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12月・1月でも楽しめる冬の花火大会の魅力は?

冬の花火大会の魅力①実は12月や1月の冬の方が花火は綺麗に見える

冬

冬の花火大会の魅力1つ目はその綺麗さにあります。冬の冷たい夜空では光の屈折が起こりにくく、夏よりも花火が綺麗に見えるとされています。その他にも冬の空気は塵やほこりが比較的少なく、夏よりも澄んでいるということも花火が綺麗に見える理由の一つに挙げられるようです。

冬の花火大会の魅力②夏とは違った出店での飲食

ホットドリンク

冬の花火大会の魅力2つ目は花火大会で出店されているお店についてです。夏のお祭りや花火大会での出店の定番ではどういったものをイメージしますか?暑い夏に食べるかき氷や冷やしパインは絶品で人気のメニューではないでしょうか。

冬の花火大会では、ホットワインや温かいスープの出店など冬の出店ならではのメニューを楽しむことができます。冬の花火大会だからこそ味わえる出店グルメを楽しんでみて下さい。

冬の花火大会の魅力③12月だけでないロマンチックな冬のデートスポット

冬のデート

冬の花火大会の魅力3つ目は夏とは違った雰囲気でデートなどを楽しめる点です。夏の花火大会でも浴衣を着て出かけたりと夏ならではの醍醐味があるかと思います。冬の花火大会でも冬でしか味わうことのできないロマンチックな雰囲気を楽しむことが出来ます。

冬の大きなイベントはクリスマスやカウントダウンだけではないのです。クリスマスとは違った冬空の元、冬のデートとして花火大会へ出かけてみるのはいかがでしょうか。

寒い冬のデートでは何を着れば良いか悩むことがありますよね。防寒も必要だけど、かわいくもいたい。こちらの記事では冬のデートにぴったりのコーディネートを紹介していますので、併せて見てみて下さい。

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関東の冬の花火大会6選

関東の冬の花火大会①お台場レインボー花火

関東で開催される冬の花火大会1つ目はお台場レインボー花火です。こちらの花火大会は毎年お台場で、12月の初旬から末にかけて開催されます。12月とあり、クリスマスを感じさせる幻想的なイルミネーションと花火の演出が好評で毎年多くの人で賑わいます。

花火が打ち上げられている時間は10分ほどの間に約1,800発もの花火が打ち上げられます。次回は2018年12月1/8/15/22/29日の全5回、19時より開催されます。首都圏では珍しい冬の花火大会、是非訪れてみて下さい。

関東の冬の花火大会②よこすかカウントダウン

関東で開催される花火大会2つ目はよこすかカウントダウンです。次回で22回目となるこちらは12月31日の年越しのカウントダウンのイベントで、年が明けた瞬間に約400発の花火が打ちあがります。花火以外にも横須賀ならではの、艦船などを使ったイルミネーションの美しい、音と光をテーマとしたイベントです。

2018-2019の年越いの際もヴェルニー公園いこいの広場にて開催される予定です。ご家族や友人、カップルと、美しい花火を見て最高の年明けを体験してみて下さい。

関東の冬の花火大会③熱海海上花火大会

関東で開催される花火大会3つ目は熱海海上花火大会です。熱海海上花火大会は昭和27年にスタートした歴史のある花火大会です。熱海という日本有数の温泉地を訪れる方のために、1年を通してどの季節でも花火大会を楽しむことが出来ます。2018年の冬は12月9/16日の2日間開催されます。

約30分間で約3,000発の花火が熱海の夜空に打ちあがります。温泉で日頃の疲れをゆっくりと取り、幻想的な花火に心癒されてください。

関東の冬の花火大会④河口湖・冬花火

関東で開催される花火大会4つ目は河口湖・冬花火です。河口湖・冬花火は河口湖畔大池公園をメイン会場とし全3ヶ所で約20分間に渡り花火が打ち上げられます。こちらの花火大会の醍醐味は何といっても花火と共に臨める富士山にあります。

富士山のすぐ手前の河口湖で上がる花火大会はここでしか見ることのできない絶景が大変人気で全国から写真好きなども多く集まります。河口湖・冬花火は1月12日から2月17日までの間の土・日と2月23日の計13回、開催されます。

関東の冬の花火大会⑤長野えびす講煙火大会

関東で開催される冬の花火大会5つ目は長野えびす講煙火大会です。明治32年に始まったこちらの花火大会は全国から花火師が訪れ、約2時間にわたり開催される規模の大きな花火大会です。長野市の犀川で行われるこちらの花火大会は、打ち上げ場所ぎりぎりの川沿いで見ることが出来ます。

冬の夜空、頭の真上に上げる大きな花火は大変見ものです。ここまでの近距離で見ることのできる花火大会は他にはないのではないでしょうか。毎年11月23日の勤労感謝の日に開催されますので、お近くの方は是非訪れてみて下さい。

関東の冬の花火大会⑥新潟県おぢや風船一揆

関東で開催される花火大会6つ目は新潟県で毎年2月に開催されるおぢや風船一揆です。多い年には約18,000人の来場者で賑わったこちらのイベントは、日本を代表する熱気球大会をメインとした、花火や雪灯籠も楽しめるイベントです。

真っ白の雪景色に熱気球、花火のコラボレーションはここでしか見ることのできない、まさに絶景です。明るい時間からも、空に浮かぶ大きな熱気球を楽しむことが出来ます。

関西の冬の花火大会5選

関西の冬の花火大会①ユニバーサル・ワンダー・クリスマス

関西で開催される冬の花火大会1つ目は大阪の代表的な観光スポットともいえるユニバーサルスタジオで催されるクリスマスのイベント、ユニバーサル・ワンダー・クリスマスです。2018年11月9日から2019年1月6日まで開催されます。人気のパレードに巨大なクリスマスツリーと花火の融合は見る者を魅了します。

2008年に始まった「天使のくれた奇跡」は10年目となる今年でグランドフィナーレを迎えます。来年以降はどういった内容のイベントが催されるのかまだ発表されておりません。「天使のくれた奇跡」を見るなら今回が最後となりますので是非カップルで、ご家族で、友人と楽しんで下さい。

関西の冬の花火大会②若草山焼き

関西で開催される花火大会2つ目は若草山焼きです。若草山焼きは、古都奈良での早春を告げる伝統行事で毎年1月第4土曜日に開催されます。この行事では山焼きの前に花火が上がります。冬の夜空に上がる大きな花火の後には山全体が焼かれる圧巻のメインイベントです。

若草山の夜空に上げる花火はもちろん、全33ヘクタールの山に一斉に点火される火は寒い冬の夜に美しく映え、見ごたえ抜群です。

関西の冬の花火大会③門司港レトロカウントダウン

冬

関東で開催される冬の花火大会3つ目は門司港レトロカウントダウンです。こちらは北九州市門司区の門司港レトロエリアで催される12月31日-1月1日にかけての年越しカウントダウンのイベントです。

新年が明けた瞬間には花火が上がり地元では定番の年越しの際に訪れる人気スポットとなっています。花火の他、多くの出店やバンド演奏などで賑わいます。

新年が明けた瞬間には花火が上がり地元では定番の年越しの際に訪れる人気スポットとなっています。花火の他、多くの出店やバンド演奏などで賑わいます。

関西の冬の花火大会④ISOGAI花火劇場

関西で開催される花火大会4つ目は名古屋港で12月24日のクリスマスイヴに開催されるISOGAI花火劇場です。こちらのクリスマスイベントは音楽と花火を融合させたストーリー性のある劇場型の花火大会です。他にはない唯一無二の催し物で約8万人もの来場者が見込まれる大規模な冬のイベントです。

最寄りの名古屋港駅から徒歩5分で会場まで行くことができ、アクセスが良好なのも人気の理由です。事前にチケットを購入し、指定席から観覧するタイプのイベントですので訪れる際はご注意下さい。

関西の冬の花火大会⑤冬の下呂温泉花火物語

関西で開催される冬の花火大会5つめは冬の下呂温泉花火物語です。こちらの花火大会は1月から3月の毎週土曜日、計13回開催されます。時間は10分ほどと、1回あたりの花火の打ちあがっている時間は短いですが3か月間に渡り開催されていますので、タイミングが合えば冬の夜空に上がる綺麗な花火を見ることが出来ます。

北海道の冬の花火大会6選

北海道の冬の花火大会①函館海上冬花火

北海道で開催される花火大会1つ目は函館港で開催される函館海上冬花火です。日本三大夜景に選ばれたこともある函館で行われる花火大会は大変美しく多くの人を魅了します。次回は2019年2月8日~10日の3日間毎日開催され、約2,000発の花火が打ちあがります。

こちらの花火大会では景色が美しい函館ならではの、フォトコンテストも同時に開催されています。美しい景色を撮るのがお好きな写真家の方、是非ここでしか撮ることのできない最高の夜景を是非写真に収めてみて下さい。

北海道の冬の花火大会②旭川冬まつり

北海道で開催される冬の花火大会2つ目は旭川冬まつりです。旭川冬まつりでは、世界最大級の大雪像が見もので毎年多くの来場者で賑わいます。北海道ならではの出店に、雪でできた滑り台、雪のイルミネーションなど冬の北海道ならではの催し物が多く来場者を魅了します。2019年は2月6日~11日の6日間開催されます。

イベントが開催されている6日間の内、花火が打ちあがるのは4日間の予定です。冬の綺麗な花火を見たい方はイベントのスケジュールなどを確認の上訪れてみて下さい。

北海道の冬の花火大会③洞爺湖温泉冬まつり

北海道で開催される冬の花火大会3つ目は洞爺湖温泉冬まつりです。毎年2月の上旬から約10日間開催されるこちらのイベント、中ごろの本まつりでは特に多くの来場者で盛り上がり、数々のイベントが催されます。花火は毎日20:30から約7分間打ちあがる予定です。

イベント開催中、花火の他にも幻想的なイルミネーションなども用意されています。次回2019年の詳細の日程や時間などについては未だ発表されていませんので、近々発表される公式HPなどをご参照下さい。

北海道の冬の花火大会④北の天文字焼き花火大会

北海道で開催される冬の花火大会4つ目は北海道名寄市で行われる、日本最大級の雪上火文字焼きのイベント、北の天文字焼きです。約270個ものドラム缶を使った天文字は2017年にはギネスブックにも認定され、新たな観光名所にもなっています。

山に大きく光る“天”の火文字と、冬の澄んだ夜空に打ち上げる花火は大変な迫力で多くの人を魅了します。2019年は2月9日に開催され、天文字の火は18時に点火される予定です。

北海道の冬の花火大会⑤層雲峡氷瀑まつり花火大会

北海道で開催される冬の花火大会5つ目は層雲峡氷瀑(そううんきょうひょうばく)まつりです。北海道の三大雪まつりの1つとも言われるこの雪まつりでは、氷でできた遊園地のような雪の世界のイルミネーションに大花火などが見ものです。開催期間中、日替わりで多くのスポンサーの抽選会などが催されます。

また、期間中には氷瀑ウェディングというイベントが開催され、抽選で2組のカップルが結婚式を挙げることが出来ます。次回は2019年1月25日~3月17日にイベントが開催され、花火が打ちあがるのは3月4日までの毎日と、それ以降は土日のみのとなります。

北海道の冬の花火大会⑥阿寒湖氷上フェスティバル冬華美

北海道で開催される冬の花火大会6つ目は北海道の東部にある阿寒湖で開催される阿寒湖氷上フェスティバル“冬華美”です。こちらの地域は、イベント期間の2月の初旬から3月初旬にかけては氷点下20℃にも達するほどの寒さを誇ります。

真冬の北海道でしか楽しむことのできない、氷点下の澄んだ夜空に上がる花火を是非楽しんでください。次回は2019年2月1日~3月3日までイベントが開催され、その期間中花火が上がるのは2月の4日~17日の14日間です。

上記では、北海道の冬の花火大会についてをいくつか紹介させていただきました。北海道の冬は寒いというイメージはあるものの、どのような格好で行けば良いのか分からないことが多いですよね。こちらの記事では特に2月の北海道の気温に合う服装などを紹介していますので参考にしてみて下さい。

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12月~3月まで多くある・冬の夜空に上がる花火大会を楽しもう!

いかがでしたでしょうか。北海道から関東、関西まで、日本各地で冬に開催される花火大会の情報を紹介させていただきました。どちらのイベントも毎年恒例で開催されているものばかりです。

冬のご旅行などでこれまでには“花火大会”が候補にはなかった方、これからはご旅行の1つの目的として冬の綺麗な花火大会を候補に入れてみて下さい。

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