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【1月の沖縄旅行】天気・気温に適した服装コーデ!持っていきたい持ち物も!

更新:2021.01.19

1月の沖縄は気温が下がってくる時期ですが、真冬の服装コーデでは暑すぎると感じることがありますよ。そこで今回は、1月の沖縄旅行にはどんな服装が適しているのか、おすすめのコーデを紹介します。天候に合ったおしゃれな服装で、落ち着いた観光を楽しみましょう。

1月の沖縄の気温や天気は?

①気温

温度

1月の沖縄の平均気温は、17℃程度です。最高気温は24度くらいで比較的過ごしやすい気候ですが、最低気温は13度を下回るため肌寒く感じる日もあります。海に囲まれた沖縄は、海からの強い北風がダイレクトに吹き付ける影響で、体感温度は気温よりも下がりますよ。

那覇の気温データ

年度 平均気温(℃) 最高気温(℃) 最低気温(℃)
2017 18.4 25.0 12.3
2018 17.2 24.1 9.3
2019 18.1 24.9 12.0
2020 18.7 27.0 12.5

②天気

海

1月の沖縄の天気は、雨や曇りの日も多くあります。快晴の日は少なく、日照時間も短くなっていますよ。ただし天候は変わりやすい地域なので、朝は晴れていても急な雨が降ってくることも考えられます。降水量はあまり多くないですが、天候の変化に対応できる服装があると便利です。

那覇の1月の降水量と日照時間

年度 降水量の合計(mm) 日照時間(時間)
2017 92.5 77.0
2018 150.5 77.0
2019 55.0 97.4
2020 24.0 140.2
気象庁

1月の沖縄旅行の服装コーデのポイント

①トップスは重ね着がおすすめ

ジャケット

1月の沖縄は肌寒い日もあるため、重ね着がおすすめです。本州に比べて暖かい沖縄でも、平均気温は20度を下回る日が続きます。ダウンジャケットのような冬のアウターは必要ありませんが、一般的な秋から冬にかけての装いと考えておくのがベターです。

ただし、寒い日は毎日続くわけではなく、日差しが降り注ぐような日もあります。晴れの日は厚着していると暑く感じることもあるため、脱ぎ着しやすい服装にしておくのもポイントです。長袖インナーに、パーカーなどの羽織物というスタイルが適しています。また、薄手のコートにするのもおすすめです。

②ボトムスはロング丈を

スカート

気温が高い日でも北風が強いので、ボトムスはロング丈にするのがおすすめです。ショート丈では肌寒さを感じることが多くなりますよ。また、お正月はイベントが多くなります。寒い日の屋外観光の服装は、スカートにストッキングではなく、タイツを合わせるのも良いですよ。

③足元は歩きやすい靴を

スニーカー

沖縄旅行の足元は、歩きやすい靴を合わせるのがおすすめです。南国の沖縄であっても1月に生足でサンダルはさすがに寒いようですが、ボアのような防寒用ブーツは必要ありません。スニーカーやパンプスなどの足を覆うものや、足首に風が入りにくいハイカットスニーカーもおすすめです。

スニーカーは歩き回る旅行に欠かせないアイテムです。カジュアル・綺麗めのどちらにもマッチして、大人女子の冬コーデにも活躍しますよ。下記の記事では、スニーカーを使った大人女子のための冬コーデが紹介されていますので、参考にしてみてください。

アウター|1月の沖縄旅行におすすめの服装コーデ5選

①後フリルパーカー×ストレートデニムパンツ

1つ目は、後フリルパーカーにストレートデニムパンツを合わせたコーデです。羽織るだけでバッグスタイルが決まる、異素材フリルパーカーはフェミンな印象を与えます。ジップアップで脱ぎやすいので、気温調節しやすく便利です。ボトムスにはゆるめのワイドシルエットのデニムを合わせた、今どきコーデです。

②アーガイルニットカーディガン×ワイドパンツ

2つ目は、ニットカーディガンにワイドパンツを合わせたコーデです。ビックシルエットのカーディガンは、羽織るだけでコーデの主役になる1枚ですよ。全体をゆったりしたサイズ感にし、歩き回る観光にも楽なスタイルになっています。1月の気候にピッタリのファッションで、暑い日はアウターを脱いでもOKです。

③コーディガン×コーデュロイパンツ

3つ目は、コーディガンにコーデュロイパンツを合わせたコーデです。1月の沖縄は、秋に活躍するアウターのコーディガンもおすすめですよ。サラッと羽織れるボタンレスタイプで、ニュアンスのあるシルエットがこなれた印象に導きます。

様々なスタイルにも合わせやすい丈感で、コーデュロイパンツともバランス良く決まりますよ。キーネックのプルオーバーは胸元のスリットで、女性らしさを演出しています。コーディガンは軽い素材のアウターなので、脱いでも邪魔になりにくいですよ。

④ナイロンパーカー×ティアードロングスカート

4つ目は、ナイロンパーカーにティアードスカートを合わせたコーデです。1月のイベントは、クジラとの遭遇率が高いホエールウォッチングが人気ですよ。ナイロンパーカーなら濡れても安心な素材や首元を隠せるデザインで、寒さや風の対策になります。フェミニンなスカートを合わせた、女性らしい着こなしがおすすめです。

⑤シャツジャケット×パーカーワンピース

5つ目は、シャツジャケットにパーカーワンピースを合わせたコーデです。観光地巡りには軽くて暖かい、シャツジャケットが活躍してくれます。程良いハリとゆったりとした抜け感シルエットで、こなれた印象の着こなしになりますよ。ダンボールワンピースとハイカットスニーカーで、着心地の良い楽ちんコーデです。

スカート|1月の沖縄旅行におすすめの服装コーデ3選

①ボリューム袖パーカー×フェイクレザースカート

1つ目は、ボリューム袖パーカーにフェイクレザースカートを合わせたコーデです。短めの丈にボリューム袖のバランスが可愛いパーカーと、トレンドのレザースカートを合わせた大人カジュアルに仕上げています。足元の歩きやすいコンバースと小さめバッグで、那覇市内の食べ歩きもピッタリなコーデです。

②キルティングジャケット×チュールスカート

2つ目は、キルティングジャケットにチュールスカートを合わせたコーデです。肌寒さを感じる秋にピッタリのキルティングジャケットは、1月の沖縄の気候にも活躍します。海沿いの美しい景観を眺めながら走る石垣島マラソンを、応援する時にも適したアウターですよ。

ボトムスはボリューム感のあるチュールで、エレガントな印象を与えるフレアロングスカートです。歩く度にふわりと揺れて、女性らしさをアップしてくれます。インナーにはスクエアカットデザインの可愛いニットを合わせているので、脱ぎ着しやすいスタイリングです。

③カラーハンドステッチニット×ニットスカート

3つ目は2WAYニットに、ニットスカートを合わせたコーデです。トップスのニットは、肌触りの良い生地とカラーハンドステッチが、ファッションのポイントになっています。冬に映えるカラーのくすみブルーとショート丈デザインで、トップス以外を黒でまとめても重くならない仕上がりです。

ニットのロングスカートにタイツを合わせた、寒さ対策におすすめのコーデになっています。さらに、保温性の高いキルティング素材のバケットハットで耳を隠せば、北風も防げますよ。インナーのTシャツは、ゆったりめのシルエットにたっぷりとした袖でこなれ感を演出し、1枚でも着られるデザインです。

パンツ|1月の沖縄旅行におすすめの服装コーデ3選

①クルーネックプルオーバー×ドレスジーンズ

1つ目は、クルーネックプルオーバーにドレスジーンズを合わせたコーデです。トップスのケーブル編みのニットは、毛混で暖かさがあります。程良いオーバーサイズなので、レイヤードスタイルも楽しめる仕上がりです。

寒い日はクルーネックで胸元を隠し、暑い時にはニットを脱げるように、1枚でも決まるおしゃれなシャツを合わせています。ドレスジーンズは、センタープレスで美シルエットにこだわった1着です。細身のテーパードなので、カジュアルな印象になり過ぎず大人っぽい印象になりますよ。

②ニットベスト×チェックパンツ

2つ目は、ニットベストにチェックパンツを合わせたコーデです。ニットベストはスリットのようなバックのデザインで、こなれ感を演出します。ふっくらした編地とタートルネックで、寒い日の観光でも首元まで暖かく着られますよ。

短めの着丈なのでバランスが取りやすく、バンドカラーシャツとのレイヤードスタイルも楽しめます。ボトムスの綺麗めのパンツとブラウンのスニーカーで、大人カジュアルに仕上げたおしゃれ上級者の着こなしです。

③モッズコート×コーデュロイパンツ

3つ目は、モッズコートにコーデュロイパンツを合わせたコーデです。秋のコーデに人気があるモッズコートは、沖縄の冬にも合うアウターですよ。ミリタリー仕様を残しつつ、今年らしさを感じるゆったりシルエットで、体のラインが拾いにくいというのも嬉しいポイントです。

モッズコート以外は同系色にまとめて、ニットのノルディック柄を引き立たせています。ボトムスはゆとりあるワイドパンツを合わせているので、歩き回る観光でも楽ちんですよ。軽い素材のコートは、暑い時に脱ぎ着しても邪魔になりにくいのでおすすめです。

1月の沖縄旅行に持って行きたい持ち物3選

①無地のストール

1つ目は、無地のストールです。天気が変わりやすい沖縄の気候は、肌寒い日も多くあります。寒さは北風によるものなので、首元を隠せるストールがおすすめです。必要ない時は小さく畳めて、邪魔になりにくいですよ。特に無地のものはスタイリングを選ばないので、様々な服装にもマッチします。

②バケットハット

2つ目は、バケットハットです。晴れた日は日差しが強くなるので、帽子が必要になることもあります。オールシーズン使えるような素材であれば、紫外線防止だけでなく、防寒対策にもなりますよ。ミニマルデザインのバケットハットは、カジュアルも綺麗めもマッチし、スタイリングに迷いません。

バケットハットをファッションに取り入れたい方は、下記の記事もご覧ください。バケットハットが似合う女性・似合わない女性の特徴が解説されています。また、おしゃれな被り方も紹介されていますので、上手く被れないという方は参考にしてみてください。

③ショルダーバッグ

3つ目は、ショルダーバッグです。観光地巡りに大きな荷物は邪魔になるので、必要なものだけが入るショルダーバッグがあると便利ですよ。ミニマルなデザインのバッグは洗練された印象を与え、カジュアルから綺麗めファッションまで幅広く使えます。

1月の沖縄旅行は脱ぎ着しやすいおしゃれな服装に

風になびく

1月は南国の沖縄でも、肌寒い日も多くあります。おしゃれなレイヤードは脱ぎ着しやすいので、気温の変化にも対応しやすいファッションですよ。また、タイツやストールなどコンパクトにまとまるアイテムを準備しておくと、急に冷え込んだ日に活躍します。

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