンシーラー05は、ニキビ、ニキビ跡、赤ら顔、赤みといった肌悩みのカバーに効果的です。クリーミーなテクスチャがしっとりと肌に密着し、素肌のような自然な仕上がりが叶うでしょう。血色の悪さと赤みの両方を抱える方には、同種類03との2色使いがおすすめです。

③フローレスカバーコンシーラー02

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RMK フローレスカバーコンシーラー 02 ¥1,980

色白の方は、フローレスカバーコンシーラー02でニキビをカバーしましょう。同種類01よりもやや暗いカラーで、赤くなったニキビにしっとり密着します。肌との境界線をぼかして、赤みを目立ちにくくするカラーです。赤みのひどいニキビには、イエロー系のペンブラッシュコンシーラー05を点置きするといいでしょう。

RMKのコンシーラーの使い方

RMKのコンシーラーの効果を無駄なく発揮するためには、使い方に工夫が必要です。基本的にコンシーラーは、ベタベタ付けず少量で済ませる方が、メイク全体が自然に仕上がります。また、基本的にはファンデーションの前に使いますが、リキッドファンデーションの場合は後に使用した方がヨレにくいでしょう。

①ベージュ系でシミをカバーする

メイクする女性

ベージュ系コンシーラーで、気になるシミをカバーしましょう。「ペンブラッシュコンシーラー」の01~03はベースカラーとなっており、自分の肌に合った色を選ぶことでシミを隠せるとされています。筆先から少量の液を出したら、シミ部分にのみポンポンと乗せ、仕上げに軽くティッシュで押さえるといいでしょう。

②ピンク・オレンジ系でクマをカバーする

ロングヘアの女性

ピンク・オレンジ系ののコンシーラーでクマをカバーします。クマが気になる方は、コンシーラーを目の下に少量付け、スポンジで境目をぼかすように広げましょう。広範囲にコンシーラーを使うことになるため、目の下はファンデーションを薄めに付けるのがおすすめです。

③イエロー系でニキビや赤みをカバーする

困る女性

ニキビや赤みに悩んでいる方は、「フローレスカバーコンシーラー05」でカバーしましょう。ニキビの場合は、まずはチップでコンシーラーを付けます。肌とコンシーラーの境目をなくすように、ニキビの周りをチップで馴染ませましょう。ニキビによって出来る影を見えなくすれば、顔の凹凸が目立ちにくくなります。

④ハイライトカラーで透明感を出す

パフを使う女性

最後はハイライトカラーを使って、肌に透明感のある印象を与えましょう。目周りや鼻筋、顎にスポンジや指の腹で広げると、メーキャップ効果により顔のトーンが明るい印象になります。顔全体のくすみだけをカバーしたいのであれば、ハイライトカラーだけでベースメイクを済ませるのもおすすめです。

RMKコンシーラーで美肌を目指そう!

RMKのコンシーラーは、肌への密着度が高くナチュラルな仕上がりになる点が魅力です。ハイライト効果にも期待出来るため、肌悩みをカバーしながらメリハリのあるお顔を叶えられるでしょう。自分に合う色と塗り方をマスターすれば、毎日のメイクがもっと楽しくなります。

WRITER

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ぽんぽここいずみ

おしゃれやメイク、読書や映画などとにかく多趣味な30代ママです。ちょっとだけトレンドを取り入れた正統派なファッションが得意。品を抑えた大人の着こなしやメイクについて、分かりやすく幅広くお届けします!

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