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オレンジのコントロールカラーおすすめ紹介!化粧下地の人気プチプラは?

更新:2021.08.24

肌を綺麗に見せてくれるコントロールカラー。今回は、オレンジのコントロールカラーのおすすめをプチプラとデパコスに分けてご紹介していきたいと思います!番外編として、イエローもご紹介しています。さらに、コントロールカラーの塗り方も!!ぜひ、人気のコントロールカラーをチェックしてみてください!

オレンジのコントロールカラーおすすめ人気ランキング3選【プチプラ】

3位:マミュ「コントロールリキッドオレンジ」

マミュのコントロールリキッドオレンジは、リキッドタイプで伸ばしやすく肌に密着する質感が特徴です。オレンジが綺麗な状態で発色するように改良を重ねられたアイテムなので、オレンジの色が肌から浮いてしまうようなことはなく肌の色を補正しながら肌本来の色へ導いてくれる効果があるようです。

クマやシミだけでなく、そばかすのカバーにとても効果的なので、ぜひ肌にお悩みの方に使って頂きたいオレンジのコントロールカラーです。比較的プチプラのアイテムとなっているのでお求めやすいのもポイントです。

2位:CandyDoll「ハイカバーケアコンシーラー」

CandyDollのハイカバーケアコンシーラーはスティックタイプのアイテムで、コンシーラーとしても使用できるコントロールカラーとなっています。スティックタイプなので、気になる箇所にピンポイントで塗ることができ、しっかりカバーすることができます。

また、ライトベージュとオレンジベージュの2色が1つとなったコンシーラーなので、混ぜ合わせて自分の肌に合った色味を作ることもできます。プチプラですが肌に優しい成分がしっかり配合されていて、肌のケアにも効果があるようです。肌に優しくプチプラで手に入り、持ち運びにも便利なのでおすすめです。

プチプラ人気1位:メディア「メイクアップベースS(オレンジ)」

プチプラ堂々の1位はメディアのメイクアップベースSです。1,000円以下で手に入るプチプラのコントロールカラーです。少量でさらっとしたテクスチャーで伸ばしやすく、肌の赤みやニキビ跡をカバーし、肌を明るく見せてくれる効果があります。ファンデーションも薄く塗るだけで済み、メイクを楽にしてくれそうです。

汗をかいても化粧崩れしにくいのもポイントで、プチプラなのにとても高機能の化粧下地です。その効果は本当にプチプラなのかと疑ってしまうほど。プチプラで高機能のお化粧品が手に入るのは嬉しいですよね。他にもプチプラで高機能の化粧品はまだまだあります。以下の記事でチェックしてみましょう。

オレンジのコントロールカラーおすすめ人気ランキング5選【デパコス】

5位:SUQU「カラーファンデーション」

SUQUのカラーファンデーションは、同ブランドのファンデーションと同じ成分で作られた、スティックタイプのアイテムです。コントロールカラーとして、コンシーラーとして、チークカラーとして、様々な用途で使用することができるのでおすすめです。つけ心地はマットで、くすみやクマをしっかりとカバーしてくれます。

ファンデーションと同じ成分ですので、日中でもくずれることは少ないようです。化粧ポーチの中に入れて持ち運べるサイズなので化粧直しにもおすすめです。

4位:エレガンス「モデリングカラーベースEX」

エレガンスのモデリングカラーベースEXは、みずみずしく軽いつけ心地となっており、肌のくすみやクマ、毛穴をカバーして肌を綺麗に見せてくれるコントロールカラーです。肌に乗せると自然な肌色と艶を出してくれます。しっかりとカバーしてくれるのに厚塗り感はなく、時間が経っても崩れにくいのも嬉しいですね。

3位:ルナソル「スムージングライトメイクアップベース」

ルナソルのスムージングライトメイクアップベースは、クリームのように柔らかな質感で、乾燥肌の方には特におすすめのコントロールカラーです。パウダーファンデーションやフェイスパウダーと特に相性が良く、毛穴や肌の赤みをサッと消し去ってくれます。

オレンジ系のパールが入っており、白っぽくなることもなく、自然に肌を補正してくれるようです。顔色がパッと明るくなり、化粧崩れしにくいと人気のアイテムです。

2位:ランコム「ラバーズプロカラーコレクター」

ランコムのラバーズプロカラーコレクターは、ベージュに近いオレンジの色のコントロールカラーで、肌なじみの良い使いやすい色のようです。薄付きなのに手間いらずで自然な立体感と透明感を肌に出すことができます。汗でファンデーションが崩れることが少なく、毛穴にファンデーションが詰まってしまうこともないようです。

デパコス人気1位:RMK「ベーシックコントロールカラー」

デパコスの1位はRMKのベーシックコントローラーです!ナチュラル肌派の方におすすめのコントロールカラーです。下地として全体にも使用できますが、部分的にハイライトとしても使える人気のコントロールカラーです。伸びが良く、みずみずしいジェル状のクリームでどなたにでも塗りやすいテクスチャになっています。

またくすみやクマをカバーし、肌のトーンを明るく見せる効果もあります。その後のファンデーションの仕上がりをナチュラルな美肌へと導いてくれるアイテムです。ナチュラルメイクは女性を美しく見せてくれますよね。以下の記事にナチュラルメイクの可愛いがたくさん詰まっていますので、ぜひご参考下さい。

番外編:イエローでおすすめのコントロールカラー

プチプラ:エテュセ「フラットデザインカラーチェンジャー」

イエローのコントロールカラーのおすすめは、エテュセのフラットデザインカラーチェンジャーです!エテュセといえば、特にニキビでお悩みの方には強い味方ですよね。

そんなエテュセのコントロールカラーは、ニキビや肌の赤みを綺麗に消してくれるアイテムです。専用のパフを使用すると楽に均一に伸ばせて、肌を補正してくれる効果があります。薄付きでも問題なく肌の色味を整えてくれるので、肌に負担なく使用できます。

イプサ「コントロールベイス」

イエローベースカラーは、イプサのコントロールベイスも人気があります。顔全体に薄く塗るだけで、自然に肌に馴染み、密着して肌を綺麗に見せてくれます。

赤みをしっかりと消し去る効果もあり、かと言って肌が白浮きすることもなく人気のようです。また、紫外線を受けでダメージを受けた肌を綺麗に見せる効果もあり、肌がワントーン明るくなること間違いなしです。

江原道「マイファンスィーメイクアップカラーベース」

江原道のマイファンスィーメイクアップカラーベース」は、敏感肌の方にもおすすめできるイエローコントロールカラーです。肌に優しい成分ですが毛穴を綺麗にカバーし肌を均一に補正してくれる効果があります。

肌質の改善にも効果があるようで、メイクを落とした後の肌はなめらかで驚く方が多いようです。同ブランドのファンデーションとセットで使用するとより高い効果が得られるでしょう。

オレンジのコントロールカラーがおすすめなタイプは?

おすすめのタイプ①目の下のクマにお悩みの方

効果

仕事やプライベート、家事などで疲れが溜まってしまったり、寝不足が続いたりと多忙な生活が続くことでできてしまう目の下のクマは、疲れて見えてしまったりメイクのノリが悪くなってしまったりとお悩みの方も多いようです。そんなときに活躍するのがオレンジのコントロールカラーなのです。

意外にもオレンジは肌色に馴染み、肌を健康的に見せてくれる効果があるのでおすすめです。オレンジのコントロールカラー以外にも、コントロールカラーには色によって様々な効果があります。以下の記事ではブルーのコントロールカラーについて人気アイテムや効果をご紹介していますので、ぜひチェックしてみましょう。

おすすめのタイプ②シミ・そばかすにお悩みの方

しみ

オレンじのコントロールカラーは、クマと同様にシミやそばかすをカバーするのに最適なカラーなのです。コンシーラーでも隠せないほどのひどいシミでも、オレンジのコントロールカラーを使用すれば肌に馴染み綺麗にシミを消し去り肌の色味を整えてくれるようです。

おすすめのタイプ③肌のくすみにお悩みの方

悩み

産毛の剃り跡で出来てしまった肌の青みや、肌のくすみでお悩みの方にもオレンジのコントロールカラーはおすすめです。肌にオレンジのコントロールカラーを重ねることで、それらの悩みを打ち消し、健康的な印象の肌に見せてくれる効果があります。

オレンジのコントロールカラーの塗り方

オレンジのコントロールカラーの全体的な塗り方

全体

顔全体にオレンジのコントロールカラーを塗る場合は、肌をトーンアップしたい方におすすめの塗り方です。まず手の甲に出して、量を調整しながら使用するようにしましょう。肌にコントロールカラーを乗せたら、顔の中心から外側に向けて丁寧に伸ばしましょう。特にフェイスラインは丁寧に塗ると良いでしょう。

塗り終えたら、スポンジを使用するとムラがなくなり肌にしっかりと定着させることができます。気をつけたいのが、塗りすぎてしまうことです。塗りすぎてしまうと、肌が黄色っぽくくすんでしまう可能性もあるため、多く使用しすぎないようにしましょう。

オレンジのコントロールカラーの部分的な塗り方

部分

部分的にオレンジのコントロールカラーを塗る場合は、カバーしたい肌悩みをお持ちの方におすすめの塗り方です。使いたい肌の箇所にコントロールカラーを点置きして、指の腹を使って手早く丁寧に伸ばしていきます。薄く塗ることがポイントです。

最後に軽く指でトントンと叩くように定着させ、塗り残しのないように仕上げましょう。こちらも全体的な塗り方と同様に、塗りすぎてしまうとくすんでいるように見えてしまうこともありますので、使用量に注意しましょう。

コントロールカラーをコンシーラー代わりに使う場合は下地の後

化粧品

コントロールカラーをコンシーラー代わりに使用する場合は、化粧下地の後に塗っていきます。基本的には液状のものから塗っていき、粉状のものは最後に重ねていきます。例えば下地を塗り、コントロールカラーを塗って、ファンデーションで仕上げる順番がおすすめです。

場合によっては、最後にフェイスパウダーを重ねても良いでしょう。フェイスパウダーを重ねることで、より肌を綺麗に見せてくれるようです。以下の記事で人気のフェイスパウダーをチェックしてみましょう!

オレンジのコントロールカラーは悩める女性の味方!

いかがでしたでしょうか。オレンジ系のコントロールカラーは、肌のくすみやクマといった肌の悩みにおすすめのコントロールカラーです。また、下地代わりにもなるので嬉しいですよね。オレンジ以外にもコントロールカラーは様々な種類がありますので、自身に合ったカラーを見つけて肌の悩みと上手に付き合っていきましょう!

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BELCY編集部

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