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セルフカラーメッシュの入れ方は?自分で髪を染めるやり方と市販カラー剤も

更新:2019.09.25

セルフメッシュカラーとは、美容院に行くのがもったいない、雰囲気を変えたいと言う方にオススメなのがセルフカラーメッシュです。メッシュとはポイントカラーであり、髪全体を同色で染めるのではなく、ポイントによって明るさを変えます。自分で簡単できるメッシュの入れ方、やり方ををご紹介致します。

メッシュカラーの魅力とは?

オシャレでかわいい

おしゃれ

イメージを変えたい時にセルフメッシュカラーはオススメです。ショートカットの人、ボブカットの人、ロングヘアーの人、どんな人でもメッシュを入れる事ができます。

髪の毛全体が同色よりも、メッシュを入れることにより明るくなるので髪に軽さや動きが見られますので、メッシュの入れ方ややり方次第では服装の幅も広がります。

自分のイメージを変えられる

イメチェン

メッシュを入れる場所にもよりイメージはガラリと変わります。インナーカラーといって髪の内側にだけ色を入れると、髪を耳にかけた時だけ違った印象をもたせることもできます。メッシュにも色々な入れ方があるので自分に合ったメッシュをしてみましょう。

美容院でメッシュを入れると1本1000円かかったりもするみたいなので市販で自分で簡単に染める事のできるセルフメッシュのやり方をご紹介致します。

メッシュとハイライトの違いとは?

カラフル

まず、メッシュとハイライトの違いについてご説明します。メッシュもハイライトもほぼ同じ意味で使用されていますが、簡単にいうと太さの違いです。メッシュは太めにカラーを入れるのに対しハイライトは細めにカラーを入れるのが特徴です。メッシュは他にポイントカラーやアクセサリーカラーなどと呼ばれることもあります。

メッシュは同色の髪の毛の上に明るい色を入れていくのが基本です。一度ブリーチで色を脱色したあとに、自分の好きなカラーを入れて楽しむこともできます。メッシュをする際にはあらかじめ髪の毛の色を均等にしておくと、メッシュを入れた時にキレイな仕上がりになります。

メッシュでオシャレを楽しみたい方は合わせて下記の資料もご覧ください。髪型別でのメッシュの入れ方やハイライトを入れてみたい方もオススメです。

セルフカラーメッシュを自分で入れるための材料・道具

セルフカラーメッシュに必要な材料や道具をご紹介します

道具

セルフカラーメッシュをする際に必要な材料はピン、カラーリング剤、ゴム(なければ輪ゴムでも大丈夫です)、アルミホイル、手袋です。ハケやクシがあれば効率良く塗る事ができます。

必要なもの

  • ピン
  • カラー剤
  • アルミホイル
  • 手袋
  • ゴム
  • はけ、クシ

何の為に必要なのか

必要

セルフカラーをする場合ピンは髪の毛余分な髪の毛までカラーリングしてしまわないように用意してください。アルミホイルはメッシュする本数分の枚数を10センチ×15センチ程度に切りわけ準備してください。アルミホイルは最後に染めた髪の毛に1本1本巻いていきますので、横幅の長さをしっかりと確保した方が良いです。

POINT

注意点

髪の長い人は塗りムラになりやすいので、クシなどで梳かして整えながら塗って下さい。

セルフで染める際のやり方など詳しく知りたい方は是非下記のサイトもご覧下さい。グラデーションカラーにも興味がある方はオススメです。

セルフカラーメッシュの入れ方・やり方は?

セルフカラーメッシュの入れ方・やり方は3ステップ

道具

1.メッシュしたい本数を輪ゴムでとめる

まず、自分でメッシュしたい本数や場所を決めます。どこにどのようにメッシュを入れるかを全体の髪の毛のバランスをみて出来上がりをイメージしながら、太さやメッシュする量を考えゴムでとめていきます。

2.アルミホイルを髪の毛の下に敷き、カラー剤を塗りアルミホイルで包む。

先ほどとった毛束の下にアルミホイルを敷き、カラー剤をまんべんなく塗っていきます。その後他の髪の毛にカラー剤がつかないようにアルミホイルでしっかりと包みます。髪の毛が長い方は、アルミホイルの上で髪の毛をくるくると巻いていきそのまま他の髪の毛にカラー剤がつかないよう気をつけ、アルミホイルで包んで下さい

3.時間を置き洗い流す

しばらく時間を置いたあとに一度アルミホイルで包んだ髪の毛をチェックし、好みの色になっていればしっかりと洗い流しましょう。元々の髪色や髪質、出来上がりの希望の色により、カラー剤の塗布時間が異なるので注意して下さい。色が入りにくい方は様子を見ながら少し長めに時間を置きます。

前髪のセルフカラーのやり方

ヘアケア

メッシュの染め方は上記の染め方と同じです。個性を出したいのなら前髪メッシュはオススメです。部分的にもメッシュを入れることで個性的でスタイリッシュになイメージになります。ヘアースタイルで、周りから注目されたいという方にはオススメです。セルフでもやり方さえ覚えれば簡単にできます。

他にも黒髪でメッシュにしたい方にオススメの記事をご紹介致します。ショートやロングメッシュなど髪型別でも髪型を紹介させていただいております。

セルフカラーメッシュで髪を染める際におすすめの市販ヘアーカラー剤は?

潤い成分が配合されているものがオススメ

潤い成分

1.GATSBY(ギャッツビー)EXハイブリーチ

3剤式の強力なブリーチでしっかりと脱色し、自分でも染めやすいです。ツンとするイヤなにおいをおさえたアクアフルーティの香り。透明感のある仕上がりになります。

2.フレッシュライト メガメガブリーチ アフターカラートリートメント付き

420円とコスパが良くセルフでも使いやすいのが特徴でクリームタイプで短時間でしっかりブリーチできます。付属のトリートメントを使用することでより潤いのある仕上がりになります。

3.パルティ メチャフラッシュブリーチ

ブリーチ力が高いと評判のブリーチです。うるおい成分、さらさら成分、毛髪保湿成分が配合されています。ジューシーでさわやかな果実の香りがします。

ブリーチ以外の市販のカラー剤

ヘアカラー

元々髪の毛の色が明るい方はお好きなカラー剤でも色を入れる事ができます。仕上がりのイメージにもよりますが、季節に寄っても人気のメッシュの入れ方が異なります。

フレッシュライトミルキーヘアカラー

こちらはピンクメッシュにしたい方にオススメです。うるおい成分配合で髪に優しい商品です。ピンクメッシュは年中人気ですが、明るいイメージの春先に特にオススメとなっています。

市販のヘアカラー剤で大人な印象に!

大人な印象

フレッシュライト 泡タイプカラー シュガーアッシュ

こちらは夏にぴったりのアッシュです。青みが強い濃いグレーになります。ポンプ式なのでとても染めやすくなっています。アッシュも人気の色味ですがメッシュする際はベースカラーとの色の組み合わせが大切になりますのでご注意下さい。

ミルクジャムヘアカラー、ヘーゼルナッツ

こちらは少し落ち着いた色味になり、さりげないメッシュにしたい方にオススメです。秋、冬に人気の色味で、髪の毛に動きがでて見えます。

POINT

パッチテストを行って下さい

初めてでない方も念のためにパッチテストを行っておきましょう。

市販のカラー剤を他にも知りたい方にオススメの記事もご覧ください。今まで市販のカラー剤を使ったことない方にもオススメです。

セルフメッシュカラーで失敗しないコツ

染めている間に髪の毛の状態をチェックする

チェック

自分で染めて失敗したという経験はありませんか?ブリーチ剤は商品によって、放置する時間が異なります。あまり放置し過ぎると色むらになってしまいます。ブリーチ剤の説明書をしっかり読んであまり放置する時間をオーバーしないように気をつけて下さい。

また、カラー剤の塗布に時間がかかりすぎると、最初に塗布したメッシュの毛束と最後に塗布したメッシュの毛束の色に差が生じてしまいますので、なるべく素早く行うのも失敗しないポイントです。

説明書をよく読み分量を守る

守る

市販のヘアーカラー剤は美容院のカラー剤よりも刺激が強いので、必ず手袋を使用するようにして下さい。カラー剤の説明書を読み、分量と時間は守るようにお願いします。色むらができないように、カラー剤塗布後に髪の毛の染まり具合をチェックすることも大切です。

他にも自分に似合う髪色やヘアカラーの選び方を知っていると、より自分の理想の仕上がりになりますので、下記の記事をを紹介致します。

セルフメッシュカラーのポイントは注意点さえ守れば簡単に自分で染めれる

ここでセルフメッシュカラーの入れ方、やり方についてまとめさせて頂きました。自分で染める事で好きな仕上がりにでき、オシャレを楽しむことができます。髪の毛を明るくしたいけど、全体は染めたくないという方に是非オススメです。

市販のカラー剤でもセルフでしっかりと染めることができますので、説明書をよく読み、注意点を抑えながら挑戦してみて下さい。ブリーチしたあとはしっかりとアフターケアでトリートメントもお忘れのないようにお願い致します。

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