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好きな人に冷たい態度をとる男性心理7つ|そっけないLINEの対応も

更新:2022.03.04

好きな人につい冷たい態度を取ってしまうという男性は、実は案外多いってご存知でしたか?良い雰囲気だったのに突然そっけない態度を取られると傷つきますが、そこには女性には分からない男性心理が隠れているのかもしれません。今回は、そんな冷たい態度を取る男性に対する対応やLINEのコツを紹介します。



好きな人に冷たい・そっけない態度をとる男性の心理7つ

好きな人に冷たい・そっけない態度を取る男性心理①照れ隠し

レポートを見せ合う大学生

そっけない態度や冷たい態度を取る男性の多くは、照れ隠しでそう言った態度を取っています。自分が好きだと思っている女性だからこそ面と向かって話したり、素直に好意を表すのが気恥ずかしくてついぶっきらぼうな対応をしてしまうのです。

話していない時に視線を感じたり、冷たい態度でも関わってくる頻度が多いと言った場合には照れ隠しの確率が高いにで、その態度は気にせずに積極的に交流してOK!むしろ照れている男性が可愛い、と思う心の余裕を持ちましょう。

好きな人に冷たい・そっけない態度を取る男性心理②嫉妬・やきもち

やきもちを焼いて不貞寝する男性

おしゃべり中やデート中に突然相手の男性が冷たい態度になった場合、貴方に対して嫉妬ややきもちを感じているのかもしれません。例えば、別の異性の話題を出してしまった時など、男性は案外些細なことで嫉妬を感じてぶっきらぼうになってしまうものなんですよ。

相手が突然冷たくなったら、その直前に自分がしていた話や言動を振り返ってみましょう。もし他の異性と仲良くしていたり、他の異性の話をしていたとしたら相手の男性がやきもちを焼いている可能性大。ちょっとご機嫌取りをすれば態度が戻ることが多いので試してみましょう。

好きな人に冷たい・そっけない態度を取る男性心理③かまってほしい

かまってほしそうにすねる男性

「好きな子ほどいじめたい」という男心は子供の頃だけのもの、と思われがちですがどんなに年を重ねても、男性の本質というのはあまり変わりません。そのため、好きな人にかまってほしい、気にしてほしいという気持ちが強くなるとつい相手にそっけなくしたり冷たい態度を取ってしまう男性は少なくないのです。

冷たい態度やいじわるな言動を受けた時には、その後の相手の態度をこっそりチェックしましょう。もし、自分のことを気にしていたりちらちらと視線を向けてくる場合「かまってほしい」オーラを発しています。子供のいたずらに乗るような気持ちで対応してみましょう。

好きな人に冷たい・そっけない態度を取る男性心理④好意を隠したい

普通に話しているつもりの男性

好きな人に自分の好意を悟られたくない、というのも冷たい態度を取ってしまう男性の心理です。「自分の気持ちがバレて今まで培ってきた関係が壊れてしまったらどうしよう」「ふられて話せなくなるのは嫌だ」そんな風に思うと、好きな人に対して素直で好意的な態度をとれなくなってしまうのです。

このような理由で冷たい態度になっている男性に対しては、「貴方に好かれていると嬉しい」という気持ちをさりげなく伝えるようにしましょう。そっけない態度をされているのに直接伝えるのは難しいかもしれませんが、目があったら微笑みかける、自分から笑顔で挨拶する、など小さなアプローチの積み重ねが大切です。

好きな人に冷たい・そっけない態度を取る男性心理⑤クールに見られたい

ドラマチックなシチュエーションの男女

男性は女性、特に好きな相手には「かっこいい」と思ってほしいと考えるものです。特に、男はクールに、女性にデレデレしないという理想像を持っている男性はそういう自分を演出するためにわざと好きな人に冷たい態度をとることがあります。

そういうタイプの男性は一昔前の無骨な男らしさに憧れていることが多いので、頼っている、尊敬しているという態度を取れば相手のそっけない態度も軟化していくでしょう。「俺がそばに居て守ってやらなきゃ」と思わせれば、冷たい態度の中に不器用な優しさが見えてくるはずです。

好きな人に冷たい・そっけない態度を取る男性心理⑥緊張している

緊張しながら女性と話す男性

緊張しているとついぶっきらぼうな態度になってしまうというのは経験がある方も多いのではないでしょうか。男性も好きな人を前にすると緊張して顔が強張り、口数も少なくなってしまうことがあります。その姿が女性からみると「そっけない」「冷たい」といった印象になってしまうのです。

人は緊張している場合、声が高くなったり早口になったり、目が泳いだりと言った反応が現れます。男性をよく観察して自分と話している時に緊張してるのかも?と思ったら、リラックスできる環境や話題を提供してみましょう。男性の緊張がほぐれるまではお互い親しい知人と一緒に話すのも効果的です。

好きな人に冷たい・そっけない態度を取る男性心理⑦自信が無い

自信が無く顔をそむける男性

潜在的に自分に対して自信がない男性も、好きな人に対してそっけない態度を取りがちになります。これは、自分へのコンプレックスが強すぎるために、好きな人と対等に話ができないと思い込んでしまっているため。「自分なんかに話しかけられても迷惑だろう」といったネガティブな思考によって相手を避けてしまうのです。

そういった相手には、まず自信をつけてもらえるように尊敬できるところを伝えてみなしょう。その人の持つちょっとしたいいところや得意なものに対して少しオーバーに感心してみると男性に態度を適度に満たすことができます。男としての自信がつけば、そっけない態度になることも減るでしょう。


好きな人が冷たい・そっけない態度をとる時の対応は?

まずは普段と変わらずに接する

おしゃべりする男女

それまで普通に話していた男性が突然そっけない態度や冷たい態度を取って来た場合、まずは相手の態度を気にしないで今まで通り接するようにしましょう。相手につれなくされても態度を変えないのは難しいかもしれませんが、自分もそっけなくしたり冷たい態度を返すとお互いに普通にするタイミングを逃してしまいます。

男性の態度の原因が好きな人に冷たくしてしまう男性心理だった場合には、しばらく普通に接していればいずれまた元通り仲良く話せるようになるはずです。

態度が冷たくなったらしばらく放置する

喧嘩中のカップル

あまりにも長くそっけない態度を取られたり、傷付くくらい冷たい言動をされた場合には思い切って放置することも大切です。たとえそれが複雑な男性心理によるものだとしても、一方的に攻撃されるのは不愉快なものですよね。こちらから折れてばかりいると格下に見られて何をしてもいい、と思われてしまう恐れもあります。

「私はその態度を不快に感じている」という気持ちを伝えるためにアクションを必要最低限に抑えてみましょう。ただし、こちらから能動的に攻撃するのはNG!話しかけられた時には普通に話すけれど、自分からは話しかけないくらいの放置がベストです。

相手への好意はしっかりと表現する

より添う男女

相手のそっけない態度がじぶんにこういがあるからこそだ、と確信している場合、男性が素直になれるように自分から好意をアピールすることをおすすめします。とにかく愛想を振りまいて、態度や行動で「私は貴方が気に入っています」と表現しましょう。

そんな素直で好意的な扱いを受けているうちに、男性も好きな相手なのに冷たい態度を取っていることがバカらしくなり、素直な態度を取ってくれるようになるでしょう。


好きな人のそっけないLINE(ライン)の対処法は?

好きな人のそっけないLINEの対処法①用事を明確にする

カフェで彼氏を待つ女性

会っている時は普通なのに、LINEになると返事がそっけなくなるタイプの男性はそもそも「LINEで世間話をする必要性を感じていない」場合があります。返事に困る日常の些細な出来事を送られても何を返せばいいのか分からず、結果的に一言だけのような冷たいLINEになってしまうのです。

LINEがそっけないな、と感じた時には仕事の質問や食事の誘いなど、相手が返事をしやすい内容を心がけてメッセージを送るようにしましょう。そうすると、相手も何を書いて返すべきなのかが明確に分かり、しっかりしたLINEのやりとりができるようになります。

好きな人のそっけないLINEの対処法②しつこく連投しない

夕陽の下でスマホを操作する女性

会った時もLINEも態度がそっけない男性に対しては、しつこく連続してメッセージを送らないように注意しましょう。例え、それが好きな人に冷たくしてしまう男性心理によるものだったとしても、あまりしつこいアプローチをするとうんざりされてしまう可能性があります。

もしLINEを送ってそっけない返事で会話が途切れてしまった場合には、相手からメッセージが来るのを待つか数日おいてから改めてメッセージを送るようにしましょう。相手のLINEペースをつかむことが重要です。

好きな人のそっけないLINEの対処法②通話を提案する

お互いに電話する男女

どんなに長くメッセージをやりとりしても、LINEが苦手という人はいつまでも内容がそっけなくなりがちです。ある程度相手の男性と打ち解けてきたら、いっそ通話をしてしまうというのも効果的な対応の一つ。特に、普通に話している時には気さくに話せる場合、電話にした方が、お互いの気持ちを素直に表現できるでしょう。

会話の途中で「洗濯物をたたみながら話したいから、通話にしない?」など、きっかけを作って相手の反応を見てください。その内、なんの理由が無くても通話にできるようになれば二人の関係は一気に発展するはず。

冷たい態度をとる男性の脈あり・脈なしの見分け方は?

二人きりでいる時の男性の対応をみる

オープンテラスカフェで話す男女

突然男性の態度が冷たくなった場合、2人きりで会った時の反応で脈アリか脈ナシか分かります。人の目が気になっていたり、自身が無いといった理由でそっけない態度を取っている男性は2人きりになってある程度緊張がほぐれれば優しく、好意的な態度になるもの。この場合は脈アリ判定でOK!積極的にアプローチしましょう。

2人きりになってもそっけない態度、冷たい態度が変わらない場合や一層警戒した態度を取られてしまった場合、異性として見てほしくないと思われている場合があるのでまずは警戒心を解いて、気を許せる友人になることを目指しましょう。

メール・LINEの返信速度をチェック

空港でスマホを操作する男性

普段何気なく交わしているメールやLINEも脈アリ・脈ナシを判定できるポイントがあります。特に、LINEの場合、既読がついてからどのくらいで返信がくるのかによって、その人が好きだから冷たい態度なのか、脈ナシなだけなのか分かってしまうのです。

まず、既読から長時間返信が無く、そのことについて謝罪も無い場合、残念ながら脈ナシな可能性大。返信すらない場合は素直にあきらめましょう。反対に、ある程度早く返信が来たり、「遅くなってごめん」といった言葉が入っていれば、脈アリと判断できます。

他の異性の話をしてみる

やきもちをやいてスマホを覗く男性

使い方が難しい判定方法ですが、「異性の話をする」という方法でも脈アリ脈ナシ度を測ることができます。貴方が相手の男性に男友達の話をしたときに不機嫌になったり、その男性に対して批判的な反応が返ってきたら嫉妬しているということ。態度が冷たくても、好意を寄せられていると考えて間違いありません。

異性の話を聞いても興味が無い様子だったり、明らかに他の異性との付き合いがあることにホッとしている場合は脈ナシと考え、あまりしつこくアプローチするのは避けておきましょう。

彼の態度を見極めて距離を縮めよう

好きな人に冷たい態度を取られるのは辛いものですが、それも対応の仕方によっては2人の距離を縮めるチャンスの一つ。男性がなぜ冷たい態度、そっけない態度を取るのか見極めて、よりお近づきになれるように効果的な作戦を立てましょう!

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