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ハンドサインの種類7選

ハンドサインの種類①コルナ

ハンドサインの種類1つ目は、コルナです。コルナサインはヘヴィメタルやロックミュージシャンなどが、ライブでハンドサインする事も多いサインです。日本ではメロイックサインとも呼ばれます。邪気を払う、崇拝する等の意味があり主に魔除けのサインとして知られています。現代ではあまり深い意味で使う人は少ないです。

ハンドサインの種類②シャカ・ブラー

ハンドサインの種類2つ目は、シャカ・ブラーです。拳を握り親指と小指だけ開いた状態にするのがシャカ・ブラーと呼ばれるハンドサインです。発祥の地はハワイでありアロハのシンボルとして知られています。意味はおはよう、こんにちは、さよならといった挨拶の意味合いで用いられます。ハワイに行く際は是非使いましょう。

ハンドサインの種類③エア・クオート

ハンドサインの種類3つ目は、エアクオートです。エア・クオートは顔の横にピースサインを作り蟹のように曲げるサインです。この仕草がダブルクォーテーションマークを表しています。意味はダブルクォーテーションのように強調する際に用いられますが、他にも色々な使われ方があるサインで反論や疑問を表す意味もあります。

ハンドサインの種類④ソーソー

ハンドサインの種類4つ目は、ソーソーです。手のひらを水平にして左右に揺らすだけのシンプルなハンドサインです。意味はまあまあや、ぼちぼち、maybe(多分)といった意味合いがあります。すごく良いわけではないけど、悪くもない状態の時を表すサインとして、主にアメリカなどで広く使われています。

ハンドサインの種類⑤帽子を脱ぐジェスチャー

ハンドサインの種類5つ目は、帽子を脱ぐジェスチャーです。手を頭にやりまるで帽子を脱ぐときのような仕草をするサインです。こちらのサインの意味は、日本での脱帽と同じような意味合いがあります。まいった、恐れ入った、など感情の表現に用いられるジェスチャーです。

ハンドサインの種類⑥ハングルース

ハンドサインの種類6つ目は、ハングルースです。サインはシャカ・ブラーと非常によく似たジェスチャーなのですが違いは手の平側を見せることにあります。親指人差し指だけ立てて手の平側を見せます。意味はアロハ、じゃあね、気楽に行こうぜといった軽い挨拶で用いられます。ハワイでは非常に有名なハンドサインです。

ハンドサインの種類⑦ディーカンナ(指切りげんまん)

ハンドサインの種類7つ目は、ディーカンナ(指切りげんまん)です。互いの小指と小指を交差させ握りあうサインで、日本では約束をする際に用いられます。しかしタイではディーカンナと呼ばれるこのサインは、また違う意味を持ったサインになります。タイでは仲直りした際の証として用いられるハンドサインです。

良い意味を持つハンドサインの種類4選|愛してるのハンドサインも

良い意味を持つハンドサインの種類①フィンガークロス

良い意味を持つハンドサインの種類1つ目は、フィンガークロスです。中指と人差し指を曲げて重ねるようなサインです。主にアメリカで使われています。意味はGood Luck(グッドラック)や幸運を祈るといった意味合いになります。重ねた指はクロス(十字架)を表しており神に祈るということを表したサインです。

良い意味を持つハンドサインの種類②ハイファイブ

良い意味を持つハンドサインの種類2つ目は、ハイファイブです。二人が手を挙げて叩き合うサインで、日本ではハイタッチと呼ばれます。ハイファイブも意味は同じで、勝利を互いに共有しあう際や、互いを称賛する意味合いがあります。また明るい挨拶といった意味もあります。発祥の地はオーストラリアと言われています。

良い意味を持つハンドサインの種類③愛してる(その1)

良い意味を持つハンドサインの種類3個目は、意味は形の通りのLOVE(ラブ)、「愛してる」です。両手を合わせてハートのような形を作るサインのことです。日本でも写真を撮る際などにラブサインする女性が多いようです。愛してるの他にも最高!大好き!といったような意味もあります。

良い意味を持つハンドサインの種類④愛してる(その2)

良い意味を持つハンドサインの種類4個目は、3個目に引き続き「愛してる」です。写真の左の男性が左手で作っている「L字」が愛してるという意味を持つハンドサインです。両手でハートを作るのが恥ずかしい男性の場合は、L字サインの方が使いやすいかもしれませんね。ただし海外では拳銃の意味もあるので注意が必要です。

顎、唇、指などで作るサインや仕草は、様々な心理状態を表しています。相手の仕草からその人の心理状態を判別する方法について、こちらの記事では紹介しています。性格診断や仕草やジェスチャーに興味がある方は、是非こちらの記事も参考に読んでみて下さい。

海外でNGの悪い意味を持つハンドサインの種類8選

海外でNGの悪い意味を持つハンドサインの種類①サムズアップ

海外でNGの悪い意味を持つハンドサインの種類1個目は、サムズアップです。こぶしを握り親指だけを立てたサインです。フェイスブックのいいねのサインとして広く認知されています。しかしこちらのサインは中東南米などの国によっては全く反対の意味を表します。侮辱や揶揄といった意味合いになりますので注意が必要です。

海外でNGの悪い意味を持つハンドサインの種類②サムズダウン

海外でNGの悪い意味を持つハンドサインの種類2個目は、サムズダウンです。こぶしを握り親指だけを立てて下に向けたサインです。サムズアップを下に向けたようなハンドサインになります。こちらはスポーツや試合などでブーイングする際に使われるサインとして有名ですが、相手を侮辱するなどの意味合いがあります。

サムズダウンは日本で使用されるよりもかなり過激な意味合いを含み、舞台から引っ込めなど罵倒するジェスチャーとしてアメリカなどで使用されます。

海外でNGの悪い意味を持つハンドサインの種類③ショッカーサイン

海外でNGの悪い意味を持つハンドサインの種類3個目は、ショッカーサインです。親指とくすり指を曲げて輪を作り残りの指を立てるサインです。ひとさし指と中指の2本の指が女性器を、小指は肛門を表すサインで相手を侮辱するサインとして使われています。

性的に侮辱する過激で屈辱的なジェスチャーとなっており、主にイギリスで使用されます。過去に日本の学校で英語を教えている教師がこのサインを生徒に教え、記念撮影したことが問題になっていました。

海外でNGの悪い意味を持つハンドサインの種類④ピースサイン

海外でNGの悪い意味を持つハンドサインの種類4個目は、ピースサインです。拳を握り中指と人差し指を立てたサインで日本では写真を撮る際などによく使われるサインです。日本では平和の象徴のサインですが、ギリシャなどの海外では犯罪者に物を投げる習慣が由来になっておりクソくらえといった意味になります。

海外でNGの悪い意味を持つハンドサインの種類⑤OKサイン

海外でNGの悪い意味を持つハンドサインの種類5個目は、OKサインです。日本ではオーケー、了解といった意味で用いられるサインですが、フランスやブラジルなどの海外では、全く反対の意味のジェスチャーとして使われています。

フランスではOKは数字のゼロを表し、意味はお前には価値が無い、お前は無能だ、等侮辱の意味合いになります。またブラジルではOKは肛門を表すサインとして認知されており、相手を侮辱するハンドサインとして使われています。海外では気軽にOKサインは使わないように気を付けましょう。

海外でNGの悪い意味を持つハンドサインの種類⑥ストップサイン

海外でNGの悪い意味を持つハンドサインの種類6個目は、相手の前に手のひらを付きだすストップサインです。日本では「ちょっと止まって」といった意味合いで用いられますが、ギリシャなどの国では、顔に糞を塗ってやるぞといったようなジェスチャーになり侮辱のサインとして使われています。

海外でNGの悪い意味を持つハンドサインの種類⑦ガッツポーズ

海外でNGの悪い意味を持つハンドサインの種類7個目は、ガッツポーズです。片側の拳を高く上げるサインです。日本では勝利の歓喜の意味で使われるサインですが、フランス語圏ではガッツポーズは、消えろ、出ていけ、くたばれ、といった強めの相手を否定し侮辱するハンドサインになります。

海外でNGの悪い意味を持つハンドサインの種類⑧あごをかくジェスチャー

海外でNGの悪い意味を持つハンドサインの種類8個目は、あごをかくジェスチャーです。日本では特に意味のない仕草ですがイタリアなどの国では、人を追い払う仕草であり、消え失せろといった強く相手を否定する仕草になります。あごが痒くても海外に行った際には、気安くかかないように気を付けましょう。

ハンドサインの国ごとの意味を覚えて正しく使いましょう!

今回はハンドサインの意味や種類と、国によっては悪い意味を持つハンドサインについてもご紹介しました。海外旅行の際などに誤って悪い意味を持つハンドサインを使ってしまわないように、海外での意味も覚えておいて下さい。気軽なコミュニケーションとして、便利なハンドサインの正しい意味を覚えて是非使ってみましょう!

こちらの記事では、手の甲側を見せたピースサイン、裏ピースについてご紹介しています。この裏ピースは日本ではギャルなども写真を撮る際にプリクラなどでよく使用していますが、海外では悪い意味をもったハンドサインになります。間違えて使わないようにこちらの記事を見て、海外での意味も把握しておきましょう。

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