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【2020最新】ベージュのヘアカラー17選!明るめ・暗め別に人気髪色をご紹介!

更新:2020.06.30

ベージュのヘアカラーは明るめの印象がありますが、暗めに染めても綺麗になるのを知っていますか?ここでは、ベージュ系ヘアカラーで暗めの色と、明るめの色をそれぞれ紹介します。自分に似合うお気に入りの明るさを選ぶ際の参考にしてくださいね。

【暗め|ブラウン系】ベージュのヘアカラーの種類3選

①暗めベージュ

1つ目は暗めベージュです。ベージュ系ヘアカラーの中でもかなり暗めの髪色で、ブリーチなしでもできる種類です。仕上がりは自然に馴染むブラウン系の髪色になり、ベージュ系初挑戦でもやりやすいカラーです。

ベージュの髪色はまろやかな柔らかさのある印象に仕上がるので、ブラウン系でも柔らかい色合いに仕上げたいという方におすすめです。ブリーチなしでもやりやすいカラーなので、ダメージが気になる方でも手軽に試せます。

②ナチュラルベージュ

2つ目はナチュラルベージュです。自然な色合いに仕上がるベージュで、ブリーチなしの暗めベージュカラーにしたい方におすすめです。マット系に仕上がるベージュですが、程よくツヤも出るので綺麗な仕上がりになります。

全体を同じ髪色に染めても綺麗な色ですが、毛先に向かって明るくするグラデーションカラーもおすすめです。ベースはブリーチなし、毛先だけブリーチをすると、同じベージュでもグラデーションの仕上がりになります。

③ベージュブラウン

3つ目はベージュブラウンです。ベージュとブラウンを組み合わせることで、両方の色味をバランスよく取り入れたカラーになります。ブラウン系の発色をマイルドにしたい場合は、ベージュと混ぜるのがおすすめですよ!

ブリーチなしでもできるダークカラーで、ベージュ系でも落ち着いた色味になるのが特徴です。ブリーチなしでも少し明るさが欲しいという方は、ブラウンにベージュを組み合わせてみましょう。

【暗め|ダーク系】ベージュのヘアカラーの種類3選

①暗めオリーブベージュ

1つ目は暗めオリーブベージュです。オリーブの髪色は、少しグリーンが混ざったようなカーキ系のカラーです。ベージュとオリーブを組み合わせると、外国人風の赤みがない髪色に仕上がります。

ブリーチなしでダーク系のオリーブベージュに染めると、元々の赤みや黄みを抑えた発色になります。髪の毛が赤っぽくなりやすい方や、ダメージが気になる髪の方にもおすすめの種類です。

②マットベージュ

2つ目はマットベージュです。マット系のダークベージュカラーは、ブリーチなしでなるべく落ち着いたトーンにしたい方におすすめです。マットな仕上がりの髪色は、最近のトレンドなので流行のヘアカラーに仕上がります。

全体の仕上がりはダーク系のマットなカラーですが、毛先に向かって徐々にグラデーションになっているので、地毛が伸びてきても長持ちします。地毛との境目を目立たなくしたい方にもおすすめです。

③ダークベージュグラデーション

3つ目はダークベージュグラデーションです。ベージュ系の髪色でも特にダークな種類ですが、毛先に向かってグラデーションになっているため、軽い印象の仕上がりです。ベースカラーはブリーチなしでもできる暗さです。

毛先の部分やハイライトなどを少し明るくすることで、ダークカラーのベージュでも軽い印象になります。グラデーションカラーはリタッチの頻度が低いので、一度染めた髪色を長持ちさせたい方にもおすすめの染め方です。

【暗め|その他のカラー系】ベージュのヘアカラーの種類4選

①ピンクベージュ

1つ目はピンクベージュです。暗めのベージュにピンクを混ぜることで、赤みを出した髪色です。ピンク系の髪色は、可愛い仕上がりになるので女性にも人気のカラーですよ!特に春シーズンに人気があります。

ベージュカラーは黄みがかったイエロー系に仕上がりやすいカラーですが、黄色が似合わない方は別の色を混ぜると馴染みやすくなります。イエロー系が似合わないブルーベースの人にも馴染むカラーです。

なお、ピンクベージュのヘアカラーについては別の記事でも詳しく紹介しています。ベージュ系が似合わない方にも使いやすいカラーなので、気になる方はこちらもチェックしてくださいね。

②バイオレットベージュ

2つ目はバイオレットベージュです。バイオレットとは紫系のカラーで、赤と青を組み合わせた色味が人気です。ベージュに組み合わせると、より上品で黄みの目立たない色になります。

紫は黄色の反対色なので、髪の黄みを抑える効果があります。ピンクベージュと同じく、イエロー系のベージュカラーが似合わないブルーベースの人でも使いやすい種類なので、ブルベの人に人気です。

③ブルーベージュ

3つ目はブルーベージュです。ヘアカラーにブルー系の色を使うと、赤み、黄みを抑えたアッシュ系の仕上がりになります。トーンダウンできるカラーなので、ベージュ系でも明るさを抑えたい方におすすめのカラーです。

ブルー系のみだと黒髪のようなアッシュになりますが、ベージュを加えることでマイルドな発色になります。ダークカラーだけど柔らかい透明感が出る色なので、暗めのカラーで重くなりやすい方にもおすすめです。

④暗めイエローベージュ

4つ目は暗めイエローベージュです。ベージュは元々黄みがかったヘアカラーですが、より黄色を強めにしたイエローベージュも人気の色です。黄色が入ることで、暗めのトーンでも自然な明るさを出しやすくなります。

暗めイエローベージュに染めると、ブリーチをしたイエローベージュとは違い、自然な明るさの髪色に仕上がります。明るすぎず暗すぎない微妙な色合いが好きな方には、ブリーチなしで出来る暗めイエローベージュがおすすめです。

【明るめ|ブラウン系】ベージュのヘアカラーの種類3選

①アッシュベージュ

1つ目はアッシュベージュです。ベージュ系のヘアカラーは、ブリーチありで明るめに仕上げると、よりベージュそのものの色合いが楽しめます。明るめカラーならではの、外国人のような色素の薄さを出したい方にもおすすめです。

アッシュベージュは、ベージュ系のカラーにシルバーグレー系のアッシュを加えることで、黄みが強すぎないマット感を加えたカラーです。ダメージが目立ちやすい明るめカラーも、マットに仕上げるとダメージによる黄ばみが目立ちにくくなります。

なお、2020年最新のアッシュベージュのヘアカラーについては、別の記事でも詳しく紹介しています。アッシュとベージュのいいとこ取りとして人気のヘアカラーを試したい方は、こちらの記事も参考にしてくださいね!

②ミルキーベージュ

2つ目はミルキーベージュです。ミルキーな色合いに仕上がるベージュカラーは、柔らかさとツヤが同時に楽しめます。ところどころハイライトを入れて、髪全体に立体感を出しているのがポイントです。

明るめのベージュカラーは全体を一定の色味で染めると、立体感のない仕上がりになりがちです。しかし、明るい部分と暗い部分をハイライトやローライトで作ることで、平面的ではない髪のボリューム感が出ますよ!

③明るめベージュグラデーション

3つ目は明るめベージュグラデーションです。ブリーチありの明るめベージュを使ったグラデーションカラーです。一定の色味ではない色の変化を楽しみたい方は、グラデーションカラーにしてみましょう。

毛先部分と髪の表面であるハイライト部分は、かなり明るめのベージュに染めています。髪の生え際やローライト部分などは、自然な黒髪に近い部分も残したダークカラーにしています。複雑に色味が混ざることで、髪に動きとボリュームが出る染め方です。

【明るめ|イエロー系】ベージュのヘアカラーの種類4選

①明るめイエローベージュ

1つ目は明るめイエローベージュです。ブリーチありで髪色のトーンを明るくしてからイエローベージュを使うと、外国人のようなハイトーンカラーに仕上がります。

ハイライトやローライト、グラデーションなどを使わず、全体を一定の色で染めても綺麗な仕上がりになります。かなりハイトーンなベージュカラーは、ショートヘアに合わせてもスッキリとして明るい印象になります。

②ミルクティーベージュ

2つ目はミルクティーベージュです。明るめのベージュ系ヘアカラーでも人気の高い、ミルクティーカラーです。イエロー系のベージュをベースに、ミルクティーのようにミルキーでマイルドな、白っぽさのある仕上がりが特徴です。

綺麗なミルクティーに染めるにはブリーチが必要なので、一度地毛の色を明るくしてからチャレンジするのがおすすめです。毛先に向かって明るくなるグラデーションカラーにしても、可愛いヘアカラーですよ!

なお、ミルクティー系のヘアカラーについて知りたい方には、別の記事もおすすめします。同じミルクティーでもベージュ系の他にアッシュ系、ブラウン系などの種類があるので、染める際の参考にしてみてくださいね!

③明るめオリーブベージュ

3つ目は明るめオリーブベージュです。暗めのヘアカラーでも人気のオリーブベージュは、明るめのトーンにしてもおしゃれに仕上がります。オリーブカラーの特徴である、イエローとグリーンを混ぜたような発色がより強く楽しめます。

オリーブ系の特徴は、イエローのみだと黄色すぎ、グリーンのみだと暗すぎと感じるような色の仕上がりを、両方のバランスを取り入れた色味に仕上げてくれることです。黄色と緑のバランスで、明るめトーンでも自然さのあるカラーに仕上がります。

④ライトベージュ

4つ目はライトベージュです。ベージュ系のヘアカラーでも、特にハイトーンカラーで明るさを出したベージュです。ブリーチ必須のカラーなので、地毛の色をしっかりと無くしてから染めると、綺麗な仕上がりになります。

外国人風の透明感があるハイトーンカラーにしたい場合は、ライトベージュがおすすめです。地毛の撮境目が気になる場合は、生え際に行くにつれて暗めのトーンにすると、グラデーションになり目立ちにくくなります。

暗めや明るめのベージュヘアカラーを楽しもう!

ベージュ系のヘアカラーは、明るめトーンの髪色によく使われますが、暗めトーンでもおしゃれに仕上げる髪色です。今回は暗め、明るめと種類別におすすめカラーを紹介しました。好きなカラーでベージュ系を試してみてくださいね!

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