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ピンクベージュの髪色が旬!ブリーチなしの明るめ・暗めヘアカラーをご紹介!

更新:2021.05.20

ピンクベージュの髪色は、女性らしく上品さがありながらも抜け感のあるヘアカラーです。フェミニンからカジュアルスタイルまで、様々な雰囲気に合わせやすくおしゃれな髪色のピンクベージュをご紹介します。ブリーチなしの明るめ・暗めカラーやヘアスタイルを見ていきましょう!



ピンクベージュの髪色の魅力とは

①ピンクとベージュの良いとこどりカラー

ピンクベージュヘアカラー

ピンクベージュの髪色とは、ピンクとベージュの間のような色合いをしたヘアカラーになります。女性らしくガーリーに見えるピンクと、おしゃれで抜け感のあるベージュの良いとこどりな髪色です。上品な雰囲気や艶のある大人ヘアなど様々なスタイルを楽しめる、おしゃれに見えること間違いなしの魅力的な人気カラーですよ。

ピンクベージュの髪色は、フェミニンなファッションにもカジュアルスタイルにも合わせやすく、おしゃれを楽しみやすいです。「ピンクだと派手すぎるかな?」「ベージュだと大人っぽすぎるかも」と、ヘアカラーに悩んでいる人はぜひ挑戦してみて下さいね!

②肌の血色を良く魅せてくれるカラー

メイクをする女性

ピンクベージュの髪色はおしゃれなだけじゃなく、肌の血色も良く魅せてくれます。血色カラーを取り入れると美肌に見えるため、全体的に垢抜けておしゃれになりますよ。最近はマスクやネイルにも血色カラーが出てきており、ピンクベージュは美肌に見える魅力的な色としてトレンドにもなってきています。

③女性らしさアップの魅力的なカラー

おしゃれな女性

美肌に見えるピンクベージュの髪色は、男性ウケはもちろん女性から見ても魅力的なカラーです。ピンクベージュといっても、色のトーンによって雰囲気ががらりと変わります。女性らしく上品な色合いや透明感のある外国人風カラーなど、様々なヘアスタイルを楽しめますよ。

【明るめ】ブリーチなしのピンクベージュの髪色4選

①抜け感あるナチュラルカラー

抜け感のあるナチュラルで明るい髪色なら、ピンクとベージュの割合が同じくらいの色合いがおすすめです。ピンクベージュといっても様々な色合いがあり、明るめや暗め、ピンク寄りかベージュ寄りかで印象ががらりと変わります。どちらにも寄らず間くらいの色合いだと、華やかで大人っぽいピンクベージュカラーになりますよ。

②フェミニンにぴったりの明るめカラー

明るめのトーンで華やかさのあるカラーにすれば、フェミニンなファッションにピッタリのガーリーなヘアスタイルになります。明るくするとベージュ感が強くなるので派手に見えがちですが、ピンクが入っていることで女性らしく落ち着いた上品さを出してくれますよ。


③ハイトーンの艶ありカラー

ハイトーンのピンクベージュにすれば、透明感が出ておしゃれな髪色になりますよ。ピンクを少し強めに入れることで、女性らしく艶感のあるヘアカラーになって、髪が綺麗に見えるでしょう。艶感や透明感のある髪は上品で若々しく見えるので、アラサーのヘアカラーにもピッタリです。

④トレンドのグラデーションカラー

グラデーションカラーは、最近流行りのトレンドヘアスタイルです。毛先に向かって明るめのピンクベージュにすることで、華やかで女性らしい髪色になりますよ。「ピンクベージュにしたいけど派手すぎる」と悩んでいる人は、グラデーションにすると明るめの色でも目立ちすぎません。

【暗め】ブリーチなしのピンクベージュの髪色4選

①黒髪風のダークトーンカラー

黒髪風のピンクベージュなら、落ち着いた色味で初心者さんでも挑戦しやすいでしょう。暗めの髪色でないと通学・通勤出来ないという人にもおすすめのカラーです。黒髪でも、ピンクベージュが入っていることで艶のある上品な印象になり、スーツにもピッタリのヘアカラーですよ。

②ガーリーな春の大人カラー

ピンクベージュは春に人気の髪色で、ピンクを強めに入れることでガーリーな大人カラーになります。ゆる巻き・ストレートとどちらにも合いやすく、可愛いらしいスタイルにピッタリでしょう。最近はマスクでメイクが見えないので、髪色で女性らしさを出してみるのもおすすめですよ。

③落ち着きのある重めカラー

ピンクに暗めのベージュを入れることで、落ち着きのある重めカラーに仕上がります。暗いヘアカラーにすると髪が重たく見えて野暮ったくなりがちですが、ピンクベージュなら艶感が出るので垢抜けて見えるでしょう。重めカラーでも抜け感のあるおしゃれな髪色で、小顔効果も期待出来ますよ。

④ダークなピンクグラデーションカラー


ロングヘアの女性

ピンクベージュのグラデーションカラーは、ダークトーンでも出来ておしゃれですよ。トップから毛先に向かって明るくすることで、暗めの色でもグラデーションカラーを楽しめます。毛先にピンクを強めに入れると、女性らしく可愛らしい印象に仕上がっておすすめです。

グラデーションカラーは、抜け感を出しやすくおしゃれでアンニュイなヘアスタイルにすることが出来ます。こちらの記事では、ピンクベージュだけでなく様々な色のグラデーションヘアカラーをご紹介しています。黒髪でのグラデーションカラーも多数あるので、ぜひチェックしてみて下さいね!

ピンクベージュの髪色の色落ち防止方法7選

①ピンクシャンプーを使う

ピンクのバスグッズ

髪の色落ちを防ぐには、ピンクシャンプーを使いましょう。ピンクシャンプーにも様々な種類がありますが、ピンクを長持ちさせたいなら濃い色のシャンプーを使うのがおすすめです。しかし、ベージュ色が抜ける可能性もあるので、ピンク寄りにしたいのかベージュを残したいのか、自分の好みに合わせて選びましょう。

②熱いお湯で髪を洗わない

お風呂に入る女性

髪の毛は熱に弱い為、熱すぎるお湯で洗うのは避けて38℃ほどのぬるま湯で洗いましょう。熱いお湯で髪を洗うと熱によってダメージが加わり、ヘアカラーの色落ちに繋がります。

また、頭皮の乾燥にも繋がってフケの原因にもなってしまい、ヘアトラブルが起こりやすいでしょう。しかし、シャンプーやリンスの流し残しはNGなので、髪に負担がかからないぬるめのお湯でしっかりと洗い流して下さい。

③トリートメントを長時間付けない

髪の毛に薬剤を塗る女性

綺麗な髪にするためのトリートメントですが、付けたまま放置しておくと色落ちの原因になるのでやめましょう。トリートメントは髪に成分を浸透させてヘアケアをしますが、その際に色が抜けてきてしまう為長時間放置するのはNGです。しかし、すぐに洗い流すと効果が薄いので、塗ってから約5分~10分ほどで流しましょう。

④髪の毛はすぐに乾かす

髪を乾かす女性

髪の毛を濡れたまま放置せず、すぐに乾かすのも色落ちを防ぐ方法です。髪は濡れるとキューティクルが開き、傷みやすい状態になってダメージを受けやすくなります。

そのまま放置すると、傷みやすい髪の状態のまま紫外線を浴びたり、刺激を受けたりすることとなるので、髪の毛にとってはダメージ大です。髪が傷むとヘアカラーの色落ちだけでなく、毛先の枝毛や切れ毛の原因にもなりますよ。自然乾燥せず、出来るだけすぐにドライヤーで乾かしましょう。

⑤コテやアイロンは使いすぎない

ロングヘアの女性

コテやアイロンを使うと髪にダメージを与えて色落ちの原因になるので、使いすぎないようにしましょう。髪の毛は熱を与えると傷みやすいので、高温のドライヤーも注意が必要です。ドライヤーで髪を乾かす際は、温風と冷風を交互に当てて乾かすと髪への負担が少なくなりますよ。

⑥オイルやトリートメントで保湿する

艶のある髪

オイルやトリートメントで保湿をして、髪をダメージから守ることで色落ちを防げます。お風呂上りに流さないトリートメントをして保湿すると、翌朝もまとまった髪になるのでコテやアイロンを使いすぎません。ヘアオイルはスタイリング剤としても使えるので、髪を保湿しながらおしゃれなヘアスタイルに出来ておすすめです。

⑦紫外線から髪を守る

太陽

紫外線から髪を守るのも、髪色の色落ち防止になります。髪の毛は紫外線に当たると傷みやすく、色落ちの原因となってしまうので注意が必要です。特に夏の紫外線が強い時期は、髪の毛にも負担がかかりやすいでしょう。帽子を被ったり日傘を差したりして、髪の毛を紫外線から出来るだけ守るのがおすすめです。

ピンクベージュの髪色にピッタリのヘアスタイル5選

①ショートヘア

ショートヘアはボーイッシュな印象になりやすいですが、ピンクベージュカラーなら女性らしさを出すことが出来ます。シンプルな髪型ですが、抜け感のあるピンクベージュにすることで大人ショートを楽しめますよ。毛先に動きを出したアレンジをすることで、女性らしさが溢れるふんわりヘアになっておすすめです。

②ボブヘア

ピンクベージュのボブヘアは可愛らしく、世代問わず愛される人気のヘアスタイルです。ガーリーなファッションにもカジュアルスタイルにも合いやすく、女性らしい髪型で元気な印象を与えてくれるでしょう。ピンクベージュのヘアカラーは艶感が出るので、ストレートボブにもピッタリで髪が綺麗に見えますよ。

③セミロングヘア

ピンクベージュのセミロングは、上品なヘアスタイルに仕上がります。ストレート・巻き髪と様々なヘアスタイルにチェンジしやすく、印象を変えられるのでヘアアレンジが好きな人におすすめですよ。ピンクベージュは艶感・透明感がある色なので、どんなヘアアレンジにも合いやすいためセミロングとの相性もピッタリです。

④ロングヘア

ロングヘアは重たい印象になりやすいですが、ピンクベージュカラーならこなれ感のあるおしゃれなヘアスタイルになります。明るいトーンでも派手になりすぎず、黒髪風でも重たくなりすぎません。ピンクベージュは女性らしいカラーなので、ロングヘアなら色気も出すことが出来てとても魅力的なヘアスタイルです。

⑤インナーカラー

ピンクベージュにするなら、インナーカラーとして取り入れるのもおすすめです。黒髪でもおしゃれに仕上がり、派手になりすぎません。ピンクを強めにすれば女性らしく、ベージュを強めにすれば抜け感のあるエアリーなヘアスタイルになります。あまり派手なヘアカラーは抵抗があるという人は、一度やってみてはいかがですか?

インナーカラーは最近人気で、おしゃれなヘアスタイルがたくさんありますよ。こちらの記事では、派手すぎないインナーカラーヘアを15選ご紹介しています。大人っぽくこなれ感のあるヘアスタイルがたくさんあるので、お気に入りや好みの髪型を見つけてインナーカラーデビューしてみて下さいね!

ピンクベージュの髪色でおしゃれを楽しもう!

髪をかき上げる女性

ピンクベージュの髪色は、女性らしくて大人っぽくとても魅力的なヘアカラーです。明るめや暗めと様々なトーンがあり、ピンク寄りかベージュ寄りかで印象も変わります。

ご紹介した髪色は全てブリーチなしで出来るので、ピンクベージュに染めたことがなくてもチャレンジしやすいですよ。自分好みのピンクベージュカラーを見つけて、おしゃれな髪色とヘアスタイルを楽しみましょう!

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