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カーディガンが似合わない女性の特徴って?解決策9選で似合う着こなしを提案!

更新:2020.09.16

カーディガンが似合わないと悩んでいませんか?カーディガンが似合わない女性には、理由と特徴があります。ここではカーディガンが似合わなくて悩んでいる女性のための、解決コーデを紹介します。諦めずに解決法を取り入れ、おしゃれなカーディガンコーデを楽しんでくださいね!

【体型編】カーディガンが似合わない女性の特徴とは?

①骨格がストレートタイプ

女性の背中

1つ目の特徴は骨格がストレートタイプです。人間は大きく分けて三種類の骨格タイプがあると言われていますが、その中でもストレートタイプの骨格は、カーディガンが似合わない体型と言われています。

体型にボリュームがあり、骨格がしっかりしていたり首が短かったりする体型のストレートタイプは、カーディガンを着ると野暮ったく見えてしまいます。特に首回りが太って見えやすい、白や丸襟のカーディガンは苦手なので注意してくださいね。

なお、骨格診断でわかる似合うファッションについては、別の記事でも詳しく紹介しています。ストレート、ウェーブ、ナチュラルと三種類の骨格から、自分の体型タイプに合うファッションを探してみてくださいね。

②なで肩

肩を出す女性

2つ目の特徴はなで肩です。肩がストンと下に下がっている体型のなで肩は、カーディガンが似合いにくいと言われています。なで肩の人は、体型が華奢なウェーブタイプによく見られる特徴です。

一般的にウェーブタイプの人は、カーディガンが一番似合う体型と言われています。しかし、ウェーブタイプでかつなで肩の場合は、カーディガンがずり下がりやすいので気を付けましょう。

③いかり肩

ポニーテールの女性

3つ目の特徴はいかり肩です。なで肩とは反対にいかり肩の女性も、カーディガンが似合わないと言われています。肩回りががっしりして見えがちなので、カーディガンを羽織ると肩から二の腕にかけてがごつく見えがちです。

いかり肩はナチュラルタイプによく見られる特徴なので、ナチュラルタイプでいかり肩気味の女性は、着こなしに注意しましょう。ただし、自然な肩のナチュラルタイプであれば、カーディガンはよく似合います。

④胸が大きい

胸を張る女性

4つ目の特徴は胸が大きいです。カーディガンは前にボタンが付いており、前で留めるタイプが多いですよね。胸の大きい女性は、カーディガンを着ると上半身がパツパツに見えてしまいます。

特にボタンで留めるタイプは、ボタンが窮屈な印象になってしまったり、前を開けるとはだけた印象になってしまったりします。肩掛けスタイルなど、窮屈さを感じない着こなしがポイントです。

【服装編】カーディガンが似合わない女性の特徴とは?

①デザインが時代遅れ

毛糸とニット

1つ目の特徴はデザインが時代遅れです。カーディガンにも色々なデザインがありますが、似合わないと感じる場合はデザインそのものが時代遅れで、古臭いものの可能性があります。

昔のデザインを着てしまうと、おばさん臭いコーデになりがちです。時代とともに流行のカーディガンも変わっているので、古い物は思い切って処分し、新しいデザインを買うのがおすすめです。

②サイズが合っていない

帽子をかぶった女性

2つ目の特徴はサイズが合っていないです。カーディガンはカットソーやブラウスなどのトップスに合わせて羽織るアイテムです。重ね着することを考えてサイズを決めないと、着用した時にサイズが合わなくなってしまいます。

カーディガンだけ着たときはぴったりサイズでも、下に重ね着をした場合はきつくなる場合があるので、注意してくださいね。また、反対に大きすぎるサイズも、ぶかぶかに見えてしまうので似合わなくなってしまいます。

③色や素材が合っていない

重なった洋服

3つ目の特徴は色や素材が合っていないです。カーディガンには様々な素材がありますよね。ニットタイプやリブタイプ、シアーな素材を使った夏向きのものなどもあります。

素材が体型や雰囲気に合わないと、似合わない着こなしになってしまいます。それ以外に、カーディガンの色そのものが似合っていない場合もあるので、パーソナルカラーに合わせて似合うアイテムをチョイスしてみましょう。

④コーデの組み合わせが悪い

並んだ洋服

4つ目の特徴はコーデの組み合わせが悪いです。カーディガン単体で見るとおしゃれなのに、着用すると何故か似合わない場合は、コーデが悪い可能性もあります。別のアイテムを変えて、コーデを変更してみましょう。

インナーやボトムスなど、カーディガンの色、素材、デザインに合わせてコーデのバランスを考えてみてくださいね。バランスのいい組み合わせになるだけでも、似合わないコーデと印象が変わります。

なお、カーディガンを使ったおすすめのコーデについては別の記事でも詳しく紹介しています。おしゃれでバランスのいい着こなしがわからないという方は、こちらのコーデを参考にして、コーデの悩みを解決してくださいね!

【骨格ストレート】カーディガンが似合わない女性の解決コーデ3選

①ボーダーシャツ&肩掛けコーデ

1つ目はボーダーシャツ&肩掛けコーデです。骨格ストレートタイプがカーディガンを着こなす解決策は、肩掛けスタイルです。肩にさっとかけるような着こなしなら、ストレートタイプでも抜け感のある着こなしになりますよ!

タイトなデザインのロングスカートは、ストレートタイプの体型でもスリムに見せてくれます。そこにビビットカラーのカーディガンを肩掛けにすれば、野暮ったくないおしゃれなカーディガンの着こなしができます。

②パンツ&肩掛けコーデ

2つ目はパンツ&肩掛けコーデです。ストレートタイプの基本である、肩掛けスタイルで似合わせコーデにしています。体型にメリハリがあるためシンプルなコーデが似合うストレートタイプは、無地のパンツにTシャツというアイテムで揃えるとすっきり見えます。

カーディガンは爽やかな肩掛けスタイル、ブルーのTシャツに白いカーディガンを組み合わせれば、夏らしく爽やかなマリンコーデになります。クーラーの風などが寒い時は、肩掛けから普通に羽織るスタイルに変えるのもおすすめです。

③ジャケット風カーディガンコーデ

3つ目はジャケット風カーディガンコーデです。ストレートタイプがカーディガンを選ぶ際は、ジャケットに似たデザインのものを選ぶのが解決法です。シャープな着こなしで、上半身が締まって見えますよ!

また、白っぽいコーデは全体的に膨張しやすいので、ベージュやアイボリーと言った真っ白とは違う色で揃えるのがコツです。ジャケットタイプも肩掛けスタイルで着ると、こなれ感のある着こなしになります。

【骨格ナチュラル】カーディガンが似合わない女性の解決コーデ3選

①シャツワンピース&オーバーサイズカーディガンコーデ

1つ目はシャツワンピース&オーバーサイズカーディガンコーデです。ナチュラルタイプの人は、全体的にオーバーサイズのアイテムでゆったり着こなすのが解決法です。カーディガンも大きめを選びましょう。

シンプルな白いシャツワンピースは、パンツと合わせてラフなカジュアルスタイルに着るのがポイントです。ゆったり袖のカーディガンを羽織れば、こなれ感のある可愛い着こなしになります。

②ワイドパンツ&シアーカーディガンコーデ

2つ目はワイドパンツ&シアーカーディガンコーデです。きれいめコーデが似合うナチュラルタイプは、カーディガンの素材もオフィスカジュアルなきれいめのものにするのがおすすめです。

小花柄のノースリーブトップスには、トレンドのシアー素材を使った白いカーディガンを合わせて、きれいめコーデに仕上げています。パープルのワイドパンツも、ナチュラルタイプの骨格をカバーできるアイテムです。

③ニットパンツ&丸襟カーディガンコーデ

3つ目はニットパンツ&丸襟カーディガンコーデです。可愛い印象の丸襟カーディガンですが、シンプルなアイテムを組み合わせればきれいめコーデになります。ナチュラルタイプの体型をカバーする、ゆったりとしたカーディガンを選ぶのがコツです。

トップスには黒を合わせ、ダークカラーのニットパンツを組み合わせているので、ゆったりめコーデでも膨張しません。白い丸襟カーディガンをスッキリ見せるには、スカートよりもパンツと合わせるのがおすすめです。

【骨格ウェーブ】カーディガンが似合わない女性の解決コーデ3選

①Aラインワンピース&肩掛けコーデ

1つ目はAラインワンピース&肩掛けコーデです。ウェーブタイプの人はカーディガンが似合うタイプですが、普通に羽織るとイマイチしっくりこない場合は、肩掛けスタイルに挑戦するのもおすすめです。

ワンピースに合わせる場合は、裾が広がったAラインのワンピースがおすすめです。膝下丈のAラインワンピースに肩掛けカーディガンを合わせれば、女性らしくフェミニンな着こなしになりますよ!

②レーストップス&丸襟カーディガンコーデ

2つ目はレーストップス&丸襟カーディガンコーデです。ざっくりとしたニットのカーディガンは、上半身がほっそりとしたウェーブタイプにボリューム感をプラスしてくれます。

ざっくりニットの丸襟カーディガンに、白いレースのトップスを合わせています。襟のデザインが丸襟になったカーディガンは、ガーリーコーデにも役立つアイテムです。可愛いアイテムも似合うウェーブタイプにおすすめのアイテムですよ!

③前ボタンカーディガン&ロングスカートコーデ

3つ目は前ボタンカーディガン&ロングスカートコーデです。上半身に厚みのないウェーブタイプの女性は、前に大きめのボタンが付いたショート丈カーディガンがおすすめです。オーバーサイズできると、ボリュームのない上半身をカバーできますよ!

女性らしいロングスカートと合わせると、上品な着こなしになります。白いカーディガンにふわっとした花柄のロングスカートやワンピースといった、フェミニンなアイテムを合わせると、コンパクトに見えがちなボディラインを解決できます。

カーディガンが似合わない女性も解決コーデでファッションを楽しもう!

カーディガンは骨格や体型によって似合わないこともあるアイテムです。もし自分にカーディガンが似合わないと感じたら、まずはその原因を調べてみましょう!

今回はカーディガンが似合わない場合の理由と、その原因に合わせたおすすめの解決コーデを紹介したので、似合わないと悩んでいる方は、是非解決コーデを取り入れてみてくださいね!

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