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雨が降ってほしい時に使える!雨が降るおまじない8選

①簡単に出来る!雨の絵を描くだけのおまじない

雨が降るおまじない1つ目は、雨の絵を描くおまじないです。どんな紙でもOK!まず願いが届くように気持ちを込めて絵を書きましょう。雨が降っている情景を詳しく書いたり、自分自身も絵の中に登場させるのも良いですね。描いた絵は窓に貼って、絵を見るたびに雨が降るよう祈りながら待ちましょう。

②水とコップで出来る雨が降るおまじない

雨が降るおまじない2つ目は、水(できれば蒸留水が望ましい)とコップで出来ます。外に出て、水を土に少しづつこぼしながら次の言葉を唱えます。「西にいる神にお願いがあります。どうか私の願いを叶えてください。空を覆い、土地を鎮め、ここに雨を呼んでください。こちらの水を奉納致します。」あとは雨を待つだけです!

③紙とペンで出来るおまじない

雨が降るおまじない3つ目は、紙(なんでもOK)と青いペンで出来ます。紙に五芒星(5つの角をもつ星マーク)を書きながら次の言葉を唱えます。「雨よ、雨よ、私の元へ来てください。もっともっとわたしを取り囲んでください。」この呪文を3回から5回唱えましょう。下記記事では五芒星について更に紹介しています。

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五芒星(ごぼうせい)といえば、陰陽師の安倍清明や魔除けを思い浮かべる方

④雨が降る呪文を使うおまじない

雨が降るおまじない4つ目は道具がいりません!外に出て次の呪文を唱えましょう。「古代の神々よ、私は汝を呼び出します。あるがままに空から雨を降らせてください。私は汝に命令する、全ての汝らに。私の願いを聞き、雨を降らせよ。」唱えるのは1度だけで十分です。雨が降るイメージをしっかり持ちながら唱えましょう。

⑤短い呪文でも効果があるおまじない

雨が降るおまじない5つ目は、簡単に覚えられる短い呪文を使うおまじないです。外に出て、天を見上げながら「ガンジ ガンジ ガンガンジ」と唱えます。だんだんと空の色が変わり、ポツポツと雨が降り始めるような細かい情景を思い浮かべながら、気持ちを込めて何度か繰り返しましょう。

⑥心の中で唱えるだけ!簡単に雨が降るおまじない

雨が降るおまじない6つ目は、外に出なくても心の中で唱えるだけで効果があるおまじないです。「今雨が降ってほしい!」という時に便利ですね。呪文はこちらも覚えやすく、「ウンババ ウババ ウンバババ」と何度も心の中で唱えましょう。出来れば静かな場所で気持ちを落ち着かせながら強く願います。

⑦神様にお願い!神社で参拝し雨を降らせるおまじない

雨が降るおまじない7つ目は、神社で行うおまじないです。神社で参拝する際は、目上の人に会うような気持で服装も正し、気持ちを引き締めて行きます。手水や二礼二拍手などの基本的な参拝方法を正しく理解することも大切です。お願いは簡潔にまとめ、自分の住所や名前などを伝え、誰からのお願いなのかも伝えましょう。

⑧レインポーションで雨をふらせるおまじない

雨が降るおまじない8つ目は、まず3滴の雨の水・3滴の湖の水・3滴の露のしずく、そしてそれらを入れる容器を用意します。3種の水滴を容器の中で混ぜ、乾いた土に垂らしながら雨が降るイメージを描き「9×9は81となり、81の雲は私に雨をもたらす。雨は降り注ぎ陸は喜び、水はしばらく降り注ぐ」と唱えましょう。

当日に雨が降る強力なおまじないは?

雨を呼ぶ!アマガエルの力を借りるおまじない

雨を願う前夜に枕元に置いたカエルの置物へ「あなたの声が明日響き渡りますように」と3回唱え、時計回りに右手でカエルの頭を5回撫でます。当日は「あなたの声が響くように雨雲を導いて下さい」と右手でカエルの頭を撫でながら3回唱えカエルの置物を袋に入れ持ち歩きます。

更に雨を降らせるための方法は、前夜呪文を唱え終えた後、水の入ったコップと小皿を用意します。カエルの置物を小皿に乗せ、コップの水に親指を除く4本を入れ、水滴をカエルの頭から垂らし、小皿に水が少し溜まるまで繰り返します。その後はカエルの置物を優しくタオルで拭き就寝します。

以下の記事ではカエルについて詳しく説明しています。カエルは縁起が良く、幸運の意味を持つとされているのです。気になる方はこちらをご覧くださいね!

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カエルは好きな人と苦手な人とに分かれる動物ですが、その一方で縁起のいい

雨を降らせたい前日に!あじさいに祈りを込める

あじさいの花がなければドライフラワーでも造花でもOKです。雨を降らせたい前日の朝に、まばたきをせず5秒間あじさいを見つめ、「私の心が紫陽花の花のように雨を欲しています。どうか聖なる雨を降らせて下さい」と5回唱えます。寝る前には「幸運の雨が明日降り注ぐ事を心待ちにしています」と5回唱えて眠りましょう。

前日あじさいに祈っても当日雨が降っていなかったら、あじさいの花をちぎって床に落としながら「花のように私の心には涙がこぼれ落ちています。1分1秒でも早く雨を降らせて下さい」と何度も何度も唱えます。更に青や紫の折り紙の白い面に床に落ちた花びらを置きそのまま折り鶴を折り、窓際に置きましょう。

指定した日に雨が降るおまじないは?

強力!晴れ予報を変えるかたつむりの絵で雨が降る

用意するものは手帳と黒・青のペンです。まず雨を降らせたい日を指さし「恵みの雨をこの日に私にお与えください」と念じながら唱えます。そしてかたつむりの絵を黒いペン書き、その上に青いペンで傘を書きます。手帳は持ち歩き、手帳を開くたびに雨が降るように念を込めます。数日前から準備する事でより強力になります。

確実に雨が降るようにするには、数日前から雨を降らせたい当日まで毎日夜中0時に絵を指でなぞります。そして雨が降る時間帯に希望がある場合は、絵の右上に時間を書き込みます。もし指定した日時に雨が降ったら感謝の気持ちを込めて赤いペンで絵をハートで囲み、もし降らなかったら緑のペンで左下に「またね」と書きます。

かんたんに出来ちゃう!逆さてるてる坊主

晴れを願う時に作るてるてる坊主ですが、これを逆さまにする事で雨を願う逆さてるてる坊主の出来上がりです!作り方は簡単で、ティッシュと紐だけでOK!上手く逆さまにならない場合は頭部を更に重くしてみましょう。雨が降ってほしい日の前日に逆さてるてる坊主を作り、外が見える位置に置きます。

雨雲を呼び当日に雨を降らせる!黒いてるてる坊主

日本古来の風習で干ばつに黒い馬の絵が奉納されたことから、黒いてるてる坊主も雨を降らせるのに効果があるおまじないです。作り方は普通のてるてる坊主を作る方法と同じですが、黒の折り紙でもビニールでも素材は何でも大丈夫です!こちらも雨を降らせたい前日に飾り、晴れ予報が当日変わるように祈りを込めましょう。

てるてる坊主に顔を書いて雨を降らせる!

てるてる坊主を作る時顔を書いていませんでしたか?実はてるてる坊主に顔を書くと、雨を降らせる効果に変わってしまうんです!本来の方法としては、顔を書いていないてるてる坊主を吊るして次の日晴れたら顔を書き足して処分をするのが正式。という事で、雨を降らせたい時は顔を書いて飾りましょう!

てるてる坊主に切り込みを入れて雨を降らせる方法!

てるてる坊主の頭部から下のひらひらに縦に切り込みを入れます。この切り込みが雨を表していると言われていますので、雨が降るように祈りながら切り込みを入れて行きましょう!ハサミで切りにくい場合は、手で裂くようにしたり、切りやすいような布や紙でてるてる坊主を作るなど工夫をしましょう。素材は何でもOKです!

雨を降らせたい日があるときはおまじないを試してみよう!

雨を降らせるおまじないは、簡単に出来るものから事前準備をしっかりして効果を最大限にあげるものまで様々ありますね!どうしても降らせたいという気持ちを込めておまじないをする事がとても重要です。ここぞ!という時にぜひ試してみてください。

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