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100均で簡単かわいい花かんむりを手作り!材料と手順をご紹介します♪

更新:2020.10.12

昨今「可愛くて写真映えする」という理由から「花かんむり」が人気なのはご存知ですか?実は、花かんむりは100均の材料で簡単に作れるのです。今回は、100均の商品でできる花かんむりの作り方や材料をご紹介します。アレンジ例もまとめていますので、ぜひご覧ください。

手作りの花かんむりに必要な100均の材料とは?

材料①造花

1つ目の材料が「造花」です。ダイソーやセリアなどの100均には、季節に合わせた多彩な造花が販売されています。生花そっくりのリアルな造形のものが多く、1種類のみを使うだけでなく、複数の花をミックスさせて作るのも可愛いですよ。ぜひ自分の好みに合わせた色や形の造花を選んで手作りしてみましょう。

材料②ワイヤー

2つ目の材料が「ワイヤー」です。花かんむりのベースになる材料となっています。ダイソーやセリアなどの100均では、一般的な銀色だけでなく、カラータイプのワイヤーも販売されていますよ!造花をしっかり支える必要があるため、花かんむりの作り方に合わせて、太いワイヤーと細いワイヤーの両方があると良いでしょう。

材料③フローラルテープ

3つ目の材料が「フローラルテープ」です。土台となるワイヤーに巻き付けることで、生花で作ったような可愛い花かんむりを手作りできます。また、複数の造花を束ねたい時にも使える便利アイテムです。ダイソーやセリアでは豊富なカラーバリエーションが揃っているため、手作り花冠の作り方に合った色を選びましょう。

材料④リボン

4つ目の材料が「リボン」です。手作り花かんむりを可愛くデコレーションする時などに使える材料となっています。昨今では、ワイヤーの代わりにリボンをベースとした手作り花かんむりも人気です。

ダイソーやセリアなどの100均では、サテンやベロアなどといった、雰囲気や手触りの異なるリボンが売られています。自分が作りたい花かんむりのアイデアに合わせた色や素材のリボンを使うと良いでしょう。

材料⑤グルーガン

5つ目の材料が「グルーガン」です。グルーガンとは、高温で熱したグルースティックを絞り出して使う、拳銃型の接着剤のことをいいます。出来上がった花かんむりに、ビーズやアクセサリーパーツなどでデコレーションする際に便利な材料です。

一般的な接着剤とは異なり、使用時に手が汚れにくく、扱い方が簡単である点が特徴といえます。小型のグルーガンであれば、ダイソーやセリアなどの100均でも買えますよ!

100均の材料でできる花かんむりの簡単な作り方・手順は?

手順①造花をカットしワイヤーに通す

たくさんのバラの花

1つ目の手順が「造花をカットしてワイヤーに通す」という内容です。100均で買ってきた造花は、そのまま花かんむりにするのはかなり大きいため、はさみなどで花と葉部分に分けてカットしておきましょう。茎は2cmほど残しておくと、花かんむりを作る時に位置の微調整がしやすくなります。

造花をカットしたら、2つに折ったワイヤーを通しておきます。ワイヤーを通しておくことで、ベースに貼り付けやすくなるうえ、立体感のある花かんむりに仕上げることができますよ。

手順②ワイヤーを束ねてテープを巻く

針金を曲げる様子

2つ目の手順が「ワイヤーを束ねてテープを巻く」という内容です。こちらは花かんむりのベースを作る段階となっています。作りたい花かんむりの大きさに合わせてワイヤーをカットしておきましょう。ボリュームのある花かんむりを作るなら、太めのワイヤーを5~6本ほど用意するのがおすすめです。

ワイヤーをカットできたら、束ねてフローラルテープを巻き付けていきます。フローラルテープは、伸ばすことで粘着性が増すため、力を入れて引っ張りながら巻き付けるのが作り方のポイントです。

手順③造花を合わせてテープで固定する

バラの花を束ねる様子

3つ目の手順が「造花を合わせてテープで固定する」という内容です。花かんむりのベースを作ったら、最初に作った造花を貼り付けていきます。土台で使ったテープと同じフローラルテープを使うと、よりキレイな見た目の花かんむりになりますよ。

また、触っているうちに造花がベースから外れないように、テープは土台に巻き付けるようにして貼り付けましょう。造花を貼り付けながら、全体のバランスが均一になるように造花の傾きを調整するのも、作り方のポイントですよ!

手順④ワイヤーの両端を交差させて固定する

たくさんのワイヤー

4つ目の手順が「ワイヤーの両端を交差させて固定する」という内容です。全ての造花をベースに貼り付けたら、ワイヤーの両端を交差させて輪っかを作ります。交差させた部分は別のワイヤーを巻き付けて固定しましょう。ワイヤーを巻き付けた部分の上から、さらにフローラルテープで隠しておくのが作り方のポイントですよ。

花かんむりと同様に、可愛らしくてフォトジェニックな見た目が人気を集めているものの1つが「テラリウム」です。実はテラリウムも、簡単に手に入る材料のみで手作りできます。関連記事では、テラリウムの作り方についてまとめた記事を掲載していますので、ぜひこちらもご覧ください。

100均の商品を使った花かんむりの手作りアイデア一覧

①カラフルフラワー花かんむり

1つ目のアイデアが「カラフルフラワー花かんむり」です。大きめのバラの造花を3~4色繋げるだけで作れる、簡単で可愛い手作り花かんむりのアイデアとなっています。ビビッドカラーの造花で華やかに、パステル系の造花でガーリーな雰囲気に仕上がりますよ!既成の花かんむりに負けない豪華な花かんむりのアイデアです。

②フェイクベリー花かんむり

2つ目のアイデアは「フェイクベリー花かんむり」です。造花に加え、ダイソーやセリアで買える既成品のフェイクベリーを加えた、簡単で可愛い花かんむりのアイデアとなっています。

手作りの花かんむりに、ブルーベリーや苺などの小さなフェイクベリーを添えるだけで、ナチュラルな雰囲気になりますよ!ワイヤーの一部を切り取って、カチューシャにするのもおしゃれです。

③純白のフラワーティアラ

3つ目のアイデアは「純白のフラワーティアラ」です。白色の造花と既成のインテリアグリーンでだけで作れる、簡単で上品な花かんむりのアイデアとなっています。「たくさん集めると地味になる」というイメージを持たれやすい白色の造花ですが、グリーンを添えることでフォトジェニックなフラワーティアラになりますよ!

④大輪のバラの花かんむり

4つ目のアイデアは「大輪のバラの花かんむり」です。ダイソーやセリアで買える、大きめのバラの造花をたっぷりあしらった、豪華な花かんむりのアイデアとなっています。葉部分を一切使わないため、作り方も簡単であり、見た目も既成品以上にゴージャスですよ。

100均に売ってる既成品花かんむりのラインナップ一覧

①ダイソー|ガーランド花かんむり

1つ目は、ダイソーで販売されている「ガーランド花かんむり」です。白と青やピンクなどの造花バラをミックスさせた、小さな既成品の花かんむりとなっています。カラーバリエーションも豊富であるうえ、ワイヤー部分が丈夫であるため、グルーガンなどでアレンジするのも簡単です。

②ダイソー|ベール付き花かんむり

2つ目は、ダイソーで販売されている「ベール付き花かんむり」です。かんむりにレースのベールが付いており、まるでおとぎ話のお姫様になったような気分にさせてくれます。かんむり部分には、小さな布製のバラとリボンがあしらわれている点も魅力の、既成品の花かんむりです。

③セリア|ミニバラ花かんむり

3つ目はセリアで販売されている「ミニバラ花かんむり」です。インテリアグリーンをベースに、小さくて可愛いミニバラの造花をあしらっています。ナチュラルな見た目であるため、他の造花やパーツでデコレーションするのも良いでしょう。「アレンジし甲斐のある既成品の花かんむりが良い」という方におすすめです。

100均の材料で花かんむりを手作りしてみよう!

100均には、簡単に可愛い花かんむりを手作りできる材料が、たくさん販売されています。「自分で可愛い花かんむりを作ってみたい」という方は、ぜひ今回ご紹介した作り方やアイデアを参考に、自分好みの花かんむりを作ってみましょう。

100均で買える造花を使ってできるのは、花かんむりだけではありません。実は昨今、100均の造花を使って作る「髪飾り」も注目されているのです。関連記事では、100均の造花を使って作る髪飾りについてまとめた記事を掲載しています。

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