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幸運が訪れる幸せの前兆・予兆9選|人生の転機の前触れ・サインとは?

更新:2020.06.22

幸運が訪れる幸せの前兆・予兆についてご紹介しています。幸運がやってくる前には、必ずその前触れがあります。その前兆を逃さずに幸せな気持ちでいることで、さらなる幸運が次々と舞い込みます。本記事を参考に、日常に起こることや自分の気持ちに敏感になり、幸せになりましょう。

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幸運が訪れる幸せの前兆9選【日常編】

幸運が訪れる幸せの前兆・予兆①:考えていることが変わる

考え方

幸運が訪れる幸せの前兆・予兆の1つ目は、今まで自分が考えていたことや悩んでいたことが頭の中から消えて、違うことを考えるようになることです。いつも頭の中によぎっていた過去の失敗や失恋、トラウマなどが頭をよぎらなくなるということは、自分の中でその過去が書き換わっているということです。

また、考えなくなるわけではなくとも、その出来事に対しての印象が変わっていたり、苦しい気持ちにならないという場合も、幸運が訪れる前兆と考えられます。

心理学的にも、今の自分自身の問題は、過去の自分の経験や考え方の蓄積により生まれているとされています。その過去の嫌なことは、時間が解決してくれることもありますが、多くはその過去が今の幸せの土台であることに気づくことで書き換えられます。ぜひ、今自分が考えていることに敏感になってみてください。

幸運が訪れる幸せの前兆・予兆②:人生の転機となる別れがある

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別れ

幸運が訪れる幸せの前兆・予兆の2つ目は、人との別れです。それは恋人や夫婦の場合もあれば、友人の場合もあるでしょう。また大好きな芸能人の引退、などということもあるでしょう。一見別れと耳にすると幸運とは正反対のように感じられますが、必然的な別れもあります。

自分自身が次のステップに進むために、その相手が邪魔になっている場合や、次のステップですでに新しい人と出会っているということもあるでしょう。そして、あなた自身も自分の中で、「もうこの人とのご縁は卒業したい」と思っていることに気付いているのではないでしょうか。

人とのかかわりは愛着をともなうので、相手との心の距離が近ければ近いほど、その別れは自分にとって苦しいものになります。しかし、その苦しみもすぐに消えるので安心してください。よりステップアップした自分になり、転機や幸運を受け取るために、別れが必要なこともあります。

幸運が訪れる幸せの前兆・予兆③:仕事で嫌なことがある

仕事
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幸運が訪れる幸せの前兆・予兆の3つ目は、仕事での失敗や上司からの叱責など、仕事で嫌なことが起こるということです。これも一見すると、幸運とは思えないことでしょう。しかし、自分のこれからのステップのためには必要なこととして、仕事でのトラブルが起こります。

仕事は、生きていくために嫌々やるものではありません。まして、自分以外の家族などのために苦しみながら続けるものでもありません。本来の仕事でもらえる報酬とは、自分の好きなことを夢中になってやった結果として舞い込んでくるものです。それをライフワークとも呼びます。

自分自身の仕事に満足できていないのではないでしょうか。不安定だけれども、もっとやりたいと思っていることがあるのではないでしょうか。その幸運のステップへ移行するために、仕事での嫌なことという前兆が訪れています。

幸運が訪れる幸せの前兆・予兆④:新月・満月が前触れ

月

幸運が訪れる幸せの前兆・予兆の4つ目は、新月と満月です。人は、月から強いエネルギーを受けています。日常的に感じられるという人は多くはありませんが、その力を信じて願い事をすることで、月がその願いを叶えてくれるとも言います。

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新月と満月は2週間のサイクルで繰り返されます。そのため、ひと月に必ず1度は新月と満月がやってきます。その月のサイクルに合わせて、自分のコンディションを整えていきましょう。新月は願い事を放つのに適していて、反対に満月は自分の中のいらない執着や苦しみを手放すのに適していると言われます。

この月のサイクルに沿って生きられるようになると、新月と満月の日が分かっていなくても、その日に向けて運気が変化してくるようになります。「こんな幸運に恵まれたと思ったら、今日は新月だった!」なんてことがよく起こるようになります。新月の願い事は次の記事を参考になさってください。

幸運が訪れる幸せの前兆・予兆⑤:掃除がしたくなるのは幸運のサイン