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すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴10選

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴①発言に自信がない

発言に自信がない

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴の1つ目は発言に自信がないという点です。何も悪くないのにすぐ謝ってしまい、声が小さくなり相手の顔も見ずそそくさとその場を離れてしまう。謝り癖は突発的な状況でよく使われがちです。

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴②謝り癖がついている

幼少期より自尊心を傷つけられたことがある

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴の2つ目は謝り癖がついている点です。両親に褒められて育つと自分に自信を持ち、人前で堂々と発言できる性格になります。小さいころから『すみません・すいません』とすぐ謝ることが口癖になっているとなかなか変わることができません。

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴③発言する機会が少ない

発言する機会が少ない

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴の3つ目は発言する機会が少ないという点です。話せずに聞いているだけの人は会話に入っていけなくなることも多いのではないでしょうか。話をふられても『すみません』と謝り癖がついて自分のことを話せない心理状態になり、引っ込み思案な性格へと変わってしまいます。

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴④人前に立つことが少ない

あがり症で人前に立つことが少ない

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴の4つ目は人前に立つことが少ないという点です。生徒会長など人前で発言する機会が多いと場慣れすることもあり、決断力が育成されます。このような機会は誰にでも巡ってくるわけではないので、積極的な行動をしなくては難しいでしょう。

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴⑤断れない性格である

頼まれると断れない性格である

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴の5つ目は断れない性格であるという点です。会社の雑務等、当人がやるべき仕事であっても他人のお願いする方はいます。そして頼まれる対象になる方は断らない人です。頼む人ももちろんだめですが、断る勇気を持つことも必要なのです。

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴⑥褒められることが少ない

褒められることが少ない

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴の6つ目は褒められることが少ないという点です。幼少期に褒められた経験が少ない方は【出来て当たり前】という心理状態になります。失敗したらどうしようという考え方に陥りやすいです。『すいません』も必要な言葉ですが褒めて伸ばす教育をすれば感受性は豊かになります。

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴⑦不平不満をため込む

不平不満を周りに話すことができず、ため込んでしまう

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴の7つ目は不平不満をため込むという点です。『愚痴』を言わない人は一見素敵な人に聞こえますが、イライラをため込んでしまいます。女性は特に、『聞いてほしいだけ!』とよく言います。口に出すことも時には必要なのです。

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴⑧マイナス思考が強い性格

マイナス思考が強い

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴の8つ目はマイナス思考が強い性格という点です。何か発言すると否定されるのではないかと恐怖心が出てしまいます。自分を受け入れてもらえないのでは?とマイナス思考になってしまい、悪循環の完成です。

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴⑨自己評価が低い

自己評価が低く、一歩踏み出せない

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴の9つ目は自己評価が低いという点です。責任感を持つことにより、適度の緊張感とやり遂げることの達成感が生まれ自身を向上させるのです。自分の意見を受け入れられたという高揚感も同時に感じることが出来、さらなる飛躍への一歩となることもあります。

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴⑩他人と自分を比較する

他人と自分を比較してしまう

すみません・すいませんが口癖の人の心理と特徴の10つ目は他人と自分を比較するという点です。現代はやSNSが盛んな時代です。ラインやフェイスブック等いろんな媒体を通して情報が入ってきます。充実した生活を送っている人を見て羨ましく思う方も多いでしょう。自分だけの価値を見出して見ませんか?

すみませんが口癖の人の言いそうな口癖・言葉一覧

口癖・言葉一覧①大丈夫です

大丈夫です

聞いているだけで悲しくなってきますね。大丈夫も使いやすい言葉です。『いいです』『結構です』のように決定打にならない言葉を使うことで曖昧な表現になります。すると相手に感情が伝わりにくくなります。

口癖・言葉一覧②どうしましょう

どうしましょう

日本は忖度を大切にする国です。多くの人が大多数に賛成しまう傾向が多い分、自分の意見を言えなくなる社会になっていることも原因の一つにです。どうしようが口癖の人は判断力がないわけではありません。断ったり自分の意見を述べて否定されることに恐怖感があるのです。発言するより先に他人の意見を求めてしまいます。

口癖・言葉一覧③めんどくさいな

めんどくさいな

自分に過度な自信を持っている人もいます。めんどくさいが口癖の人の中にはそのような性格の人もいます。自分の意見をなかなか変えることができませんので、元々意見を出さないのです。反対意見が出てしまうことで討論しないといけなくなることを避けて通る。そのために『すいません』とごまかして、他人の意見に従います。

口癖・言葉一覧④どうせ私なんて

どうせ私なんて

どうせが口癖の人は自閉的な性格になりやすい人が多いので、私の言うことなんかと諦めてしまいます。素晴らしい考えを持っていても相手に伝わらない。口に出していいのかさえ悩んでしまう。謝り癖をやめて自分の意見を言葉にしないと理解してもらえないのです。

口癖・言葉一覧⑤何とかします

何とかします

何とかしますが口癖の人は自分がどんなに忙しくても、頼まれると断ることができません。マイナス思考な考えから、頼られている嬉しい気持ちと、一度断ってしまったらもう二度と声をかけてもらえなのではないかという不安がこみ上げるのです。あなたばかりが仕事を抱えていませんか?

謝り癖の直し方は?

謝り癖をなくして適材適所の言葉を使いましょう

謝り癖をやめる為には

ではどうすれば謝り癖は治せるのでしょうか?念頭にも伝えたように幼少期からの経験がもとになることが大半のためすぐには変わらないのが現状です。まずはすみません・すいませんを使わなくすることです。つまりはその場に合った言葉選びをすることが大切です。一覧に紹介した言葉にも気をつけましょう。

すぐ謝るのはやめて気持ちが確実に伝わる言葉を選びましょう

気持ちが確実に伝わる言葉を選びましょう

簡単なところから考えてみましょう。例えば『ありがとう』『申し訳ありません』を使い分けていますか?英語にするとわかりやすいです。人に何かを訪ねるときは『Excuse me』、人とぶつかったりしたときは『I,m sorry』、道を案内してもらった時には『Thank you』など意味を明確にしましょう。

一つの言葉にいろんな意味が含まれていると便利ではありますが、本当に伝えたい感情が相手から読み取れないことがあります。ましてや謝り癖がついてしまうと『すいません』の言葉の重みがなくなります。本当は嬉しい、どうもありがとうの気持ちが伝わりにくいです。適材適所の語句を使いましょう。

会話に余裕が持てるような関係性を作りましょう

会話に余裕が持てるような関係性を作りましょう

コミュニケーションをしっかりとって断れる人間関係を形成しましょう。初対面では難しいですが、断れない心理状態、つまり(断れない人)と相手にインプットされてしまいます。すると次々と厄介ごとを頼まれてしまい断った状況なった時に大きな責任を背負うことになります。そうなるともうすみませんでは済まなくなります。

過度な期待をもたれ満足する結果が得らなかったとき、自分がいかに努力したかを伝えたところであなたの評価は下がるだけです。人にはそれぞれ限界がありますので、自分の意思を確実に伝えるためには言葉選びと相手に意見を伝えることが重要です。

すみません・すみませんを使わない会話を楽しみましょう

まとめ

すみませんが口癖の人は自身が持てない人です。何を言っていいかわからない、その場に見合う言葉がぱっと浮かばないことが理由に上がります。話しかけられて緊張してしまい言葉に詰まってしまう、そして口癖のように『すみません。』と口から出てしまいます。何に対して謝っているの?と疑問に思われてしまいます。

でもそんな自分に嫌気がさしているのではないですか?相手の顔も直視できず、目を見て会話することが難しい。【伝えたいことを伝える】気持ちは口に出さなければ相手に伝えることはできません。相手にどう思われるかはみんなが不安に思うことです。

殻を破って自己主張できる自分に生まれ変わってみませんか?まずは楽しい会話をするためのコツを掴みましょう。こちらの記事もご覧ください。

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