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12月の服装の正解って?上旬〜下旬の気温に合ったオシャレコーデをご紹介!

更新:2020.11.29

12月に入ると気温の変化から、何を着ようか迷いますね。上旬と下旬では、最低気温も大きく変わってきます。今回は、12月の服装を選ぶポイントや、上旬・中旬・下旬別におしゃれな服装をご紹介します。冬服コーデの参考にしてみてください。

12月の東京の天気や気温は?

①天気

空

12月上旬の東京の天気は、晴れの日が多くあるようです。日照時間は短くなりますが、快晴の日も度々あります。曇りの日や雨の日は、数日あるようですが、他の月と比べると、最も雨が降らない月となることもあります。

②気温

温度計

12月上旬の東京は、最高気温が10度以上、最低気温は5度前後の日が多いようです。初旬の日中は暖かい日も多く、過ごしやすく感じることもあります。しかし中旬になると、最低気温が0度前後の日が多くなるようです。最高気温は10度を下回り、最低気温が0度前後まで下がる日も多くなります。

12月下旬になると、平均気温が7度前後になる日が多いようです。最低気温は氷点下になる日も徐々に増えて、ぐっと冷え込んできます。雨が降る日は少なく、雪へと変わる時期でもあります。本格的な冬到来となるでしょう。

2019年12月の気温

上旬 中旬 下旬
最高気温(℃) 17.0 18.9 16.5
最低気温(℃) 2.2 2.9 2.2
平均気温(℃) 9.0 9.2 7.3

12月の気温に合った服装・コーデを選ぶときのポイントは?

①服装に保温性が高い素材を

ニット

12月の服装には、保温性が高い素材を取り入れるのが良いでしょう。初旬は暖かい日も多くありますが、朝晩は気温が低くなってしまいます。また、冬は重ね着で着膨れすることもあるため、カシミヤニットなどの薄手なのに保温性が高いアイテムを取り入れましょう。

②アンダーウェアは高機能インナーで

白

12月に入ったら、アンダーウェアを高機能インナーにするのがおすすめです。初旬の日中は暖かい日もありますが、11月と同じ服装では、寒さを感じるようになるでしょう。気温が下がってくる時期に向けて、高機能インナーを取り入れると、着膨れせずにスッキリとした着こなしになりますよ。

③おしゃれなレイヤードスタイルも

自転車

12月中旬以降は、レイヤードスタイルを楽しみましょう。日中でも10度を下回ることが多く、とても寒くなってくるので、暖かい重ね着をしたおしゃれがおすすめです。袖や裾からチラリと見せることで、シンプルな服装もぐっとおしゃれに見せられますよ。

④防寒アイテムをアクセントに

アイテム

12月中旬から下旬にかけては、防寒アイテムを取り入れたおしゃれもおすすめです。最低気温は氷点下になる日も多くなるので、マフラーや手袋、ストールや帽子などで防寒対策をしましょう。シックな色が多くなる冬服に、アクセントになる色を取り入れるのもよいでしょう。

上旬|12月におすすめのおしゃれな服装4選

①オーバーシルエットパーカー×タイトスカート

1つ目はオーバーシルエットパーカーに、エコレザータイトスカートを合わせたコーデです。12月初旬は比較的天気が良く気温が高いため、日中はコートなしの服装でもOKな日もあります。オーバーシルエットパーカーは、真冬でも暖かい裏起毛にタックが入り、レイヤードインナーとの相性も良いデザインです。

タイトスカートはストンとしたシルエットで、ボディラインを拾わないため着やすい一枚です。上品さをキープしたツヤ感で、パーカーとの組み合わせもおしゃれな大人カジュアルな印象になるでしょう。足元にはブラウンのブーツを合わせた、グラデーションコーデがおすすめです。

②ウールタートルニット×キャミワンピース

2つ目はウールタートルニットに、キャミワンピースを合わせたコーデです。トレンド感のあるキャミワンピースは、冬服コーデにピッタリのウール混素材で暖かみがあります。裾に向かって広がるシルエットや華奢な肩ひもで、今年らしさを感じるデザインです。

ウールのタートルニットは、ボディラインに沿って、華奢なシルエットを作っています。防寒性の高さも魅力的で、キャミワンピースとの相性も良い1枚です。肌寒い日にはトレンドのニットカーディガンを合わせて、今年らしいデートコーデを楽しみましょう。

③ハイネックスPO×リブフレアパンツ

3つ目はハイネックのスウェットに、リブフレアパンツを合わせたコーデです。スウェットは裏起毛で暖かく、レイヤードにもピッタリのゆったりした作りになっています。袖はまくっても可愛い、ふんわりとしたバルーンタイプです。

ボトムスはビッグシルエットと相性の良い、フレアのレギンスパンツは美脚効果が期待できる美シルエットになっています。オーバーサイズのスウェットを合わせてもカジュアル過ぎず、こなれ感のある着こなしになるでしょう。気温が下がる朝晩には、ボアブルゾンをプラスするのもおすすめです。

④ケーブルニット×イージーパンツ

4つ目はケーブルニットと、イージーパンツを合わせたコーデです。クルーネックのニットは、ざっくりした網目がナチュラルな風合いを醸し出しています。ベーシックなデザインに、ビッグシルエットとボリュームスリーブで、こなれた感を演出できるでしょう。

カラーパンツのウエストはゴム仕様で、イージーな履き心地でありながら、センタープレスでエレガントな印象を与えています。さらにグロッシー素材で、スタイリングに華やかもプラスされるでしょう。12月初旬から、冬素材とこっくりカラーを取り入れて、暖かさを感じるファッションを意識しましょう。

中旬|12月におすすめのおしゃれな服装3選

①キルティングコート×ドッキングワンピース

1つ目はキルティングコートに、ドッキングワンピースを合わせたコーデです。気温が10度以下になることも多い12月中旬には、暖かいアウターに変えていきましょう。キルティングコートは軽くて暖かく、ふわふわしたフードファーが可愛らしさを演出しています。

ワンピースはハリ感のあるチェックのフレアスカートと、リブニットのドッキングデザインです。1枚でトレンド感のあるスタイリングになるでしょう。コートとショートブーツの優しい色合いが、暗くなりがちな冬服コーデを明るく上品な印象に導きます。

②フェイクムートンジャケット×ハイネックニット×デニム

2つ目はフェイクムートンジャケットに、ハイネックニットとデニムを合わせたコーデです。パイピングがポイントになったアウターは、存在感があるオーバーサイズで、今年らしい着こなしになります。裏返すとボアフリースジャケットになる2way仕様で、気分によって印象を変えられますよ。

ベージュのアウターには、色物を合わせるのがおすすめです。ノーカラーから覗くハイネックニットは、鮮やかなオレンジ色がアクセントになっています。細かいリブで華奢に見えるニットを、デニムにインしたスタイルは、脚長効果も期待できるでしょう。

ジーンズはカジュアルなスタイルにも、綺麗めファッションにもピッタリで、着まわし力が高く冬のコーデにも活躍します。下記の記事では、ジーンズを使った冬のレディースコーデを紹介していますので、併せてご覧ください。

③ボアコート×ロングTシャツ×ワイドパンツ

3つ目はボアコートに、ロングTシャツとワイドパンツを合わせたコーデです。12月中旬からの寒くなる時期にも、ヒップ下までスッポリ隠してくれるロングコートなので、防寒はバッチリでしょう。さらにドロップショルダーやスナップボタン仕様で、こなれ感のある着こなしになっています。

ボトムスのコーディロイのワイドパンツは、太畝と肉感のある風合いが今どきを感じる仕上がりです。タック入りで丸みを出したシルエットなので、気になる太ももをカバーする効果も期待できます。カーキ色のコートには、ネイビーのTシャツを合わせて、ヴィンテージ感を楽しみましょう。

下旬|12月におすすめのおしゃれな服装3選

①ツイードコート×タートルニット×プリーツスカート

1つ目はツイードコートに、タートルニットとプリーツスカートを合わせたコーデです。アウターのコートは、アルパカのループ糸を使用し、ソフト感と軽さのある仕上がりになっています。ゆったりしたサイズ感で、背中に丸みを出し、抜け感を演出する効果も期待できます。

インナーのタートルニットに入ったアシンメトリーのスリットは、ボトムスとのレイヤードが楽しめるデザインです。ブラウンのプリーツスカートとのグラデーションで暖かみを出し、ニュアンスカラーのコートがおしゃれな冬服コーデに導くでしょう。

②チェスターコート×配色ニット×コーデュロイパンツ

2つ目はチェスターコートに、配色ニットとコーデュロイパンツを合わせたコーデです。アウターはシワになりにくい素材を使用し、優しい肌触りで軽い着心地になっています。12月下旬の寒さには重くなりがちなロングコートを、淡いアイボリーカラーが抜け感を演出してくれるでしょう。

インナーに合わせたボトルネックのニットは、裾に向かって入った真っすぐなラインが綺麗めファッションの印象を与えます。チクチクしない素材感なので、首元も気になりにくい仕様です。雪をイメージさせる色合いは、ダークカラーと差を付ける、冬のワントーンコーデになるでしょう。

③ダウンジャケット×タートルニット×フレアスカート

3つ目はダウンジャケットに、タートルニットとフレアスカートを合わせたコーデです。冬には欠かせないアイテムになりつつあるダウンジャケットは、軽さと暖かさを兼ね備えています。適度にボリュームがあるシルエットで、脚をスッキリと見せる効果が期待できます。

インナーのタートルニットは、肩のラインを落としてリラックス感を漂わせるシルエットです。バックに施したスリットが、軽やかな抜け感をプラスしています。ボトムスは女性らしさを醸し出すシルエットのフレアスカートで、冬に人気のモノトーンコーデも素敵ですね。

女性らしい印象のスカートコーデは、冬のレディースファッションにも人気です。下記の記事では、スカートの丈感に合わせて、レディース冬服コーデが紹介されています。着こなしのポイントなども紹介されていますので、参考にしてみてください。

12月の服装におすすめのコートの種類4選

①バンドカラージャケット

1つ目は、バンドカラージャケットです。程良いハリ感のメルトン素材を使用し、オーバーサイズのゆったりしたラインが綺麗に出るアウターになっています。12月上旬にピッタリなファッションで、肌寒い時には薄手のニットとのレイヤードもおすすめです。ドロップショルダーが、トレンド感も演出してくれるでしょう。

②ボアブルゾン

2つ目は、ボアブルゾンです。ビックシルエットに、大きめの襟が今年らしさを感じるデザインになっています。襟元をしっかり覆ってくれるので暖かく、寒い冬にも活躍するでしょう。ボリュームがある後ろ姿は、丸みを帯びたシルエットで可愛らしさを演出する効果が期待できます。

背中から袖の繋がりは、生地の切り替えを入れずに仕上げたこだわりのシルエットです。スカートやパンツ、ワンピースなど、どんなボトムスにも合わせやすくなっています。女性らしいアイテムとのコーデは、綺麗めの大人カジュアルになるでしょう。

③チェスターコート

3つ目は、チェスターコートです。程良いオーバーサイズのアウターで、抜け感がおしゃれな印象を与えています。シンプルなデザインにゆったりしたシルエットが、様々なインナーとの相性もGoodです。ウエストベルトで絞ると、フェミニンなシルエットも楽しめますよ。

④ノーカラーコート

4つ目は、ノーカラーコートです。高級感があるリバー仕立てで、暖かみと軽さを兼ね備えています。トレンドのノーカラーに、リラックス感を醸し出すシルエットは、冬のレディースコーデにピッタリなアウターです。ウエストベルトを使ったスタリングで、色々な着こなしができます。

冬のアウターには、しまむらのコートもおすすめです。リーズナブルな値段ながら、高見えしておしゃれという評判になっています。下記の記事で、しまむらのコートを使ったコーデが紹介されていますので、興味のある方はご覧ください。

12月の服装はあったかアイテムをコーデに取り入れよう

ファッション

12月は上旬・中旬・下旬と、気温が段々低くなってきます。寒さが厳しくなってくる季節なので、暖かさを感じるアイテムを取り入れるようにしましょう。気になるコーディネートがあったら、是非参考にしてみてください。

履くだけで女性らしい雰囲気を演出するグレーガウチョは、冬コーデにも活躍するアイテムです。下記の記事では、グレーガウチョを使った冬のレディースコーデを紹介しています。手持ちのアイテムとのコーデの参考にもなるので、併せてご覧ください。

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