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我慢できない?性欲の強い男の特徴、その発散方法とは?

更新:2020.02.04

草食男子という言葉をよく耳にするようになりましたが、本当に性欲のある男性は減ってきているのでしょうか。そこで男性の性欲と特徴、その性欲が強い理由や我慢できる?できない?そして性欲の発散方法など、男ってどうなの?という性欲の秘密についてご紹介します。

ズバリ男性の性欲とは!!

草食男子と肉食男子

草食男子

男らしい男性が好き。強い男に支配されたい。でも優しい男が好き。など、いつの時代も相反するようなわがままを女性はいうものです。草食男子、肉食男子という言葉はすっかり日常に馴染みましたが、皆さんはどちらの男性がお好みでしょうか。

ガツガツしている男は嫌。男っぽさを感じない、優しい草食男子が好き、と言っている女性でも、それは見た目の話であり、実はリードして欲しいと思っている方が多いのではないでしょうか。草食男子が増えてきた、とは言われていても、実際に肉食男子がいなくなった訳ではありません。

女に積極的な男が減ったのか、逆に女が男に積極的になったのか、どちらが先かは難しい問題ですが、実際問題、男の性欲は低下してしまっているのでしょうか?実際に男性の性欲について知り、理解することで愛され女子を目指しちゃいましょう!!

性欲を左右するのはホルモン?

男性ホルモン

男性ホルモンの9割はテストステロンと言われる物質です。テストステロンはほぼ精巣で作られ、男が興奮するときのスイッチ役となっています。性的な興奮を高めたり、性的な衝動を起こすのもこのホルモンが関係しているとされています。

テストステロンの原料はコレステロールで、脳からの指令により作られ、血液中に分泌されます。20代から30代の男性は一日に約7㎎程分泌されていると言われており、このテストステロンがフェロモンを発生させたり、興奮剤であるドーパミンと呼ばれる神経伝達物質を増加させる働きもあります。

このテストステロンは、男の二次性徴を促します。声変わりや、男性らしい体つきへと筋肉量が増えていくのもテストステロンの働きです。また、テストステロンの働きにより、仕事一筋タイプやリーダータイプが性欲が強いとされる特徴です。

女性の性欲との違いは?

男女

女性もわずかながら男性ホルモンを分泌していますが、その量は男性と比べると5~10%とわずかなものです。女性でも、一般的に頭が良く、頭脳明晰の方は性欲が強い方が多いと言われています。自己顕示欲が強い人もその傾向があるようです。

女性でも体毛が濃い方や、少し攻撃的だったりすると、テストステロンの影響を受けている可能性があります。男性ほど分泌量は多くありませんので、それだけが原因という訳ではありませんが、少なからず影響はあるようです。

加齢により女性ホルモンの分泌が低下すると、代わりにこのテストステロンの分泌量が増加します。これにより、女性の性欲も影響を受け、40代~性欲が強くなる女性が多いようです。

男は我慢が出来ない?!性欲はコントロール出来るの?

男の性欲のピークとは?

20代

男のテストステロンの分泌量が多いとされているのは20代です。20代をピークに徐々に低下します。これにより性欲も低下すると言われています。しかし、閉経すると分泌されなくなるとされている女性ホルモンと比べ、テストステロンは低下をするだけでゼロになるという訳ではありません。

その為、テストステロンの分泌量やその体力、健康状態により、80代でも週に一回はSEXが出来る、という男性も存在します。テストステロンは早寝早起き、ストレス解消、生活習慣の改善で分泌量を増やすことが出来ます。

一日の中で、テストステロンの分泌量が最大になるのは夜明け前~午前中にかけて、です。健康的な睡眠が朝から元気!という生活をもたらしてくれるようです。

性欲の我慢について

我慢

テストステロンの分泌を減る理由は不健康な生活にあります。ストレスや睡眠不足が分泌量に大きく関わってきます。20代をピークに徐々に落ち着いてくるものですが、性欲が我慢できない!は困りますよね。

30代であってもなかなか性欲が抑えられず、一日に2、3回自慰をする男性もいるようです。テストステロンが分泌されないのも困りますが、多すぎても大変です!!

タンパク質や亜鉛などは勢力を増強する効果があるとされていますので、それらが多く含まれている食品を好む方は性欲が強いのかもしれません。

我慢強いがいいわけではない?!

けんか

性欲が強く、それを彼女にも言えず一人悶々としている、そんな生活が良いわけではありません。20代のころ、その有り余る性欲を彼女にぶつけ、「SEXばかりでうんざりだ」とふられていたりすると、性欲を女性に向けることが怖くなり、自慰でどうにかしようと、自分自身でその性欲を解消しようとしたりします。

その結果どんどんとアブノーマルな方向に進んで行ったり、発散しきれず痴漢やセクハラなど犯罪行為に走ってしまう人もいたりするようです。一番テストステロンの分泌量の多い朝にSEXに付き合ってあげるのは、平日では難しいと思いますが、時間あるときには「ホルモンのせい」ですので優しく対応してあげてくださいね。

逆に性欲の強い女性は朝を狙うと成功率が上がるかもしれません。パートナーの体調などに注意しながら朝からSEXに挑戦してみるとより仲良くなれるかもしれません。

性欲の強い男の特徴!

男性ホルモンは男らしさを出す?!

ひげ

テストステロンの分泌により、男らしさでもある、筋肉量やひげの濃さ、そして性欲も変わってきます。では、性欲の強い男性を見た目で見分ける方法はないのでしょうか。

もちろん個人差はありますが、筋肉質で、体毛も濃く、逆に頭髪の薄い人は性欲が強い傾向にあるようです。肉食女子の方はそういう人をターゲットにすると落としやすいかもしれません。

あまり性行為が好きではない方は、その逆のタイプの男性を探すと無理なく仲良く生活できるのかもしれませんね。すね毛、腋毛、胸毛の濃い男は男性ホルモンの分泌が多いとされています。

性欲には性欲でアピール!セクシーに攻める!

セクシー

性欲の強い男性は、そのテストステロンの働きにより、性衝動に駆られやすいタイプであると言えます。そういう男を落としたいのであれば、積極的に動くのが効果的です。セクシーな恰好をするのが手っ取り早い方法ですが、見つめる、ボディタッチをする、などわかりやすい行動がポイントとなります。

ただの遊び相手とならないようにするには、あなたにだけ!を伝える必要があります。ただの遊んでいる女と思われないよう、あなたの前だけだということはさりげなくアピールしてくださいね。

恥ずかしがる事を忘れると、遊んでいるな、と思われる可能性が高くなります。恥ずかしいことは恥ずかしいと伝えても問題はありませんので、何歳になっても恥じらうことは忘れずに積極的に行きましょう!

草食男子を見極める?隠れ肉食男子とは

お肉

草食男子と判断されている人の中には、女性側の思い込みの場合も多く見受けられます。本当は肉食なのに、自分に自信がなく草食男子を装っていたり、そもそも彼女がいるので他の女性に興味がなかったり、草食に見せかけて、安心させておこうという作戦だったりする場合があります。

作戦として草食に見せかけ、実は肉食である男性のことを【ロールキャベツ男子】と呼びます。このタイプは女性の趣味に詳しかったり、とても会話が上手ですので、話し方で草食男子と見分けられます。モテる作戦として草食を演じていますので、実際の中身とギャップがあります。話上手な草食男子には注意が必要です。

ですが、傷つきたくない!という保身から自分からは誘えず、草食風になってしまっている場合もあります。女性が積極的に動くことで、その気になる場合がありますので、根本的に女性の優先順位が低い本当の草食男子か隠れ肉食なのかは女性とのコミュニケーションの取り方で見てみるといいかもしれません。

ホルモンバランスで決まる?男の性欲とSEXの変化

ホルモンピークは20代。30代からの大人のSEX

大人のSEX

どうしてもイキたい!!いいからSEXしたい!とテストステロンの影響を受けまくっている20代に比べ、30代になってくると、人によりますが性衝動は抑えられ、余裕が生じます。その結果、相手の女性の反応を見ることが出来るようになってきます。

男性ホルモンの減少により、男性でも女性ホルモンの分泌量は増えますので、より繊細な行動をとれるように変化します。ただイケればいい!というSEXから、お互いが楽しめるSEXへと変化するのです。

テストステロンの影響が減ることで、より繊細な動きや、前戯に時間をかけるようになったり、直接的な性行為ではなく、スキンシップを多く求めるようになるなどの変化が生じます。これが大人のSEXへと変化していく理由です。

性欲が我慢できるとこう変わる?

犬

テストステロンの影響により、衝動を抑えるのが困難になりますので、直接的な行動をとるのが若い男性の特徴です。ですが、そのピーク以降はその自分中心の行動から抜け出し、相手の気持ちを考える余裕が生まれてきます。

これが気持ちいいはず!という思い込みのSEXから、相手の反応をみて行動する余裕が出てくるのです。そういった変化は、テストステロンが低下し始めてからゆっくりと徐々に表れてきます。20代女性から見ると、40代男性がガツガツして見えずに落ち着く、といった評価も、この影響かもしれません。

男女のスキンシップ増で愛情も増大

スキンシップ

会えばSEXばかりでつまらない。という女性の愚痴が多いのも若いカップルの特徴の一つです。年齢を重ねることで、体を重ねるだけではなく、一緒にいることで作り出せる心地よさを生み出せるようになります。

これも、男性のエステステロンの分泌が低下し、女性ホルモンの影響増加により、男性が直接的な性行為ではなく、スキンシップなどを求めるようになることが原因の一つであると考えられています。

性欲の発散方法とは?

性欲発散!!一番は運動!!

運動

男性でも女性でも、悶々と欲求不満は体に良くありません。性欲をどうにかしたい!でもどうしようもない!!そんな性欲を発散させたいという時に一番効果的なのは運動です!!体もすっきりしますし、煩悩もすっきりします。

疲れてSEXどころではない、までの激しい運動は必要ありません!!軽く汗をかくような、軽い運動で十分効果があります。個人差はありますが、ストレッチ程度の運動でも気分転換になりおすすめです。

それでも全く落ち着かない!という方は徐々に運動量を増やしてもいいかもしれません。ですが、筋肉量の増大は性欲増大の効果がありますので、やりすぎるとより性欲が強くなる危険性もあります。

満腹は性欲減退につながる?

食事

満腹感を感じると、人は性欲が減退するという特徴があると言われています。確かに満腹の時にSEXしたくなることはないように感じますよね。食欲で性欲を満たすのも一つの性欲発散方法です。

また、男性ホルモンと肥満も密接に結びつきがありますので、最近太ってきたな、と最近性欲がない、は同時に起こることが多いようです。食事で性欲を抑えるのもほどほどがおすすめです。

睡眠不足は性欲の大敵!!

睡眠

睡眠不足は性欲と深く関係があります。睡眠不足が続くと、エステステロンの分泌量は低下します。それにより性欲はもちろん減少します。どうしても性欲が抑えられないときは、がむしゃらに仕事をし、睡眠時間を減らすと効果があるかもしれません。

ですが、性欲を抑えることが出来ても体を壊しては意味がありませんので、こちらもほどほどにしてくださいね。最近の草食男子が増えているのはゲームなどをしていて運動量も少なく、筋肉が発達しておらず、睡眠時間も少ないと、条件に当てはまっている人が多いのかもしれません。

好かれる女はいい女?男の性欲とうまく付き合おう!

男の性欲を見極める!

朝

女性の性欲が一番増大するのは夜と言われています。それに比べ、男性のピークは朝。性欲のすれ違いはここから始まっています。さすがにSEXまではできなくても、男性のスキンシップに少し付き合ってあげるのもいいかもしれません。

大人の男性の方が、ハグやキスなどを求めている、という話もあります。朝のちょっとの余裕がよりいい関係につながる可能性があります。

性衝動はホルモンバランス。理解してあげる余裕を!

ホルモンバランス

性的な衝動は、エステステロンの影響です!!ホルモンの影響ですので悩みすぎず、上手に付き合うようにしましょう。ホルモンバランスをコントロールすることで、性衝動は抑えられるものです。

ホルモンと上手に付き合い、理解できないと悩む必要はありません。年齢を重ねれば確実にエステステロンは減少します!!いつまでの10代20代の男性は存在しません。余裕が生まれるまでそっと見守ってあげるのも女性の役目なのかもしれません。

まとめ

男の性欲は健康のしるしでもあり、自身の源でもあります。性欲が強くても弱くても、健康な生活を送り、ストレスなく睡眠を十分にとることで、男性のホルモンバランスも落ち着くはずです。男性も女性も互いのことを思いやり、円満な性生活を楽しんでくださいね!

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