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ハイライトとは?明るい極細ヘアカラーのメリットは?

極細の明るいカラーで髪に立体感や動きが出る

ハイライトとはウィービングという技術で作られた、他の部分よりも明るい髪色部分です。ベースのカラーよりも明るい極細カラーのおかげで髪に陰影ができ、立体的で動きのある髪型になります。

髪のダメージを抑えて明るいカラーに挑戦できる

ハイライトは部分的に明るくするだけですので、ブリーチが必要な箇所も一部分です。ブリーチの必要な箇所が限定的なおかげで、髪へのダメージも最小限です。また、明るいカラーは部分的ですので、今まで躊躇していたような明るさのカラーにもトライできます。

ヘアカラーハイライトセルフに必要な道具5選

ヘアカラーハイライトセルフに必要な道具|①ヘアコーム

ヘアカラーハイライトセルフに必要な道具1つ目は、「ヘアコーム」です。ハイライトを入れるときに髪を小分けにするため、ブラシではなくヘアコームが必要になります。ブリーチ剤についてきますが、乾いた髪を整えるためにもう一つあると良いですよ!

ヘアカラーハイライトセルフに必要な道具|②鏡

ヘアカラーハイライトセルフに必要な道具2つ目は、「鏡」です。ハイライトを入れるときには、髪の毛全体を鏡でチェックしながらやることをおすすめします。ハイライトはバランスが大切ですからね!

ロングヘアーなどで後ろも確認したいという人は、鏡を二枚用意すると良いですよ。あるいは鏡が備わっている洗面台やお風呂場でやることを推奨します。ちなみに鏡は100均でも売られています。さまざまな鏡が取り扱われているので、以下の記事も参考にしてくださいね。

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関連記事 100均の鏡10選!ダイソー・セリア別!ミラーのリメイク方法も

今回は、「100均の鏡」をダイソーやセリアといった100均の店舗の中で

ヘアカラーハイライトセルフに必要な道具|③市販のセルフカラーブリーチ剤

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ヘアカラーハイライトセルフに必要な道具3つ目は、「市販のセルフカラーブリーチ剤」です。ヘアカラー剤でもハイライトを入れることはできますが、発色があまりよくないのでおすすめしません。市販のもので大丈夫ですので、ブリーチ剤を使いましょう!

ヘアカラーハイライトセルフに必要な道具|④輪ゴム

ヘアカラーハイライトセルフに必要な道具4つ目は、「輪ゴムなどのゴム」です。ハイライトを入れる際に、髪束を分けるときに使用します。なるべく細くて使い捨て可能なゴムが必要なので、輪ゴムがちょうど良いです。使い捨てても大丈夫な細目のヘアゴムがある人は、そちらを使っても大丈夫ですよ。

ヘアカラーハイライトセルフに必要な道具|⑤アルミホイル

ヘアカラーハイライトセルフに必要な道具5つ目は、「アルミホイル」です。ブリーチ剤を温めて、効きを良くするために必要になります。家にある市販のものでかまいません。時短にもなるので、必ず用意してくださいね。

ヘアカラーハイライトセルフに必要な道具
  • ヘアコーム
  • 市販のセルフカラーブリーチ剤
  • 輪ゴムなどのゴム
  • アルミホイル

ヘアカラーハイライトセルフの入れ方・手順

ヘアカラーハイライトセルフの入れ方・手順|①髪の毛を整える

ヘアカラーハイライトセルフの入れ方・手順1つ目は、髪の毛を整えることです。ヘアコームで髪を梳かし、絡まりや埃を落としましょう。このときにハイライトをどんな風に入れたいか、理想のヘアーをイメージしておいてください。髪を整える工程は意外に見落としがちなので、忘れないでくださいね!

ハイライトカラーの入れ方についてはこれから紹介していきますが、以下の記事でもハイライトカラーを入れた髪型が載っています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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関連記事 ハイライトヘアカラーの入れ方と髪型14選|黒髪ハイライト/3Dカラー

この夏は、ハイライトヘアカラーの髪型にチャレンジしてみませんか?ハイラ

ヘアカラーハイライトセルフの入れ方・手順|②メッシュ防止に髪をまとめる

ヘアカラーハイライトセルフの入れ方・手順2つ目は、メッシュにならないようにするためにも、毛束を輪ゴムでまとめることです。ハイライトを入れたい毛束を輪ゴムでまとめましょう。まとめたら毛束の下に、切ったアルミホイルを敷きます。この作業を、ハイライトを入れたい部分全てに行ってください。

\ POINT /

毛束は細めにしよう!

束ねる毛束が太すぎると、ハイライトというよりメッシュになってしまいます。メッシュのようにしたいなら良いですが、ハイライトとして入れたいときは毛束を細めにまとめましょう!

ヘアカラーハイライトセルフの入れ方・手順|③市販のブリーチ剤を塗る

ヘアカラーハイライトセルフの入れ方・手順3つ目は、市販のブリーチ剤を塗ることです。輪ゴムを解き、すばやくブリーチ剤を塗りましょう。塗れたら下に敷いてあるアルミホイルを丸めて、毛束を包んでください。

アルミホイルをすると、他の髪にブリーチ剤がつくことを防げます。髪が温まるためブリーチ剤の効きもよくなりますよ!毛束一つ一つにこの作業を繰り返してください。

ヘアカラーハイライトセルフの入れ方・手順|④時間を置く

ヘアカラーハイライトセルフの入れ方・手順4つ目は、時間を置くことです。ブリーチ剤が髪に浸透するまで、時間を置きましょう。置き時間はブリーチ剤に記載されている時間を目安にしてください。ただ、長く置きすぎると髪が傷んだり色が抜けすぎてしまいますので注意してくださいね。

ヘアカラーハイライトセルフの入れ方・手順|⑤ブリーチ剤をすすいで完成!

ヘアカラーハイライトセルフの入れ方・手順5つ目は、ブリーチ剤をすすぐことです。時間になったら、ブリーチ剤をしっかり洗い流しましょう。すすぎ切って髪を乾かし、鏡で確認しつつヘアコームで整えたら完成です!

ヘアカラーハイライトセルフの入れ方・手順
  1. 髪の毛を梳かして、理想をイメージしながら整える
  2. ハイライトを入れたい毛束を輪ゴムでまとめて、アルミホイルを敷く
  3. 輪ゴムを解いてすばやくブリーチ剤を塗り、アルミホイルで包む
  4. 時間を置く
  5. しっかりブリーチ剤をすすぎ、乾かしたら完成!

ヘアカラーハイライトセルフの入れ方3選

ヘアカラーハイライトセルフの入れ方|①全体的に入れて立体感を

おすすめのヘアカラーハイライトセルフの入れ方1つ目は、全体的に入れる方法です。ハイライトをヘアー全体に入れると、髪の毛が立体的に見えます。思わず触りたくなるような髪型に仕上がりますよ!髪が立体的になると頭が小さく見えるため、小顔効果も期待できます。

髪のボリュームが気になる方にもおすすめです。コテを使ったシンプルな巻き方や簡単なアレンジでも、髪にボリュームが出て華やかに見えますよ!

ヘアカラーハイライトセルフの入れ方|②黒髪に入れて抜け感を

おすすめのヘアカラーハイライトセルフの入れ方2つ目は、黒髪に入れる方法です。重たくなりがちな黒髪ですが、ハイライトを入れることによって絶妙な抜けが出ます。黒髪でも自然な軽さの印象になりますし、垢抜けたイメージに仕上がりますよ!

会社や学校の規則で黒髪にしているけれど、マンネリだなと思っている方にもおすすめです。ハイライトは黒髪のまま入れることが可能ですし、普通の黒髪とはまた違った印象になるので楽しいです!

ヘアカラーハイライトセルフの入れ方|③毛先に入れてグラデーションに

おすすめのヘアカラーハイライトセルフの入れ方23目は、毛先に入れる方法です。毛先を中心にハイライトを入れると、綺麗なグラデーションができあがります。簡単におしゃれな雰囲気ができあがりますので、アレンジが苦手という方にもおすすめです。

もともと別の色でグラデーションになっている場合も、ハイライトを入れることでより自然な色合いになりますよ!セルフグラデーションのやり方は以下の記事で紹介しています。こちらも参考にしてみてくださいね。

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関連記事 セルフのグラデーションカラーのやり方!毛先から可愛い髪に!

根元から毛先に向かってどんどん明るくなっていくグラデーションカラー。美

自宅でハイライトを入れるのにおすすめの市販ブリーチ剤

市販ブリーチ①:ヘンケルジャパン「フレッシュライトメガメガブリーチ」

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一つ目にご紹介するのは、ヘンケルジャパンの「フレッシュライトメガメガブリーチ」です。こちらの市販ブリーチ剤はコスパの高さと初心者にも使いやすい点が口コミで評価されています。付属のトリートメント剤がブリーチした後の髪を保護してくれることも人気の理由です。

市販ブリーチ②:ダリヤ「パルティメチャフラッシュブリーチ」

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二つ目にご紹介するのは、ダリヤの「パルティメチャフラッシュブリーチ」です。市販の女性向けブリーチ剤は脱色効果が弱いものもありますが、こちらのブリーチは脱色力が強いと評判です。脱色力が強いと聞くと髪の傷みが心配ですが、この製品は髪にやさしいつばき油などが配合されていて、髪のダメージにも配慮しています。

ハイライトカラーを自分で入れる時の注意点3選

ハイライトカラーを自分で入れる時の注意点①必ず手袋を使おう!

ハイライトカラーを自分で入れる時の注意点1つ目は、必ず手袋を使うことです。ブリーチ剤などのヘアカラー剤には、アレルギーの原因物質が含まれています。そのため皮膚につくと、アレルギー反応を起こす可能性があります。ブリーチ剤を使用するときは、必ず手袋を使いましょう!

もしも手に付着してしまったら、すぐに洗い流してください。時間が経てば経つほど危険なので、速さが大事です。頭皮への付着もかぶれの原因になるので、できるだけ気をつけましょう。過剰に心配する必要はありませんが、ブリーチ剤の危険性も頭に入れながらハイライトカラーを入れてくださいね。

ハイライトカラーを自分で入れる時の注意点②作業はすばやく行おう!

ハイライトカラーを自分で入れる時の注意点2つ目は、作業をすばやく行うことです。ゆっくりブリーチ剤をつけていると、始めにやった毛束と最後にやった毛束で色に大きな違いができてしまいます。色ムラを防ぐために、ブリーチ剤をつける作業はすばやく行いましょう。

コツは作業の段取りや仕上がりイメージをしっかり把握しておくことです。モタモタしないためにも、ハイライトカラーを入れる手順はしっかり確認しておきましょう。

ハイライトカラーを自分で入れる時の注意点③その後のケアを怠らない!

ハイライトカラーを自分で入れる時の注意点3つ目は、その後のケアを怠らないことです。ブリーチをすると、髪がパサパサになったりゴムのようにやわくなったりしますよね?一部とはいえ、ブリーチ剤は髪の毛を大きく傷めます。いつも以上にヘアケアには気を使いましょう!

加えてブリーチ後の髪は、とても乾燥しやすくなっています。ヘアアイロンやドライヤーの当てすぎには気をつけてください。オイルトリートメントなどを使って、しっかり保湿することがおすすめです。せっかくハイライトカラーを入れた艶々の髪の毛です。ちゃんとお手入れをして、素敵なヘアーにしましょう!

ハイライトカラーを入れると簡単におしゃれが作れる!

いかがでしたか?ハイライトカラーはセルフで簡単に入れることができると、お分かりいただけたと思います。ハイライトカラーはいつもの髪型が飽きてしまったという方にも、おすすめのアレンジ方法です!ぜひ挑戦して、おしゃれな髪型をゲットしてくださいね。

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