こちらの記事では、上から読んでも下から読んでも同じ名前をご紹介します。みなさんの家族や友達に反対から読んでも同じ名前の人はいませんか?逆から読んでも同じ言葉や回文について もご紹介します。楽しい記事ですので、ぜひご覧ください。

INDEX

  • 日本語の上から読んでも下から読んでも同じ名前12選!
  • 反対から読んでも同じ名前になるローマ字・英語の名前は?
  • 上から読んでも下から読んでも同じ名前以外に逆から読んでも同じ回文は?
  • そもそも回文とは?
  • 上から読んでも下から読んでも同じ名前の人を見つけてみよう!

日本語の上から読んでも下から読んでも同じ名前12選!

日本語の上から読んでも下から読んでも同じ名前①なかたかな

女の子の名前

日本語の上から読んでも下から読んでも同じ名前の1つ目は、「なかたかな」です。「かな」という名前の女の子らしい優しい響きで人気があるので、実際に「なかたかな」さんは多く存在しています。

ひらがなで表すと上から読んでも下から読んでも同じ名前と気づきますが、「中田香奈」「中田佳奈」「中田果那」「仲田奏」のように漢字で表すとすぐには気づきませんね。「なかた」という苗字でどうしても「かな」と赤ちゃんに名付けたい場合は、画数の多い漢字を当てはめてあげると苗字とのバランスも良くなりますよ。

日本語の上から読んでも下から読んでも同じ名前②くりたりく

男の子の名前

日本語の上から読んでも下から読んでも同じ名前の2つ目は、「くりたりく」です。男の子の名前で「りく」は近年人気があるので実在していそうな名前です。

女の子は結婚すると姓が変わることが多いですが、男性は変わらない確率の方が高いので、上から読んでも下から読んでも同じ名前だと、からかわれることがあるかもしれません。赤ちゃんの名付けの時に気づかなかった!という親御さんもいれば、わざと回文にして目立つように名付ける親御さんもいらっしゃいます。

名前は親から子供への最初にあげる大切なプレゼントなので、よく考えて付けてあげたいですね。どうしても我が子に付けたい名前が、上から読んでも下から読んでも同じ名前になってしまう場合は、きちんと由来や意味を将来お子さんに伝えてあげると良いでしょう。

日本語の上から読んでも下から読んでも同じ名前③なりたりな

女の子の名前

日本語の上から読んでも下から読んでも同じ名前の3つ目は、「なりたりな」です。「なりた」も「りな」も珍しくない名前なので実在している方が多いです。上から読んでも下から読んでも同じ名前は、キラキラネームのように読めない名前ではありませんが、子供が将来からかわれることを懸念して避ける方が多いです。

次の記事では後悔した子供の名前をまとめて紹介しています。あまりにも漢字にこだわったり、由来を考えすぎてしまい、せっかく決めた子供の名前なのに後悔している親御さんが増えています。キラキラネームや改名についても紹介していますので、読み応えのある記事です。ぜひ参考にご覧ください。

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名付けで後悔したことはありませんか。ここでは、後悔した子供の名付けや改

日本語の上から読んでも下から読んでも同じ名前④みうらうみ

うみ

日本語の上から読んでも下から読んでも同じ名前の4つ目は、「みうらうみ」です。夏生まれや親御さんが海が好きな方のお子さんに「うみ」という名前は多いです。

姓が「みうら」でどうしても「海(うみ)」と名付けたい場合は「海(かい)」にしてはいかがでしょうか。「三浦海(みうらかい)」でさんずいの漢字が続くのが気になるなら、女の子なら「夏衣(かい)」「果依(かい)」と表すと可愛らしい印象になります。

男の子でしたら1文字で「櫂(かい)」をおすすめします。「櫂」とは船を漕ぐオールを表す漢字です。人生という海を自分で漕いで進んで行く、海をイメージできる名前になります。

日本語の上から読んでも下から読んでも同じ名前⑤こいけけいこ

女の子名前

日本語の上から読んでも下から読んでも同じ名前の5つ目は、「こいけけいこ」です。「けいこ」という名前は1960年代頃に大変人気があった名前です。上から読んでも下から読んでも同じ名前の中で、1番多くの人が実在している名前であります。

「こいけけいこ」さんの多くは結婚して姓が変わったことで、上から読んでも下から読んでも同じ名前になってしまった方が多いです。名前が回文になることよりも、好きな人と結ばれたい気持ちの方が大きいですよね!