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ロックで激しい曲15選|重低音がかっこいいアップテンポの音楽は?

更新:2020.10.23

激しい曲は落ち込んだ気持ちや悲しい気持ちを吹き飛ばして明るい気持ちにしてくれますよね。今回は人気の音楽からマイナーなものまで色々なジャンルからピックアップ!ロックでかっこいい、アップテンポな曲を邦楽や重低音、またロッククラッシックにも注目して紹介していきます。

激しい曲・音楽の魅力とは?

激しい曲・音楽は感情に訴える力があり人気

音楽の中でも激しい曲には特に、感情に訴える力があります。アップテンポな曲、重低音がかっこいい曲、ロックとひとくちに言ってもいろいろな曲がありますが、感情に訴えるという点では共通していますよね。

激しく鳴り響くギター!テンションをあげてくれる音楽の力

とにかくテンションをあげて楽しく過ごしたい時はもちろん、何かしらの理由で落ち込んでいる時に励ましてくれるのも音楽の魅力のひとつです。ロックらしいかっこいいギターの激しい音で、沈んだ気持ちもどこかへ吹き飛んでしまうに違いありません。ぜひお気に入りの1曲を見つけて下さいね。

邦楽ロックの激しい曲4選

邦楽ロックの激しい曲①マン・ウィズ・ア・ミッション

邦楽ロックの激しい曲1曲目としてご紹介するのは、MAN WITH A MISSION(マン・ウィズ・ア・ミッション)の「Emotions」です。MAN WITH A MISSIONはオオカミを被った覆面バンドとして2010年にデビューした、大変人気の高いバンドです。「オオカミバンド」ともいわれます。

「Emotions」はそのタイトル通り、激しいアップテンポの曲調によって感情をゆさぶるかっこいいロックとなっています。2013年にセカンドマキシシングルとして発売され、サードアルバム「Tales of Purefly」に収録されています。今なおファンに愛されている曲のひとつです。

邦楽ロックの激しい曲②アレキサンドロス

次にご紹介する邦楽ロックの激しい曲は、[Alexandros](アレキサンドロス)の「ワタリドリ」です。2001年から[Champagne](シャンペイン)というバンド名で活動していましたが、2014年から現在の[Alexandros]というバンド名に変わりました。

「ワタリドリ」はそんな彼等がバンド名を略したタイトルをつけたアルバム「ALXD」(2015年発売)に収録されており、ほかにも「Adventure」などライブでも人気のかっこいい曲が多数入っています。はじめて聴く方にはこのアルバム「ALXD」をおすすめします。

邦楽ロックの激しい曲③ワンオクロック

邦楽ロックの激しい曲3曲目は、ONE OK ROCK(ワンオクロック)の「The Biginning」です。2013年発売の6枚目のアルバム「人生×僕=」に収録されています。ピアノやシンセが多用されており、実験的要素も強い楽曲ながらロックらしさを損なわないアップテンポなかっこいい曲です。

2005年に結成されて以来、芸能人の息子であるボーカルのTakaが注目を集めてしまったり、メンバーの脱退があったりといろいろありました。ですが今ではヨーロッパツアーもこなすなど、その人気は日本に留まらないかっこいいロックバンドに成長しています。

邦楽ロックの激しい曲④9ミリ・パラベラム・バレット

邦楽ロックとして最後にご紹介するのは、9mm Parabellum Bullet(9ミリ・パラベラム・バレット)の「ハートに火をつけて」です。9mmらしいロックのスタイルにスカのリズムを取り入れたかっこいいシングル曲で、2012年に発売されました。この曲でMステなど地上波の音楽番組にも出演しました。

邦楽好きの方におすすめの関連記事がこちらの「ランニングに合う曲16選」です。ランニングする方もしない方も、ぜひ参考にされてみて下さい。

アップテンポの激しい曲4選

アップテンポの激しい曲①アークティック・モンキーズ

アップテンポの激しい曲1曲目は、イギリスのロックバンドArctic Monkeys(アークティック・モンキーズの「I Bet You Look Good on the Dancefloor」です。デビューシングルにも関わらず全英初登場1位と獲得し、今なお世界的人気を誇るロックバンドです。

この曲は2012年のロンドンオリンピックの開会式でも披露されたほど、国民的人気の1曲です。ギターボーカルの佇まいはまさにロックスターといった感じで、日本でも音楽フェスのヘッドライナーをつとめたり武道館で単独ライブを行ったりと人気が高いおすすめのロックバンドです。

アップテンポの激しい曲②フー・ファイターズ

アップテンポの激しい曲として次にご紹介するのは、Foo Fighters(フー・ファイターズ)の「All My Life」です。Foo Fightersは、元NIRVANA(ニルヴァーナ)のドラマーだったデイヴ・グロールがフトントマンをつとめるアメリカの人気ロックバンドです。

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「All My Life」はグラミー賞で2003年に最優秀ハード・ロック・パフォーマンス賞を受賞しており、その収録アルバムである「One By One」は翌2004年の最優秀ロック・アルバム賞にも輝いています。かっこいいギターのリフと重低音、迫力あるデイヴの声がかっこいい1曲になります。

アップテンポの激しい曲③キャットフィッシュ・アンド・ザ・ボトルメン

アップテンポの激しい曲3曲目は、Catfish and the Bottlemen(キャットフィッシュ・アンド・ザ・ボトルメン)の「Kathleen」です。イギリスの人気ロックバンドで、2014年のデビューアルバム「Balcony」の収録曲です。UKロックらしいスタイルのバンドで、おすすめです。

アップテンポの激しい曲④オアシス

アップテンポの激しい曲4曲目は、oasis(オアシス)の「Morning Glory」です。世界的に有名なロックバンドoasisの代表的な曲のひとつです。バンド史上最高のセールスと評価を記録したセカンドアルバム「(What's the Story)Morning Glory?」に収録されています。

バンドの中心メンバーであったギャラガー兄弟の不仲もあって惜しくも2009年に解散してしまいましたが、ロック史におけるその功績は誰もが認めるものです。この曲もいつまでも聴き続けられる曲に違いありません。未聴の方はぜひ聴いてみて下さい。お得に音楽を楽しみたいという方はこちらの記事も参考にして下さいね。

重低音がかっこいい激しい曲3選

重低音がかっこいい激しい曲①ザ・ホワイト・ストライプス

重低音がかっこいい激しい曲としてご紹介する1曲目は、The WHITE STRIPES(ザ・ホワイト・ストライプスの「Seven Nation Army」です。イントロの重低音が印象的なかっこいい曲で、2018年開催のFIFAワールドカップロシア大会の選手入場の曲としても使われていました。

The WHITE STRIPESはアメリカの姉弟デュオのロックバンドで、この曲は2003年発売の4枚目のアルバム「ELEPHANT」に収録されています。音楽性もさることながら、赤と白にこだわったビジュアルもデビュー当時話題になりました。

重低音がかっこいい激しい曲②レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン

重低音がかっこいい激しい曲2曲目は、RAGE AGAINST THE MACHINE(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)の「Guerrilla Radio」です。1999年に発売されてグラミー賞にも輝いたサードアルバム「The Battle of Los Angeles」に収録されています。

音楽性が評価されたことはもちろんですが、その攻撃的な政治性を帯びたスタイルが唯一無二でかっこいいと、世界的に人気の高いロックバンドでした。2000年に一度解散しますが2007年に復活し、翌2008年にはファン待望の来日公演も行われました。

重低音がかっこいい激しい曲③リンキン・パーク

重低音がかっこいい激しい曲3曲目にご紹介するのは、2017年の突然のボーカリストの訃報に驚いた方も多いであろうLINKIN PARK(リンキン・パーク)の「Numb」です。2003年発売のセカンドアルバム「METEORA」に収録されています。激しさの中にも叙情的なメロディが感じられ、おすすめです。

ロッククラシックの激しい曲おすすめ4選

ロッククラシックの激しい曲おすすめ①ニルヴァーナ

ロッククラシックとしてご紹介する1曲目は、NIRVANA(ニルヴァーナ)の「Smells Like Teen Spirit」です。言わずと知れた名曲ですので、ロック好きならどの曲かすぐにピンときますよね。今は亡きカート・コバーンのギターをかき鳴らす姿は、今見てもかっこいいとしか言いようがありません。

90年代を代表するロックなのでカバーしているアーティストも多いのですが、最近のカバーで特にかっこいいものもご紹介しておきます。Robert Glasper(ロバート・グラスパー)によるものです。原曲は比較的アップテンポですが、少しスローダウンして重低音をきかせたアレンジがかっこいい1曲です。

ロッククラシックの激しい曲おすすめ②レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

次にロッククラシックとしてご紹介するのは、RED HOT CHILI PEPPERS(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)の「Give It Away」です。グラミー賞にも輝いた曲で、1991年発表の5枚目のアルバム「Blood Sugar Sex Magik」に収録されています。

7枚目の「Californication」以降はメロディックなスタイルですが、それまでは激しいファンクロックバンドでした。この「Give It Away」によって世界的人気を誇るようになったのです。最近のレッチリしか知らない方、これはおすすめの1曲ですよ。

ロッククラシックの激しい曲おすすめ③ビースティ・ボーイズ

ロッククラシックの激しい曲3曲目にご紹介するのは、Beastie Boys(ビースティ・ボーイズ)の「Fight for Your Right」です。この曲は1986年発売のファーストアルバム「Licensed to Ill」に収録されていて、シングルカットされて大ヒットを記録しました。

Beastie Boysというとヒップホップ・グループというイメージですが、実は初期はハードコア・パンクバンドでした。この曲はヒップホップの要素を取り入れつつもハードコア・パンク色が強く残っています。数多くのミュージシャンに音楽的影響を与えたグループの原点ともいえる1曲で、大変おすすめです。

ロッククラシックの激しい曲おすすめ④ミッシェル・ガン・エレファント

ロッククラシックの激しい曲として、最後に日本のバンドの曲も挙げておきます。THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミッシェル・ガン・エレファント)の「世界の終わり」です。1996年発売のデビューシングルで、今は亡きギタリスト、アベフトシのギターリフが冴え渡る1曲です。

バンド自体は1991年結成で2003年に解散していますが、今活躍する邦楽ロックバンドなどたくさんのアーティストに音楽的影響を与えた人気ロックバンドでした。ギターボーカルのチバユウスケとドラムスのクハラカズユキは、現在The Birthdayというバンドで音楽活動を続けています。

テンションをあげたい時はロックなど激しい音楽で!

テンションがあがる激しい音楽、ロックの名曲をご紹介してきましたがいかがでしたか?ロックといってもいろいろな音楽スタイルがあり、どの曲もかっこいいですよね。ライブで楽しみたいという方は、ぜひこちらの記事も参考になさって下さい。

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BELCY編集部

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