食後のデザートに食べたくなるアイスは太るのでしょうか。今回はそんなアイスの太る原因や食後や夜時間帯で変わるのかをまとめました。ソフトクリームやスーパーカップなど人気のアイスは太るのか、ダイエットにおすすめの太らないアイス、アイスクリームやラクトアイスなどの種類について紹介します。

INDEX

  • アイスは太るのか?原因と太る部位も
  • 太るアイス3選
  • ダイエット中におすすめのアイス7選
  • ダイエット中におすすめのアイスの選び方
  • ダイエット中におすすめのアイスのレシピ55選
  • 太らないアイスを選んで甘いものを我慢しないダイエットをしよう!

アイスは太るのか?原因と太る部位も

アイスが太る原因|糖質が高いため

アイスが太る原因として1つ目に紹介するのは、糖質が高いという点にあります。糖質の高いものを食べると血糖値があがりやすくなり、それだけ糖質を代謝するのに負担がかかります。本来糖質は活動するために必要なエネルギーですが、過剰にとりすぎるとエネルギーに分解するのに追いつかず脂肪として蓄えられます。

アイスの糖質量は種類によっていますが、ほとんどのものが20gを超えることが多く高いものだと30g以上のものもあります。必要最低限必要な摂取量100gと比較しても間食であるアイス1つで4分の1を摂取してしまうことになり、太る原因となります。

アイスが太る原因|スーパーカップなどの大容量アイスで体が冷える

ゆきだるま

アイスが太る原因として2つ目に紹介するのは、アイスを沢山食べることによって体が冷えてしまうという点です。体温が下がることで内臓機能が低下してしまうため、むくみの原因となります。スーパーカップなどのたくさん入っているアイスは分けて食べるなど、冷えすぎないような工夫をしましょう。

アイスが太る原因|アイスを食べると二の腕が太くなる

ウエスト周り

アイスを食べることで太る部位としては、二の腕やウエスト、下半身と女性の悩みでも多い部位が太りやすくなります。その原因としてあげられるのがアイス乳脂肪が含まれているためです。アイスに限らずバターや生クリームなど乳脂肪が高いものは、腕周りが太くなる原因となります。

またアイスを食べることで体を冷やし血行が悪く内臓機能も低下するため、内臓を守ろうとするためにウエスト周りにおなかに脂肪がつきやすくなります。内蔵機能の低下は他にも老廃物や水が下半身にたまりやすくなるため下半身部位が太りやすくなります。

下の記事では二の腕を細くするダイエット方法を紹介しています。アイスの食べすぎで太くなった二の腕を即効細くしてみませんか。ぜひこちらも参考にしてみてください。

太るアイス3選

ダイエットで避けたい太るアイス①【ラクトアイス】スーパーカップ

ダイエット中に避けたい太るアイス1つ目に紹介するのが、大容量のラクトアイスであるスーパーカップです。スーパーカップは価格が手頃でたっぷり入っているため人気のアイスですが、そのぶん高カロリーなので太るアイスといえます。スーパーカップを食べるときは何度かに分けて食べるのがおすすめです。

ダイエットで避けたい太るアイス②【アイスクリーム】ハーゲンダッツ

ダイエット中に避けたい太るアイス2つ目に紹介するのが、ちょっとした贅沢として愛されているハーゲンダッツです。ハーゲンダッツは乳脂肪が高いアイスクリームに分類されており、チョコレートやナッツなどトッピングによってはカロリーがさらにアップするため注意が必要です。

ダイエットで避けたい太るアイス③つい食べたくなるソフトクリーム

ダイエット中に避けたい太るアイス3つ目に紹介するのが、やわらかくなめらかな食感のソフトクリームです。旅行に行った際はご当地ソフトクリームが販売されていたりと、ついつい食べたくなりますがカロリーが高いので太るアイスといえます。