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【身体が喜ぶ】白湯の飲み方って?その効果や作り方も合わせてご紹介します!

更新:2020.09.11

白湯には、様々な効果や特徴があると言われています。そこで今回は、効果的な白湯の飲み方をご紹介します!基本的な作り方や、アレンジレシピ、白湯を飲む際の注意点などもまとめていますよ。白湯に興味がある方は、是非参考にしてくださいね。

白湯の効果的な飲み方4選!

飲み方①1日3回に分けて飲む

白湯を飲む

白湯の効果的な飲み方として、1日3回のタイミングに分けて飲むことをおすすめします。白湯は、同じ時間帯に一気に飲んでも、効果が表れにくいと言われています。朝・昼・晩でわけて飲むことにより、白湯の効果が現れやすいとされていますよ。

また白湯を飲むタイミングを3回に分けることで、内臓への負担を減らすこともできます。食事の量も減り、摂取カロリーの抑制にも効果が期待できるでしょう。是非、この飲み方を意識してみてくださいね。

飲み方②体質に合わせた飲み方を意識する

体質

体質に合わせた飲み方をする、というのも大切ですよ。白湯は、人によって適切な温度が異なります。自分が飲みやすいと感じる温度の白湯を飲むことで、白湯の効果を最大限に引き出すことができるでしょう。ストレス緩和にもつながりますよ。

一般的には、白湯の適温は50度ほどだと言われています。お湯を沸かしたあと、少々時間を置いて冷ましてから飲んでください。しかし、冷え性の方は50度では冷たすぎると感じるでしょう。冷えを改善したいのなら、70度ほどの温度の白湯がおすすめです。

飲み方③ゆっくり飲む

飲む

白湯の飲み方として、なるべく時間をかけてゆっくりと飲む、ということが大切です。白湯を一気に飲んでしまうと、舌や喉を火傷する可能性があります。また胃腸などの内臓にも大きな負荷がかかるでしょう。白湯は一気に飲むのではなく、10分ほど時間をかけて飲むようにしてくださいね。

飲み方④800ml程度を目安に飲む

飲み物

1日800mlほどの白湯を飲む、という飲み方もおすすめですよ。白湯は体に良い飲み物ですが、飲みすぎると体に悪影響を及ぼします。内臓の機能低下や、むくみなどの原因になる恐れがありますよ。白湯を飲むのであれば、1日800ml程度に抑えておきましょう。

白湯を飲むことで得られる効果5選!

効果①デトックスができる

デトックス

白湯を飲む効果として、気軽にデトックスができる、ということがありますよ。白湯を飲むと内臓が温まり、腸や胃などの働きを促進します。内臓の働きが活発になると、胃腸の消化能力が上がり、体に蓄積された老廃物や毒素が出て行くのです。

また、体内に溜まった便の排出にも効果があると言われています。体から不要なものを出すことによって、体の調子も整いますし、肌も綺麗になります。日頃食事を食べすぎたり、ついついお酒を飲みすぎてしまう…という方は、是非白湯を飲んでみてください。白湯のデトックス効果で、綺麗な体を手に入れられますよ。

効果②免疫力が上がる

元気

白湯には、免疫力をアップさせる効果もあります。温度の高い白湯を飲むと、体温がアップします。体温が1度でも上がると、免疫力はなんと5倍以上上がると言われています。白湯で体温をあげることにより、健康な体を手に入れられるのですね。

効果③肩こり・腰痛の改善

肩

肩こりや腰痛が緩和されるというのも、白湯の大きな効果でしょう。白湯を飲むと体温がアップし、血液の流れが促進されます。その結果、血行が滞りやすい肩や腰に血流が集中し、コリがほぐれていくのですよ。体の疲れやコリで悩んでいる方は、是非白湯を飲んでみてくださいね。

効果④冷え性の改善

改善

白湯を長期間飲むことで、長年の冷え性が改善されるとも言われていますよ。冷え性は、内臓の冷えや体温の低下によって引き起こされます。白湯を飲むと体温が上昇して内臓が温められるため、冷え性の原因を根本から改善してくれるのです。

また白湯で体温が上がると、ストレスが緩和されていきます。体も心もほぐれ、イライラが解消されるでしょう。健康だけでなく、美容的にも効果がある飲み物なのです。健康な体になりたい、美容に気を使いたいという方は、是非白湯を飲んでみてくださいね。

効果⑤ダイエット

ダイエット

白湯を飲むことで、ダイエット効果が期待できると言われていますよ。白湯を飲むと内臓が温まり、体温が上がります。その結果、基礎代謝がアップし、カロリーを燃やしやすい体になれるのです。美容を気にする方に嬉しい効果ですね。

また白湯は、血流やリンパ節の流れを活発にするとも言われています。体内に蓄積されたむくみの元を排出してくれるので、目に見えて体型がほっそりしますよ。

またこちらに、ダイエットに効果的な果物がまとめられた記事を載せておきます。フルーツダイエットのやり方や効果が詳しく解説されていますよ。是非こちらの記事にも目を通してみてくださいね。

白湯の基本的な作り方とは?

作り方①電子レンジで作る

レンジ

電子レンジで白湯を作る際は、お湯を沸騰させません。適温で作れるので、お湯を冷ます時間なども必要ありませんよ。忙しい方は、是非この作り方を試してみてくださいね。

電子レンジ 白湯の作り方

  1. 耐熱性のあるコップに水を入れます。
  2. ラップなどはかけず、そのまま電子レンジにコップを入れてください。
  3.  600Wの電子レンジで1分30秒ほど温めます。
  4. 飲みやすい適温になったら完成ですよ。

作り方②電子ケトルで作る

ケトル

電子ケトルを使う方法も、おすすめの作り方の一つです。ミネラルウォーターを入れてスイッチを押すだけで作れるため、他のことをしている間に白湯が完成します。また電子ケトルは1分ほどでお湯が沸くため、なかなか時間が取れない方にもおすすめですよ。

電子ケトル 白湯の作り方

  1. 電子ケトルの中に、自分が飲む量の水を入れてください。
  2. 電子ケトルのスイッチを押し、水を沸騰させます。
  3. 沸騰したお湯をコップに移し、常温で冷ましておきましょう。
  4. 適温になるまで放置し、完成です。

作り方③ヤカンで白湯を作る

やかん

ヤカンを使うのが、白湯の一般的な作り方だと言われています。水をヤカンに入れて火をつけるだけですので、比較的誰でも簡単にできます。難しい作業等はありませんので、是非気軽に作ってみてくださいね。

やかん 白湯の作り方

  1. やかんにたっぷりと水を入れます。
  2. やかんの蓋をしっかり閉め、強火にかけてお湯を沸騰させてください。
  3. お湯が沸いたら蓋を外し、そのまま加熱します。
  4. 強火のまま、15分ほど熱したら完成です。

白湯のアレンジレシピ3選!

アレンジ①生姜白湯

生姜

白湯のレシピに、生姜を使ったアレンジ方法があります。生姜には内臓を温める効果があるため、白湯と組み合わせることで体を芯から温められますよ。健康にも、美容にも良いアレンジレシピです。是非とも試してみてくださいね。

生姜白湯 材料

  • 生姜 小さじ1
  • 白湯 150ml

生姜白湯

  1. ヤカンに生姜と水を入れて加熱します。
  2. お湯が沸騰したらコップに移し、冷まして完成です。

アレンジ②レモン白湯

レモン

白湯のアレンジレシピとして、レモン白湯をおすすめします。レモンに含まれるクエン酸やビタミンCの効果で、美肌効果や疲労回復が期待できますよ。特に、朝一番のタイミングで飲むと効果的です。是非試してみてくださいね。

レモン白湯 材料

  • 白湯 150ml
  • レモン汁 3滴

レモン白湯 レシピ

  1. 白湯を200ml沸かして作ります。
  2. レモンを3滴絞って完成です。

アレンジ③ミント白湯

ミント

アレンジレシピとして、ミント白湯もおすすめですよ。さわやかな香りが特徴で、ストレスを和らげてくれるとされています。またミントの効果で、体温の上昇やむくみ改善にも期待できるでしょう。

ミント白湯 材料

  • 白湯 200ml
  • ミントの葉 3枚

ミント白湯 レシピ

  1. 白湯をヤカンで作ります。
  2. コップにミントを3枚入れ、白湯を注いで完成です。

白湯を飲む時の注意点とは?

①就寝前のタイミングでは飲まない

寝る

白湯を飲む時は、就寝前後のタイミングで飲まないように注意してください。寝る直前のタイミングで白湯を飲むと、体の水分量が一気に上昇します。寝ている間に胃腸を働かせることになりますし、トイレの回数も増えます。安眠が妨害され、健康・美容に悪影響が出ますよ。寝る前には飲まないよう、気をつけましょう。

②白湯を飲むのをすぐにやめない

カレンダー

白湯は、毎日続けて飲むようにしてください。白湯には様々な美容・健康効果がありますが、これは継続しないと得られません。毎日飲み続けることで、白湯の効果を実感できるのです。必ず、白湯は毎日飲んでくださいね。

③食後30分以内に飲まない

食事

白湯は、食後30分のタイミングで飲んではいけません。食事後は胃腸が食べ物を消化している時間帯です。この時に白湯を入れると、胃腸に水分が多く入りすぎてしまい、消化力が低下します。腹痛や下痢の原因にもなりますよ。注意してください。

④白湯の沸かし直しはしない

NG

一度作った白湯を沸かし直すのは禁止です。水を2度以上沸かしてしまうと、水に含まれている酸素の構造が変化します。お湯の味が変わりますし、有害物質も再発生してしまうでしょう。健康・美容にも悪影響ですので、絶対にやめてくださいね。

⑤時間をかけて冷ます

時間

白湯の作り方の注意点として、じっくり時間をかけて冷ます、ということがあります。特に、電子ケトルやヤカンで白湯を作る際は、このポイントを意識してください。朝一などで時間がないからと、冷蔵庫などで白湯を冷やしたり、氷を入れるのはNGです。

白湯に急激に冷たい物質を加えてしまうと、お湯を温めて消した有害物質が再発生します。健康・美容に悪い影響が出てしまうでしょう。また一度冷たい水や氷を入れてしまうと、適温の50〜70度に温度を戻すのが困難になりますよ。白湯を作る時は、必ずゆっくり時間をかけて適温まで冷ましてください。

白湯の飲み方や効果を知って高い効果を得ましょう!

白湯には、美容や健康に良い効果が豊富に含まれていると言われています。今回紹介したおすすめの飲み方やタイミング、作り方やアレンジ方法を参考にして、日々の生活に白湯を取り入れてみてくださいね。

またこちらに、3日間の断食ダイエットについての記事を載せておきます。野菜ジュースやスムージーを使ったダイエット方法が、詳しくまとめられていますよ。スムージーを飲むタイミングや、美容・健康への効果も解説されています。是非こちらの記事にも目を通してみてくださいね。

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