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ハイライトヘアカラー(髪色)とは?メッシュとの違いは?

ハイライトヘアカラー(髪色)とは?メッシュとの違いは?①ハイライト

ハイライトヘアカラー(髪色)は、頭頂部から細い筋状に何本も、ベースの髪色より明るめのヘアカラーを入れたデザインカラーのことです。ハイライトを入れると、髪に立体感が出せます。

ハイライトヘアカラー(髪色)とは?メッシュとの違いは?②メッシュ

ハイライトヘアカラーが細い筋状であるのに対して、メッシュは太めに、明るめのヘアカラーを何本か髪に入れます。今のトレンドはハイライトヘアカラーですが、こちらのメッシュも人気がありますよ。ちなみに、メッシュ(meche)はフランス語です。

厳密に言うと、このように入れ方の太さの違いがありますが、ハイライトヘアカラーとメッシュは、一般的には、たいてい同じ意味で使われています。けれども、その違いは理解しておきましょう。

ショート・ボブの髪型|ハイライトヘアカラーのヘアカタログ5選

ショート・ボブの髪型|ハイライトヘアカラーのヘアカタログ①

パープル・グレー・ベージュが混ざったパープルグレージュをベースカラーにしたハイライトヘアカラーのヘアスタイルです。コントラストが弱めのハイライトヘアカラーのため、オフィスでも問題なく馴染むでしょう。毛先をゆるく巻く髪型が今のトレンドですね。

ショート・ボブの髪型|ハイライトヘアカラーのヘアカタログ②

こちらも同じく、コントラスト低めのハイライトヘアカラーです。オフィスで派手に出来ないという人にぴったりで、さりげなくおしゃれが出来るでしょう。今人気のヘアカラー、グレージュをベースにしたハイライトヘアカラーのヘアスタイルです。

ショート・ボブの髪型|ハイライトヘアカラーのヘアカタログ③

ベースは青みがかった灰色のアッシュのヘアカラーです。髪色のトーンが低めのため、全体的には、暗めの髪色に仕上がっています。ただし、ハイライトのコントラストは強めで、ラインはくっきりしてますね。暗くなりすぎないために、好みによってコントラストを強くする場合もあります。

ショート・ボブの髪型|ハイライトヘアカラーのヘアカタログ④

こちらも、コントラストが強めのハイライトヘアカラーです。ベースは透明感のあるグレーと、ツヤ感のあるベージュを混ぜたグレージュになります。外ハネがキュートでカジュアルな印象のヘアスタイルでしょう。

ショート・ボブの髪型|ハイライトヘアカラーのヘアカタログ⑤

外国人風の髪色のグレージュとハイライトヘアカラーはとても相性が良く、今もっとも人気のヘアカラーになります。そこに外国人風のパーマを合わせることで、より一層、外国人風の髪型になれるでしょう。

ところで、ロングヘアからショートヘアに変えるのは勇気が必要ですよね。失敗したらと思うと、なかなか踏み出せません。そんな時には、以下の記事をチェックしてみましょう。ショートヘアが似合わない人の特徴や理由が分かれば、ヘアスタイルをどうするべきかのヒントになりますよ。

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ミディアム・ロングの髪型|ハイライトヘアカラーのヘアカタログ5選

ミディアム・ロングの髪型|ハイライトヘアカラーのヘアカタログ①

ショートの次はミディアムのヘアカタログです。コントラスト強めのミディアムにするのもおしゃれでしょう。ゆるく巻いて動きをつけると、さらに立体感が出せますよ。コントラストを強くすると、カジュアルな印象になりやすく、コントラストを弱めにすると上品な印象になりやすいですね。

それはさておき、さきほどから登場しているゆる巻きスタイルですが、上手く髪を巻くことは出来ますでしょうか?もし巻くことに苦手意識があるようでしたら、以下の記事で学んでみませんか?ゆる巻きに慣れている人も、復習がてらに、ぜひご覧くださいね。

ミディアム・ロングの髪型|ハイライトヘアカラーのヘアカタログ②

ハイライトは細く筋状に入れたものを指しますが、細いなかでも、さらに太いものや細いものを作るほうが良いでしょう。それがわずかな差であっても、変化が生まれ、動きのある髪になりますよ。入れ方は、やはりプロの美容師さんにおまかせすることをおすすめします。

ミディアム・ロングの髪型|ハイライトヘアカラーのヘアカタログ③

こちらはシルバーよりのグレージュのヘアカラーをベースにしています。さらに透明感がある髪色になりますね。ハイライトをベースと馴染むように入れるのもおしゃれのひとつです。シルバーグレージュは赤みがなく、髪が柔らかく見えるようになります。

ミディアム・ロングの髪型|ハイライトヘアカラーのヘアカタログ④

白っぽいハイライトヘアカラーにすると、白髪が目立ちにくくなります。白髪染めをするほどでもないけれど、ぽつぽつと白髪が出始めて気になっていた人にもトライしてほしいヘアカラーのひとつです。白髪を隠すのではなく、白髪を活かしましょう。

ミディアム・ロングの髪型|ハイライトヘアカラーのヘアカタログ⑤

柔らかな髪色にも、ハイライトヘアカラーはとても良く似合います。髪に動きや軽さが出ますので、ロングでも髪が重たくなりません。一度ハイライト状にブリーチしておくと、次回のヘアカラーでも、そのハイライトが活かせますよ。

また、せっかくカラーリングしたのに、すぐに色落ちしてしまうのは、とても残念ですよね。実は、毎日のケアや心がけ次第で、格段にヘアカラーの色持ちがアップするんです。早速、以下の記事をチェックしてみましょう。

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黒髪ハイライトの髪型|ハイライトヘアカラーのヘアカタログ4選

黒髪ハイライトの髪型|ハイライトヘアカラーのヘアカタログ①

すっきりしたショートの髪型のハイライトヘアカラーです。コントラストが弱めで、ハイライトもナチュラルな入れ方のため、落ち着いた印象になります。オフィスやバイト先など、どのような場所でも合いやすいでしょう。

黒髪ハイライトの髪型|ハイライトヘアカラーのヘアカタログ②

ショートからミディアムに伸ばしかけの人におすすめの髪型ですね。黒髪のハイライトヘアカラーでしたら、髪が伸びても目立ちくいため、頻繁にカラーリングが出来ない人や、カラーリングを繰り返すことでの髪の傷みが気になる人にもぴったりです。

もちろん、一度のカラーリングでも、ダメージは最小限に抑えられるように最善を尽くしましょう。以下の記事で紹介しているtokioトリートメントもおすすめです。美容室によって、取り扱うトリートメントは変わってきますので、美容師さんにも相談してみてくださいね。

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黒髪ハイライトの髪型|ハイライトヘアカラーのヘアカタログ③

地毛の黒髪のままでいるより、断然おしゃれになるのが、黒髪ハイライトヘアカラーの魅力です。全くカラーリングをしたことがない人でも、黒髪ハイライトヘアカラーであれば、チャレンジしやすいですよ。

黒髪ハイライトの髪型|ハイライトヘアカラーのヘアカタログ④

ベースの黒髪に合わせてハイライトのカラーも濃いめに入れると、色落ちのスピードがゆるやかで、長くきれいな状態を楽しめます。これは、ブリーチをした髪は、カラーを定着させる成分もなくなり、色が落ちやすすくなるためです。

ハイライトのカラーリングの入れ方・やり方は?

ハイライトのカラーリングの入れ方・やり方は?①ブリーチ

今回は、ブリーチありのハイライトヘアカラーのカラーリングの入れ方・やり方を見ていきましょう。ブリーチとは髪の色素を抜くことです。脱色とも言いますね。ブリーチをすることでヘアカラーの発色が良くなり、明るめのハイライトに仕上がります。コントラストを強めにつけたい場合におすすめです。

ただしブリーチするのは、ハイライトになる部分だけです。画像から分かるように、アルミホイルを使って、他の髪がブリーチされないようにしています。ハイライトの入れ方によって、おしゃれのセンスが決まってきますので、バランス良く入れなければなりませんね。

ハイライトのカラーリングの入れ方・やり方は?②カラーリング

ブリーチした後にベースになる色でカラーリングすると、ハイライトヘアカラーが完成します。美容院によって方法が違う場合がありますが、コントラストは強めにするのか弱めにするのかなど、細かくオーダーしましょう。髪型によって入れ方・やり方も変わってくるでしょう。

美容院でヘアスタイルをオーダーする時に、なかなか伝わらなかったという経験はありますでしょうか?以下の記事を事前に読んでおくと、オーダーを伝える時のコツが理解出来ますよ。思い通りのヘアスタイルになれるよう、美容師さんへの伝え方もしっかりと学びましょう。

デザインカラー|3Dカラーとは?

デザインカラー|3Dカラーとは?①ハイライトとローライトの違い

ハイライトヘアカラーがベースより明るめのヘアカラーを筋状に入れるのに対し、暗めのヘアカラーを筋状に入れるヘアカラーは、ローライトヘアカラーと呼ばれています。ローライトは髪に陰影をつける効果があり、こちらもハイライトと同様に立体感のある髪に仕上がるでしょう。

デザインカラー|3Dカラーとは?②3次元・立体的に組み合わせる

3Dカラーとは、ハイライトヘアカラーとローライトヘアカラーを組み合わせてデザインするヘアカラーのことで、3D(3次元・立体的)に見えることから、そのように呼ばれています。ハイライトだけ、ローライトだけのヘアスタイルよりも、さらに奥行きや深みが出せますよ。

この夏はハイライトヘアカラーでさらにおしゃれな髪型に!

ハイライトヘアカラーは、コントラストの強弱の違いでも印象が大きく変わりましたね。気になるハイライトヘアカラーのヘアスタイルは見つかりましたでしょうか?この夏は、ハイライトヘアカラーに変えて、立体感のあるおしゃれなヘアスタイルにしましょう。きっと楽しい夏を迎えられますよ。

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