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【春夏秋冬別】赤ちゃんの服装コーディネート20選|肌着についても!

更新:2022.03.05

赤ちゃんの服装選び、大人と違って着せ方など難しいですよね。特に新生児はまだ自分で体温調節もうまくできないですし、気をつかってしまいます。こちらでは機能面も重視しながらおしゃれに見える、外出もOKな赤ちゃんの服装コーディネートを季節別にご紹介します。迷いがちな肌着についてもご紹介しますよ。



【春】赤ちゃんの服装コーディネート例5選

【春】赤ちゃんの服装コーディネート例①長袖ロンパース

赤ちゃんの服装の定番といえば、ロンパースですよね。赤ちゃんならではですし、何枚か揃えたいアイテムです。前開きのものなら新生児でも着せ方が簡単です。コットンの長袖は春の服装にぴったりですし、部屋着であっても赤ちゃんなら外出だってOKです。少し肌寒いなと思ったらカーディガンをコーディネートしましょう。

【春】赤ちゃんの服装コーディネート例②ロングサロペット

ロングサロペットは季節を問わず使えるアイテムのひとつですが、春の気候がいい頃はサロペットメインの服装ができるのでおすすめです。歩きはじめるとサロペットはますますかわいいアイテムです。股下にスナップボタンはついているものがほとんどですので、着せ方も簡単ですよ。

【春】赤ちゃんの服装コーディネート例③コットンカーディガン

春にとにかく重宝するアイテムとして、コットンカーディガンがあります。だんだんとあたたかくなる頃ですが、どうしても気温の変化があって服装に悩む時期です。今日は少し気温が上がらなそう、という日にコットンカーディガンがあると安心です。襟つき肌着などとコーディネートすると、赤ちゃんでもきちんと感が出ますよ。

【春】赤ちゃんの服装コーディネート例④チュニックにタイツ

女の子のコーディネートになりますが、チュニックにタイツも春におすすめな服装です。少し大きめサイズのカットソーを袖だけまくってチュニックっぽく見せる着せ方も、長く着せられるのでおすすめです。赤ちゃんはどんどん大きくなってサイズが変わってしまいますが、かわいいアイテムは少しでも長く着せたいですよね。

【春】赤ちゃんの服装コーディネート例⑤外出OKなかわいい肌着

こちらは上は長袖の肌着1枚で、レギンスパンツを合わせた服装です。春でも初夏のような陽気の日、ありますよね。とはいえ半袖はまだ早いかな、という日には長袖肌着をカットソー感覚で着せてしまいましょう。かわいいロゴや柄の肌着なら、パンツを履かせれば外出OKなコーディネートの出来上がりです。

【夏】赤ちゃんの服装コーディネート例5選

【夏】赤ちゃんの服装コーディネート例①ショートロンパース

夏の赤ちゃんらしい服装といえば、ショートロンパースです。後ろ開きやかぶせるタイプのショートロンパースも多いのですが、着せ方がむずかしいと感じる方は前開きタイプを選びましょう。さまざまな柄があるので、楽しんで服装選びができそうです。

【夏】赤ちゃんの服装コーディネート例②ワンピース


赤ちゃんの着るワンピース、かわいいですよね。夏は半袖のワンピースをサラリと1枚着せるだけでかわいい服装になるので、おすすめです。冷房などで冷えるのが心配でしたら、薄手のレギンスやレッグウォーマーも持っておくと安心です。よちよち歩きがはじまる頃の服装などに、特におすすめのアイテムです。

【夏】赤ちゃんの服装コーディネート例③セパレート風ショートロンパース

こちらはセパレートに見えて、ロンパースです。夏はただでさえ暑くてママは大変なので、1枚で着せられるコーディネートいらずのアイテムは嬉しいですよね。外出の際には日差しから頭を守る帽子も忘れずコーディネートしましょう。

【夏】赤ちゃんの服装コーディネート例④ショートサロペット

夏の服装はショート丈のサロペットがおすすめです。赤ちゃんのサロペットは本当にかわいいので、季節に合わせて楽しみたいですよね。Tシャツやタンクトップを合わせて、夏らしいコーディネートを楽しみましょう。

【夏】赤ちゃんの服装コーディネート例⑤セットアップ

こちらも赤ちゃんならではの服装、キュートなセットアップです。動き回るようになると股下のスナップボタンが面倒、という声も多いですが、こちらなら着せ方も簡単です。しかもかわいいので、夏の服装に1組は欲しいアイテムですね。

【秋】赤ちゃんの服装コーディネート例5選

【秋】赤ちゃんの服装コーディネート例①ベレー帽とタイツ

気温が下がってきたら、タイツの出番です。帽子も秋を意識したベレー帽やニット帽にチェンジしましょう。ダーク系のカラーなら、夏に着せていたパンツにタイツを合わせてもグッと秋らしくなるのでおすすめです。

【秋】赤ちゃんの服装コーディネート例②ベストで温度調節

秋の気温が不安定な時期に活躍するアイテムが、ベストです。着せたり脱がせたりもしやすいので、便利です。きちんと感のあるベストがひとつあると、ちょっとした外出にも重宝しますよ。


【秋】赤ちゃんの服装コーディネート例③コットンアウター

冬のコートにはまだ早い秋は、コットンアウターがおすすめです。春はぐんぐん気温が上がるのでコットンカーディガンが使いやすいですが、秋は気温が下がっていくタイミングです。いろんな服装に合わせやすい、しっかりめのコットン素材のアウターが1着あると便利ですよ。

【秋】赤ちゃんの服装コーディネート例④秋色コーデにモカシン

秋らしくなってきたけどまだまだ気温が高め、そんな時は色や靴で秋を取り入れましょう。足を出すかぼちゃパンツも、ブラウン系ならすっかり秋モードです。小さなモカシンをコーディネートすれば外出も楽しめそうですね。

【秋】赤ちゃんの服装コーディネート例⑤調節自在!重ね着コーデ

秋の不安定な天気の時に最強なのが、重ね着コーデです。脱がせたり着せたりで温度調節ができるのがその理由です。大人ではNGな重ね着も、赤ちゃんの服装ならかわいいですよ。

【冬】赤ちゃんの服装コーディネート例5選

【冬】赤ちゃんの服装コーディネート例①ニットカーディガン

冬のカーディガンはやはりウールの入ったニットがおすすめです。あたたかいのはもちろんですし、ウールの質感が赤ちゃんのかわいらしさを引き立ててくれますよ。

【冬】赤ちゃんの服装コーディネート例②厚手ロンパース

冬はロンパースも厚手素材を選びましょう。赤ちゃんの時期にしか着せられないつなぎアイテムは、季節を通していろいろと着せたいですよね。裏起毛になっているものやフードつきなど、冬に着られるロンパースもさまざまです。

【冬】赤ちゃんの服装コーディネート例③ニットロンパース

こちらはニット素材のロンパースです。冬らしい赤ちゃんアイテムとしておすすめです。あたたかくてかわいいウール混のニットロンパースなら、外出時にも注目を集めること間違いありません。

【冬】赤ちゃんの服装コーディネート例④厚手サロペット


普通のサロペットを重ね着させて冬に着せてもかわいいですが、厚手サロペットならそれだけでも結構あたたかいです。あまり重ね着はさせたくないという方は、こういった厚手素材のアイテムをコーディネートするのがおすすめですよ。

【冬】赤ちゃんの服装コーディネート例⑤ニットワンピース

冬はワンピースもニットがおすすめです。赤ちゃんがニットを着ると、とにかくかわいいです。ニットはお洗濯が面倒、という方も多いと思いますが、ベビー服は丸洗いできることが多いです。購入の際に洗濯表示をチェックしましょう。ベビー服、せっかくなので手作りしたいという方は、こちらの関連記事を参考にされて下さい。

赤ちゃんの季節毎の肌着の選び方は?新生児の場合

新生児の肌着①短肌着の使い方・着せ方

新生児期(生後1ヶ月頃まで)の肌着の基本は、この短肌着です。前合わせで丈の短い肌着を指します。新生児は家で寝て過ごすことがほとんどなので、夏など気温の高い時期はこの短肌着がメインアイテムになります。外出する時は短パンやレギンスを履かせるだけでもOKなので、Tシャツ感覚で選びたいですね。

新生児の肌着②長肌着の使い方・着せ方

長肌着とは、丈が長いタイプの肌着です。基本的には短肌着の上に重ねるもので、気温が低い時期に主に活躍するアイテムです。丈は長いですがスナップも何もないので、着替えもオムツ替えもしやすいのが特徴です。まだあまり動かない、新生児期に使う肌着です。

気温の低い時期に新生児期が重なるようなら、短肌着と長肌着を一緒に何組か買い揃えておきましょう。洗い替えはある程度あった方が、早く洗濯しなくちゃと焦らずに済みますよ。

新生児の肌着③コンビ肌着の使い方・着せ方

コンビ肌着とは、股下の部分にスナップが付いていて足が分かれるようになっているタイプです。足をよく動かすようになる生後2ヶ月くらいからは、このタイプがはだけにくいのでおすすめです。長肌着や短肌着を使わずに、新生児からコンビ肌着を使う方も多いです。季節によっては半袖と長袖を使い分けましょう。

新生児の肌着④ボディスーツタイプの肌着の使い方・着せ方

海外のメーカーに多いのが、股下にスナップボタンのついたボディスーツタイプの肌着です。足はついておらず、夏はノースリーブや半袖、冬は長袖を使用します。春と秋はその日の気温によって使い分けるといいでしょう。半袖だと暑ければ脱がせればいいし、寒ければ服を重ねられて便利かもしれません。

首が据わる前は、画像のような前開きのタイプがおすすめです。Tシャツのようにかぶるタイプだと、首が据わっていないと着せ方が難しいですし気を遣います。前開きだと寝かせて着せることができて赤ちゃんもママもノーストレスです。

赤ちゃんの季節毎の肌着の選び方は?乳児の場合

【春】乳児の肌着|調節できる半袖で!

春のベビー肌着は半袖がおすすめです。理由は、半袖の方が調節しやすいからです。初夏の陽気の日などはこの上に薄手の羽織ものをコーディネートするくらいでいいでしょうし、少し肌寒いような日は長袖のTシャツを着せて、更にもう1枚羽織らせればOKです。長袖だと暑くなった時に着替えさせなければなりませんよね。

【夏】乳児の肌着|洋服感覚で選ぶ!

夏のベビー肌着はとにかく柄のかわいいものを選びましょう。なぜなら、赤ちゃんは汗っかきです。暑い夏は肌着の上にロンパースやTシャツなどを重ねると、暑がる可能性が高いです。必然的に肌着だけで過ごすことが増えるというわけです。夏の肌着は洋服感覚で、外出してもOKなかわいい肌着がおすすめです。

女の子ならキャミソールタイプの肌着もおすすめです。こちらにゆったりシルエットのかぼちゃパンツをコーディネートしてもかわいいですよ。冷房対策で薄手のコットンカーディガンやおくるみも持っていると安心です。

【秋】乳児の肌着|カットソー感覚で外出OK!な長袖

秋は過ごしやすい気候の日も多いので、カットソー感覚で1枚でもOKなかわいい柄の長袖肌着がおすすめです。冷えるようならカーディガンや羽織りもので調節しましょう。

【冬】乳児の肌着|寒い日の外出にはウール混

冬は春や秋にも使えるコットンの長袖肌着がメインになりますが、寒い日に外出する時などはウール混の肌着もおすすめです。肌に触れるところはコットンで、肌に触れない表側にウールが混ざっていてあたたかく過ごせるタイプがメーカーによっては作られています。寒い地方の方はぜひ探してみて下さい。

赤ちゃんの時期は一瞬!コーディネートを楽しもう!

いかがでしたか?赤ちゃんはあっという間に大きくなってしまうので、この時期にしかできない赤ちゃんコーディネートを楽しんで下さい。なお、暑い寒いには個人差もありますので、赤ちゃんの状態や気温を見ながら上手に服装を調節して下さいね。増えてしまったベビー用品の収納に困ったら、こちらの関連記事をご覧下さい。

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BELCY編集部

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