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髪のセルフカットに必要なものは?

髪のセルフカットに必要なもの①散髪用ハサミ(カットシザー)

髪のセルフカットに必要なもの1つ目は、散髪用ハサミ(カットシザー)です。本来の目的を多声するために必要なのと、普通のハサミよりも髪に対する切れ味が良いので、一番重要なアイテムと言えるでしょう。

美容師や床屋の多くが使用しているものは、6インチ(15.24cm)のステンレス鋼が多いとされているため、それに近いものを選ぶと良いでしょう。コスパを考えるなら、2000円〜5000円がオススメです。

こちらの記事では、ハサミの研ぎ方についてまとめられています。高級品・100均・工具用・散髪用に限らず、ハサミを使い続けていくと、切れ味が悪くなります。いつまでも使い続けられるようにするためにも、こちらの記事を読んで、ハサミを研ぐための道具は何を指すのか、その手順はどうするのかなどチェックしましょう。

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この記事では、ハサミの研ぎ方や、はさみの切れ味が復活する砥石をご紹介し

髪のセルフカットに必要なもの②梳きバサミ(セニングシザー)

髪のセルフカットに必要なもの2つ目は、梳きバサミ(セニングシザー)です。片方の刃が櫛状になっているため、髪の毛の量を調整しながら切れます。ハサミによって櫛の形状が異なるため、使用したものによっては仕上がりも違います。

選び方は、櫛のスケ率が重要になります。種類によっては10〜30%までありますが、こだわりがなければ20%のスケ率を持つものがオススメです。

代用して散髪用ハサミとコームを同時に使用する手もありますが、これ一本で髪の調整ができるので、技術力や経験のない初心者は用意しましょう。

髪のセルフカットに必要なもの③カットクロス・ヘアエプロン

髪のセルフカットに必要なもの3つ目は、カットクロス・ヘアエプロンです。誰かに切ってもらう際に使うイメージがありますが、今日では自身の腕が露出できたり、溝に髪が落ちる構造のものが販売しているため、切る前に身につければ、終わった後の片付けが簡単になります。

髪のセルフカットに必要なもの④コーム(櫛)

髪のセルフカットに必要なもの4つ目は、コーム(櫛)です。ブラシよりも薄くて髪のボリュームを出すのに便利なため、自宅で簡単にヘアアレンジ出来るアイテムとして女性に人気なだけでなく、美容師も愛用しています。

コームには様々な種類が存在していますが、その中でも「カットコーム」は、スケ率が異なる2種類の刃がついているため、髪の毛を切るときのお供として頻繁に使われています。

他にも無理なく梳ける「ジャンボコーム」や静電気が起きにくい「セットコーム」などもありますが、これらは髪の毛をセットする際に使われます。

髪のセルフカットに必要なもの⑤ダッカール・ヘアゴム・カチューシャ

髪のセルフカットに必要なもの5つ目は、ダッカール・ヘアゴム・カチューシャです。これらは髪を留めるために必要なもので、切る長さを決めたり、分けた髪を抑えるために使います。また、実際にセルフカットをするときは、ダッカールとカチューシャは幅が広くてシンプルなものを、ヘアゴムは飾りがないものを使いましょう。

ダッカールとは、鳥のくちばしのようなカールのついた長い形状から名付けられた髪留めの一種です。他の髪留めクリップとは異なり、留めた跡がつきにくく取り外しも簡単なため、少しずつ切りたい時や部分的に分ける時におすすめです。ヘアゴムも同様の使われ方をします。

カチューシャはダッカールと同じく、少しずつ髪を抑えながら切るために使われますが、ボブにするために使われる場合もあります。また、カチューシャは1つで問題ありませんが、ダッカールとヘアゴムは複数用意しましょう。

髪のセルフカットに必要なもの⑥鏡

鏡

髪のセルフカットに必要なもの6つ目は、鏡です。前だけでなく、横髪・後ろ髪を確認するために必要なので、最低2枚は必要です。2面鏡や3面鏡を所持している場合は、それらを含めて手鏡と一緒に使うと手軽に髪の毛全体を確認できます。

髪のセルフカットに必要なもの⑦霧吹き

髪のセルフカットに必要なもの7つ目は、霧吹きです。少し髪を濡らすことで毛先がまとまって位置がずれにくくなるため、切りやすくなります。実際に使う場合は、湿る程度に留め、濡らしすぎないように注意しましょう。

また、髪が濡れた状態のまま、梳きバサミでボリューム調整すると、穴が空いたように切れてしまうので、使用するときは髪を乾かした状態で調整しましょう。

髪のセルフカットに必要なもの⑧ヘアカタログ

髪型

髪のセルフカットに必要なもの8つ目は、ヘアカタログです。実際に切る時、まずはどんな髪型にしたいか考えなければなりません。まとまりのあるボブや、レイヤーの入ったセミロングといった、最終的な髪型を決めずに切ると、理想と離れた状態になります。

路頭に迷った髪型にならないためにも、ヘアカタログを見て、自分に合ったものやなりたいものを探しましょう。カタログを用意するの面倒という人は、ネットで検索したり、アニメやドラマの登場人物を参考にするのも良いでしょう。

ロングヘアの女性のセルフカットのコツ|後ろ髪の簡単な切り方は?

ロングヘアの女性の後ろ髪の簡単な切り方①どこまで切るか考える

考える

ロングヘアの女性の後ろ髪の簡単な切り方1つ目は、どこまで切るか考えることです。短くすればいいと考えて、無闇に後ろ髪を切り進めていくと、取り返しのつかない事態になる可能性があります。実際に切る場合は、どこまで切るのかを考えて、完成図をはっきりとさせましょう。

こちらの記事では、自分に合う髪型を探すための方法についてまとめられています。女性の髪型にはロングやショートといった様々な種類がありますが、これらに憧れる反面、自分に合うのか不安になりがちです。合わない髪型を避けるためにも、こちらの記事を読んで、自分にあった髪型はどんなものなのかチェックしましょう。

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女性にとって自分に合う髪型を見つけることは、おしゃれの幅も広がり毎日が

ロングヘアの女性の後ろ髪の簡単な切り方②髪を分けてから切る

ロングヘアの女性の後ろ髪の簡単な切り方2つ目は髪を分けてから切ることです。後ろ髪を一本にまとめるのではなく、切りやすいように何本も分ける必要があります。具体的な分活用法としては、左右に分けてから2〜3分割するのがおすすめです。分けた部分はダッカールやヘアゴムで留めましょう。

後ろ髪を切る際の髪の分け方
  1. 霧吹きを使って髪を濡らします。
  2. コームで髪を梳かします。
  3. 2が終わったら、コームを使って髪を左右均等に分けます。
  4. 3で分けた髪を、さらに2〜3分割にします。
  5. 4を、切りたい位置よりもやや下の方でダッカールやヘアゴムを使って留めます。

上記のやり方で髪をまとめたら、ダッカールやヘアゴムの下をカットしましょう。また、髪を留める際に内巻きや外ハネを作る際は、カールさせたい方向に角度をつけることで、毛先の向きを作れます。

ロングヘアの女性の後ろ髪の簡単な切り方③毛先を梳く

ロングヘアの女性の後ろ髪の簡単な切り方3つ目は、毛先を梳くことです。切りたい長さまでカットして終わりでは、髪の毛全体が揃っている状態のままになってしまうので、重たいイメージを与えてしまいます。軽い印象を与えたいなら、髪を梳くことも忘れず行いましょう。

実際に髪を梳く場合は、髪の内側を梳くようにしましょう。外側に梳いてしまうと、毛先がはねて飛び出してしまうので、雑な雰囲気になってしまいます。

ロングヘアの女性のセルフカットのコツ|レイヤーの入れ方は?

ロングヘアの女性のレイヤーの入れ方①髪を乾かす

ロングヘアの女性のレイヤーの入れ方1つ目は、髪を乾かすことです。散髪する時と同じように、髪を濡らしてからレイヤーを入れてしまうと、予想以上に短くなります。

しかし、髪に癖がついている人はその部分だけ霧吹きを使って湿らせると綺麗になります。全体的に濡れた状態ではなく、少し湿った状態に留めましょう。

ロングヘアの女性のレイヤーの入れ方②髪をブロック分けにする

ロングヘアの女性のレイヤーの入れ方2つ目は、髪をブロック分けにすることです。レイヤーを入れる前準備として、範囲別に分ける必要があります。大まかな分け方としては、頭頂部から耳後ろまでの部分、2つのサイド、前髪といった4つに分けます。

ロングヘアの女性のレイヤーの入れ方③分けた部分を一つずつ切る

ロングヘアの女性のレイヤーの入れ方3つ目は、分けた部分を一つずつ切ることです。最初に、全体を切っていくのではなく、分けた部分を切りたいところまで切ってから最後に全体的に調整することで、綺麗なレイヤーになります。

レイヤーの入れ方
  1. 分けとった部分を持ちます。
  2. 1を持ったまま、根元からコームを入れて梳かします。
  3. 2が終わったら、上部の髪がまっすぐになるように持ちます。
  4. 3を、カットする目安の手前でダッカールやヘアゴムで留めます。
  5. 横にまっすぐにカットします。
  6. 1〜5を全ての分けた部分に行います。
  7. 鏡で全体を見て、いびつな部分を見つけます。
  8. 7の部分を持ち、梳きハサミを縦に入れて切ります。
  9. 7〜8を繰り返したら完成です。

ロングヘアからセミロングへのセルフカット方法は?

ロングヘアからセミロングへのセルフカット方法①形を決める

ロングヘアからセミロングへのセルフカット方法1つ目は、形を決めることです。セミロングと一言でいっても、様々な種類があります。たとえば、パーマが入ったエアリー感あるものや、シンプルにまとまったストレートなどがあります。どんなセミロングにするか決めてから、切るようにしましょう。

ロングヘアからセミロングへのセルフカット方法②上・中・下で分ける

ロングヘアからセミロングへのセルフカット方法2つ目は、上・中・下で分けることです。全体的な見た目を良くするためには、ブロック分けをして少しずつ整える必要があります。また、しっかりと区別するためにも髪を濡らしてから分けるようにしましょう。

こちらの記事では、不器用な人でもできるヘアアレンジについてまとめられています。セミロングだけでなく、ボブやショートといった、様々な長さに別れて、アレンジ方法が掲載されているので、探しやすくて見やすい記事となっています。こちらの記事を読んで、セミロングにあったヘアアレンジを探してみましょう。

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関連記事 不器用でもできる簡単ヘアアレンジ17選|セミロングやミディアムの髪型も

自分は不器用だから、ヘアアレンジなんてできない!と思っていませんか?世

ロングヘアからセミロングへのセルフカット方法③下のブロックから切る

ロングヘアからセミロングへのセルフカット方法3つ目は、下のブロックから切ることです。表面に当たる上のブロックよりも、内側に当たる下のブロックからカットしていくことで、長さのベースが完成するので、綺麗な仕上がりになります。

下のブロックが完了したら、次は中、最後に上と、少しずつ下ろしながらカットしましょう。ベースとなる下ブロックの長さに合わせて切るだけなので、簡単です。

ロングヘアからミディアムへのセルフカット方法は?

ロングヘアからミディアムへのセルフカット方法①ヘアスタイルを決める

ロングヘアからミディアムへのセルフカット方法1つ目は、ヘアスタイルを決めることです。カットの途中で「もう少し短くしよう」など考えて、完成と離れるような切り方をすると、失敗に繋がります。どこまで切るかを明確にするためにも、理想のヘアスタイルを決めるようにしましょう。

また、仕上がりに不安を感じる人は、数日かけて行うのがおすすめです。カットした次の日にもう一度見れば、微調整が出来るので、理想に近づけます。

ロングヘアからミディアムへのセルフカット方法②上・中・下で分ける

ロングヘアからミディアムへのセルフカット方法2つ目は、上・中・下で分けることです。セミロングと同じことですが、切りすぎると理想の髪型から遠ざかるので、カット中に留めていた髪が落ちないように、しっかりと分けましょう。

ロングヘアからミディアムへのセルフカット方法③下のブロックから切る

ロングヘアからミディアムへのセルフカット方法3つ目は、下のブロックから切ることです。ここは長さを決める重要な要素なので、慎重に行いましょう。下のブロックを切っているときは、気持ち長めで切ると上手にできます。

切る際のポイントとしては、一気に切り落としたい場合はハサミを真横に入れ、少しずつ切りたい場合は縦に入れてカットするとうまくいきます。

ロングヘアからミディアムへのセルフカット方法④全体を見る

ロングヘアからミディアムへのセルフカット方法4つ目は、全体を見ることです。カットが終わったら、一度コームで梳かして全体のバランスを見直しましょう。納得いかないところは微調整を加えていきましょう。

毛先を整えたり、ボリュームを整える場合は、このタイミングで梳きバサミを使いましょう。縦に入れてカットすることで、うまく調整ができます。

ロングヘアからボブへのセルフカット方法は?

ロングヘアからボブへのセルフカット方法①ある程度の長さまで切り落とす

ロングヘアからボブへのセルフカット方法1つ目は、ある程度の長さまで切り落とすことです。ボブとは、髪が肩ぐらいまでの長さを持ち、丸みを帯びている髪型を指すので、長すぎるとボブになりません。毛先が肩に着くぐらいまで切り落としましょう。

こちらの記事では、ボブが似合う人の特徴についてまとめられています。丸みを帯びた形が可愛らしい髪型ですが、似合わない人がこの髪型にすると違和感を与えてしまい、自身も納得いかない可能性があります、こちらの記事を読んで、ボブが似合う人はどんな人なのかを確認し、自分に当てはまるかチェックしましょう。

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関連記事 ボブが似合う人の特徴4つ|短い髪が似合わない人の顔立ちの特徴も

ボブが似合う人って見かけますよね。「自分もボブにしたいけど似合うかな?

ロングヘアからボブへのセルフカット方法②カチューシャで位置調整する

ロングヘアからボブへのセルフカット方法2つ目は、カチューシャで位置調整することです。カチューシャに沿って切るため、あらかじめ調整する必要があります。後ろ髪を確認しながらカットしたり、ブロック分けするのが苦手な人におすすめです。

カチューシャの位置調整方法
  1. 髪を梳かします。
  2. カチューシャを、おでこぴったりにくっつけます。
  3. 後頭部まですらします。
  4. 切りたい部分まで下ろしたら、固定して動かないようにします。

ロングヘアからボブへのセルフカット方法③カチューシャに沿って切る

ロングヘアからボブへのセルフカット方法3つ目は、カチューシャに沿って切ることです。固定している部分から下のラインに沿って切ることで、綺麗なボブが完成します。散髪ハサミを使ってカットするのが面倒という人は、電動バリカンを使って刈るのもおすすめです。

ロングヘアからショートへのセルフカット方法は?

ロングヘアからショートへのセルフカット方法①あらかじめ短く切り落とす

ロングヘアからショートへのセルフカット方法1つ目は、あらかじめ短く切り落とすことです。ショートの特徴は、髪にかからないぐらいの長さなので、肩に着かないところまで切り落としておくと、楽に整えられます。

こちらの記事では、ショートに似合う服・コーデについてまとめられています。ショートといえば、お手入れが簡単、小顔効果があるといったイメージがありますが、コーデと合わせる場合はどうすればいいのか悩みがちです。こちらの記事を読んで、春夏秋冬別でショートに合う服装やコーデを探してみましょう。

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今回は、ショートヘアに似合う服・ファッションコーデを紹介します。春夏秋

ロングヘアからショートへのセルフカット方法②梳きバサミで整える

ロングヘアからショートへのセルフカット方法2つ目は、梳きバサミで整えることです。お好みの長さまで切り落としたら、そのまま散髪用ハサミで毛先を切るのではなく、梳きバサミで気になる部分をカットします。

散髪用ハサミで切ってしまうと、不自然な仕上がりになってしまいますが、梳きバサミで毛先を揃えるようにカットすることで、自然な仕上がりになります。

ロングヘアのセルフカットに挑戦してみよう!

ロングヘアをカットすると聞くと、難易度が高い印象がありますが、きちんと道具を揃えて手順通りにこなすことで、レイヤーが入っていたり、後ろ髪がきちんと整っているといった、理想の髪型に近づけます。慣れてしまえば一人で簡単に出来るので、一度はセルフカットに挑戦してみましょう。

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