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【男女別】顔が赤くなる心理5選|赤面症のなおし方は?

更新:2020.06.21

気になるあの人と話すときに顔が赤くなることはありませんか?心臓がドキドキして頭に血が上り、顔が熱くなり、耳まで赤くなることもあります。 どのようなときに顔が赤くなるのでしょうか。男女別にその心理状態を紐解いてみましょう。 真っ赤になってしまって恥ずかしいときの対処法もご紹介します。

顔が赤くなる男性の心理

顔が赤くなる男性の心理①興奮している

ゲーム

男性は原始時代には狩猟をするハンターでした。今でもその遺伝子は受け継がれています。それゆえ、競争意識が強く負けず嫌いな男性が多く、自分が優位に立つために熱中して物事に取り組みます。熱中しているときは脳内のドーパミンが多く排出され、血行が良くなるため顔が赤くなります。

仕事や勉強、運動やゲーム、スポーツ観戦など、男性は女性よりも熱中する傾向が強いです。夢中になっているとき、気分が高揚した心理状態になるため赤面したり、顔だけではなく首や耳まで赤くなることもあります。

一般的に男性は感情を表現することを苦手としますが、このように言葉ではなく態度や表情で現れやすいです。怒ったり、悲しんだり、喜んだときに顔が赤くなることは多いです。

顔が赤くなる男性の心理②緊張している

人前

大勢の前での発表や、大事な面接であったり、重要な場面で赤面したことはありませんか?緊張しドキドキと心臓の鼓動が速くなりどうしよう…パニックになってい心理状態です。これは「失敗できないぞ」「よし、うまくやってやる」というプレッシャーで自分を追い込み、緊張して顔が赤くなるのです。

顔が赤くなる男性の心理③内気な性格

真面目な男性

内気な性格の男性は恥ずかしがり屋で人見知りすることが多いです。口数少なく、目を合わせて会話することも苦手とします。初対面の相手には特に緊張し、顔が赤くなってしまいます。話をするだけでも勇気がいるのです。なぜそのような心理状態になってしまうのでしょうか?

失敗したら、変な人だと思われたらどうしよう…という不安な心理から傷つく自分を想像してしまいます。内気な人は慎重派だからこそ心配し最悪な場合を想像してしまいます。でも、実際は違います。失敗するかもという思い込みは想像であり、現実ではありません。心配し過ぎなのです。

内気な人はきちんと周りの様子を見て配慮することができます。さりげない優しさや気配りで場が和むこともあります。明るく積極的に場を楽しませるタイプ、場を和ませるタイプ、人にはそれぞれ違った魅力があります。自分にないものに目を向けずに、自分の真面目で誠実な長所に目を向けて自信を持ち行動しましょう。

顔が赤くなる男性の心理④恋をしている

恋する男性

好きな人を見かけたら嬉しくなったり、その姿を目で追った経験はありませんか?無意識のうちに嬉しい感情になり、相手と目が合ったり会話するような場面ではドキドキし、興奮した心理状態になっているため、顔が赤くなるのです。

男性としては好きな相手に「かっこいいところを見せたい」「変な印象は残したくない」と考えて、自分の行動を急に意識するので、ますますドキドキと緊張してしまうこともあります。そのような状況を相手に知られたくない、恥ずかしいという思いもあるかもしれません。

女性の立場から見ると自分と話しているときに赤面する男性に対して、マイナスのイメージはありません。女性は勘がいいために「もしかしたら緊張しているのかな?」と思うことはあるかもしれませんが、緊張するほど一生懸命なのかな?と思うと誠実な人柄が伝わり、いやな気持になんてなりませんよね。

顔が赤くなる女性の心理

顔が赤くなる女性の心理①照れ屋

てれる

友人にからかわれて顔が赤くなることはありませんか?また、人に褒められて赤面してしまうこともあると思います、これは突然、自分が話題の中心にされたことに対する照れや恥ずかしさから顔が赤くなるのです。

〇〇君のこと好きなの?なんてからかわれて、好きでもない人との噂に顔を赤くした経験もあるかもしれません。これも思いがけずに自分が噂の的になっているという恥ずかしさや照れから赤面するのです。

顔が赤くなる女性の心理②注目されて恥ずかしい

赤

美容院や化粧品売り場のカウンターなどで、じっくりと見られると顔が赤くなってしまうことがあります。また授業中や会議などで発表するとき、大勢の視線を感じて赤面してしまうこともあるでしょう。視線を意識してしまい、恥ずかしさや緊張から赤面してしまうのです。

自分の中で「見られている」という意識が強くなりすぎているため、緊張してしまうのです。相手からしたら日常の当たり前の一場面なのですが、自分にとっては注目されることは当たり前ではない特別なことのように感じてしまうのです。

顔が赤くなる女性の心理③控えな女性は耳まで赤らめる

恥ずかしがり

内気で恥ずかしがり屋の女性は人と接するときに顔が赤くなることがよくあります。おとなしく控えめで真面目な性格の人が多く、人前で目立つことや知らない人と会話を交わすことを苦手とします。電話をかけるだけでも赤面してしまうこともあります。

これは失敗を恐れる心理が強く働いているからです。内気な女性は他人から悪いイメージを持たれないか、失敗するのではないかと心配になり行動を自粛しがちです。目立つシチュエーションや初対面の人と接する場合は自意識過剰になり緊張して顔が赤くなるのです。

会話を交わすときに顔を赤らめる女性は、かわいらしく男性には映ります。恥ずかしがる姿は初々しく、男性慣れしていない雰囲気で好印象なのです。恥ずかしかったり緊張してしまうかもしれませんが、少し勇気を出して人と接することで楽しい関係が広がるかもしれませんね。

顔が赤くなる女性の心理④好意がある

恋する女性

恋は盲目とよく言いますが、女性の場合は好きな人のことで頭がいっぱいになり、寝ても覚めてもその人のことを考えてしまう恋する心理状態になります。大好きな人と接する機会があると嬉しくなりテンションが上がります。

いざ、おしゃべりをするとなると「好かれたい」「どう思われているかな?」と日ごろ思っている心理が無意識のうちに脳裏に浮かび、緊張してしまいます。好きな人がそばにいる嬉しさと相まって興奮状態になり顔が顔が赤くなってしまいます。気持ちを悟られたらどうしようという恥ずかしさも感じるかもしるかもしれません。

相手の男性から見ると、自分と話すときに顔が赤くなる話す女性に対して好印象を抱くことが多いです。もしかして僕のことを好きなのかな?と思う男性もいるかもしれません。気持ちがばれてしまってもいいと思います。好意を寄せられて嫌な気持ちになる人なんていませんから。

顔が赤くなること(赤面症)を防ぐ対処法は?

顔が赤くなること(赤面症)を防ぐ対処法①深呼吸で落ち着く

呼吸

平然としていたいのに、急に真っ赤になってしまったり、顔が熱くなり、耳まで赤くなって自分でどうしようもないときがあります。これは緊張により脳内でドーパミンが多量に排出されているため、心臓がドキドキし脈が速くなり、血行がよくなるためです。興奮した心理状態では自律神経の交感神経が活発になっている状態です。

落ち着くためには交感神経よりも副交感神経を優位にすることです。ゆっくりと深呼吸をしてみましょう。手のひらの労宮というツボ(手のひらの中心部分。手を握ったときに中指と薬指の先が当たるあたり)は緊張を和らげるツボです。緊張したときにツボを押してみましょう。焦らずに落ち着いた心理状態を取り戻しましょう。

顔が赤くなること(赤面症)を防ぐ対処法②他のことを考える

考える

顔が熱くなってきた、耳まで熱く感じる、きっと顔が赤くなっているかもしれない。どうしよう…と赤面しているときは顔が赤くなる自分に意識が集中してしまいます。そこで意識をわざとほかに向けてみましょう。目に映るもの何でもよいです。今日の天気でもよいし目の前にいる相手の洋服でも構いません。

私のおすすめは目の前にいる人に一瞬でつくようなあだ名を考えることです。「メガネザル」や「ピンクシャツ」のように頭の中で考えるのです。そうすることで意識は顔が赤くなっている自分から他に移り、脳も落ち着きを取り戻します。

顔が赤くなるときはリラックスしましょう

顔が赤くなる男女別の心理をご紹介しました。顔が赤くなる大きな要因は緊張することです。これは自分がどう見られるかを意識することで「失敗できない」「嫌われたくない」「変だと思われないか心配だ」という不安から自意識過剰になり緊張してしまうのです。

芸能人でも和田アキ子さんやタモリさんは赤面症なのだそうです。大物の芸能人でも失敗を恐れたり緊張してしまうことがあるのです。意外ですよね。人間なのだから、誰でも皆、緊張する経験はあります。

いかに緊張しないでリラックスした状態になるかがポイントです。下記は緊張をほぐす方法やおまじないを詳しく紹介している記事です。参考になさってくださいね。

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