INDEX

100均(ダイソー・セリア)で網戸張り替え!その材料は?

100均で網戸張り替え・交換・補修道具①網戸用のローラー

網戸ローラーは、網戸をゴムにはめ込んでいく時に使う道具です。網戸張り替えに必ずしも必要な道具ではないのですが、あると作業効率がぐっとアップします。100均では売っていないのでホームセンターで購入してください。

100均で網戸張り替え・交換・補修道具②ドライバー

網戸張り替えをする時に、交換したい網戸がゴムに強く挟まっています。その古い網戸を取り出すのに必要になるのがドライバーです。可能な限り先の細いドライバーが望ましいです。こちらも必ず必要な道具というわけではないのですが、あれば作業効率が上昇する道具です。

100均で網戸張り替え・交換・補修道具③クリップ

網戸張り替え専用のクリップも販売されていますが、そこまでお金をかける必要はありません。このクリップは網戸を交換、補修する時に仮止めに使うだけなので、大き目の洗濯バサミでも代用はできます。

100均で網戸張り替え・交換・補修道具④カッター

一番最後の仕上げで、余った余計な網戸をカットする時に使います。カッターの代わりにハサミでも可能ですが、カッターの方がキレイな仕上がりになります。

100均で網戸張り替え・交換・補修道具⑤交換する網

網戸張り替え用の網は100均でも売っています。100均によっては何種類もの網戸を販売している店舗もあるので、お気に入りの網戸を選ぶといいですよ。注意しなければならないのは、たまに100均の網戸はサイズが合わない場合があります。家の網戸の寸法を測ってから100均に行くようにしましょう。

100均で網戸張り替え・交換・補修道具⑥押さえゴム

網戸張り替えに必要なゴムです。こちらも100均で購入できます。注意する点は、太さがきちんと合っているのかを確認する点です。自分の家の網戸の押さえゴムの太さを測ってから100均に買いに行きましょう。

100均(ダイソー・セリア)で網戸張り替え!その手順は?

100均で網戸張り替え・交換・補修手順①古い網戸を枠から外す

それでは、網戸張り替えの手順につてい解説していきます。まず、網戸の押さえゴムをドライバーを使って取り出していきます。古い網戸だとこのゴムが劣化していて腐っていたりするので取り出し辛いこともありますが、基本的に難しいことはありません。

押さえゴムが手でつまめるくらいまで取り出すことができたらば、あとは手で引っ張ってぺりぺりと剥がしていきます。ゴムが完全に取れたら網戸も枠から外します。古い押さえゴムと網は必要ないので自治体に従って捨てます。

100均で網戸張り替え・交換・補修手順②新しい網を仮止めする

100均で買った新しい網を枠から少しはみ出るくらいまで広げて、クリップもしくは大き目の洗濯バサミで仮止めしていきます。上下と右か左の3箇所を仮止めして網が動かなくなるように固定しましょう。

100均で網戸張り替え・交換・補修手順③押さえゴムをはめる

いよいよ網戸張り替えで最も重要な部分です。網戸を押さえゴムではめ込んでいきます。枠の隙間に押さえゴムをはめ込むわけですが、注意点がいくつかあります。まず。網はしっかりと貼っていないとゆるゆるの網戸が出来上がります。押さえゴムを付けていく時に、軽く編みを引っ張るようにしてはめてください。

押さえゴムをはめる時には、網戸用のローラーを使います。網戸を引っ張る力加減が絶妙に難しく、こればかりは言葉で説明できないものがあります。引っ張りすぎると反対側の押さえゴムが外れてしまいますし、力を入れすぎないと先ほど述べたようにゆるゆるの網戸になってしまいます。

また、押さえゴムは網戸の枠1周分よりも長くできています。あとで長さの調節などがしやすいように、網戸の角からはめ込むのではなく、角より5センチくらい離れた箇所から押さえゴムをはめこむと後が楽です。

100均で網戸張り替え・交換・補修手順④網の余りをカットする

最後に、網戸の余った網をカッターでカットすれば完成です。押さえゴムの付け根に合わせて丁寧にカットしてあげてください。以上が100均で網戸張り替え・交換・補修の方法です。とても簡単なのでぜひ覚えてくださいね!

100均で網戸張り替え・交換・補修のリメイク術その1

100均で網戸張り替え・交換・補修のリメイク①虫かご

100均の網戸張り替え・交換・補修で余った網を使って虫かごを作ってみましょう。足りない材料は100均でほぼ揃えられるので、網戸張り替え・交換・補修の材料を買うついでに買っておくと楽ですよ!

余った網で虫かご作りにチャレンジに必要な材料
  • 竹もしくは木材(100均)
  • ボンドもしくは接着剤(100均)
  • アクリル板もしくは木の板(100均)
  • ビス・ドライバー
  • ワイヤー(100均)
余った網で虫かご作りにチャレンジ
  1. 竹もしくは木材で虫かごの枠を作ります
  2. 枠それぞれに網をしっかりと固定します。ボンドもしくは接着剤でしっかりととめます
  3. 底部分はアクリルもしくは木の板を使用します
  4. 底に合わせるように壁4面をとりつけます
  5. 壁4面に合わせるように網をカットし、内3面にしっかりと固定して残り1面は開閉可能状態にして蓋を作ります

詳しく解説します。まず、竹か木材で虫かごの枠を作るため、同じ長さにカットしたものを4本用意します。これらに網を固定してこれが虫かごの横部分の壁になります。底部分のアクリルもしくは木の板に同じ長さにカットした竹、木材を垂直に固定します。壁部分の網をぐるりと1周分留めたら、余りの部分はカットします。

蓋部分は、壁4面の広さに合わせて網をカットして3面にしっかりと固定します。最後の1面は開閉できるように留めずに代わりにワイヤーで鍵の代わりを作って固定しておきます。このワイヤーを外せばいつでも虫かごの蓋が外せるというわけです。網が柔らかいので、網を折り曲げるようにして開閉してください。

\ POINT /

しっかりとした固定方法

木材や竹同士をくっつける場合には、ボンドもしくは接着剤で張り合わせたあとに、ビスで止めることで頑丈にくっつけることができます。

100均で網戸張り替え・交換・補修のリメイク②虫取り網

それでは、お次は100均で網戸張り替え・交換・補修の際に余った網を使って虫取り網を作ってみることにします。基本的には虫かごと同じ感じで作れるのでそこまで難しくはありません。

100均の網の余りで手作り虫取り網の材料
  • ハンガー
  • ボンド
  • ホッチキス
  • ビス・ドライバー
  • 余った網
手作り虫取り網の作り方
  1. ハンガーのフックの部分をカットします
  2. ハンガーを丸く変形させます
  3. 変形させたところに網を取り付けます
  4. 持ち手の竹を取り付けます

詳しく説明していきます。まず、ハンガーのフックの部分はいらないのでカットします。少しだけまっすぐの部分を残します。これはこの部分に取っ手の竹を取り付けるためです。その後、ハンガーを丸く広げてそこに網を取り付けていきます。しっかりと取り付けたら、ボンドなどで固定します。

ハンガーのフックだった部分と持ち手になるはずの竹を取り付けます。ボンドなどではしっかりつかないので、ビスなどで取り付けます。場合によっては蝶番などを使用してしっかりと固定します。

100均で網戸張り替え・交換・補修のリメイク術その2

100均で網戸張り替え・交換・補修のリメイク③果実を守ろう

100均で網戸張り替え・交換・補修で余った網を果物を鳥などから守るための袋として活用することができます。これには、誰でも使えるというわけではなく、主に農家さんや家庭菜園をしている方にとっておすすめの情報となります。

例えば、家庭でさくらんぼやみかん桃やりんご梨などの果物を栽培しているとしましょう。そうするとそのほとんどが、鳥や虫によって食べられてしまいます。そこで役立つのが果物袋と呼ばれるものです。通常は新聞紙などを使って使用するのですが、せっかく余った網は虫も通さないほどの目の細かさなのでこちらを活用します。

使い方はとってもシンプルで、ある程度実がついてきた果物に袋を被せるだけです。残った網を使用する場合には、網をぐるぐると巻き付けて紐などで縛り付けるだけで大丈夫です。要は害虫や鳥から守ればいいので形はそこまで気にしなくても平気です。

100均で網戸張り替え・交換・補修のリメイク④園芸品を守ろう

100均で網戸張り替え・交換・補修で余った網を園芸品を守るための袋としても活用できます。先ほどは果物を守るための袋として紹介しましたが、今回はバラなどの園芸品を守るための袋としての活用方法を紹介していきます。

基本的にバラなどは株分けなどをして増やしていくわけですが、その際に当然小さな株などはカマキリなどの虫のエサになってしまうわけです。せっかく増やそうとしていたバラがカマキリなどにやられてしまうのは嫌ですよね?手間暇かけた家庭菜園を虫に壊されたくないはずです。

そんな時には網戸の補修などで余った網で、小さいバラなどの園芸品の、花の下の茎の部分から大きく囲むようにしてぐるぐる巻きにします。この時注意する点は、花はこれから大きくなるという点です。花の成長を止めるような囲みかたはしないように茎はまきつけても花の部分はふんわり被せるようにしてあげてください。

100均で網戸張り替え・交換・補修のリメイク術その3

100均で網戸張り替え・交換・補修のリメイク術⑤車を網戸に

100均で網戸張り替え・交換・補修で余った網を車の窓に貼り付けてみます。こうすることで、夏場に窓を開けても中に虫が入ってくる心配がありません。女性は特に冷房で足元などが冷えます。冷房が苦手という方もいます。そんな時は窓をあけて外の風を感じることができれば問題解決ですよね?

しかし、車の中に虫が入ってくるのを嫌がる人も多いです。そこで、網戸補修で余った網を車の窓の内側に貼り付けます。そうすることで網戸の代わりを果たしてくれます。注意すべき点は窓に網がくっつかないようにすることと、ドアに網が挟まらないようにすることです。

万が一、窓と網がくっついてしまうと、窓を開け閉めしている時に網を巻き込んで故障の原因になります。また、ドアに網が挟まると半ドア状態になり、非常に危険です。車の窓に網戸を取り付ける場合には細心の注意を払って取り付けるようにしてください。

100均で網戸張り替え・交換・補修のリメイク術⑥通気性のある保存庫

100均で網戸張り替え・交換・補修で余った網を保管庫に利用します。通常野菜は通気性のいい暗い場所に保存するものが多く存在します。例えば、じゃがいもや玉ねぎ、キャベツや他にもお米などもそれらに値します。特に、じゃがいもや玉ねぎは常備菜と呼ばれ常に家庭に置いておきたいものです。

そこで、網戸補修で余った網を使って野菜の保管庫を作ってみましょう。といっても作り方は単純で、流しの下などの野菜収納スペースに段ボールもしくは新聞紙をひいて、天井に100均の突っ張り棒をつけます。この突っ張り棒に網を引っ掛けて下まで垂らすだけで完成です。

本格的な野菜保管庫の材料
  • すのこ(100均)2組
  • 木箱(100均)すのこの間に入る分だけ必要
  • 木製ボード
  • 小さな植物
  • ワイヤーネット
  • 網戸の余った網
  • ビスやフックなど固定するもの
本格的な野菜保管庫
  1. すのこ2組を縦に並べます。
  2. 2組のすのこの間に木箱を入れます。
  3. すのこの高さに合ったワイヤーネットですのこを固定し、ワイヤーネットを壁に固定します。
  4. 一番上は木製のボードを置きます
  5. 前面に網を垂らして虫を防止します
  6. 最上部の木製ボードの上に植物を飾りましょう

このように、100均で揃えられるもので野菜保管庫を手作りして、そこに網をかけて虫を防止する方法もあります。木箱の代わりにワイヤーバスケットや麻袋を使うとおしゃれ感がより一層高まります。自分好みにDIYしてみるのもいいかもしれませんね!

100均で網戸張り替え・交換・補修のリメイク術⑦ゴムの活用

100均で網戸張り替え・交換・補修で余ったゴムを活用する方法を考えてみましょう。実はこの押しゴムは何にでも活用することができるんです。例えば、袋を縛る時に活用することもできますし、ケガをした時には固定するための道具としても使えます。元がゴムなので、基本的には輪ゴムの代わりとして使用できます。

また、余ったゴムを使っておもちゃを作ることもできます。例えば、割りばし1膳の間にゴムを引っかければ即席のパチンコが出来上がりますし、手作りでピンボールだって作れます。手作りのピンボールについては以下で詳しく説明していきましょう。

手作りピンボールの材料
  • ボード
  • ビー玉
  • 釘・トンカチ
  • ゴム
  • 木材
手作りピンボールの作り方
  1. ボードにビー玉が通るサイズに釘を打つため、その印をつけます
  2. うった印のところに釘を打っていき、ビー玉が通るか確認します。
  3. 発射台を作ります。発射台にゴムをひっかけます
  4. 点数ポケットを作ったら完成です

作り方はとても簡単です。まず、ボードに釘を打つ目印をつけたら、それを元に釘を打ちます。点数ポケットはゴムを使用し、釘にくくりつけます。発射台は、左右に木材をボードに固定し、その木材に釘とゴムでビー玉を打つ部分を作れば完成です。あとは好みにペイントしたりすれば手軽に手作りピンボールの完成です。

100均で網戸張り替えを手軽に行おう!

いかがでしたか?100均で手軽に網戸張り替えが行えることがわかりました。また、余った網やゴムには色んな使い方があることもわかったはずです。今回の記事を参考にして、長年使っている網戸を交換したり補修してみましょう!

商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。

商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。