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あなたのセルフネイルは大丈夫?

間違ったやり方は危険!

赤ポリ

ネイルサロンで働くネイリストさんの多くは、爪に対する基本知識を持っています。何が爪に良いことで、何が悪いことなのか。爪に悩みを抱える女性たちは、爪を綺麗にするだけでなく、ネイリストさんの持つ正しい知識を求め、爪の状態を改善するために通います。

裏を返せば、間違ったやり方は、一見丈夫そうな爪を病気にし、ネイルが楽しめない状態にします。爪にもさまざまな病気があります。健康な爪は、日常にある細菌や雑菌にすぐに負けてしまうことはありません。しかし、ネイルは何か物を爪にのせている状態ですので、様々な危険があります。

正しい知識

正しい知識を知り、正しいやり方でネイルをするからこそ、綺麗なネイルを楽しむことができます。是非、正しい塗り方、コツを知り、セルフネイルを楽しみましょう。

セルフネイルの基本

サロン

単に爪にマニキュアを塗る、ジェルを塗るだけが、ネイルをすることではありません。「ネイルをする」とは、下準備から始まり、マニキュアやジェルを塗り、日常で楽しむことまで含みます。

では、下準備とは何でしょうか?下準備とは、ネイルケアです。ネイルを綺麗に保つための準備で、爪の長さを整え、爪まわりのごみを取り除くことです。絵を描くときに、キャンパスが汚れていたり、筆が汚れていては、綺麗な絵は描けませんよね?下準備なしに、綺麗なネイルはできません。

下準備ができたら、装飾です。マニキュアやジェルを塗り、爪を綺麗にドレスアップさせましょう。自分の好きな色、好きなパーツやシールをのせて、オリジナルネイルを作りましょう。

セルフネイルのコツ【ネイルケア編】

セルフネイルのコツ1:爪の状態を整える

うまい塗り方のコツさせ知っていれば、ネイルなんて綺麗にできる。なんて思っていませんか?実は、ネイルの仕上がりは、ネイルケアの仕上がりで決まる!と言っても過言ではないくらい、重要なものです。

そもそも、何でネイルケアが必要かというと、実は爪の表面には見えない油分や汚れが付着しているからです。油分や汚れが付着していると、マニキュアをはじく原因になったり、仕上がりに凹凸ができたりします。

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ネイルケアのポイント

爪の表面の油分や汚れをしっかり落とし、爪まわりを綺麗にしましょう。

セルフネイルのコツ2:ネイルケア道具を選ぶ

油分除去で一般的なのは、除光液 (ネイルリムーバー)だと思います。しかし、除光液の多くは、アセトンと呼ばれる成分が入っています。このアセトンは、使いすぎると爪の表面を傷めたり、皮膚がカサカサになる原因になります。そのため、除光液には、アセトンを含まないノンアセトンのものを選びましょう。

しかし、ネイルリムーバーにも油分が含まれていることがあるので、選ぶときには注意が必要です。せっかく綺麗にしているのに、油分をこすり付けていては意味がありません。店頭で購入する場合は、成分表示をしっかり確認しましょう。

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除光液の選び方

油分、アセトンの入っていない、ノンアセトン除光液を選びましょう

セルフネイルのコツ3:ワンランク上のネイルケア

油分や汚れを落とすほかに、かかせないのが甘皮の処理です。ネイルサロンのように、ニッパーを使って取り除くのは、誤まって切ってしまったりと危ないのでやめましょう。ここでは、もっと簡単にできる甘皮処理の方法をご紹介します。

そもそも、甘皮とは何か?甘皮とは、爪の根元から爪全体をおおう薄い皮です。爪のアカのようなものです。この甘皮が残っていると、マニキュアやジェルがはげやすくなります。何もしていない状態では、爪にしっかりついているので、取り除いてあげましょう。

甘皮を押し上げる際は、ぬるま湯につけ、やわらかくしてから、ガーゼを巻いた爪で軽く押し上げましょう。うまくいかない場合は、ウッドスティックやメタルプッシャー、セラミックプッシャーなどを利用してみてください。爪の先端から少しずつ押し上げるのがコツです。いきなり根元を押すのは爪を傷めるのでやめましょう。

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甘皮処理のポイント

ぬるま湯につけて、しっかりと皮膚をやわらかくすること。甘皮を押し上げるときは、爪の先端から!

セルフネイルのコツ【ファイリング編】

セルフネイルのコツ4:爪の長さと形を決める

ネイルの長さ

清潔感のある爪を印象づけるのは、指先から出るか出ないかくらいの長さのようです。長すぎると逆に不快に思う男性も多いよう。自分の生活スタイルに合った長さは、ネイルを綺麗に保つことにも繋がります。

セルフネイルのコツ5:爪の長さと形を整える

もちろん爪きりで切ってしまってもかまいませんが、ここではネイルファイルを使って整えることをおすすめします。ネイルファイルを使って整えることで、丸い形や鋭い形など、好みの形を作ることができます。爪をネイルファイルで整えると、爪を削った粉がでるので、整え終わったら、削り粉は綺麗にはらいましょう。

セルフネイルのコツ【カラーリングのその前に】

セルフネイルのコツ6:テーブルの上は清潔に

綺麗にしてから

下準備も終わり、いよいよマニキュアを塗るぞ!と、その前に。ネイルケアして、爪の長さを整え終わり、改めて机の上を見てみましょう。意外と散らかっていませんか?このままでは、マニキュアにちりが入って、綺麗に塗れません。

マニキュアを塗り始める前に、一度机の上を綺麗にしましょう。余計なコットンやガーゼは捨て、爪の削りカスも綺麗にふき取り、マニキュアを塗るときにごみが入らないようにしましょう。

セルフネイルのコツ7:ベースコートは必ず塗る

マニキュアを塗るとき、時間がないからベースコートを塗らない。それは避けましょう。なぜならベースコートには重要な役割があるからです。

ベースコートの主な役割は、マニキュアに使われている色素が爪の表面に沈着することを防ぐことです。ベースコートを塗らずにマニキュアを塗ると、その色が爪の表面から入り込み、次第に爪に色を残します。赤系のマニキュアの色素は特に強いので、一度沈着してしまうと、綺麗に落ちるまで時間がかかることがあります。

また、ベースコートは爪の表面の微妙な凹凸を埋める役割があり、ベースコートを塗ることは、マニキュアの綺麗な塗り方にもつながります。ベースコートは必ず塗りましょう。

セルフネイルのコツ【カラーリング編】

セルフネイルのコツ8:マニキュアには適量がある

ベースコートも同様ですが、マニキュアを塗るときは、マニキュアの量が綺麗な塗り方のポイントになります。多すぎるとはみ出してしまいますし、少なすぎてもかすれてうまく塗れません。目安としては、ハケの先端、片側半分くらいに残る量です。

マニキュアをハケに取るとき、ハケの両面にマニキュアが残っているとうまく塗れません。ハケの片側はマニキュアのビンの口を使って、落としましょう。

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綺麗な塗り方のコツ1

マニキュアのハケは、片側だけを使う。

セルフネイルのコツ9:マニキュアの上手な塗り方

ポリッシュが適量とれたら、利き手から塗ります。利き手の塗りたい爪のサイドの皮膚を他の指で下におろして、爪のサイドが見えるように押さえます。利き手は、空中にあると震えてしまうので、テーブルの上におき、固定しましょう。

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綺麗な塗り方のコツ2

爪よこの皮膚は、しっかり下げて塗ること。

マニキュアを塗るときは、はじめに、爪の先端をハケで軽くなぞり、先端を塗ります。その次に、爪の真ん中→サイドの順に塗ります。何度もハケで触るとムラの原因になります。根元から1mmほどのところからすばやく塗りましょう。1度目が乾いたら、2度目を同様に塗ります。2度塗ることで、発色が良くなります。

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綺麗な塗り方のコツ3

爪の真ん中→右→左の順に、すばやくハケを動かしましょう。乾いたら、2度塗ることで発色も良くなります。

セルフネイルのコツ10:マニキュアの仕上げトップコートの塗り方

マニキュアを塗り終えた、最後の仕上げ、トップコートを塗ります。トップコートは、ベースコートとは役割が異なるため、ベースコートを兼用してはいけません。トップコートは、爪の強度をあげ、マニキュアをはげにくくします。塗り方のコツは、ハケを押し付けず、爪の表面にマニキュアを置くように塗ることです。

トップコートは、乾くのが早いのですばやく塗ります。このとき、爪の先端もしっかり塗ることがポイントです。また、時間が経つと、トップコートの輝きがだんだんとなくなるため、3日おきにトップコートだけを重ねて塗りなおすことをおすすめします。

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トップコートの綺麗な塗り方のコツ

ハケを押し付けずに、爪の表面にマニキュアを置くような気持ちで!

セルフネイルのコツ【お手入れ編】

セルフネイルのコツ11:乾くのにかかる時間を考えて

クイックドライ

トップコートが乾き、表面を触れるようになるまで10分から15分ほどかかります。速乾性の高いマニキュアの場合、8分程度というものもあります。トップコートが乾くのをサポートするのに、クイックドライといわれる液体があります。トップコートを塗った表面に、1滴たらすことで、トップコートの乾燥を速めます。

しかし、トップコートが乾いても、実はその下のマニキュアが乾くのにはかなりの時間がかかります。よくあるのが、寝る前にマニキュアを塗り、乾いたので寝たら、翌朝マニキュアにしわがよっていた。マニキュアが完全に乾くには、24時間かかるといわれています。指先を使わず、指の腹を使うようにしましょう。

セルフネイルのコツ12:日々のお手入れも綺麗のポイント

時間が経つと、トップコートの輝きがだんだんとなくなるため、3日おきにトップコートだけを重ねて塗りなおすことをおすすめします。また、ネイルをしてせっかく綺麗にしているのに、ささくれなどで指まわりがカサカサしていてはもったいない。ネイルオイルを使って、適度に保湿することを心がけましょう。

ネイルオイルには、いろいろな香りがあります。お気に入りの香りを見つけて、仕事の合間にリフレッシュしましょう。また、ネイルオイルを塗るときに、爪まわりを軽く押してマッサージするのもおすすめです。

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毎日のお手入れにおすすめ

ネイルオイルを使って、爪まわりの乾燥を防ぎ、綺麗な爪さきに!

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おすすめネイル

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マットコートもお見逃しなく

SMELLY(スメリー)から発売された、270 ヨモギ。SMELLYから発売されるマニキュアは、デザインネイルに最適です。アートネイルの場合、下のカラーがしっかり乾いてから色を重ねるのが、塗り方のコツです。

セルフネイルのコツを掴んで綺麗に仕上げよう

いかがでしたか?マニキュアの綺麗な塗り方と、一言でいってもたくさんのポイントがありましたね。ひとつひとつのコツは、難しいものではありません。是非、トライしてみてください!いつもより上手に塗れること間違いなしです。綺麗に塗って、ネイルをもっと楽しみましょう。

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