気になるあの人と話すときに顔が赤くなることはありませんか?心臓がドキドキして頭に血が上り、顔が熱くなり、耳まで赤くなることもあります。 どのようなときに顔が赤くなるのでしょうか。男女別にその心理状態を紐解いてみましょう。 真っ赤になってしまって恥ずかしいときの対処法もご紹介します。

INDEX

  • 顔が赤くなる男性の心理
  • 顔が赤くなる女性の心理
  • 顔が赤くなること(赤面症)を防ぐ対処法は?
  • 顔が赤くなるときはリラックスしましょう

顔が赤くなる男性の心理

顔が赤くなる男性の心理①興奮している

ゲーム

男性は原始時代には狩猟をするハンターでした。今でもその遺伝子は受け継がれています。それゆえ、競争意識が強く負けず嫌いな男性が多く、自分が優位に立つために熱中して物事に取り組みます。熱中しているときは脳内のドーパミンが多く排出され、血行が良くなるため顔が赤くなります。

仕事や勉強、運動やゲーム、スポーツ観戦など、男性は女性よりも熱中する傾向が強いです。夢中になっているとき、気分が高揚した心理状態になるため赤面したり、顔だけではなく首や耳まで赤くなることもあります。

一般的に男性は感情を表現することを苦手としますが、このように言葉ではなく態度や表情で現れやすいです。怒ったり、悲しんだり、喜んだときに顔が赤くなることは多いです。

顔が赤くなる男性の心理②緊張している

人前

大勢の前での発表や、大事な面接であったり、重要な場面で赤面したことはありませんか?緊張しドキドキと心臓の鼓動が速くなりどうしよう…パニックになってい心理状態です。これは「失敗できないぞ」「よし、うまくやってやる」というプレッシャーで自分を追い込み、緊張して顔が赤くなるのです。

顔が赤くなる男性の心理③内気な性格

真面目な男性

内気な性格の男性は恥ずかしがり屋で人見知りすることが多いです。口数少なく、目を合わせて会話することも苦手とします。初対面の相手には特に緊張し、顔が赤くなってしまいます。話をするだけでも勇気がいるのです。なぜそのような心理状態になってしまうのでしょうか?

失敗したら、変な人だと思われたらどうしよう…という不安な心理から傷つく自分を想像してしまいます。内気な人は慎重派だからこそ心配し最悪な場合を想像してしまいます。でも、実際は違います。失敗するかもという思い込みは想像であり、現実ではありません。心配し過ぎなのです。

内気な人はきちんと周りの様子を見て配慮することができます。さりげない優しさや気配りで場が和むこともあります。明るく積極的に場を楽しませるタイプ、場を和ませるタイプ、人にはそれぞれ違った魅力があります。自分にないものに目を向けずに、自分の真面目で誠実な長所に目を向けて自信を持ち行動しましょう。

顔が赤くなる男性の心理④恋をしている

恋する男性

好きな人を見かけたら嬉しくなったり、その姿を目で追った経験はありませんか?無意識のうちに嬉しい感情になり、相手と目が合ったり会話するような場面ではドキドキし、興奮した心理状態になっているため、顔が赤くなるのです。

男性としては好きな相手に「かっこいいところを見せたい」「変な印象は残したくない」と考えて、自分の行動を急に意識するので、ますますドキドキと緊張してしまうこともあります。そのような状況を相手に知られたくない、恥ずかしいという思いもあるかもしれません。

女性の立場から見ると自分と話しているときに赤面する男性に対して、マイナスのイメージはありません。女性は勘がいいために「もしかしたら緊張しているのかな?」と思うことはあるかもしれませんが、緊張するほど一生懸命なのかな?と思うと誠実な人柄が伝わり、いやな気持になんてなりませんよね。

顔が赤くなる女性の心理

顔が赤くなる女性の心理①照れ屋

てれる

友人にからかわれて顔が赤くなることはありませんか?また、人に褒められて赤面してしまうこともあると思います、これは突然、自分が話題の中心にされたことに対する照れや恥ずかしさから顔が赤くなるのです。