Large thumb shutterstock 1479979502

オレンジの服と合う色を使ったコーデ15選!おしゃれ度がUPする組み合わせを提案♪

更新:2022.03.05

オレンジ色のファッションアイテムは、着まわしにくいと思っていませんか?オレンジ色の服を上手に着こなせるよう、合う色を使ったコーデをたっぷりとご紹介します!オレンジと合わない色もご紹介するので、ぜひ参考にして上手にオレンジの服を着こなしましょう。



【グレー】オレンジの服と合う色のおすすめコーデ3選

①薄オレンジパンツ×シアーグレーシャツ

薄いオレンジのパンツに同系色のタンクトップを合わせ、透ける素材のグレーのシャツを羽織った着こなしです。どのアイテムも薄い色味なので相性が良く、黒のベレー帽が映える組み合わせになっています。おでこを出してベレー帽をかぶると、知的さが感じられてシャツによく似合うでしょう。

グレーは明るいオレンジも落ち着かせてくれるカラーなので、オレンジの服を初めて着るという人は、まずグレーを合わせてみることをおすすめします。落ち着いたトーンが好みの人にも、きっと似合うでしょう。

②オレンジプリーツスカート×グレーカットソー

濃いオレンジのプリーツスカートに、グレーのカットソーを合わせたシンプルなコーディネートです。きちんと感の強いプリーツスカートを、スウェット地のカットソーでカジュアルダウンしており、大人の女性の休日コーデにぴったりです。顔から遠いボトムスなら、濃いオレンジでも派手になりすぎず、着やすいでしょう。

③オレンジパンツ×グレーレザージャケット

オレンジのかっちりとしたセンタープレスのパンツに、薄いグレーのレザージャケットを羽織った大人のための着こなしです。コンパクトなサイズのレザージャケットを羽織っているので、足長効果も抜群です。パンツのセンタープレスも縦のラインを強調していて、足をスラッと見せてくれています。

レザージャケットというと黒をイメージする人が多いですが、グレーのレザージャケットは黒よりも上品な仕上がりになり、大人の女性に良く似合うアイテムです。

【ベージュ】オレンジの服と合う色のおすすめコーデ3選

①オレンジパンツ×ベージュシャツ

明るいオレンジのストレートパンツに、薄いベージュのタンクトップとシャツを合わせた夏向きコーデです。派手に思える明るいオレンジでも、顔から遠いボトムスに持ってくれば、さほど派手には見えません。ベージュはオレンジのトーンをぐっと薄くした同系色で相性が良いので、自然になじみます。


②オレンジカーディガン×ベージュワイドパンツ

テラコッタのような深いオレンジのカーディガンと、濃いベージュのワイドパンツを合わせたコーデです。Vネックカーディガンのボタンを全部閉めてセーターのように着るのは、ぜひ真似したいおしゃれ技です。Vネックとボタンの縦ラインで、上半身を華奢に見せられます。

かごバッグは、基本的には夏っぽいアイテムですが、ブラックをチョイスすることで落ち着いた秋らしさも感じさせられます。トップスとボトムスのくすみ具合が似ていて、とても相性の良い組み合わせです。夏の終わりから秋の初めにかけて、大人の女性によく似合うコーディネートです。

③オレンジパンツ×ベージュワンピース

黄色に近いライトオレンジのパンツの上に、ベージュのストライプワンピースを組み合わせたきれいめコーデです。ベージュはオレンジと相性の良い同系色なうえ、上品さを出してくれる色なので、明るいオレンジのパンツをはいても、カジュアルに傾かずにきれいにまとまって見えます。

オレンジのような明るい色のパンツをはく勇気がないという人でも、ロング丈のトップスで半分ほどパンツの色を隠して着れば、さほど抵抗なく着られます。オレンジパンツが似合わないと思っている人に、ぜひ試してほしい着こなしです。

【白】オレンジの服と合う色のおすすめコーデ3選

①オレンジパンツ×白シャツ

オレンジのパンツに、白のゆったりとしたシャツを組み合わせたコーディネートです。細身のパンツを合わせているので、白シャツの袖のゆったり感がより強調されて、女性らしく素敵です。白シャツの裾を全部出したり入れたりするのではなく、半分だけパンツに入れているところもおしゃれですね。

ペールトーンの優しいオレンジなら派手すぎないので、オレンジが似合わないと思っている人でも履きやすいでしょう。全体を優しいトーンでまとめていて、大人っぽいおしゃれなコーディネートになっています。

②オレンジロングスカート×白シャツ


オレンジのロングプリーツスカートに、シンプルな白シャツを組み合わせたコーデです。麻が入った薄手のスカートは、派手に感じられるオレンジでも軽やかに着こなせます。

白シャツと合わせると、さらにすっきりとさわやかな着こなしになります。シャツの裾を前だけウエストに入れているのも、スタイルアップするとともにおしゃれのポイントになっています。

③オレンジタンクトップ×白サロペット

薄いオレンジのぴったりとしたタンクトップに、白のサロペットを合わせた夏のカジュアルコーデです。肌色になじむような薄いオレンジのトップスは、シンプルなボトムスと組み合わせて着ると、遠くから見たときに何も着ていないように見えてしまうことがあります。

上半身にかかるサロペットを合わせたり、羽織ものを組み合わせるとおしゃれに着こなせます。全身を相性の良い優しい色合いだけでまとめていて、カジュアルな中にも大人っぽさが感じられる着こなしです。

【カーキ】オレンジの服と合う色のおすすめコーデ3選

①オレンジカーディガン×カーキテーパードパンツ

落ち着いた色味のオレンジカーディガンをVネックニットのように着て、渋めのカーキパンツを合わせたコーデです。オレンジとカーキの色味がどちらも渋めなので、全く異なる色同士でもスッと馴染んでいます。深いオレンジも渋めのカーキも秋色で、秋の初めによく似合う着こなしです。

②オレンジTシャツ×カーキワイドパンツ

明るいオレンジのTシャツに、かなり深い色味のカーキパンツ合わせたコーディネートです。トップスもボトムスもダボっとしたサイズ感のアイテムですが、Tシャツの裾をパンツに入れたり、首にスカーフを巻いてアクセントにしているところが、スタイルアップの秘訣です。

ショルダーバッグを短めにかけているところも、視線が上がって足長効果が期待できます。シンプルに着ているようで、実はスタイルアップのポイントが多い、おしゃれ上級者の着こなしといえます。

③オレンジTシャツ×カーキマウンテンパーカー


オレンジのTシャツに、ケミカルウォッシュのダボっとしたデニムを合わせ、カーキのマウンテンパーカーを羽織ったおしゃれコーデです。すべてのアイテムがオーバーサイズでバランスが取りにくそうですが、サスペンダーを使うことで縦ラインを作り、スタイル良く仕上げています。

オーバーサイズのマウンテンパーカーは、肩を落として着ることでこなれ感を出しています。キャップのベージュも併せて多くの色を使っていますが、どれも秋色でテイストの似た色味なので、ちぐはぐにならずに上手にまとまっています。

【デニムブルー】オレンジの服と合う色のおすすめコーデ3選

①オレンジロングスカート×デニムジャケット

オレンジのフレアロングスカートに濃い色のデニムジャケットを合わせた、大人カジュアルコーデです。スカートの明るいオレンジと濃い色のデニムがよく合っています。薄い水色のようなデニムもオレンジと合いますが、濃いデニム色はオレンジがより映えます。

コロンとしたかごバッグや大ぶりのイヤーアクセサリーで、大人っぽく仕上げていますね。デニムジャケットがコンパクトで、足も長く見せられます。

②オレンジTシャツ×ダメージデニムパンツ

明るめのオレンジビッグTシャツに、膝が思いっきり開いたダメージデニムを合わせたカジュアルコーデです。かなり大きめサイズのTシャツなので、裾をウエストに入れたり、細身のデニムにすることで上手にバランスを取っています。

Tシャツやデニムというメンズっぽいアイテムでも、肌を見せることで女性らしさを感じさせる着こなしになっていますね。明るい色のオレンジトップスは、顔をパッと明るく見せてくれるので、若々しさを感じさせられるでしょう。

③オレンジTシャツ×デニムショートパンツ

濃いオレンジのTシャツに、デニムのショートパンツを合わせた夏コーデです。太陽を連想させるような明るいオレンジと、濃いめのデニムがよく似合う着こなしです。暑い夏の日に、青空の下で着たくなるようなコーディネートですね。

オレンジの服に合わない色

オレンジははっきりとした色なので、合う色もあれば合わない色もあります。相当なおしゃれ上級者であればどんな色とでも組み合わせられるかもしれませんが、オレンジ初心者は相性の悪い色は避けた方が無難です。オレンジと相性が悪い色を知っておきましょう。

水色は合う色にも合わない色にもなる

水色の石

オレンジと水色は、色を選ぶ指針となる色相環で見てみると、反対色にあたります。反対色同士というのは、基本的には相性の良い組み合わせだといわれていますが、オレンジと水色はコントラストがはっきりとしすぎるので、そのままを2色を組み合わせると合わないことがあります。

オレンジと水色を合わせるときには、2色の分量を1対1にせず、どちらかの分量を増やしてもう1色をアクセントとして使うと似合うようになります。例えばオレンジのビッグTシャツにロングのデニムパンツを合わせるときに、Tシャツの裾を出して着ると、オレンジと水色の分量が1対1になって、あまり合いません。

Tシャツの裾をタックインしてオレンジの分量を少し減らし、デニムの水色の分量を増やしてみましょう。すると合わないと感じていたオレンジと水色が、途端に相性が良く似合う色に感じられます。ほかにも、全体をオレンジやベージュの同じトーンで合わせて、水色の小物をアクセントにしてみるのも似合う合わせ方です。

紫は難しい

紫のカラーパウダーと筆

オレンジと紫は非常にコントラストが強いために相性が悪く、組み合わせるとかなり目立ちます。スポーツのユニフォームで使われることが多いのは、チームカラーとして目立たせるためでしょう。もちろん、オレンジと紫を組み合わせておしゃれに着こなせる人もいますが、失敗したくないのであれば避けた方が良いでしょう。

オレンジと紫は、あまり合わないといわれる組み合わせです。色相環で見てみると、オレンジと紫はちょうど90度の角度に位置しています。90度の角度に位置する色同士は同系色でも反対色でもないので、基本的には合わない相性の悪い組み合わせです。

合う色を組み合わせてオレンジの服をおしゃれに着こなそう

オレンジは明るい色なので、組み合わせる色に悩んでしまうことも多いでしょう。しかし相性の良い色を知っていれば上手に組み合わせられますし、オレンジのトーンを変えるだけでもグッと着やすくなります。合う色と組み合わせて、オレンジの服をもっと取り入れてみましょう。

オレンジは服だけではなく、メイクで取り入れるのもおすすめです。顔をパッと華やかにしてくれる、オレンジを取り入れたメイクについては、下の記事を参考にしてみてくださいね。

WRITER

avatarImage
BELCY編集部

●商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。