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メンタルが弱い人の特徴15選!

メンタルが弱いとは?

メンタル

メンタルが弱いって良く聞くと思いますが、具体的にどういうことなのかをご存知ですか?私もメンタルが弱いと自分でも思いますが、他人からも言われたことが多々あります。そこで、少し深堀りして、メンタルが弱いとはどういうことなのか調べてみました。

メンタルが弱いとは、分かりやすく言うと、プレッシャーに弱い、ストレス耐性が低いということで、急なトラブルが起きたりすると、気が動転してしまったり、自分を見失ったりと二次災害的なことも起こってきてしまう可能性が出てきます。また、落ち込んだ状態から原状復帰できにくいというのも代表的な事柄です。

私が思う代表的なメンタルが弱い人の特徴を15選させて頂きましたが、まだまだ15選以上はあるかと思います。ひとそれぞれ違うということを忘れずに読んで頂けたらなと思います。

精神力とは?

精神力

精神力とは、何かをやり遂げようという意思の力のことで、気力ともいいます。この精神力を強くすることによって、自信もつき、メンタルが強くなるのですが、メンタルが弱い人からするとすごく努力が必要になってきます。後ほど、この精神力を強くアップさせる方法もご紹介させて頂きます。

精神力とは強く出来るもの?

精神力は強くなる?

精神力って強く出来るもの?と思う方もいらっしゃるかと思います。精神力は鍛えることによって強く出来るのです!スキルと同じですので、トレーニング次第でどんどん強くなれます!

ですが、無理をしてメンタルを強くするというのは、メンタルが弱い人の精神に負担をかけてしまうことになり本末転倒になる得ますので、無理をする必要はありません。後ほど、私が試した無理なく精神力をアップさせる方法もご紹介させて頂きますので、是非最後までお読みくださいね。

メンタルが弱い人の特徴1!ネガティブ思考

ネガティブとは?

ネガティブ

ネガティブとは具体的にどういうことなのか知っていますか?深く考えないで使っている方の多いと思いますが、ネガティブとは何事にも否定的、悲観的、消極的で、思考、行動ともにその傾向がみられる人のことで、特に未来のことに対しては不確定要素が多いので、希望を抱けなかったり、未来を悪い方向にイメージしがちです。

また、未来と逆の過去は、過ぎた出来事なので確定していることや良かったことに対して、すがる傾向があるようです。確かに自分にも思い当たることが多々あります。

ネガティブって悪いこと?

ネガティブ

ネガティブと言えば、イメージ的にはあまり良いものではないかもしれません。でも、決して悪いことではないのです。世の中のネガティブとポジティブの割合を考えるとネガティブな人の方が多いと思います。

思考や考え方は皆違うのが当たり前ですよね。私もネガティブと言われますが、自分の中の問題なので、人に言われても、「それが私だもの」と思うようになりました。

メンタルが弱い人の特徴2!リスクを怖がる

リスクを恐れてしまう

リスク

リスクはメンタルは弱い人、強い人限らず誰しも避けたいことだと思いますが、メンタルが弱い人は極端にリスクを避けようとする傾向が見られます。新しいことにチャレンジしようとしても、そこに対するリスクを先に考えてしまうので、どうしても一歩でない状態が続いてしまいます。

自分の枠の中から出られない

自分の枠の中

言い方を変えると、チャンレンジ精神や冒険心が極端に低く、自分の枠の中に納まってしまう人がメンタルが弱い人は多いのです。メンタルが弱い人は自分の枠の外に出るのはとても勇気がいるのです。

自分の枠というものは自分で作ってしまうものなので、考え方次第で抜け出すことは可能ですが、抜けだすきっかけやタイミングがメンタルの弱い人はなかなか見つけることができないのです。

メンタルが弱い人の特徴3!打たれ弱い

打たれ弱い

打たれ弱い

メンタルが弱い人はとにかく打たれ弱く、冗談で言われて言葉でも、きつい言い方の場合は真に受けてしまい、すごく凹んでしまいます。私も打たれ弱く、逆に冗談を言ってきた友人の方が気を使ってしまうほどでした。

私も悪気はないのだけど、気にしすぎてしまってと説明しますが、その後は相手の方が距離を取るようになってしまい、打たれ弱くても、態度で隠せればいいのにと何度も思ってしまいました。

物事を大事に考えてしまう

大事

打たれ弱い人にありがちなこととして、周りの人からしてみても、少しの注意をされたことを、メンタルが弱い人はすごく攻撃されたと感じてしまい、必要以上に傷ついてしまうことがあります。

これは、注意した本人が悪いというわけではなく、メンタルが弱い人本人が、自分で精神的に追い詰められている状況を作り出してしまっているものなのです。

メンタルが弱い人の特徴4!自分に自信がない

自分に自信がない

自信

自信というものは初めから誰しも持っているものではありませんが、メンタルが弱い人は特に自信をつけるのが難しい点があります。なぜかというと、自信をつけるように新しいことにチャレンジしたりという前向きな行動がなかなか出来にくい為なのです。

小さな成功体験の積み重ねが必要になってきます

成功体験

だって自分は…という風にやはり悪い方に考えてしまいがちなのです。メンタルが弱い人が自信をつけていくにはかなりの時間とパワーは必要になってきますが、小さな成功体験を積み重ねていくのが一番効果的な自信の付け方なのです。

どんなに小さい成功体験でも、積み重なっていくうちに自然と自信というものはついてきます。メンタルが弱い人は、身近な成功体験が出来そうなものを見つけるくせを付けれると良いのではないかと思います。

メンタルが弱い人の特徴5!時間を無駄に過ごしがち

時間の使い方

自信がない

メンタルが弱い人は時間の使い方は極端で、どうしようもないことや既に終わってしまったことでも、ずっと落ち込んでいたり、悩んだりする時間が多くなってきてしまいます。自分ではそうしようもないことにいつまでも時間を費やしてしまうので、周りから見ると時間の無駄となってしまうのです。

でも、メンタルが弱い人自身は、その時間の中で真剣に悩んだり、反省したりと本人にとってはとても辛い時間ということを分かってあげて下さいね。

時間の使い方を考えれる方向へ

時間の使い方

落ち込んだり、悩んでいることに時間を費やすよりも、その落ち込んだり悩んだりしている時間を今後、どのように活用していくかを考える時間に費やすことが出来ればメンタルが弱くても少しずつ改善していけると思います。

落ち込んだり、悩む時間はとても大切ですが、それだけ長時間考えたからといっても、物事が良い方向に進むとは限りませんよね?割り切って次は頑張る!という姿勢が大切になってきます。

メンタルが弱い人の特徴6!マイナス思考

マイナス思考になりがち

前向き

メンタルが弱い人はほとんどの人がマイナス思考になっています。良い言い方をすれば、慎重とも言えますが、悪い方向にしか考えることが出来ないので、せっかく考えて出した答えでも悪い方向へと導いてしまう答えとなってしまっていることがほとんどです。

マイナス思考は言葉の通りで、マイナスな考えの中でぐるぐると考えがまわってしまうので、周りの人から見ると、考えても時間の無駄なのにと思われがちなところもあります。

自分の意見を目立たせたくない

目立ちたくない

意見を求められても、当たり障りのない返答をすることも多く、それは、自分の意見で、後々怒られたくなくない、責任を負いたくないという、リスクを恐れるところからもきているのです。

自分の意見を目立たせたくないとも思っているので、もし他の人と違う意見が頭の中に浮かんでも、それを意見したり、発表したりしようとはしないのが、メンタルが多い人にはありがちなことなのです。

メンタルが弱い人の特徴7!冷静になることが苦手

感情的になってしまいがち

改善点

感情的になってしまいがちということは冷静になれないということです。通常は冷静でいることが出来ても、ハプニングが起きたときに冷静さが一気になくなり、判断を間違えてしまうことが多くなってしまいます。常に平常心を保てるのが一番ですが、メンタルが弱い人にとっては、それはとても難しいことなのです。

生きていく中で、ハプニングやイレギュラーなことは多々あります。その度に冷静でいられず、取り乱し、その度に落ち込んだり、悩んだりしてしまうのですから、疲れてしまうのは当たり前ですよね。

感情的になってしまうのには理由があります

感情的になる

なぜそんなにも感情的になりやすいのかというと、メンタルが弱い人には感受性が強い人が多いので、すぐに共感して泣いたり、怒ったりと起伏が激しいところからきています。感情の沸点までの時間がとても早いのです。

友達の相談を受けたりして、すぐに共感出来るところは良いところかと思いますが、そんなことが続くと、本人は知らず知らずのうちにとても心が疲れてしまうのです。共感もほどほどにしないと自分が疲れてしまいます。

メンタルが弱い人の特徴8!自分を理解していない

自分を理解していますか?

鏡

メンタルが弱い人は自分を理解していない傾向が見られます。それは弱い自分を認めたくないという気持ちから、ありのままの自分を受け入れられないところから始まっているのです。

メンタルが弱い人は防衛本能が先に働いてしまうので、最悪のことも想定し、最悪のことに合わせて自分の対応を変えてしまいます。なので、自分を簡単に変えてしまい、自分を物事に合わせて作ってしまうので、自分を理解するという行動もできにくくなってきてしまうのです。

自分を肯定していますか?

肯定

自分を肯定するということはとても大切なことです。ですが、メンタルが弱い人は自分を肯定するということに関して、あまり意識しておらず、気にしていない人も多いです。

なぜかというと、周りを気にして、周りのことを優先してしまうので、自分のことは後回しにしてしまうので、自分のことに関しては無頓着な部分があるからなのです。

メンタルが弱い人の特徴9!人と比較しがち

人と自分を比較してしまう

比較

メンタルが弱い人は他人と自分を比較しがちです。それは、自分より下を見つけて安心したいという防衛本能が自然に働いてしまうからです。

自分より下を見つけて、安心するというのは、他人からみればおかしなことかもしれませんが、メンタルの弱い人から見れば、気持ちを安定させることの出来ることになっているのです。

人と比べても良いことはないのです

いいことなし

他人と比べるということは、上か下かということの判断になるだけなので、結果的に相手を見下したりということに繋がってきてしまいます。他人と自分を比較しても、良い事は一つもないのです。

メンタルが弱い人は、結果がわかっていたとしても、比較を辞めることは難しい問題です。なぜなら、比べるということはとても簡単なことで、いつでもできてしまうからなのです。

メンタルが弱い人の特徴10!常に受け身の態勢

自分からは行動を起こせない

受け身

自分から行動を起こせないというのは、リスクを恐れるというところに近いものがあります。前向きな人は自分からどんどん発案したり、チャレンジしたりということが出来ますが、メンタルが弱い人は自分から行動を起こしていくということが非常に苦手なのです。

引っ張っていくのも苦手

苦手

また、メンタルが弱い人は人の前に立って引っ張っていくということも大変苦手です。ですが、人からの誘いや紹介を断るのも苦手なので、嫌でも大役を押し付けれてしまうこともあるのです。そんな時、周りに一人理解してくれる人がいると問題を回避できるので、大変助かるのも事実なのです。

私も人を仕切ったり、人を率いるのが苦手ですが、断れず地域の運動のキャプテンをしておりますが、それでも何回そういう場面を経験しても、メンタルというものは、すぐすぐ強くなってくれるものではないのだと実感しています。

メンタルが弱い人の特徴11!自分を受け入れられない

自分を否定しても何も残りません

否定

メンタルが弱い人はほとんどの方が自分はメンタルが弱いと自覚しています。ですので、そんな自分を認めたくなくて、ありのままの自分を素直に受け入れられていない人がほとんどです。弱い自分を認めたくない、すぐにパニックになる自分を認めたくないという感じで自分を否定してしまいます。

ですが、自分のことを自分が認めてあげたり、信じてあげないと、自信もつくわけがありませんよね?毎日、寝る前に一言を自分を褒める言葉を言うだけでも精神的に少しは楽になるのではないでしょうか?

本当の自分を隠してしまう

隠す

自分を受け入れることが出来ないせいで、周りに知られたくないという気持ちから、強がったり、違う自分を作ってしまうことが多くなってしまいます。ですが、この行動はいつか無理がくるのが分かりますよね?自分を受け入れず、違う自分を作っても、最後には何も残らないのです。

そして、本当の自分を隠してしまう原因にもなってしまうのです。この状態が続いてしまうと、自分自身が自分のことがわからなくなってしまい、どんどん自分らしさが無くなってきてしまいますので、家族か親友など、誰か一人でも自分を隠さなくても良い人が入れくれることを願います。

メンタルが弱い人の特徴12!自分らしさが出せない

周りに気を使いすぎかも?

周りに気を遣過ぎ

メンタルが弱い人はとにかく、周りの人を気にします。周りの人に何か言われていないかと不安が尽きないのです。そのせいで、いつも、周りを気にして、いらない気まで遣ってしまうことになっています。

周りの人を気にすると、同時に自分が出せなくなってしまいます。ですので、周りに気を使えるということは、とても素晴らしいことなのですが、程よく気を遣えることがベストです。

つい相手に合わせてしまうところもある

合わせる

周りの人に自分のことを悪く言われたくないので、相手に合わせてしまうばかりになってしまうので、自分らしさが全然出せなくなってしまうのです。

そして、相手に合わせてしまうという部分は、日常生活でも多々あり、友達との約束時間や会社の行事でも相手に合わせてしまうので、自分の予定が崩れてしまうことも多いのです。

メンタルが弱い人の特徴13!新たな事に挑戦が苦手

挑戦することへのパワー消費を先に考えてしまう

先回り

メンタルが弱い人でも、新しくやりたいことや挑戦してみたいことは沢山あります。ですが、どうしてもやってみた後のこと、挑戦してみた後のことを先に考えてしまいます。やりたいことや挑戦してみたいことに対する労力やパワーを先に考えてしまうので、見合わないと思うと足が止まってしまうのです。

先を見越すことはとても良いこと

先を見越す

先を見越して行動することはとても大切なことですが、たまには経験として冒険をしてみることも人生の経験としてもとても大切なことなのです。

新しいことに挑戦するタイミング、誘ってくれる友達など、何か気を乗るきっかけがあれば、メンタルが弱い人でも、一歩踏み出せるかもしれませんね。

メンタルが弱い人の特徴14!受け流すことが苦手

冗談でも全て真に受けてしまう

真に受ける

この、冗談を真に受けてしまうというのは私もすごく当てはまってしまうのですが、本当に冗談を流せないのです。年を取るごとにすこしずつ改善はされてきていますが、初めて働く会社でも冗談で言われているとは判断が出来ず、勝手に傷ついてしまっていました。

これは、メンタルが弱い人の中でも、生真面目な性格の人に特に多いです。真面目な性格な人はちゃんと答えて返事を返さないと!と思ってしまうので、それが正直に表れてしまっている状態です。

流すことが苦手

流せない

メンタルが弱い人は自分に言われた言葉をそのまま流すのがとても苦手で、他人からすると、流せばいいのにと思われることが多いかと思います。ですが、これはメンタルが弱い人にとっては死活問題で、言われた一言に対して、ずっと考えてしまうのです。私もすごく損な特徴だと思います。

ある程度、話の流れから読んで、適度に流せている人はとても器用な人です。メンタルは弱い人は、不器用なのでなかなか、話から読み取ることが出来ないのです。

メンタルが弱い人の特徴15!支えになるものがない

支えになるものって?

自分

何かで失敗をして、凹んでしまった時、話せる相手や元気が出るものが、メンタルが弱い人には非常に少ないのです。友人がいたとしても、意見をなかなか受け入れることが出来ないので、良い方向にはいかず、元気が出る音楽や言葉なども、探そうとしないので、当然支えになるのもを持っていないのです。

メンタルが弱い人は孤独感が強い

孤独感

何か一つでも自分が奮い立てるようなものを見つけると、凹んだ状態からの回復は早くなるのですが、メンタルが弱い人にとっては、支えを探す行動も一苦労なのです。

メンタルが弱い人は普通の人より、孤独感を感じることも多いので、自分は一人、味方はいないなどと考えてしまいがちになってしまいます。

メンタルが弱い人の精神力をアップさせる方法

今までにしたことがないことに挑戦してみて!

挑戦

一番簡単なのは、新しいことに挑戦してみるということです!これはリスクを考えてしまい、一歩踏み出せないという特徴がありますので、リスクを負わなくて済むものからスタートしましょう!

例えば、料理や習い事です。料理は失敗しても誰にも迷惑はかけることはありません。習い事は辛くなったらすぐに辞めることが出来たり、単発のものから始めて見て下さいね。そして、そこで、自分に合う友達もできるかもしれません!刺激も貰うことが出来ますよ。

感情的にならないようにする

後悔

これは思考の問題になってくるので、メンタルが弱い人にとっては、とても難しいことかもしれなのですが、感情的になるところを気持ちを抑えて冷静に対応するということです。

言葉を言う前に少しでいいので、考えたり、ひと呼吸ついてみたりと少しでいいので、間を置くことが大切です。また、悩むような連絡がきた場合はすぐに返事をせず、次の日に返事をするなどして、自分で一番良いやり方を見つけるとすごく楽になりますよ。

セロトニンを分泌させよう!

増やす方法

セロトニンとは、神経伝達物質のことで、心を安定させる効果がある重要な体内物質で、メンタルを安定させるには不可欠な物質なのです!

セロトニンが不足すると、ネガティブな思考になったり、内臓の働きや代謝が低下したりしてしまいます。ですので、メンタルが弱い人にとっては、心身の安定を保つためにはセロトニンは欠かせない体内物質になっています。

セロトニンは、朝日を浴びることで分泌を始めるので、規則正しい生活をして、朝日を浴びるようにしましょう。そして、日光の下で軽い運動やランチをすることもおすすめです。筋トレもセロトニンの分泌を促してくれるのでお勧めです!

後ろを振り向かないことに決める!

振り向かない

メンタルが弱い人は後ろを振り返りがちですよね。過去を反省するのはとても良いことですが、あまり過去にこだわるのは前に進めない原因となりますのでほどほどが肝心です。まず、もうしてしまったこと、どうにもならないことはなるべく早く頭の中から追い出すことです!

忘れることがなかなか出来ないのかメンタルが弱い人の特徴ですが、早く忘れるように努力することも大切です。私の場合は早く忘れるように、考える暇を無くすくらい、自分から用事を増やし、終わったことを考える暇がないようにしていますよ。

自分を支えてくれるものと楽になる方法を探す!

本や音楽はとても力になってくれます!

本、音楽

気分が凹んだ時、落ち込んだ時に、持っているだけで自分のテンションを上げてくれるような宝物を見つけましょう。人以外で常に持ち歩けるような大きさのものお勧めですが、私は子供の写真を持ち歩いています。

自分が共感できる本や、元気の出る音楽、癒される写真など、自分の気持ちを少し楽にしてくれる程度でもいいので、一つでも見つかるとパニックになった時も落ち着く時間が早くなります。恩師に言われた言葉なども私は今でも覚えていますよ。

ストレスの逃がし方を探してみて

ストレス

ストレスの逃がし方を見つけるのがメンタルが弱い人はとても下手です。ついストレスを溜めてしまいがちなので、自分にあったストレスの逃がし方を探してみて下さい。買い物、映画鑑賞、旅行、エステなど、いろいろあるとおもいますが、無理なく行けるようなものを選んで試してみて下さいね。

私のストレスの逃がし方はスポーツ、買い物ですが、以前は買い物も楽しいと思ったことはありませんでしたが、今はセールの時に大量に購入することがとても楽しくなっています。私の場合は大量買いなのだと思いました。

他人がメンタルが弱い人の特徴を理解して出来ること

自分の弱いところも見せてあげましょう

見える

メンタルが弱い人は自分だけと思いこんでしまうことが多いです。ですので、メンタルが弱い人に対して、「あなただけではなく、私も弱いところがあります」というところを見えてあげると、メンタルが弱い人の気持ちを軽くしてあげることが出来ます。孤独感を薄くしてあげることが出来るのです!

メンタルが弱い人とそうした関りを築いていくと、もし、メンタルが弱い人が何かに傷ついてしまったり、問題を抱えてしまった時に、相談しやすくなります。それは、メンタルが弱い人が一人で考えるよりも、打ち明けてもらい二人で考えた方が効率も良く、もし傷ついたとしても傷が深くなることはありません。

あなたの味方だよという姿勢を持つ

味方

少しのことで、すごく落ち込んでいたり、悩んでしまったりというのが多いメンタルが弱い人は普通の人から見れば、そんなことで?と思われがちです。常に「大丈夫だよ」、「わかるよ」という気持ちで接してあげることでメンタルが弱い人は安心することが出来ます。

メンタルが弱い人に寄り添い、小さなフォローをしてあげて下さい。そして、同意してあげることも大切ですが、あまり同意しすぎると、メンタルが弱い人も我儘になってしまうかもしれません。ですので、間違ったことをしたり、あまりにもマイナス思考の時は柔らかく注意をしてあげてくださいね。

ストレス発散の機会を作ってあげる

発散

普通の人はストレスが溜まってしまった時に、スポーツや買い物でストレス発散をしてうまく生活出来ていると思います。ですが、メンタルが弱い人はストレスの吐き出し方や発散方法を見つけるのが苦手だったり、自分に合ったストレスの逃がし方が分からない人が多いです。

ですので、そんな時は、あなたからメンタルが弱い人を誘って、気分転換に連れ出してあげて下さい!どこに?と思うかもしれませんが、日ごろ行かないようなところは逆に疲れてしまう可能性もありますので、メンタルが弱い人に合わせて、行けそうなところや好きそうなイベントや場所に連れ出してあげて下さいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?メンタルが弱い人の特徴15選と精神力をアップさせる方法をいくつかご紹介させて頂きました。先に話したように特徴は今回の15選に限らず、まだまだ沢山あると思います。今回は一番わかりやすいものを集めた15選とさせて頂きました。

メンタルを無理に強くしようとするのではなく、前向きに生きていくということを前提にしていくと、自分の中で少しずつ何かが分かってくるかと思いますので、ゆっくりでもいいので、少しずつ自分らしさを出していきましょうね。

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