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誰でも出来る「乾燥肌」対策法19選!カサカサ肌を少しでも改善したいあなたに!

更新:2020.06.15

顔や体の乾燥肌に悩んでいる方、カサカサ肌はきちんとした対策をすれば改善できます。今回は、誰でも出来る「乾燥肌」対策法を、スキンケア・生活習慣・食事・飲み物などに分類してご紹介します。対策の注意点なども一緒に紹介するので、ぜひ参考にしてみて下さい!

スキンケア編|「乾燥肌」対策法4選

①低刺激性を使う

ナチュラル

乾燥肌を洗うための洗顔料やボディソープは、低刺激性のものを選びましょう。優しい洗浄力で、皮脂を落とし過ぎないようにするのがポイントです。アミノ酸系の洗浄剤は肌に優しく、カサカサしない健康な肌に導きます。

②泡で優しく洗顔

ホイップ泡

乾燥肌の洗顔は、泡で優しく洗うようにしましょう。洗顔料の泡立ちが悪いと肌への摩擦が大きくなり、乾燥しやすくなります。洗顔料はよく泡立てて、泡で包み込むように優しく洗いましょう。特に頬は皮脂が少ない部位のため、なるべく擦らないようにすると、カサカサ肌の改善効果が期待できます。

乾燥肌におすすめの洗顔料は、おすすめのプチプラ・デパコス洗顔料が紹介されている下記の記事をご覧ください。洗顔料の選び方や朝・夜の洗顔方法、NGな洗顔方法なども紹介されています。洗顔料選びに迷った時は、是非参考にしてください。

③保湿ケア

ケア用品

乾燥肌のスキンケアは、保湿が大切です。洗顔後のきれいな肌に、化粧水でしっかり保水し、美容液やスキンケアクリームで水分が蒸発しないように、保湿していきましょう。セラミド・スクワランなどの保湿成分が配合されたスキンケアクリームは、カサカサ肌を改善する効果も期待できます。

乾燥肌対策には保湿系のスキンケアアイテムがおすすめですが、数多く発売されているため、どれが良いのか迷ってしまいますよね。下記の記事では、乾燥肌対策におすすめの化粧水・乳液・クリームなど、スキンケアアイテムが紹介されています。またスキンケアの選び方のコツなども解説されていますので、併せてご覧ください。

④UVケア

オイル

UVケアで紫外線防止をすることで、乾燥肌の対策になります。紫外線は肌表面にダメージを与え日焼けを起こして、肌をごわつかせる原因になります。水分が減り乾燥した肌は、しみ・シワ・たるみなどを引き起こすこともあるため、日頃からUVケアをして紫外線を防ぎましょう。

UVケアに欠かせない日焼け止めには、乾燥肌向けの商品があります。下記の記事では、しっとりとした保湿肌がキープできる日焼け止めを、人気・肌に優しい・高保湿・ノンケミカルなどに分類して紹介されています。日焼け止め選びの参考にしてください。

生活習慣編|「乾燥肌」対策法6選

①良質な睡眠

ベッド

睡眠の質を高めると、乾燥肌が改善される場合があります。ターンオーバーは睡眠によって促されるため、乾燥肌対策に睡眠は欠かせない生活習慣です。睡眠の質を低下させるような飲酒や禁煙、就寝前のブルーライトを発する電子機器の使用を控えることが大切です。また就寝の1~2時間前に、入浴を済ませるのもおすすめです。

②適度な運動

ストレッチ

適度な運動をすることでも、乾燥肌が改善されることがあります。運動不足になると、代謝が悪くなり体内に老廃物が溜まってしまいます。血行が悪くなることや肌のターンオーバーが乱れやすくなることもあるため、ウォーキングやストレッチなどの軽い運動をして、代謝を上げるのがおすすめです。

③ぬるめのお風呂

浴室

乾燥肌の場合は、ぬるめのお風呂に浸かることが大切です。お風呂は血行が良くなり、全身のリラックス効果も期待できる生活習慣です。入浴後はスキンケアが浸透しやすく、カサカサ肌が改善しやすくなります。肌に優しい40度以下のお風呂が良いでしょう。

④お風呂上がりの保湿ケアは3分以内

腕に塗る

お風呂上りの肌は水分が蒸発して乾燥しやすくなるため、すぐに保湿することが大切です。保湿効果のあるローションやクリームで、3分以内にスキンケアすることを心掛けることで、カサカサ肌を改善する効果が期待できます。

⑤リンパマッサージ

指圧

リンパマッサージは、血行を良くして乾燥肌を改善する効果が期待できます。余分な水分や老廃物を排出すると、睡眠不足や血行不良などの改善に繋がります。メイクする前や寝る前に、マッサージを行うのが効果的です。

マッサージクリームを使用すると、マッサージによって得られる効果が高くなります。下記の記事では、ボディ用・全身用・顔用などのマッサージクリームがランキング形式で紹介されています。肌悩みにあったマッサージクリーム選びの参考にしてください。

⑥加湿器を利用

スチーム

乾燥肌対策として、加湿器を利用するのも良いでしょう。乾燥しやすい季節でも部屋の湿度をコントロールして、肌を乾燥しにくい環境にします。肌の乾燥予防になる湿度は、55~65%と言われていますので、湿度を保つように心掛けましょう。

食事編|「乾燥肌」対策法5選

①朝食を摂る

ご飯

乾燥肌対策には、朝食を摂ることも大切です。朝食を抜いてしまうと、代謝が低い状態が続き、肌の再生リズムも乱れてしまいます。体温を上げる効果のある朝食をしっかり摂ることで、1日中代謝が高い状態で過ごせます。

②糖質制限をし過ぎない

ダイエット

糖質制限ダイエットをしている場合などは、制限のし過ぎに気を付けましょう。糖質は摂り過ぎると肥満や病気の原因になることがありますが、制限し過ぎることも身体に負担をかけてしまいます。適量の糖質を摂取することで、肌の潤いを保つ効果のある成分として蓄えられるとも言われています。

③適量の植物油

オリーブオイル

適量の植物油を摂取することも、乾燥肌の対策になります。脂質は摂り過ぎ・控え過ぎのどちらとも、肌トラブルが起こりやすくなります。スナック菓子やファストフードなどの油は控えて、オリーブオイルや亜麻仁油などの良質の油を摂取するようにしましょう。

④野菜を食べる

サラダ

ビタミンや食物繊維などが豊富に含まれた野菜を摂取することで、肌を健康な状態に導きます。ビタミン類は体内に溜めておけないため、毎食少しずつ食べるようにしましょう。特に肌を健康に保つ効果のあるビタミンEは、油と一緒に摂取すると吸収率が高まります。

⑤タンパク質の摂取

肉

乾燥肌にはタンパク質の摂取も大切です。タンパク質は肌や体を作るために、とても重要な栄養素です。肉・魚・卵・大豆などをしっかり摂取することで、バリア機能が正常に働く効果があり、乾燥しにくい健康な肌に導きます。

飲み物編|「乾燥肌」対策法4選

①常温の水

ミネラルウォーター

乾燥している肌には、常温の水を飲むようにしましょう。肌の保湿に大切なのは水分補給です。体の水分が不足してしまうと、血行不良が起こりやすくなり、新陳代謝が悪くなります。また冷たい飲み物は、体が冷えて血流が悪くなってしまうため、常温の水を生活習慣に取り入れましょう。

②温かい飲み物

お茶

乾燥肌には温かい飲み物がおすすめです。血液の流れが良くなることで、肌に必要な栄養素が全身に行き渡り、代謝を促進させると言われています。体もポカポカ温めて免疫力がアップするので、肌のバリア機能を高めて乾燥しにくい肌になる、温かい飲み物も生活習慣にしましょう。

③寝る前はホットミルク

泡立ち

就寝前はホットミルクを飲む生活習慣にするのもおすすめです。牛乳はミルクセラミドという保湿成分が含まれているため、乾燥を防ぐ効果が期待できます。さらにホットミルクにすることで、体が温まりリラックス効果も高まり、良質な睡眠に繋がります。

④ビタミンCが豊富なドリンク

レモン

ビタミンCが豊富なドリンクも、乾燥肌におすすめです。暑い季節には冷たい飲み物が欲しくなりますよね。そんな時にはレモンジュース・グレープフルーツジュースなど、ビタミンCが豊富なドリンクがおすすめです。抗酸化作用が高く肌の老化を防ぐ効果や、セラミドなどの保湿成分の生成を促す効果が期待できます。

「乾燥肌」対策の注意点とは?

①熱いお湯を使用しない

シャワーヘッド

顔や体など洗い終わった泡を流す時や入浴する時に、熱いお湯を使うのは避けましょう。40度以上の熱いお風呂やシャワーは、必要な皮脂まで落としてしまいます。そのため毛穴が目立ちやすくなることや、乾燥が進んでカサカサ肌になってしまうことがあります。肌のバリア機能が低下しないように、ぬるま湯を使いましょう。

②温熱効果の高い入浴剤はNG

バスボム

温熱効果の高い入浴剤は、乾燥肌には向きません。冷え性の方には体を温める効果の高い入浴剤ですが、乾燥肌は温熱効果が続くことで肌の水分が蒸発しやすくなります。カサカサ肌を改善させるためには、潤い成分が配合された入浴剤がおすすめです。

③保湿剤を塗り忘れない

クリーム

洗顔後や入浴後など、保湿剤の塗り忘れには気を付けましょう。乾燥を改善させるためには、水分の蒸発を防ぐ保湿剤の使用が大切です。塗り忘れると肌の水分が蒸発しやすく、カサカサした粉ふき状態になってしまいます。保湿クリームなどでしっかり被膜を作りましょう。

④カフェインの過剰摂取をしない

コーヒー

カフェインの過剰摂取は、乾燥肌を悪化させることがあります。コーヒーや緑茶などのカフェインを含む飲み物は、利尿作用が働き体内に水分を貯めることが難しくなります。カサカサ肌を改善するためには、カフェインが含まれない飲み物で水分補給をする生活習慣にしましょう。

⑤エアコンの風を直接当てない

エアコンの風は、顔や体に直接当てないようにしましょう。風が直接当たってしまうと、肌の水分が奪われて乾燥しやすくなります。またエアコンは部屋の湿度も下げてしまうため、適切な湿度を保つ生活習慣を身に付けましょう。

⑥ストレスを溜めない

しかめる

乾燥肌は不規則な生活習慣以外にも、ストレスによって起こる可能性もあります。ストレスが溜まると、自律神経のバランスが乱れて血行不良を引き起こします。肌のターンオーバーも乱れることにより、バリア機能が低下から乾燥しやすくなります。ストレスは溜め込まずに、こまめに発散させましょう。

「乾燥肌」対策で全身に潤いを与えよう

つやつや

乾燥肌対策は顔や体のスキンケアだけでなく、肌を乾燥させない生活習慣が大切です。乾燥しやすい食べ物や飲み物を避けて、潤い肌になれるおすすめの食事を摂ることや、適度な運動や良質な睡眠を心掛けて潤い肌になりましょう。

乾燥肌には保湿力が高いボディクリームが効果的です。下記の記事では、乾燥した肌をモチモチ肌に変えるボディクリームが紹介されています。濃厚保湿や香りの良いタイプ、さらさらしたタイプなど様々なタイプが紹介されていますので、お好みのボディクリームを見つけましょう。

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