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考え方・人生観が変わる本のおすすめ15選|絶対に読むべきベストセラーも

更新:2019.06.21

考え方・人生観が変わる本に出合った事はありますか?たくさんの本が出版されていますが、自分の心を揺さぶられるような一冊に出合うのは、簡単なことではありません。そこで、絶対に読むべきおすすめの本をご紹介していきます。ピンとくるものがあったら、是非読んでみてください。

【自己啓発】考え方・人生観が変わる本のおすすめ5選

人生観が変わる本①スタンフォードの自分を変える教室|おすすめ自己啓発

自己啓発編の考え方・人生観が変わる本のおすすめの1つ目は、「スタンフォードの自分を変える教室」です。著者は、スタンフォード大学の健康心理学者のケリー・マクゴニガル氏です。思考パターンや意志力に焦点を当てた、従来の自己啓発本とは考え方が少し違うアプローチになっています。

心理学の観点から、実験や研究に基づいて実践的に説明しています。私たちが良い思考パターンや意志力を高める方法を理論的に説明してあるので、どのような思考パターンが成功につながるのか、ひらめきを得られる一冊です。

人生観が変わる本②ニューヨークの女性の強く美しく生きる方法

自己啓発編の考え方・人生観が変わる本のおすすめの2つ目は、「ニューヨークの女性の強く美しく生きる方法」です。著者は、現地で起業しているニューヨーク在住のエリカ氏です。著者のニューヨーク生活の中で出会った強く美しく生きるニューヨーク女性の生きる術を説いています。

楽観的にパワフルに人生を楽しむニューヨークの女性たちの生き方を、エリカ氏が実際に実践されているので、共感が持てます。自分の経験で、悩める女性たちの力になりたいとの考え方から、エリカ氏が書いているのが伝わってきます。読むと前向きになれる絶対読むべき一冊です。

人生観が変わる本③頑張るのをやめると豊かさはやってくる

自己啓発編の考え方・人生観が変わる本のおすすめの3つ目は、「頑張るのをやめると豊かさはやってくる」です。著者はニューヨークタイムズの「こころのチキンスープ」の共著者でもあるアラン・コーエン氏で、翻訳は本田健氏です。

心を楽にして頑張りすぎず、富と幸せを手に入れる心癒される法則をアドバイスしています。リラックスする実践的な方法も、実例で紹介しているのでわかりやすいです。頑張りすぎている時に、絶対読むべきおすすめの一冊です。

人生観が変わる本④嫌われる勇気|絶対読むべきベストセラー本

自己啓発編の考え方・人生観が変わる本のおすすめの4つ目は、「嫌われる勇気」です。著者は岸見 一郎氏と古賀 史健氏で、サブタイトルは自己啓発の源流アドラーの教えで、ベストセラーになっています。世界的にフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠のアドラーの教えを説いています。

対人関係を改善していくためのアドラー心理学が述べられています。青年と哲人の対話形式で書かれているので、読みやすくわかりやすくなっています。他人の期待を満たすことをやめると言う考え方になれる、絶対おすすめの読むべき一冊です。

人生観が変わる本⑤幸せになる勇気|絶対読むべき続編

自己啓発編の考え方・人生観が変わる本のおすすめの5つ目は、「幸せになる勇気」です。こちらはおすすめの4つ目で紹介した「嫌われる勇気」の続編となっています。前作の「嫌われる勇気」でアドラーの教えを知った青年が、3年ぶりに哲人の元を訪れるという設定で書かれています。

そこで、青年は哲人との対話により、さまざまなことを学び、最後に行きついたのは「真の自立」と「愛」と言うテーマでした。誰もが幸せに生きるべく人生最大の選択について説いた一冊です。絶対読むべき「嫌われる勇気」の続編です。

【教養が身につく】考え方・人生観が変わる本のおすすめ5選

考え方が変わる本①ミッション元スターバックスCEOが教える働く理由

教養が身につく考え方・人生観が変わる本のおすすめの1つ目は、「ミッション元スターバックスCEOが教える働く理由」です。コンセプトがシンプルでわかりやすく、自分のミッションは何か、何のために働くのかを考え、前向きに人生を送りたい人におすすめの一冊です。

著者の貴重な経験談やスターバックスでの接客の考え方から、感動するサービスやそれを実践できる人間に成長するまでの軌跡も書かれています。本書を読んでスターバックスで働き始めた人も数多くいます。下の記事ではスターバックスの人気メニューをご紹介しています。合わせてご覧下さい。

考え方が変わる本②ブッダの教え一日一話

教養が身につく考え方・人生観が変わる本のおすすめの2つ目は、「ブッダの教え一日一話」です。著者は、スリランカ仏教界の長老であるアルボムッレ・スマナサーラ氏です。日常に役立つブッダの教えを一日一話形式で説いた366の智慧を集めています。

心穏やかに毎日を過ごすために、今日幸福に生きるという「今、ここ」の生き方に役立つ智慧が書かれています。読みやすくわかりやすいシンプルな心に響く名言集です。

考え方が変わる本③1日1ページ読むだけで身につく世界の教養365

教養が身につく考え方・人生観が変わる本のおすすめの3つ目は、「1日1ページ読むだけで身につく世界の教養365」です。著者は、デイヴィッド・S・キダー氏、ノア・D・オッペンハイム氏、翻訳は小林朋則氏です。

こちらはアメリカで大人気の本が翻訳され、日本でもベストセラーになっています。1日1ページ5分読むだけで、1年後には世界基準の教養が身につくコンセプトになっています。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野からなっています。

考え方が変わる本④富と宇宙と心の法則

教養が身につく考え方・人生観が変わる本のおすすめの4つ目は、「富と宇宙と心の法則」です。著者は、アメリカでベストセラーリストの常連であるディーパック・チョプラ 氏、翻訳は住友 進氏です。

ここでの富とは、お金だけでなく、地位、名誉、愛情、友情、時間など自分に関する豊かさのことを表しています。幸せこそが人生の究極の目標という世界観のもと、A章からZ章までのひとつひとつのステップを理解して、読み進めていける一冊です。

考え方が変わる本⑤怒らないこと―役立つ初期仏教法話

教養が身につく考え方・人生観が変わる本のおすすめの5つ目は、「怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉」です。著者は、スリランカ仏教界の長老であるアルボムッレ・スマナサーラ氏です。

ブッダが怒らないことに重きを置き、怒らない人にこそ智慧がある、怒らない人は幸せを得ることを説いた内容です。怒りの感情が生じた時には、今怒るところだと実況中継をするような形で自己を観察します。怒りをコントロールする考え方がおすすめです。

【小説】考え方・人生観が変わる本のおすすめ5選

人生観が変わる本①大富豪からの手紙

小説編考え方・人生観が変わる本のおすすめの1つ目は、「大富豪からの手紙」です。著者は、本田健氏で学びと感動のストーリー仕立てになっています。大学生の主人公のもとに、大富豪だった祖父からの遺品の中から9つの自分への手紙が届くところから、ストーリーが始まります。

偶然、決断、直感、行動、お金、仕事、失敗、人間関係、運命の9つの手紙に分かれています。最後の第9の手紙の「運命」では、「私たちには、人生を変える選択肢が、毎日、与えられている」というメッセージがありました。人生の秘密を追い求める感動の一冊です。

人生観が変わる本②アウト・オン・ア・リム

小説編考え方・人生観が変わる本のおすすめの2つ目は、「アウト・オン・ア・リム」です。著者は、アメリカ人女優のシャーリー マクレーン氏、翻訳は、山川 紘矢氏、山川 亜希子氏です。

シャーリー マクレーン氏の経験を基にした世界はつながっていることを感じさせてくれる往年の名著です。スピリチュアル系の本ですが、皆、自分がこの世界の主人公であることや、宇宙の仕組みや原理についても述べています。

人生観が変わる本③シャンタラム|驚きの連続の小説

小説編考え方・人生観が変わる本のおすすめの3つ目は、「シャンタラム」です。著者は、オーストラリア人のグレゴリー・デイヴィッド ロバーツ氏で、翻訳は田口 俊樹氏です。シャンタラムは、上、中、下の3巻からなる大作です。絶対読むべきおすすめの小説です。

グレゴリー・デイヴィッド ロバーツ氏の数奇な体験が基になっていて、物語の主な舞台はインドのボンベイです。人間と人間の結びつきが濃いインドならではのエピソードなど、とにかく驚きの連続の展開です。ハリウッドの俳優や全世界のバックパッカーを虜にした小説です。

人生観が変わる本④深夜特急〈1〉香港・マカオ

小説編考え方・人生観が変わる本のおすすめの4つ目は、「深夜特急〈1〉香港・マカオ」です。著者は、沢木 耕太郎氏で、インドのデリーからイギリスまでの乗り合いバスで旅する途中立ち寄った、1970年代前半の香港・マカオを舞台にしたお話です。

溢れ出るエネルギーで混沌とした世界を描き、自由気ままなバックパッカーの旅のバイブル的存在です。これを読んで、日本から飛び出して香港へ旅に出た人もたくさん存在する人生観が変わる本です。本書を読んで香港へ旅行に行きたくなったら、下の記事をご覧下さい。香港旅行の持ち物や観光の必需品を解説しています。

人生観が変わる本⑤ユダヤ人大富豪の教え

小説編考え方・人生観が変わる本のおすすめの5つ目は、「ユダヤ人大富豪の教え」です。著者は、本田健氏でアメリカ人の富豪と日本人青年との出会いと成長の物語です。これからの人生を豊かに生きていくヒントが満載の一冊です。

本書に書いてある17の秘訣を実行し、心構えを変えることで行動が変わるくだりは、前向きになれるヒントがつまっています。物語風に書いてあるので、読みやすくおすすめです。

本を読むのが億劫な人におすすめしたいものは?

オーディオブックがおすすめ

本を読むのが億劫な人におすすめしたいものは、オーディオブックです。オーディオブックとは、新しい読書スタイルで、書籍をプロのナレーターの人が朗読したコンテンツを聴くスタイルになります。

オーディオブックは、たくさんのメーカーが出していますが、アマゾンのAudible(オーディブル)とaudiobook.jp(オーディオブック)の2つが人気です。聴き放題プランの内容や料金にそれぞれの違いがありますので、自分のニーズで選ぶのが良いです。

家事の合間にも聞ける便利さ

家事、料理、掃除、運転をしながら、本を読むなんて夢のようなことですが、オーディオブックなら出来ます!一日24時間で足りないと思っている現代の忙しい私たちの救世主のような存在です。

自己啓発本を読んでブラッシュアップしたいけれど、時間がない人などにもおすすめです。また、仕事でコンピュータを一日使って目が疲れていることもあるかと思います。そんな時は、自宅に帰ってごろっとしながら、耳で読むことの出来る便利な時代です。

人生観が変わる本を読んで幸せな人生を送ろう!

考え方・人生観が変わる本を「自己啓発」、「教養が身につく」、「小説」のジャンルで、絶対読むべきおすすめの本もご紹介してきました。読書は、価値観や世界を広げてくれる魔法のようなものです。考え方が変わると、人生が楽しくなります。好きな本を読んで、ハッピーに生きていきましょう。

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