おかっぱボブはなんとなく重い感じや子どもっぽい印象を受けてしまいがちです。でも、アレンジの仕方によって様々な表情を作ることができます。ここでは、トレンドのものからおしゃれなものまで、おかっぱボブのヘアースタイルのおすすめのアレンジの仕方を紹介していきます。

INDEX

  • おかっぱボブおすすめトレンドダウンアレンジ2選
  • おかっぱボブおすすめトレンドハーフアップアレンジ2選
  • おかっぱボブおすすめトレンドお団子アレンジ2選
  • おかっぱボブおすすめトレンドアップアレンジ2選
  • おかっぱボブおすすめトレンド編み込みアレンジ3選
  • おかっぱボブおすすめトレンド前髪アレンジ4選
  • おかっぱボブのアレンジでおしゃれに変身しよう

おかっぱボブおすすめトレンドダウンアレンジ2選

おかっぱボブおすすめトレンドダウンアレンジ①ワンカールボブ

ワンカールボブの女性

おかっぱボブおすすめトレンドダウンアレンジの1つ目は、ワンカールボブです。定番ですが、まだまだ流行りの人気おかっぱボブです。毛先にワンカールのパーマをかけておくとブローするだけで簡単にヘアースタイルが決まります。パーマがかかってなくても、コテやヘアアイロンを使って作るやり方があります。

セミロングにゆるいカールを付けたい場合は直径が32㎜の物を使います。髪は初めによくとかしておきます。髪を熱から保護するためスタイリング剤を付けて160℃から180℃の温度でなるべくアイロンを停めずに一度で済ますようにします。頭頂部・後頭部・左右・前髪と少しずつ髪をブロッキングしながらかけていきます。

あまり流行り廃りのないワンカールボブも、表面の髪を少しずつとってミックス巻きして、動きを付けると可愛いらしい印象になります。前髪が長い人はセンター分けした分け目をジグザグにしてみるのもおしゃれです。

おかっぱボブおすすめトレンドダウンアレンジ②外ハネボブ

おかっぱボブおすすめトレンドダウンアレンジの2つ目は、外ハネボブです。子どもっぽい印象になりがちなおかっぱボブも外ハネボブにアレンジすると、動きと軽さが加わっておしゃれな流行りのヘアースタイルにすることができます。外ハネボブは抜け感があり「こなれ感」が流行りの今のファッションにもあっています。

ワンカールと同じようにコテやヘアアイロンを使うやり方でできますが、全体を外ハネにした後、表面の髪をスパイラル巻きにしたり、一部を内巻きにしたりするとおしゃれです。最後にヘアオイルなどでつや感を出します。また、外ハネボブにしたものからハーフアップなどにアレンジしていくこともできます。

おかっぱボブおすすめトレンドハーフアップアレンジ2選

おかっぱボブおすすめトレンドアレンジ①ハーフアップと外はねボブ

おかっぱボブおすすめトレンドハーフアップアレンジの1つ目は、ハーフアップと外ハネボブです。26ミリのヘアアイロンを使用して作るやり方です。時間もそれほどかからず簡単にできます。短めのボブでも上手に仕上げることができます。湿気の多い時期に髪が広がってしまうのを防いでくれるアレンジです。

ハーフアップと外ハネアレンジのやり方
  1. 全体の表面を内巻き外巻きと交互に巻いていきます。
  2. 前髪を少し残して耳より少し上の髪をとって手櫛でととのえながらハーフアップを作り、ゴムで結びます。
  3. 残った後ろの毛の表面をヘアアイロンで外ハネにします。
  4. 前髪を左も右も半分ずつ外巻きと内巻きにします。
  5. 結んだ髪の上の髪を頭の形を見ながら少しずつだし、ヘアワックスでしあげます。

おかっぱボブおすすめトレンドアレンジ②ハーフアップクルリンパ

おかっぱボブおすすめトレンドハーフアップアレンジ2つ目は、ハーフアップクルリンパです。クルリンパとは毛束の縛った部分より上を2つに分けて、束ねた髪の毛先の部分を上から入れて下にさげるやり方のことです。このアレンジでは、まずトップの髪を取って毛束を作ってから、サイドの髪を2回取って毛束を作っています。

トップの毛束はそのままたらし、サイドの毛束は2回ともトップの毛束の上でクルリンパするやり方をしています。後ろから見るとおしゃれで、可愛いハーフアップになっています。残った顔周りの髪や後ろの髪はヘアアイロンでカールやウェーブを付けて仕上げます。

ショートやボブでもアレンジに使えるクルリンパを使った簡単なアレンジ方法をもっと知りたい方は、下の記事を参考にしてください。