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プロが選ぶ「腰痛におすすめ」のマットレス5選!起床時に腰が痛くないのはどれ?

更新:2020.11.24

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マットレスを買ってみたけれど、寝てみると腰が痛くなった…というトラブルを抱えていませんか?そこで今回は、腰痛に悩む方におすすめのマットレスをご紹介します!腰痛を引き起こすマットレスの特徴や、寝具の選び方も解説していますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

【始めに】腰痛におすすめのマットレス紹介の前に

腰痛の全てを解決できる「魔法のマットレス」は存在しない

快眠できるマットレス

人間の腰痛はマットレスだけでなく、加齢や普段の姿勢、運動不足など、様々な要因から生じています。またマットレスが腰痛で腰痛になるメカニズムについても未だ医学的なエビデンスは存在しません。つまり、マットレス一つで腰痛の全てを解決出来るような「魔法のマットレス」などは存在はしないという事です。

では様々なマットレスメーカーが販売している腰痛におすすめのマットレスは、それぞれどのような工夫が施されているのでしょうか。今回はその中でも厳選した5つのマットレスを紹介しますので、腰痛を少しでも緩和できるような快眠を得るための参考にしてみて下さいね。

マットレスが原因で腰痛が起きるのはなぜ?

硬すぎるマットレスを使っている

堅そうなマットレス

硬すぎるマットレスの使用は、腰痛の原因だと言われています。マットレスが硬すぎると、腰に圧力が集中し、うっ血に近い状態になってしまいます。また単純に腰にかかる負担も大きくなってしまい、腰が痛くなる原因となってしまいます。

柔らかすぎるマットレスを使っている

柔らかい枕を抱く女性

柔らかすぎるマットレスも同様に、腰痛の原因になると言われています。柔らかすぎるマットレスに寝転ぶと、お尻や腰の部分が深く落ち込んでしまいます。体の圧が全て腰部分に集中して負荷がかかり、腰が痛むようになります。

また、柔らかいマットレスでは寝姿勢が悪くなるため、筋肉に疲労が溜まりやすくなります。特に肩や首、背中の筋肉が疲れると言われています。血行が促進されなくなり、肩こりや体の痛みの原因にもなりますよ。

腰痛になりやすいマットレスの特徴

面で支えるマットレス

マットレスとぬいぐるみ

一般的にマットレス業界では人間が真っ直ぐ立っている状態の自然な背骨の形である「S字形」を寝たときにキープ出来ることが重要と言われています。つまり仰向けに寝た際に、身体の出っ張っている箇所である腰や肩付近が適度に沈み込み、S字体形をキープできるマットレスが理想的なマットレスという事になります。

しかし面で支える構造でのマットレスだと、このS字形をキープする事が難しくなります。面で支える=マットレス全体の硬さが均一という事なので、出っ張っている腰や肩が沈み込まず、背骨が真っ直ぐに近い状態になってしまうためです。つまり不自然な背骨の形で寝続ける事になってしまい、腰痛の原因となりかねないのです。

薄すぎるマットレス

マットレス

マットレスが薄すぎるというのも、腰痛の原因の一つです。薄すぎるマットレスは、体を乗せて沈み込んだ際、一番深く沈み込む箇所である腰が、床やベッドに当たってしまいます。その状態で長時間寝ていると、腰に負担がかかり続け腰痛が発生するのです。

ヘタって硬化したマットレス

ボロボロのベッドマットレス

腰痛持ちになりやすいマットレスの特徴に、使いすぎてヘタってしまったということも挙げられるでしょう。マットレスは使い続けていると、表面の生地や中の詰め物がどんどん硬くなっていきます。マットレスが体の重みで沈み込まないため、体圧をうまく分散できません。その結果腰や肩に負担が集中し、腰痛が悪化するのです。

腰痛におすすめのマットレスの選び方について

体圧分散性で選ぶ

体圧を確かめる手

腰痛を防止するマットレスの選び方として、体圧分散性が高い物を選ぶという選び方がおすすめです。体圧分散性の高いマットレスは、どのような姿勢で寝ても体の一部に負担が集中することがありません。体全体に寝具がフィットするため、腰痛の防止・改善に良いと考えられます。

ただし、いくら体圧分散性に優れているマットレスでも、生地が柔らかすぎるものにも注意が必要です。寝具に腰の部分が深く沈み込み、寝姿勢が悪くなってしまうでしょう。腰痛の防止・改善には「柔らか過ぎず、硬過ぎないマットレス」という選び方も重要という事です。

寝返りのうちやすさで選ぶ

寝返り

腰痛を防止するマットレスの選び方として「寝返りの打ちやすさで判断する」という選び方もおすすめです。腰痛の原因の一つにうっ血がありますが、人間このうっ血を防ぐために寝返りを打つのだと言われています。また、寝返りの回数は睡眠中に最低数十回とも言われるため、寝返りの打ちやすさは腰痛の改善に大事なのです。

また先ほどのS字寝の基準は、仰向け寝にのみ当てはまり、横向き寝やうつ伏せ寝には適用できません。そのため横向き・うつ伏せ寝の方には、寝返りの打ちやすさがより重要となります。また寝返りの打ちづらいマットレスだと、寝返り時の「よいしょ」という感覚で瞬間的に眠りが浅くなり、寝心地が悪く感じると考えられます。

プロが選ぶ腰痛におすすめのマットレス5選

腰痛になりにくいマットレス①ゴールデンバリュー

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【シモンズ】ゴールデンバリュー(ダブル) ¥177,650
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腰痛になりにくいマットレスとして、シモンズの「ゴールデンバリュー」をおすすめします。マットレスの中の詰め物がそれぞれ独立している「ポケットコイル構造」が採用されており、体を点で支えます。体のラインに合わせてマットレスが沈み込み、腰に負担のかからない寝姿勢を叶えてくれますよ。

マットレス内部に入っているポケットコイルは、通気性にもこだわられています。気温の高い季節や、蒸し暑い季節でも、快適な寝心地を叶えてくれるでしょう。様々なサイズがありますので、ベッドの大きさに合わせて適切な商品を探すことができます。ぜひ、自分のベッドに合うサイズの商品を探してみてください。

POINT

腰痛になりやすいマットレスとの違い

違いとして、体の支え方が挙げられます。腰痛になりやすいマットレスは、体を面で支えてしまうため、体のラインに寝具が合いません。一方「ゴールデンバリュー」は、体を点で支えますので、寝具が体にフィットします。体全体がきちんとサポートされた状態になり、腰に良いマットレスと言えるでしょう。

腰痛になりにくいマットレス②NELL

NELLのマットレス
NELLのマットレス全体

「NELL」のマットレスも、腰痛の防止・改善におすすめです。「NELL」のマットレスには、ポケットコイルが採用されており、コイルの形状によって様々な寝心地を実現できます。腰部分のコイルは硬めで腰の沈み過ぎを抑え、肩やふくらはぎにはソフトコイルが採用され、耐圧分散性も高い寝具となっています。

またマットレスの詰め物には、防ダニ機能綿と、消臭力・抗菌性・吸湿保湿性に優れた素材が使われています。腰に良いだけでなく、快適な寝心地を提供してくれる寝具と言っていいでしょう。加えて120日間の返金制度もあるため、実際に自宅のベッドでお試し感覚で寝る事が出来るのも魅力の一つですよ。

NELLのマットレスに座る女性

POINT

腰痛になりやすいマットレスとの違い

腰痛の原因になる寝具との大きな違いは、体の部位に合った硬さの素材が使用されている点です。肩やふくらはぎ、腰などの部位によって、マットレスの適切な硬さは異なります。NELLのマットレスでは、体の箇所に合わせて硬さを変化させているため、寝返りが打ちやすく、安眠することができるのです。

腰痛になりにくいマットレス③エアウィーヴS01

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エアウィーヴS01(ダブル)  ¥125,400
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「エアウィーヴS01」も、腰痛を防止してくれるマットレスの一つです。低反発素材が使われているため、ふんわりと柔らかな寝心地を体験できますよ。マットレス本体の厚みが18センチと厚いため、ベッドや床に体が当たる心配がありません。腰痛防止や、ぎっくり腰改善に期待できる寝具です。

また「エアウィーヴS01」は、カバーや中のエアファイバーを取り外すことができます。自宅で簡単に洗濯することができるため、常に清潔な状態で使用できますよ。エアファイバーは3層に分かれており、位置を入れ替えることができるのもポイントです。長く使うことができる低反発マットレスです。

POINT

腰痛になりやすいマットレスとの違い

マットレスの厚みと適度な柔らかさが、腰痛の原因になる商品との違いでしょう。「エアウィーヴS01」は、18cmの厚みがあります。そのため、体重をかけても腰が床に当たってしまうことはないでしょう。また、素材が硬すぎず、体にマットレスがフィットするのも腰痛防止のポイントですよ。

腰痛になりにくいマットレス④フラッグFX

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【マニフレックス】フラッグFX(ダブル) ¥144,047
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腰痛を防止するマットレスとして、「フラッグFX」もおすすめです。高反発な「エリオセル」と、低反発の「エリオセル・マインドフォーム」という素材が採用されており、体のラインに沿ってフィットします。体を適度に沈み込ませつつ、腰やお尻などの支えるべき部分をしっかりサポートしてくれますよ。

また「フラッグFX」の表面生地には、植物素材である「木製ファイバー」が採用されています。汗や湿気などの嫌な臭いを吸収し、快適な寝心地をサポートしてくれるでしょう。高反発・低反発どちらにも優れているため、腰痛改善効果も期待できます。おすすめの寝具ですので、気になる方はぜひ購入を検討してみてください。

POINT

腰痛になりやすいマットレスとの違い

違いとして、高反発素材と低反発素材の両方が使われている、ということがあります。肩や首など疲れやすい部分は柔らかく包み込みつつ、負荷がかかりやすい腰はしっかりサポートします。腰痛の原因となる腰の沈み込みや、フィット感の無さが解消されているため、腰痛を防止することができるのですよ。

腰痛になりにくいマットレス⑤コアラ・マットレス

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【koala】コアラ・マットレス (ダブル) ¥92,000
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「コアラ・マットレス」も、腰痛改善に効果があるとされる寝具の一つです。マットレスの上部には、低反発の柔らかい素材と、弾力のある高反発素材が採用されています。また下層部には高反発素材のみが使用され、寝返りをサポートしてくれますよ。高反発・低反発素材が組み合わせられた構造で、快適な寝心地を提供しますよ。

「コアラ・マットレス」は、通気性にもこだわり抜かれています。低反発のウレタンマットレスにありがちなムレを防止し、暑い季節の眠りも快適にサポートしてくれるでしょう。また通常の高反発マットレスよりも、耐久性が高いのも魅力です。高反発・低反発の良いところを集めた人気の寝具ですよ。

POINT

腰痛になりやすいマットレスとの違い

こちらも、高反発素材と低反発素材が使われていることが、腰痛を引き起こすマットレスとの違いです。「コアラ・マットレス」は、柔らかく反発の少ない素材で体を包み込みつつ、高反発素材で腰をサポートします。体のラインにぴったりマットレスが合うため、腰痛が改善できると言われていますよ。

【それでも迷うなら】3つの決め手別におすすめマットレスを推薦!

体の悩みを改善したい人ならコレ!①NELL

NELLのマットレス

腰や肩など、体の痛みを改善を改善したい方には「NELL」のマットレスがおすすめです!「NELL」のマットレスは、部位ごとに異なる硬さの素材を使っています。肩周りの緊張しやすい部位には低反発の柔らかい素材を、沈み込みやすい腰部分には高反発の硬めの素材を使っているため、体への負荷を最小限に抑えられます。

また「寝返りが打ちやすい」という選び方にも適したマットレスです。うっ血の防止が期待でき、寝返りで睡眠が浅くなる事も避けられるマットレスと言えるでしょう。返金制度もあるため、背中の痛みや肩こり、腰痛など体の悩みが気になる方は、ぜひご自宅のベッドに敷いて「NELL」のマットレスを試してみてください。

価格で選びたい人ならコレ!②コアラマットレス

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【koala】コアラ・マットレス (ダブル) ¥92,000
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価格でマットレスを選びたい方には、「コアラ・マットレス」をおすすめします。10万円を超えるマットレスが多い中、「コアラ・マットレス」は72,000円という低価格で販売されていますよ。また、サイズも豊富なので、ベッドのサイズに合わせて商品を選ぶことができます。

寝心地で選びたい人ならコレ!③ゴールデンバリュー

M keep aspect 51nw7fov2bl. ac sl1000
【シモンズ】ゴールデンバリュー(ダブル) ¥177,650
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寝心地の良さでマットレスを選びたい方は、「ゴールデンバリュー」がおすすめです。高反発素材が採用されているため、体の軽い部分と重い部分に合わせてマットレスが沈み込みます。体に負荷のかからない姿勢で眠ることができますよ。

また振動が伝わりにくいため、隣の人の動きで目覚めづらいのも特徴の一つです。非常に寝心地が良いと口コミでも評判の寝具ですので、ぜひベッドや床に敷いて使用してみて下さいね。

腰痛におすすめのマットレスで快眠を手に入れよう!

この記事は、腰痛の防止・改善に役立つマットレスの選び方から、実際におすすめのマットレスを紹介してきました。人によって最適なマットレスは異なりますが、ぜひ紹介した選び方やおすすめ商品を参考に、あなたの身体とベッドに合ったマットレスを探し、快眠を手に入れて下さいね。

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