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同窓会での女の格差あるある15選|同窓会は行くべき?年収/結婚/職業

更新:2019.06.21

同窓会に行って落ち込むことはありませんか。同窓会は現在の年収などの格差を思い知る場所です。特に女性の場合は見栄の張り合いになります。小学校や中学校の同窓会では、思いかげない人が自分より格上になっているのを目の当たりにしたりします。そんな同窓会あるあるを詳しくご紹介します。

【年収】同窓会で感じた女の格差あるある5選

同窓会で感じた女の年収格差あるある①着ている服が違う

洋服

同窓会で感じた年収の格差あるあるその1は、同窓会で着ている服が全く違うことです。同窓会なので、当然目一杯のおしゃれをしています。少し普段より高めの服を購入して着ている人もいるでしょう。しかし、年収の高い同級生の着ている服は金額の桁が違います。誰もが耳にする高級ブランドに身を着けていることもあります。

裕福かそうでないかで購入できるブランドも決まってきます。高価なブランドを購入できる人は、やはり高い年収を取っていると考えてしまいます。着ているものの格差に気づいた時に、自分と相手との格差を実感してしまうことが同窓会あるあると言えます。

同窓会で感じた女の年収格差あるある②着けている宝飾品が違う

宝石

同窓会で感じた年収の格差あるあるその2は、身に着けている宝飾品が違うことです。洋服と一緒で、一人だけ身に着けている指輪やネックレスまたはピアスや時計などが、どう見ても高級品なことがあります。そういった人は間違いなく収入が高い人と考えられ、自分との格差を非常に感じてしまうでしょう。

お金持ちはやはり小物にお金をかける傾向があります。関連記事にも詳しく書いてありますが、宝飾品にお金を使える人とは住んでいる世界が自分とは違うこともあります。興味のある方は、関連記事を是非読んでみて下さい。

同窓会で感じた女の年収格差あるある③小学校の同級生が洗練されている

洗練

同窓会で感じた年収の格差あるあるその3は、同級生が洗練された女性になっていることです。特に小学校中学校の同級生は、地味なイメージや可愛くない思い出があったりします。そう勝手に思い込んでいた同級生が、自分より洗練されたあか抜けた女性になっていることがあり衝撃を受けます。

人は年齢を重ねるにつれ、小学校中学校の頃とは見違えるようになります。しかしその時代に見下していた友人に対しては、いつまで経っても自分の方が格上と勘違いしがちです。格下に見ていた同級生が洗練され、自分が野暮ったければショックです。そういった勘違いが如実に壊れるのが、同窓会あるあるです。

同窓会で感じた女の年収格差あるある④靴が高級品である

ハイヒール

同窓会で感じた女の年収格差あるあるその4は、履いている靴が高級品であることです。洋服や宝飾品は普通だけど、靴だけやたらと高価な質の良い靴を履いている人はお金に困ってない人だろうと推測してしまいます。本当に裕福な人は、靴にお金を一番かけると言われるからです。

自分の貧相な靴と相手の靴を比較した時に、間違いなく年収格差を感じてしまうでしょう。自分もあれほどの靴を買えるお金があればなと、羨ましいやら妬ましいやらの気分になってしまうのが同窓会あるあるです。

同窓会で感じた女の年収格差あるある⑤全体的に貧乏くさくない

派手

同窓会で感じた女の年収格差あるあるその5は、全体的に見て貧乏くさくなくリッチな雰囲気が漂ってくることです。どこがどうという訳ではなく全体的にカツカツした雰囲気がなく、余裕が感じられる同級生を見ると羨ましくなります。自分が貧乏くさく見えないか、余裕がない疲れた人に見えないか不安になってしまうでしょう。

【結婚】同窓会で感じた女の格差あるある5選

同窓会で感じた女の結婚格差あるある①中学時代地味な子の夫がハイスペック

食事中の男女

同窓会で感じた女の結婚格差あるあるその1は、中学時代に地味な子だった同級生の夫がハイスペックな時です。中学の頃と言えば一番多感な時期でそういった時代地味だった子は、そのまま地味な印象として残ってしまいがちです。大人になっても地味なままだと勝手に思い込んでいることもよくあるでしょう。

あまりにも地味な場合存在を忘れていたり、会っても「ああ、あの子か」といった感覚のはずです。そんな同級生が商社マンや医者の嫁の座に収まっていれば、正直ビックリどころではありません。完全に結婚格差になってしまい、自分より良い結婚をしたのだと実感してしまいます。

同窓会で感じた女の結婚格差あるある②羨ましい場所に住んでいる

豪邸

同窓会で感じた女の結婚格差あるあるその2は、結婚して羨ましい場所に住んでいることです。港区女子ではありませんが、都内の高級住宅街や有名な街に住んでいれば、正直羨ましさしか感じません。自分が現在住んでいる所に満足していればそんなこともありませんが、満足してない場合は結婚相手を間違えたと思うでしょう。

しかし、嘆いても格差は解消されませんし現実は変わりません。せめて家に帰ったら、自宅を自分好みのインテリアに変えたり、模様替えをして気分転換をしてみるのもいいでしょう。羨ましい場所には住めなくても、自分の家を帰りたくなる場所にしてみませんか。関連記事にもさまざまなアイデアが載っているので参考にどうぞ。

同窓会で感じた女の結婚格差あるある③働いていないけど裕福

主婦

同窓会で感じた女の結婚格差あるあるその3は、裕福な相手と結婚して専業主婦に収まっていることです。自分が普通のサラリーマンと結婚し、パートに出て家事と育児と仕事にあくせくしている人などは、結婚相手が高給取りだったり裕福で専業主婦をして優雅に暮らしている同級生を見れば「いいな」という言葉しか出ません。

同窓会で感じた女の結婚格差あるある④子供が私立に行っている

学校

同窓会で感じた女の結婚格差あるあるその4は、子供が私立の小学校や中学校に行っていることです。地方の普通の家庭では公立に行かせることが当たり前です。都会でも公立が基本でしょう。しかし裕福な家庭は、全国でも名前が知られているような小学校や中学校に通っていることもあります。

もし同窓会でそういった家庭を持っている同級生がいれば、結婚相手が違いすぎると格差を感じてしまいます。子供を私立に行かせたいわけではなくても、ただ単に経済力や家柄の差を考えてしまうでしょう。

同窓会で感じた女の結婚格差あるある⑤容姿が羨ましいほど若い

若い

同窓会で感じた女の結婚格差あるあるその5は、同級生の容姿が羨ましいほど若いことです。自分の年齢であればこれ位老けているだろうと、女性はある程度推測をします。しかし中には若い頃と全く変わっていない人や、老けてはいても自分と比較にならないほど若々しい人がいます。

そういった人は、お金があるので余裕があるか、幸せな結婚をしていて疲れたりボロボロになるような毎日を送っていないかどちらかです。自分が毎日生活に追われているような場合、そういった容姿が若い同級生を見ると、羨ましくて仕方がなくなります。

【職業】同窓会で感じた女の格差あるある5選

同窓会で感じた女の職業格差あるある①独身でキャリアウーマンである

キャリアウーマン

同窓会で感じた女の職業格差あるあるその1は、同級生が独身でバリバリのキャリアウーマンになっている時です。結婚が女の幸せかどうかは、当人の価値観によります。しかし、キャリアウーマンとして働いていて、管理職やそれなりの役職などについていれば、自分と比較して悲しくなることもあるかもしれません。

自分は正社員を諦めて家庭に入り、育児と生活に追われながらパートや派遣社員をしている場合、独身で身軽な状態のキャリアの女性は非常に魅力的に見えます。同窓会でそんな魅力的な同級生に会えば、格差を感じてしばらく落ち込んでしまうかもしれません。

同窓会で感じた女の職業格差あるある②小学校の冴えない子の給料がいい

給料

同窓会で感じた女の職業格差あるあるその2は、小学校の冴えない同級生が自分より高給取りになっていることです。どう考えても自分の方が勉強できたのにとか、自分の方が賢かったのにと考える人は、安月給で働いている自分の環境が「こんなはずではなかった」と感じる環境です。

そんな気分の中で高給取りの同級生に会ったりすれば、加えて自分より冴えなかったはずの同級生だったりすれば、自分のプライドはズタズタになってしまいます。改めて「何を間違えてこうなったんだろう」と、自問自答してしまうでしょう。

同窓会で感じた女の職業格差あるある③有名な会社に勤めている

有名企業

同窓会で感じた女の職業格差あるあるその3は、同級生が有名な会社に勤めていることです。一部上場企業や超有名企業などに勤めている女の同級生がいると、自分が勤めている企業と比較してしまいます。中小企業や零細企業に勤めていると、非常に格差を感じてしまうでしょう。

同窓会で感じた女の職業格差あるある④非常に有能な専門職がいる

専門職

同窓会で感じた女の職業格差あるあるその4は、非常に有能な専門職についている同級生がいることです。自分は一般の事務職についているのに、中には看護士や医者、公認会計士や税理士など専門性の高い職業についている同級生が現れます。そういった話を聞くと、人生は人それぞれだと格差と違いを覚えるでしょう。

同窓会で感じた女の職業格差あるある⑤話す内容がグローバル

グローバル

同窓会で感じた女の職業格差あるあるその5は、同級生の話す仕事の内容が異様にグローバルなことです。日本国内におさまるのではなく、海外に飛び出して仕事をしている人もいるでしょう。そういった話を聞くと、日本国内にずっと居続けている自分との格差に驚くでしょう。

同窓会は行くべき?行く意味は?

小学校の同窓会は行けば懐かしい

友人

小学校の同窓会は、子供の頃を共に過ごした仲間との再会です。懐かしいできごとを思い出したり、昔話に花を咲かせたりたくさん楽しいことがあります。小学校は純粋に幼馴染がたくさんいる時代です。時間が許せば、同窓会に参加してみてはいかがでしょうか。

年齢を重ねたことも、笑いながら話し合えて幼い時に戻ったような時間を過ごすことができます。きっと新鮮な気持ちを取り戻すことができ、また新たに頑張ろうと思えるでしょう。

中学校の同窓会は嫌なら行く必要なし

パーティー

中学校時代は、誰もが微妙な気分になるかもしれません。思春期真っ只中で、いじめたりいじめられたり、悪口を言われたり容姿や勉強でコンプレックスを感じたりと、ガラスの世代と言われる中学校時代には良い思い出がない人も多いでしょう。そんな中学の同窓会に誘われても、楽しい思いをすることができるかはわかりません。

行けば行くで愛想を振りまいたり、気を遣ってストレスが溜まったりする可能性もあります。そんな思いをしてまで同窓会に行く必要性が感じられません。嫌だと思うのならば、無理して行く必要はないでしょう。断り方がわからない場合は、関連記事を参考にしてみてください。スムーズに断ることができます。

高校の同窓会はそれなりに楽しめる

同窓会

高校は同じような目標や将来を見つめて、勉強や部活に明け暮れた時代です。卒業後も関係を保っている友人が一番多いかもしれません。なかなか会う時間がなかったり、遠方で会う機会もない場合など、同窓会で会えば話も弾みます。高校の同窓会は、出席すればそれなりに楽しめるのではないでしょうか。

同窓会は過ぎた月日を振り返るには最適

最高の自分

同窓会は昔話をしに行く場所であることは確かです。中には今の自分の環境が気になって、昔の仲間と会いたくない気持ちが強い人も多くいるでしょう。しかし、そんなに悪いことばかり考える必要もありません。昔の同級生と会って、自分の歩んできた月日を振り返ったり噛みしめるには最適の場と言えます。

最初は気分が乗らなくても、そのうちノスタルジックな感情が出てきて、帰る頃には「楽しかった」と思えるはずです。機会と時間が許すのであれば、是非出席してみましょう。また、同窓会で着ていく服装に悩む場合は関連記事も参考にしてみてください。出席するからには、最高に素敵な自分を見せてきてください。

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