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おしゃれな住居用コンテナハウス5選!

おしゃれな住居用コンテナハウス①窓が大きめのコンテナハウス

おしゃれな住居用コンテナハウスの1つ目は、窓が大きめのコンテナハウスです。黒一色のコンテナハウスはシックな印象を与え、バイクともよく合います。また、温かい色味の照明がよりおしゃれな空間に演出しています。窓を大きめにしてコンテナハウスを設計することで、より外の光を取り入れることができるでしょう。

プライバシーが気になる場合は大きめのカーテンを付ければ、外から見てもより住居らしい見た目になります。コンテナハウスの無機物らしさと、人が住む空間の調和がとても魅力的な印象を与える建物に仕上がっているでしょう。

おしゃれな住居用コンテナハウス②屋根が付いたコンテナハウス

おしゃれな住居用コンテナハウスの2つ目は、屋根が付いたコンテナハウスです。コンテナハウスと言われると倉庫のようなイメージを思い描く方もいますが、こちらのコンテナハウスのように屋根を付けた構造にすることで、より住居らしい印象を与える見た目にすることができるでしょう。

またコンテナハウスらしい金属の材質の見た目が気になる場合は、半分だけ板を貼って色を切り替えるデザインにすればこだわりを感じる見た目に仕上げられます。

おしゃれな住居用コンテナハウス③屋根部分をテラスにしたコンテナハウス

おしゃれな住居用コンテナハウスの3つ目は、屋根部分をテラスにしたコンテナハウスです。屋根部分をテラスのように使えば、日向ぼっこを楽しむことができるスペースを増やすことができます。屋根に登って夕焼けや星空を見ながら紅茶やコーヒーを飲み、読書をする生活も実現することができるでしょう。

また、デッキの素材感に合わせてコンテナハウスに木材を取り付ければ、テラスの手すりのアイアンバーにも合うナチュラルなカフェ風の見た目に仕上げることができます。コンテナハウスの周りに植物を配置するのもおしゃれに演出しているポイントです。

おしゃれな住居用コンテナハウス④ガレージが付いているコンテナハウス

おしゃれな住居用コンテナハウスの4つ目は、ガレージが付いているコンテナハウスです。コンテナハウスは積み重ねて複数設置することで、1階をガレージとして、また2階をベランダと住居スペースとして使うことができる建物にすることができます。大きなコンテナハウスを使えば、たくさんのバイクも収納できるでしょう。

コンテナハウスの側面を最大限使った大きな窓も、外観にアクセントを与えかっこいい印象に仕上げています。こちらのように建物全体を1色で統一しても良いですし、1階部分を濃い色のコンテナハウスに、2階部分を淡い色のコンテナハウスにしても良いでしょう。

おしゃれな住居用コンテナハウス⑤モダンな色合いのコンテナハウス

おしゃれな住居用コンテナハウスの5つ目は、モダンな色合いのコンテナハウスです。コンテナハウスの色に蛍光色を選ぶと積み荷としてのコンテナの印象が強くなりますが、白を選べば落ち着いた印象に近づけやすくなります。また扉を濃いブラウンに、ガレージは黒にすることで、大人なイメージの建物にできます。

デッキ部分にあえて自然の風合いを活かした木材を取り入れることで、住居として見た時に違和感を覚えづらいデザインになっていることもポイントです。観葉植物で緑を取り入れれば、白い外壁に映えておしゃれに見えるでしょう。

おしゃれな店舗用コンテナハウス5選!

おしゃれな店舗用コンテナハウス①シャビーな風合いのコンテナハウス

おしゃれな店舗用コンテナハウスの1つ目は、シャビーな風合いのコンテナハウスです。コンテナハウスの扉を鉄製のデザインにして、デッキをコンクリートで仕上げることで、アンティークな雰囲気を演出しています。コンテナハウスは金属製なため、このように褪せた色合いの装飾にもよく合います。

葉の小さいかわいらしい植物や商品を着せたマネキン、カフェ風の看板などを玄関に配置すれば、人を呼び込みやすいお店に仕上げることができるでしょう。横長の小窓を設置すればさらに洗練された印象になります。

シャビーな見た目にこだわったコンテナハウスを建てたら、内装もシャビーシックにこだわるとよりおしゃれになるでしょう。こちらの記事では、ナチュラルな雰囲気のインテリアやDIYの方法について紹介しています。おしゃれな建物だけでなくインテリアも知りたいという方はぜひご覧になって、参考にしてみて下さい。

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おしゃれな店舗用コンテナハウス②おしゃれに重ねたコンテナハウス

おしゃれな店舗用コンテナハウスの2つ目は、おしゃれに重ねたコンテナハウスです。一見するとコンテナが無造作に積まれたような外観に感じられるこちらのコンテナハウスも、建築条件をしっかり守っていれば建てることができます。コンテナらしさを活かした外観は多くの人の視線を集めることができるでしょう。

また、こちらのコンテナハウスも入口付近にカフェ風の看板や緑を配置することで、おしゃれなお店らしさをアピールしています。入り口を大きめにすることでお店の内装を見えやすくしているのも人を呼び込みやすくするポイントです。

おしゃれな店舗用コンテナハウス③小さく扱いやすいコンテナハウス

おしゃれな店舗用コンテナハウスの3つ目は、小さく扱いやすいコンテナハウスです。大規模なお店を最初から展開するのはハードルが高い、という方には、こちらのように小さくてもスタイリッシュな印象のコンテナハウスを選ぶようにすると良いでしょう。自宅付近に設置すれば、お店や習い事用の小さいスペースを作れます。

家の外観の色合いに合った黒いコンテナを選べば、住宅が並ぶ場所に設置する時にも違和感を減らしやすくなるでしょう。道路から見える側面にお店の名前などをデザインすれば、よりお店らしい見た目に仕上がります。

おしゃれな店舗用コンテナハウス④デザインにこだわったコンテナハウス

おしゃれな店舗用コンテナハウスの4つ目は、デザインにこだわったコンテナハウスです。屋根のテラスにお店の名前を配置することで、大きなインパクトを与えることができます。窓にステッカーなどで装飾し、コンテナの壁にお店の情報などを描けば、お店について知りやすくおしゃれな印象のお店にすることができるでしょう。

お店の中の照明をオレンジ系の暖色にすれば、暗くなってきた時に通りかかった人が思わず店内が気になってしまうようなお店にすることができます。

おしゃれな店舗用コンテナハウス⑤色使いが優しいコンテナハウス

おしゃれな店舗用コンテナハウスの5つ目は、色使いが優しいコンテナハウスです。コンテナハウスの側面にカウンターを設置すれば、コーヒーや軽食を販売できるお店として利用しやすくなります。またデッキを付けてテーブルや椅子を配置すればくつろげるスペースを作ることもできるでしょう。

手すりや看板、カウンター周りの色味を黒とオレンジで統一することで、お店を印象付けやすいデザインに仕上がっているのもポイントです。奇抜すぎない色使いを心がけることで人を惹き付けやすいお店にできます。

コンテナハウスのメリットとデメリットは?

コンテナハウスのメリット①自分で好きなようにDIYしやすい

はしごと人

コンテナハウスのメリットの1つ目は、自分で好きなようにDIYしやすいことです。コンテナハウスは自分で塗装することもできるため、ロゴをアクセントにしたり下半分を違う色にしたりと、自分好みの見た目にすることができます。また塗装した木材を貼り付ければよりナチュラルな見た目の建物にできるでしょう。

緑との相性も良いため、建物の外に植物を設置しておしゃれな空間にDIYしたい方にもおすすめです。コンテナハウスの上にテラスを作れば、そこに小さな庭をDIYすることもできるでしょう。

コンテナハウスのメリット②間取りを増やして大きい建物も作ることができる

広い部屋

コンテナハウスのメリットの2つ目は、間取りを増やして大きい建物も作ることができることです。コンテナハウスは隣り合わせて設置したり積み重ねて設置すれば簡単に内部のスペースを広げていくことができます。そのため、色々な部屋を作りたかったり、たくさんの人がくつろげる場所を作りたい時にも重宝します。

コンテナハウス単体で小さなはなれとして活用しても良いですし、より大規模なスペースを使って色々な用途に使ったりと、アイディアによって色々な活用方法があるのもコンテナハウスの魅力の1つです。

コンテナハウスのデメリット①住宅街には馴染みにくい

大きな家

コンテナハウスのデメリットの1つ目は、住宅街には馴染みにくいということです。屋根のないコンテナハウスをそのまま設置するだけでは、住宅街に建てると周囲から奇異なものとして認識されることもあります。店舗としてはアピールポイントにできますが、住居として用いる時にはデメリットになることもあるでしょう。

柔らかい色使いを心がけたり、木製のデッキを付けたり、植物で装飾したりと、住宅街に馴染む建物にするためには色々な工夫が必要になってきます。自分らしいアレンジでおしゃれに見せたい場合は良いですが、屋根を付けるなど、こだわりすぎると費用がかさむこともあります。

コンテナハウスのデメリット②設置するために条件をクリアする必要がある

ルールが書かれた紙

コンテナハウスのデメリットの2つ目は、設置するために条件をクリアする必要があることです。コンテナハウスは一般的な建築物とは違い、その場で組み立てていくことが少ないです。そのため、コンテナハウスをそのまま運べる幅の広い道路が、設置したい場所に隣接しているという条件を満たさなければいけないでしょう。

コンテナハウスを設置したい土地を見つける時に近くの道路の幅も吟味することになるため、より条件が厳しくなりやすいです。狭すぎるスペースには設置しづらいという懸念もあるでしょう。

おしゃれなコンテナハウスを住宅や店舗用にするためのポイントや注意点は?

コンテナハウスを住宅や店舗用にするためのポイント①建築基準法を守る

天秤と槌

おしゃれなコンテナハウスを住宅や店舗用にするためのポイントの1つ目は、建築基準法を守ることです。コンテナハウスは建築基準法を守って建てることができなければ、地域から撤去を求められてしまう場合があります。また実際に設置する前に、建築確認申請を行って許可を受け取る必要もあるでしょう。

本格的な住居として水回りや電気の工事を行う場合はよりしっかりと法律を守っているか審査してもらう必要があります。建築士の資格を持った方に建築確認申請を依頼するのも方法の1つです。

コンテナハウスを住宅や店舗用にするためのポイント②内装にこだわる

子供と家

おしゃれなコンテナハウスを住宅や店舗用にするためのポイントの2つ目は、内装にこだわることです。おしゃれな見た目のコンテナハウスを設置したら、内装にもこだわるとより外側も内側もスタイリッシュな雰囲気の建物に仕上げることができます。

コンテナハウスは倉庫と違い、内装にもしっかりと工事を施せば住むことができる建物です。内装の壁紙にどんな素材を使うか、床はフローリングにするのかクッション状に仕上げるのか、こだわることでより快適な住まいや店内にしていくことができるでしょう。

コンテナハウスを住宅や店舗用にするための注意点①断熱が十分か確認する

窓と人

おしゃれなコンテナハウスを住宅や店舗用にするための注意点の1つ目は、断熱が十分か確認することです。コンテナハウスによっては、断熱用の素材が使われていない場合の値段が表示されていることがあります。心地よく過ごすことができる住居や店舗にするために、断熱の性能を調べることは大切です。

また窓は二重構造になっているペアガラスが使われているか、オプションとして断熱を重視した構造にできるかなどもしっかり把握しておくと良いでしょう。断熱がしっかりできている建物であれば、エアコンを使いすぎずに過ごしやすい空間にすることができます。

コンテナハウスを住宅や店舗用にするための注意点②設置する土地を考える

おしゃれなコンテナハウスを住宅や店舗用にするための注意点の2つ目は、設置する土地を考えることです。設置する土地が海辺に近い場合、コンテナハウスは金属製なため対策がされていないと潮風の影響を受けることがあります。雪の降る土地であれば、より寒さを防ぎやすくなるような設備を付ける必要があるでしょう。

また店舗としてコンテナハウスを設置したい場合、人通りが多い場所や車がよく通る道路沿いなど、より人目に付きやすい、集客効果のある土地を選ぶと良いでしょう。

おしゃれなコンテナハウスの建設費や価格の目安は?

おしゃれなコンテナハウスの建設費の目安は内装工事付きで200万円弱

黄色い帽子の人

おしゃれなコンテナハウスの建設費の目安は、内装工事付きで200万円弱です。こちらは株式会社エーケーホームというコンテナハウスの販売を行っている会社の価格表を参考にしたもので、幅が2.5m、長さが6m弱の建物をチョイスした場合の目安となっています。

こちらに住居や店舗として使うためのキッチンやシャワーを付けるとより価格は高くなります。しかし、建物としてはやや手頃な価格で見積もりやすいため、コンテナハウスの外観に惹かれた方は特に検討する価値があるでしょう。

おしゃれなコンテナハウスの価格の目安①中古で20万円ほど

お金を持つ人

おしゃれなコンテナハウスの価格の目安の1つ目は、中古で20万円ほどであることです。コンテナハウスの中古品は、しっかりと補修工事が行われているものであればそのまま再利用することもできます。大きな傷のない中古品を使ってコンテナハウスを作ることで、本体の価格にかかる費用を抑えることができます。

おしゃれなコンテナハウスの価格の目安②新品で40万円ほど

お金と戸建て

おしゃれなコンテナハウスの価格の目安の2つ目は、新品で40万円ほどであることです。新品のコンテナハウスは中古のものと比べ補修や再塗装が必要ではないという利点がありますが、新しく作る分値段が高めとなっています。

コンテナハウスを知っておしゃれな暮らしを考えてみよう

コンテナハウスを知って、おしゃれな暮らしについて考えてみましょう。コンテナハウスはおしゃれで人目を引く見た目や住居としても使いやすい内装、導入しやすい価格が魅力的な建物です。住居や店舗を建てる時に、コンテナハウスという選択肢を新しく増やすことで、より自分の希望に沿った建物を選びやすくなります。

コンテナハウスをはなれや趣味のスペースとして使えば、よりスタイリッシュでおしゃれな雰囲気の生活を楽しむことができます。新しい建物の形について知って、自分はどんな家に住んでみたいか、どんなお店を持ってみたいか、どんな暮らしを楽しんでみたいか、考えてみましょう。

また、コンテナハウス以外にも手頃な価格から検討できる家には、タイニーハウスというものがあります。こちらの記事では、日本で買うことができるタイニーハウスについて紹介しています。タイニーハウスのメリットやデメリットについても触れているので、色々な住まいについて知りたい方はぜひご覧になって下さい。

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