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【100均】バーベキューコンロの自作アイデア4選!手作りも!ダイソー/セリア

更新:2019.06.21

夏と言えばバーベキューの季節ですよね!バーベキューといえばバーベキューコンロが必須ですが、実は100均の材料で自作のバーベキューコンロが手作りできてしまうんです!今回は100均の材料で自作できるバーベキューコンロの作り方や材料をご紹介します!

100均で手作りバーベキューコンロ!自作に必要な物は?

100均で手作りバーベキューコンロ!自作に必要な物一覧

バーベキュー

100均で手作りバーベキューコンロを自作するのには何が必要なのでしょうか?考えて書き出してみましょう。この記事を読めばとても安く手軽にバーベキューコンロを作ることができますよ!

100均で手作りバーベキューコンロを自作するのに必要なもの

  • 肉を焼くための網
  • 炭を置くための網(餅焼き網)
  • 餅焼き網を乗せる台(水切りラック)
  • 土台(鉢スタンド)

100均で手作りバーベキューコンロ!自作に必要な物その①網

100均で手作りバーベキューコンロを自作するにはまずは、お肉を焼くための網が必要ですよね?こちらは100均で手軽に購入することができるので最低でも1枚は用意しておきましょう。また、お肉をたくさん焼く場合には焦げる可能性があるのでそれなりの数用意しておきましょう。

100均で手作りバーベキューコンロ!自作に必要な物その②炭

100均で手作りバーベキューコンロを自作しようとしたた欠かせないものは炭ですよね?炭はダイソーやセリアといいた100均で手軽に購入することができます。普通のホームセンターでも炭は購入することができますが、急いで欲しい時や安く済ませた時には100均はとても便利ですよ!

ちなみに、ホームセンターの炭の方が長持ちしたり火が付きやすいなどの利点がありますが、それなりのお値段がします。また、100均の炭は着火する時に火花が飛び散ることがあるので注意しましょう。

100均で手作りバーベキューコンロ!自作に必要な物その③水切りかご

100均で手作りバーベキューコンロを自作する時に意外と必要になるのがこの水切りかごです。何に使うのかと言いますと、この水切りかごの上に炭を置くための網をセットしてその上に炭を置きます。炭を安定して置くために必要なのです。

100均で手作りバーベキューコンロ!自作に必要な物その④餅焼き網

この餅焼き網は100均で揃えるアイテムだけで手作りバーベキューコンロを自作する際に非常に重宝するアイテムです。なぜなら、炭を直接床や地面に置くわけにはいきませんよね?炭も網の上で焼くしかないわけです。そこで登場するのがこの餅焼き網です。

網と言っても、肉を焼く網よりも網目が細かいものや、金属製のお皿のような形をしているものもあるので、自分で使いやすいものをチョイスするといいと思います。オススメは、お皿のタイプです。なぜなら、炭が小さくなっても下に落ちないので掃除がとても楽です!

100均で手作りバーベキューコンロ!自作に必要な物その⑤鉢スタンド

100均で手作りバーベキューコンロを自作する際の要です。本体と言っても過言ではありません。全体を支える大切なものです。安定しているものを選んでください。また、水切りラックがひっかかる大きさのものを選ぶようにしてください。

100均で手作りバーベキューコンロを自作!その手順は?

100均で手作りバーベキューコンロを自作する際の手順一覧

材料が揃ってしまえば後は作り方は簡単です。用意したものを順番に組み立てて火をつければ完成です。ちなみに、火も今は100均で売っています。

バーベキューコンロの手作り手順

  1. 鉢スタンドの内側に水切りラックを置く
  2. ラックの上に餅焼き網を乗せる
  3. 炭を乗せて肉用の網を乗せる

100均で手作りバーベキューコンロを自作する時の手順:土台編

バーベキュー

100均で手作りバーベキューコンロを自作する時の手順ではまずその土台を作ります。鉢スタンドの内側に水切りラックを入れて安定させます。水切りラックの上に餅焼き網を乗せればお手製バーベキューコンロの土台が完成します。しっかりと安定しているのか確認しましょう。

100均で手作りバーベキューコンロを自作する時の手順:完成編

土台ができあがったら、空気がしっかりと通るように炭を餅焼き網の上に並べていきます。100均に固形燃料も売っていますので、手軽に点火したいならばこちらも購入しておくといいですよ!

炭や固形燃料をしっかりとしきつめたら上にお肉用の網を乗せます。しっかりと安定させたら火をつけて完成です!網が温まったらお肉や野菜を焼いていきましょう!バーべーキューを楽しんでください!

100均で手作りバーベキューコンロを自作!素焼きの植木鉢編

100均の植木鉢で自作の手作りバーベキューコンロ:必要な物は?

お次は素焼きの植木鉢で手作りバーベキューコンロを自作してみましょう。材料は以下の通りです。揃える時のポイントは、植木鉢は素焼きでないと耐熱の関係で溶けたり燃えたり割れたりしてしまいます。

植木鉢でバーベキューコンロを自作!必要な物リスト

  • 素焼きの平たい植木鉢
  • 素焼きの平たい植木鉢(穴が開いているやつ)
  • ステンレス製の排水溝ネット
  • ダッチオーブン用スタンド
  • 植木鉢に乗る大きさの網

100均の植木鉢で自作の手作りバーベキューコンロ:手順は?

材料が揃ったらいよいよ組み立てです。とても簡単なので覚えておくといいですよ!まず、穴のあいてない植木鉢に水を張ったら、ダッチオーブン用スタンドを設置します。オーブン用スタンドの上に穴のあいている素焼きの植木鉢を置いて、穴にかぶせる様に排水溝ネットを平にしておきます。

100均の植木鉢で手作りバーベキューコンロを自作する手順

  1. 素焼きの植木鉢に水を張る
  2. 水を張った植木鉢の上にダッチオーブン用スタンドをセットする
  3. ダッチオーブン用スタンドの上に穴の開いている植木鉢を置く
  4. 排水溝ネットを平にする
  5. 植木鉢の穴に被せるように排水溝ネットを設置する

とっても簡単ですよね?あとは、中に炭を入れて、上に肉を焼くための網を乗せれば手作りバーベキューコンロの完成です!サイズは小さ目なのでバーベキューというよりもお餅を焼いたり、一人一人でバーベキューをするのに最適なサイズと言えます。

100均で手作りバーベキューコンロを自作!とっても手軽編

手軽に作れる100均手作りバーベキューコンロの材料は?

100均で金属製のプランタースタンドや受け皿とそれに網が付属しているのを見かけた場合には簡単で安くバーベキューコンロを自作できます!

プランタースタンドバーベキューコンロの必要な物

  • 金属製のプランタースタンド
  • 受け皿と付属の網
  • スタンドに乗る大きさの網

金属製のプランタースタンドで手作りバーベキューコンロを自作する手順

材料も簡単に揃えられますし、作り方もとっても簡単なんです!金属製のプランタースタンドに受け皿と網をセットすれば完成です!中に炭を入れて上に肉用の網を乗せれば先ほど紹介してものよりも大き目の手作りバーベキューコンロが出来上がります。

金属製のプランタースタンドでバーベキューコンロを自作!その手順は?

  1. 受け皿と網をセットする
  2. 受け皿と網の上にプランタースタンドを乗せる
  3. 炭を入れる
  4. 網を乗せる

こちらの自作バーベキューコンロの利点はその大きさの割に作り方が簡単で、基本ただ乗せているだけなので取り外しがとっても簡単な点です。つまり、手軽に持ち運びができちゃうんです!

少し本格的な100均バーべーキューコンロ

少し本格的な100均の手作りバーべーキューコンロ:準備編

少し本格的なバーベキューコンロを100均で揃えられるもので揃えて手作りしたいという人のために、ステンレストレーを使用した自作バーベキューコンロを紹介します。

ステンレストレーを使用したバーべーキューコンロの必要なもの

  • ステンレストレー
  • 水切りステンレストレー4枚
  • グリル用の焼き網2枚
  • 焼き網
  • キーホルダーに使うリング2つ
  • ステンレス製の焼き串
  • ビス

ステンレストレーで手作りバーベキューコンロ:下準備編

水切り用のトレー4つのうちの2つはバーべーキューコンロの側面に使用します。残りの2枚は炭床に利用します。それでは手作りバーベキューコンロの下準備を進めていきましょう。まず、2枚の水切りトレーに穴を開けてキーホルダーリングで2つをくっつけます。上にグリル用の網を乗せます。

この2枚はちょうどアルファベットのVの字を描くように配置します。この2枚の炭床を挟むように水切りトレーを左右にセットし、穴を開けて、焼き串でバーべーキューコンロの側面と炭床を固定します。串はフックなどで固定して外れないように工夫します。ここまでが下準備です。

ステンレストレーで自作のバーべーキューコンロ

  1. 水切りトレーを連結させる
  2. 水切りトレーにグリル用の網をセットする
  3. 炭床とバーべーキューコンロの側面を連結させる(ステンレス製の焼き串でしっかりと固定)
  4. 焼き串が抜けないようにフックなどでしっかりと固定する
  5. 炭の受け皿をセットする
  6. 焼き網を乗せる

ステンレストレーで手作りバーベキューコンロ:完成編

100均のステンレストレーで自作バーベキューコンロもいよいよ大詰めです。お次は炭の受け皿を作ります。受け皿をバーべーキューコンロの側面に引っ掛けるために爪をビスで作ります。受け皿はステンレストレーを使います。

ステンレストレーの横に穴を開けて、ビスを通してそれを爪にして、バーべーキューコンロの側面に引っ掛ければ炭受けの完成です。中に炭を入れて火をつけたら上に焼き網を乗せれば見た目もかっこいいステンレスバーべーキューコンロの完成です!

100均で手作りバーベキューコンロを自作したら火を起こそう!

手作りバーベキューコンロでの火起こしに必要な道具は?

バーベキューと言えば火起こしですよね?せっかく100均で手作りのバーベキューコンロを自作したのに火が起こせなかったら元も子もありません。そこで火の起こし方や必要なものを紹介していきます。

火起こしに必要な物、あれば便利なもの

  • 新聞紙もしくは着火剤
  • マッチやチャッカマン
  • うちわ
  • アルミホイル
  • 軍手
  • タオル
  • 長めのトング

ちなみに、炭には通常の炭と備長炭の2種類があります。備長炭は長時間もつのですがその分火が付きにくいので、しっかりと火種ができて火ができあがったら備長炭をくべていくといいですよ!

手作りバーベキューコンロでの火起こしの手順

それでは必要なものを揃えたら実際に火を起こしていきましょう。まずはどんな流れて火を起こすのかその流れをしっかりと把握しておいてください。火起こしの基本は、小さな火種を作ってその火種を少しずつ大きくしていって、薪や炭などにつけていきます。また、以下にも詳しく載っていますので参考にどうぞ。

自作バーベキューコンロで火を起こす手順

  1. 新聞紙を細くしぼって井の字に組む
  2. 新聞紙の周りに炭を組む
  3. 着火剤は新聞紙の真ん中に
  4. 点火して下からうちわであおぐ
火のつけ方

手作りバーベキューコンロでの火起こしの手順:点火するための下準備

それでは詳しく見ていきましょう。まず、コンロの上にアルミホイルを引きます。これによって炭の灰がコンロにこびりつかないので、掃除が簡単になります。そして、アルミホイルの上に平たい炭を敷き詰めておくと、火がつきやすくなります。

新聞紙は絞って井の字に組むと楽に組めます。新聞紙の周りを囲むように炭を配置したら、炭は少しだけ高く積み上げて煙突のようにします。これで火を起こすための土台が完成しました。

手作りバーベキューコンロでの火起こしの手順:点火編

いよいよ点火していきます。まず、着火剤がある場合には井の字に組んだ新聞紙の真ん中に置きます。着火剤がない場合には、丸めた新聞紙や乾燥した松ぼっくりで代用できるので覚えておくと便利ですよ!この着火剤や丸めた新聞紙は導火線の代わりです。

後は下からうちわでしっかりと仰ぎます。下から仰ぐのがポイントなので、上からや横から仰がないように注意しましょう。上や横からあおぐとせっかくついた火が消えてしまいます。炭に火が付いたら、空気が通る道を塞がないようにしながら上に備長炭をくべると長く火が続きます。

バーベキューが終わった後はしっかりと消火して、使い終わった炭は燃えない耐熱性のある壺などに入れて持ち帰ると安全です。ゴミの持ち帰りやマナーにも気を付けてバーベキューを楽しみましょう!

100均手作りバーベキューコンロを自作して楽しくバーベキューをしよう!

いかがですか?意外にもの簡単にバーベキューコンロは手作りできるということがわかりましたよね?それもそのほとんどが100均で揃えられるものだなんて驚きです。

バーベキューは夏場に特に楽しめますが、季節を問わずに楽しめるのも嬉しいです。そんなバーべーキューに手作りのバーベキューコンロを使ってみてはいかがですか?作るところから始めれば楽しさも倍になりますよ!

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