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シュガーワックスの作り方は?ハード・ブラジリアンワックスの自作方法!

更新:2019.06.21

皆さん、シュガーワックスはご存知でしょうか?シュガーワックスとは自作の脱毛剤で、手作りだから無添加で安全だと話題になっている脱毛方法です。今回はそんなハードシュガーワックスの作り方、メリットやデメリットなどを紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

シュガーワックスのメリットデメリット5つ

シュガーワックスのメリット①肌がつるつるになる

シュガーワックスのメリット3つと、シュガーワックスのデメリット2つを紹介します。まずシュガーワットのメリット1つ目は、肌がつるつるになることです。毛を抜くときに、古い角質も一緒に取れるので、つるつるすべすべの状態になります。

また、毛のそり残しなどによるざらざら感やぶつぶつ感もなくなるので、さわり心地もよくなります。肌がワントーン明るく見えるので、きれいで明るい肌を手に入れることができ、美肌効果があるのです。ブラジリアンワックスと違ってVIOだけでなく全身に使えるので、全身ツルスベ肌を手に入れることができます。

シュガーワックスのメリット②肌質や体質に関係なしに脱毛できる

シュガーワックスのメリット2つ目は、肌質や体質関係なく誰でも脱毛ができることです。脱毛クリームなどは、敏感肌の方はヒリヒリ感があったり、皮膚が赤く腫れてしまったりして、安心して脱毛できないことも多いと思います。

しかし、シュガーワックスなら家にあるもので簡単に作ることができ、さらに無添加なので、どんな肌質や体質の型でも安心して使うことができます。肌質や体質によって脱毛を諦めていた方も、簡単に挑戦できるのが嬉しいですね。

シュガーワックスのメリット③砂糖やレモンなど食材を使うので安くて安全

シュガーワックスのメリット3つ目は、安く安全にできることです。永久脱毛は長く通わなくてはなりませんし、費用もかさみますよね。ブラジリアンワックスも何度も通わなくてはならないので実際に店舗でやってもらうとなると高い費用を払わなければなりません。

しかしシュガーワックスなら、自分の空いている時間に家にある材料で簡単に脱毛を行うことができるのです。材料も簡単にそろえられて安いく、一回シュガーワックスで脱毛すると2週間から1か月は効果が持続するので頻度もそれほど高くありませんし、自分で作るので何を使って作ったのかが分かり、無添加で安心安全です。

シュガーワックスのデメリット①毛を抜くときに痛い

シュガーワックスのデメリット1つ目は、何と言っても毛を抜くときに痛いことです。ワックスを肌の広範囲に塗って、一気にはがして毛を大量に抜くので、初めてワックスを使うという人は悲鳴が出そうになるほど痛いです。特にデリケートゾーンなどの皮膚の弱いところは痛く感じます。

慣れてくると痛みをあまり感じなくなってきますが、慣れるまでが相当な痛みです。ですが、痛みを恐れてワックスをはがすときに勢いをつけないと毛が思うようにうまく抜けないので、痛くても一気に勢いよくワックスをはがすのがコツです。

抜いた後に痛みがある部分を手で押さえたり、タオルに包んだ保冷剤などで冷やすと痛みが少しはマシになりますので、試してみてください。

シュガーワックスのデメリット②永久脱毛ではないのでまた毛が生えてくる

シュガーワックスのデメリット2つ目は、永久脱毛ではないのでまた毛が生えてくることです。毛を抜くだけなので、効果は人によって2週間から1か月持つといわれていますが、何回かシュガーワックスをしなければなりません。しかし、何度もシュガーワックスをすることで、毛質は柔らかくなってきます。

何度も繰り返し脱毛をし続けなければならないというのは、永久脱毛をしたいという方にとっては手間でしかありません。しかし、かみそりで毛をそって処理しているという女性には、かみそりよりも毛を処理する頻度は格段に減ります。

【ハード】シュガーワックスの作り方は?

手作りハードシュガーワックス|必要なもの・道具

ハードワックスを手作りするのに必要な材料や、必要な道具を紹介します。自宅にある材料や道具で簡単に作れますので、特別なものを用意する必要はありません。

手作りハードワックスに必要な材料・道具

  • 砂糖 200グラム
  • 水 40ml
  • レモン汁 小さじ1
  • 小鍋
  • 木べら又はシリコン製のヘラ
  • 耐熱容器

手作りハードシュガーワックス|作り方

手作りのハードシュガーワックスの作り方を紹介します。シュガーワックスを作る際には、レモン・水を入れ、砂糖が焦げ付かないように、しっかりとかき混ぜ続けることが大切です。焦げ付きそうになったら、火加減を調節するなど配慮をし、シュガーワックスから目を離さないようにしてください。

手作りハードシュガーワックスの作り方

  1. 小鍋に砂糖、水、レモン汁を入れて中火にかけながらヘラでかき混ぜます。
  2. 小鍋がふつふつしてきたら弱火ににし、10分ほど焦げないようにかき混ぜます。
  3. 蜂蜜のような色と質感になったら火を止めます。
  4. 耐熱容器に移し替えます。
  5. スプーンなどで混ぜて粗熱をとります。
  6. ワックスが冷めたら、手に取って丸く固めて出来上がりです。

【ブラジリアンワックス】シュガーワックスの作り方は?

手作りブラジリアンワックス|必要なもの・道具

自作のハードワックスの作り方を紹介する前に、手作りするのに必要な材料や道具を紹介します。ハードのシュガーワックスとほぼ同じ材料で作ることができます。

手作りブラジリアンワックスに必要な材料・道具

  • 砂糖 500グラム
  • 水 500ml
  • レモン汁 50ml
  • 蜂蜜 50ml
  • 小鍋
  • 耐熱容器
  • 木べら又はシリコン製のヘラ

手作りブラジリアンワックス|作り方

手作りブラジリアンワックスの作り方を紹介します。蜂蜜は脱毛後の保湿のためにくわえるといいでしょう。しかし、蜂蜜の量が多すぎるとワックスが固まらなくなるので、蜂蜜の量はきちんと計って入れましょう。

手作りブラジリアンワックスの作り方

  1. 小鍋に砂糖、水を入れて弱火にかけます。
  2. 砂糖が溶けたらレモン汁と蜂蜜を加えて、強火にかけます。
  3. 沸騰したら中火にして、30分ほどヘラで焦げ付かないようにかき混ぜ続けます。
  4. 蜂蜜のような色と質感になったら火を止めます。
  5. 耐熱容器に移して粗熱をとったら出来上がりです。

シュガーワックスの使い方は?

自作ハードシュガーワックスの使い方

自作のハードシュガーワックスの使い方を紹介します。ワックスを使う前に使いたい箇所のムダ毛を1センチほどにカットしておくようにしてください。毛が長すぎても短すぎてもうまく脱毛することができません。

自作ハードシュガーワックスの使い方

  1. 自作のワックスを多めに手に取り、手でこねます。
  2. 脱毛したい箇所に押しつけるようにします。
  3. ワックスを肌の上で転がすようにしたり、こねるようにして脱毛します。
  4. 脱毛が終わったら、残ったワックスをぬるま湯で洗い流します。

ハードワックスは海外では主流の脱毛方法です。しかし、初めてではうまくできないことも多くハードルが高いので、ソフトタイプのブラジリアンワックスを何回か使ってコツをつかんでから挑戦するようにしましょう。

自作ブラジリアンワックスの使い方

自作のブラジリアンワックスの使い方を紹介します。ハードのシュガーワックスと同じようにムダ毛は1センチほどにカットしておくようにしてください。ソフトタイプのブラジリアンワックスなので、顔やVIOには向きません。顔やVIOの脱毛はハードワックスでやるといいです。

自作ブラジリアンワックスの使い方

  1. ワックスを無だけの毛の流れに沿って塗ります。
  2. ワックスを塗った場所に手ぬぐいなどをかぶせます。
  3. 手ぬぐいが密着するように、手でなでて押さえつけます。
  4. ワックスとムダ毛がしっかりくっつくように、しばらく時間を置きます。
  5. ムダ毛の毛流れに逆らうように、一気に手ぬぐいを引きはがします。
  6. 脱毛が終わったら、残ったワックスをぬるま湯で洗い流します。

ブラジリアンワックスを塗るときに厚く塗りすぎても薄く塗りすぎても、ムダ毛が抜けませんので、1ミリの厚さで均等に塗ることが大切です。

自作シュガーワックスを使用後に注意すること

シュガーワックスを使った後に注意をすることは、アフターケアをしっかりとすることです。毛を抜く行為は肌に負担をかけています。なので、シュガーワックスをした当日は入浴をすることは避け、軽くシャワーを浴びる程度にしましょう。シャワーをあびたあとは、保湿をしっかりして、肌をいたわってあげてくださいね。

また、脱毛した後に肌に赤みやかゆみがある場合、その箇所をハンカチやタオルでくるんだ保冷材などで冷やすようにしてください。温泉やプール、海水浴なども脱毛をした当日は毛穴が開いていて雑菌が入りやすいので、避けてください。

処理後のケアについてもっと詳しく知りたいという方は、こちらに関連記事がありますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

自作シュガーワックスの保存方法

自作シュガーワックスは、未使用の状態でしたら、密閉容器に入れて冷蔵庫に入れておけば3か月から半年程度は持ちます。ですが、使用したものは雑菌が入り込んでいるので、保存することはできません。使用するときには使う分だけを別の容器にとって無駄のないように使用すると使いたいときにすぐ使えるので便利です。

出来立てのシュガーワックスはとても高温ですので、プラスチックのタッパーなどに移して保存することはできません。耐熱性の小瓶などを使って保存するといいです。シュガーワックスは水分を嫌うので、空気中の水分を含まないようにしっかり密閉して保存しましょう。

瓶が自宅にないという方は、こちらに100均で買うことができるおすすめの保存容器の関連記事がありますので、合わせてチェックしてみてください。

シュガーワックスを自作して安全に脱毛しよう

いかがでしたか?今回は自宅で簡単に手間なしにできるシュガーワックスについて紹介しました。広範囲の毛を一気に抜くので痛いですが、慣れてくると痛みも気にならず、低コストで安全に脱毛を行うことができます。

ハードのシュガーワックスの作り方と、ソフトタイプのブラジリアンワックスの2種類紹介しましたが、自宅で簡単にでき、保存もできるので、ぜひ挑戦してツルスベ肌を手に入れてください。

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