INDEX

ショートに映えるインナーカラーとは?

黒髪で明度差をつけるとインナーカラーは映える

インナーカラーはベースの髪色とインナーカラーの髪色に明度差を持たせてあげると映えます。例えば、黒髪にブリーチなどの明るい色というようにすると明度差が出来てより目立ちます。ですので、インナーカラーでより目立たせたい時は、ブリーチをしてダブルカラーをした方がより映えるインナーカラーになります。

インナーカラーは彩度を出し鮮やかな色味がより個性的に

個性的なカラーリングでインナーカラー映えるようにするには、彩度を高めにしより鮮やかなカラーリングをすると個性的になり、目立つインナーカラーになります。薄いペールカラーも可愛らしいインナーカラーになるのですが、よりインパクトのあるカラーをしたい時にはビビットで鮮やかな色がおすすめです。

鮮やかでサイドが高い色味は通常のヘアカラーではなかなか表現しにくい色味です。そんな時はカラーバターやカラートリートメントなどを使ってみると鮮やかでキレイなインナーカラーが入りおすすめです。通常のヘアカラーより髪の毛にも優しいので、1度使ってみてください。

インナーカラーを入れる場所を考える

ショートヘアのインナーカラーも入れる場所によって、見え方が変わってきます。入れる場所としては、耳上、襟足、前髪などインナーカラーをチラ見せさせたいのか隠したいのかによっても変わってきます。入れる場所次第でスタイリングやヘアアレンジの幅も変わってきます。分からない時は美容師さんに相談してみましょう。

インナーカラーは入れ方によってその効果や表情が変わってきます。肌をきれいに見せる美肌効果、顔を小さく見せる小顔効果、個性を全面的に出す効果など、入れる色の明るさや色味・入れ方で様々な効果を出す事が出来ます。

インナーカラーをするならダブルカラーが必須です。ダブルカラーの意味やヘアカラーとの違いをよく理解しておくのも大切な事です。こちらの記事では、ダブルカラーとヘアカラーの違いやセルフでの脱色する時の注意点などをまとめてあります。キレイなインナーカラーが入るようにぜひ参考にしてみてください。

Small thumb %e3%82%b0%e3%83%ac%e3%83%bc
関連記事 ダブルカラーの特徴とは?値段・かかる時間やおすすめのヘアスタイルも!

おしゃれな女性の間で話題の「ダブルカラー」は、外国人風のハイトーンカラ

セルフでのポイントカラーの入れ方は?

セルフでの入れ方①ポイントカラーを入れたい場所のブロッキングを取る

セルフでのポイントカラーの入れ方は、ポイントカラーを入れたい場所を明確にして、ブロッキングを取る事が大事です。キレイにインナーカラーを入れたい場合は特に丁寧にブロッキングを取りましょう。入れる場所を明確にすることで、カラー剤も塗りやすくなり染まりムラも出来にくくなります。

特にショートヘアは髪の毛が短いので、ブロッキングを取っていると短い毛が落ちてきてやりにくい時もあります。そんな時はブロッキングを少し細かめに取ってあげるとやりやすくなります。

セルフでの入れ方②黒髪はポイントカラーする部分をブリーチする

セルフで目立って映えるポイントカラーの入れ方は、まずポイントカラーをしたい部分をブリーチで明るくしましょう。ブリーチをしてダブルカラーをすることによって、髪の毛のメラニン色素が抜けて、より鮮やかな色味が表現出来るので、目立つポイントカラーになります。より目立たせたい時にはブリーチはを数回しましょう。

暖色系の色味は日本人の元から持っている髪の毛の色味に近い色なのでとても入りやすく馴染みがいいですが、寒色系インナーカラーはブリーチで白に近い色にしないと黄色味が邪魔をしてしまいます。そんな時は、寒色系カラーを入れる前に紫シャンプーなどで少し髪の毛の黄色味を取っておいてあげるとより良いでしょう。

セルフでの入れ方③塗布した所はアルミホイルやラップで包む

セルフでのポイントカラーの入れ方ですが、手袋をしっかりしてから薬剤を塗布しましょう。全体的にしっかりとヘアカラーがついたと思ったら、用意しておいたアルミやラップなどでほかの髪の毛にヘアカラーがつかないようにくるんでおきましょう。そうする事で、ヘアカラーもしっかりと密着しカラー剤が浸透しやすいです。

使うヘアカラーに合わせてしっかりと時間を置きましょう。時間の置きすぎは髪の毛にもよくないので、放置時間はしっかりと守りましょう。

セルフでの入れ方④シャンプーの仕方とアフターケアはしっかりと

放置時間が終わったら流してシャンプーをしていくのですが、ここでも注意点があります。ダブルカラーはどうしても通常のカラーより色落ちしやすいです。寒色系は熱に弱く、暖色系は洗浄力に弱いく落ちやすいです。それを踏まえて、シャンプーを選んだり、アフターケアをしたりしましょう。

セルフでのインナーカラーの入れ方をまとめてみましたが、こちらの記事ではさらに詳しくブロッキングのやり方や部分染めの方法など紹介しています。キレイなインナーカラー入れるためにはブロッキングは欠かせませんので、ぜひ参考にしてみてください。

Small thumb shutterstock 530326441
関連記事 セルフインナーカラー・ブロッキングのやり方|前髪や内側の部分染めの方法

コツさえ知ってしまえば、セルフでインナーカラーも簡単にできちゃう時代で

寒色系のインナーカラーを入れたショートヘア7選

ショートの寒色系のインナーカラー①青

ショートの寒色系インナーカラー1つ目は青いインナーカラーです。黒髪に深みのある青でとてもクールでかっこいいイメージになるので、黒髪のショートヘアとの相性は抜群です。鮮やかな青なのでスタイルがとても引き締まった雰囲気にもなります。深みのある青は黒髪と近いためバレにくいインナーカラーとしても使えます。

ショートの寒色系のインナーカラー②グリーン

ショートの寒色系インナーカラー2つ目は、グリーンのインナーカラーです。黒髪とも相性バッチリなグリーンはインナーカラーを見えるようにアレンジするとすごく映えるインナーカラーです。深みのある緑でかっこよくも可愛くもどちらにでもいける万能なインナーカラーです。ファッショナブルなインナーカラーで目立ちます。

ショートの寒色系のインナーカラー③パープル

ショートの寒色系インナーカラー3つ目は、パープルのインナーカラーです。色鮮やかなパープルはとても目を引き目立ちます。青味が強い寒色系のパープルなので、ショートで刈り上げなどしていても、とてもクールでかっこよくバッチリ似合います。黒髪にも似合いますがハイトーンの髪色とも相性抜群のインナーカラーです。

ショートの寒色系のインナーカラー④ターゴイズブルー

ショートの寒色系インナーカラー4つ目は、ターコイズブルーのインナーカラーです。緑味かがった青が絶妙なバランスを保ちます。前髪に入れるととてもインパクトがあり目立つインナーカラーになります。寒色系なのでかっこい雰囲気にとても良く似合います。さらに寒色系には引き締め効果もありますので小顔効果もあります。

ショートの寒色系のインナーカラー⑤シルバーアッシュ

ショートの寒色系のインナーカラー5つ目は、シルバーアッシュのインナーカラーです。くすんだブルー系のシルバーアッシュは、深みのある青より柔らかく大人っぽい印象を与えます。ダブルカラーのインナーカラーでのおかげで透明感が感じられるヘアカラーです。今流行りの外国人風の色味のインナーカラーです。

ショートの寒色系のインナーカラー⑥ホワイトアッシュ

ショートの寒色系のインナーカラー6つ目は、ホワイトアッシュのインナーカラーです。白に近いアッシュなのでブリーチは数回するのが必須ですがその透明感は他のカラーと比べ物にならないくらいキレイです。

ショートの寒色系のインナーカラー⑦エメラルドグリーン

ショートの寒色系のインナーカラー7つ目は、エメラルドグリーンのインナーカラーです。通常の緑より少し青味が入った鮮やかなエメラルドグリーンは明るく爽やかさがプラスされます。

暖色系のインナーカラーを入れたショートヘア5選

ショートの暖色系のインナーカラー①赤

ショートの暖色系のインナーカラー1つ目は、赤いインナーカラーです。艶やかで濃い赤はとても強いイメージなので、イメチェンしたい人にはもってこいのインナーカラーです。また、赤はキレイに色落ちしてくれるので頻繁に染めることが出来ない人にもおすすめの色になります。黒髪にもしっかりと映えるインナーカラーです。

ショートの暖色系のインナーカラー②ピンク

ショートの暖色系のインナーカラー2つ目は、ピンクのインナーカラーです。可愛らしい印象を与えてくれるピンクで可愛くキュートな印象になります。髪の毛にツヤ感も出してくれるので毛先が黄色くパサついて見える人にもおすすめです。ピンクはふんわり感も与えてくれるので優しい雰囲気にしたい人は挑戦してみてください。

ショートの暖色系のインナーカラー③オレンジ

ショートの暖色系のインナーカラー3つ目は、オレンジのインナーカラーです。オレンジは日本人が元々持っている髪の毛の赤味にとても近いので肌にもすごく馴染みやすい色になります。元気いっぱいな明るいイメージのオレンジは、若々しくアクティブな雰囲気になります。色落ちも自然で長く楽しめるインナーカラーです。

ショートの暖色系のインナーカラー④赤紫

ショートの暖色系のインナーカラー4つ目は、赤紫のインナーカラーです。強い印象の赤と、セクシーさのある紫をミックスしているインナーカラーで、フェミニンで色気のある大人っぽいイメージになります。もちろんツヤ感もしっかり出るので、髪の毛のダメージやパサつきが気になる人にもおすすめのインナーカラーです。

ショートの暖色系のインナーカラー⑤ピンクベージュ

ショートの暖色系のインナーカラー5つ目は、ピンクベージュのインナーカラーです。ピンクを少しベージュで薄めた色味で、ピンク本来の可愛らしさを残しつつ、より柔らかく大人っぽい雰囲気になるピンクベージュです。個性を出しつつも大人な雰囲気にしたい人にはおすすめです。

ショートに似合う色鮮やかなインナーカラーをいくつかご紹介してきました。中には会社や学校で派手なインナーカラーは厳しいという人もいると思います。こちらの記事では、目立ちにくくバレないインナーカラーをご紹介しています。黒髪にも似合うインナーカラーです。会社や学校が厳しい人はぜひ参考にしてみてください。

Small thumb shutterstock 530326441
関連記事 バレないインナーカラー20選|黒髪や暗め髪に合う会社で目立たない色は?

学校や会社で厳しくてバレないヘアカラーをしたい時に、インナーカラーはお

ショートのインナーカラーアレンジ3選

ショートのインナーカラーアレンジ①顔周りの編み込み

ショートのインナーカラーアレンジ1つ目は、顔周りの髪の毛を編み込みするだけの簡単アレンジです。顔周りを編み込みする事によって耳上に入っているインナーカラーが表面に出てくるのでとてもインナーカラーが映えます。髪の毛をおろしている時には見えないインナーカラーもちょっとしたアレンジで数倍可愛くなります。

ショートのインナーカラーアレンジ②ハーフアップ

ショートのインナーカラーアレンジ2つ目は、ハーフアップです。襟足に入ったインナーカラーには、ハーフアップするとインナーカラーを見せる事が出来るのでおすすめです。毛先をヘアアイロンで巻いて動きをつけるとより一層可愛いアレンジになります。アレンジが苦手な人でもハーフアップなら簡単アレンジがききます。

ショートのインナーカラーアレンジ③編み込みのツイン編みおろし

ショートのインナーカラーアレンジ3つ目は、編み込みの編みおろしです。ツインにする事でより元気さと可愛らしさをプラスします。サイドから襟足にかけてのインナーカラーを入れておくと、普通にざっくりと編み込みをしただけでもインナーカラーの効果でより可愛くオシャレになります。簡単なのに凝っている用に見えます。

個性的な色のインナーカラーでショートを楽しもう

ショートヘアには色鮮やかなインナーカラーがとてもよく似合うのが分かっていただけたでしょうか?寒色系、暖色系で大きくイメージが変わります。セルフでも簡単にインナーカラーが入れられるので、ちょっとしたイメージチェンジをしたい人には特におすすめです。自分の好きな色で個性的なを思い切り楽しみましょう。

商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。

商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。