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リースの作り方10選!100均の花でおしゃれな手作りリースのアイデア

更新:2019.06.21

クリスマスシーズンになると見かけるリースですが、お部屋のステキなアクセントとして使うこともできます。そんなリースの作り方をご紹介します。100均のお花やグッズでもアイデア次第でおしゃれなリースを作ることができるんですよ。真似したくなる手作りリースのアイデア満載ですよ!

手作りリースの作り方を知りたい!

手作りでおしゃれなリースを作りたい!

リースを手作り

クリスマスシーズンになると玄関先などに多く見られるリース。リースは花や葉っぱを使った輪っかのことで、魔よけとして飾られていました。でもリースはクリスマスシーズンだけではなく、ウェルカムリースやお部屋のアクセント、ハロウィンの飾りなど様々なシーンで飾られています。

そんなリースを手作りするというと作り方が難しいというイメージがあると思います。でも、材料は100均で手軽に買うことができ、誰でも簡単におしゃれなリースを作ることができるんですよ!手作りリースの作り方を簡単にしてくれる便利アイテム、リースの作り方をご紹介していきます。参考にしてみて下さいね!

リースの作り方!あると便利な100均グッズ

リースベース

手作りリースの作り方をより簡単にしてくれるのがリースベースです。リースベースがあれば、お好みの花や木の実などを貼り付けていくだけですので、とても簡単にリースを作ることができます。木の種類や大きさなど種類は様々ですので、自分のイメージに合ったベースを選ぶことができます。

リースベースは木の質感を感じられるものが多いですが、白や青などベースに色が付いているものもあります。リースベースに色が付いていると、出来上がったリースも木のリースを使うのとは雰囲気が変わってきます。冬のリースやクリスマスリースにもおすすめです。

グルーガン&グルースティック

手作りリースではリースベースに花や木の実、装飾品などを貼り付けていきます。貼り付ける時にはボンドや接着剤などを使うこともできますが、断然便利なのがグルーガンです。グルーガンは100均などでも買うことができますので1つ持っていると便利ですよ。

グルースティックという固形樹脂でできたロウソクのようなノリをグルーガンで熱して溶かし、冷えた時に即接着することができます。グルーガンが冷えて接着するまでの時間は数十秒なので時短にもなりますし、木や紙、プラスチックなど多くの物に使え、手も汚れないのでとても便利です。

花や木の実などを貼る分には問題ない接着力で、一度付けたものでも意外と簡単にキレイに取ることができます。季節ごとのリースを作る時などは、花などをキレイに外すことができリースベースをまた使うことができますので、おすすめですよ!

グリーンモス

グリーンモスをご存知ですか?グリーンモスは苔の一種で手軽に緑を取り入れられると人気を集めています。ダイソーではグリーンモスのフェイクを買うことができ、バラバラになっているもの、リース状になっているものがあります。

手作りリースを作る時に、花や木の実を貼り付けていきますが、ちょっと間が空いてしまったという時にグリーンモスは便利です。バラバラのものなら、ちょっとした隙間を埋めることもでき、程よく緑を入れることができますのでとても便利ですよ。

リースの作り方!ポプリを使ったリース

ポプリ+木の実

手作りリースの中でも作り方が簡単なポプリのリースは可愛く、1年を通して飾っておくことができます。100均ではポプリも買うことができ、色味など種類も様々ですのでお気に入りのポプリを見つけてみて下さい。ポプリを使ったリースの作り方をご紹介します。

ポプリのリース材料

  • リースベース1個
  • ポプリ1袋
  • グルーガン
  • グルースティック適量
  • 木の実など適量

作り方はとても簡単です。グルーガンを使ってリースベースにポプリをバランスよく接着していきます。お好みで木の実などを貼って完成です。ポプリのリースの場合は隙間が開かないように接着していくと良いでしょう。また、隙間が空いてしまうようならグリーンモスなどを使って隙間を埋めるのもおすすめです。

大きめのモチーフを使ったリースの作り方

材料

  • リースベース1個
  • 花や葉っぱなど適量
  • リボン適量
  • グルーガン

リースの作り方

  1. リースベースに大きめのモチーフから接着していく
  2. 小さめのモチーフを接着する
  3. リースベースにリボンを巻き付ける
  4. リボンをグルーガンで固定して完成

こちらも作り方は簡単ですね。大きめのモチーフを使う場合には大きいものからリースベースに接着していきます。造花でワイヤーなどが付いている場合には、リースベースに巻き付けるか、ワイヤーを短く切り枝の間に入れ込んで付けても良いでしょう。接着する場所が決まったらグルーガンで接着していきましょう。

リボンを使っても可愛いリースに仕上がりますが、全体を花や葉っぱで飾り付けてもOKです。その場合は重いモチーフは下、軽いモチーフは上と接着するとバランスが良くなりますよ。

リースの作り方!季節の花、モチーフを使ったアイデア

季節ごとにおすすめの花

花

手作りリースを作る時に花を使うと華やかなリースを作ることができます。季節の花を使うと、お部屋の中でも四季を感じることができますのでおすすめです。季節ごとのおすすめの花やモチーフ、取り入れたい色味などをご紹介します。

季節ごとにおすすめの花

  • 春:バラ、ミモザ、デイジー(ピンクや黄色系)
  • 夏:アジサイ、ひまわり、貝殻(青や白)
  • 秋:もみじ、イチョウ、松ぼっくり、木の実、かぼちゃ(茶色、赤、オレンジ)
  • 冬:ラベンダー、シルバーリーフ(白、シルバー、紫、赤)

これらの花やモチーフ、色などを意識してリースを作るとよりおしゃれな手作りリースを作ることができます。また、緑色は季節ごとではなく、1年を通して入れてあげることのできる色になります。

春の花バラを使ったリース

春の花、バラを使ったリースです。バラは大人っぽさもあり、可愛さもありますのでどの色のバラを使うかや作り方で雰囲気がガラッと変わります。ピンクのバラを多く使うと可愛らしいイメージのリースに仕上がります。赤や紫などの色を少し加えるとグッと大人っぽい仕上がりになります。

バラの花の量もポイントになります。バラの花を中心に隙間を緑で埋めていくようにリースを作ると華やかな印象に仕上がりますが、緑を中心にしてバラの花をアクセントで付けていくと落ち着いた大人っぽい雰囲気のリースに仕上がります。

リースベースを色付きのものを使うとまた違った雰囲気になります。特に白のベースとバラの組み合わせは上品さが漂うリースに仕上がります。リースの一部にバラの花を使う場合には、花の大きさが大きめの方が見栄えもよくなります。

夏におすすめのリース

夏の花、アジサイを使ったリースになります。アジサイは花びらが細かいですので、ポプリのように隙間を開けずにぎっしりと花を接着していくのがおすすめです。ミニバラなどの小さめの花をアクセントに入れても可愛いですよ!

夏といえば海!海といえば貝殻!貝殻や貝殻のモチーフを使ったリースもおすすめです。貝殻などは大きいものですと、リースベースに接着するのは少し難しいですが、グルーガンでしっかりと接着していきましょう。花や葉っぱのリースとは一味違った爽やかなリースもおすすめですよ!

秋におすすめのリース

秋には茶色やオレンジの木の実などを使ったリースがおすすめです。見ているだけでもほっこり温かくなれそうなリースですよね。木の実や松ぼっくりなどは公園などに落ちているものでもできます。拾ってくれば節約にもなりますね。

秋のリースならではですが、リースベースをあえて多めに見せるという作り方もおすすめです。茶色は秋らしさを演出できる色ですし、木の実は元々は木になっているものですのでナチュラルなリースが出来上がります。赤やオレンジなどを少し加えれば、可愛いリースができあがりますよ!

リースの作り方!クリスマスのおしゃれなリース

クリスマスリースをおしゃれに手作り

クリスマスの定番リース、クリスマスシーズンが近づいてくると100均などでもたくさんの材料が販売されています。中でも多いのはもみの木と赤いポインセチアを組み合わせたリースです。これなら、材料もすぐに買うことができますので、手軽に作ることができます。

作り方は大きめモチーフのリースの作り方と同じで、リースベースにワイヤーを巻き付けていけば簡単に出来上がります。プレゼントなどのモチーフはぶら下げるだけだと取れてしまいますので、グルーガンなどで接着しておくと風などが吹いてもとれませんよ。

シルバーや青は冬に取り入れたい色ですので、クリスマスだけでなく冬にぴったりのリースです。クリスマス感を出すために、白いポインセチアやベルなどを加えるとクリスマスらしさが出ます。緑と赤のクリスマスリースとはまた一味違った大人の雰囲気漂うリースができます。

グリーンモスなどを使い、緑を基調として、木の実を散りばめたリースは、落ち着いた印象に仕上がります。ゴールドのリボンが華やかさとクリスマスらしさを演出してくれます。決して派手な色の組み合わせではありませんが、ナチュラルでどんなお部屋の雰囲気にも合うリースができあがります。

リースの作り方!イベントごとにおすすめのアイデア

ハロウィンにおすすめ!

最近ではすっかりイベントとして定番化したハロウィンですが、ハロウィンの飾りとしてもリースを使うことができます。ハロウィンのリースは、かぼちゃが必須です。松ぼっくりや、木の実などを使い、茶色とオレンジなどで仕上げるとハロウィンにぴったりのリースになります。

基本的には丸い輪っかのものがリースと呼ばれますが、リースの形も今では様々です。ハートのリースベースはそれだけでも可愛い飾りになります。ハートの場合はあまり花や木の実などの装飾を付けすぎず、少し少なめの方が可愛く仕上がります。

ハートの場合はリースの形自体に特徴がありますので、リースを細々と装飾してしまうと、ハートの形がわかりづらくなってしまうことがあります。花や緑よりも木の実などを中心にリースの飾り付けをしていきましょう。ハートでちょっと個性的なリースもおすすめです!

お正月飾りとしても

リースはクリスマスやハロウィンだけではなく、お正月飾りとしてもお部屋に華やかさをプラスしてくれます。緑と赤はクリスマスカラーのイメージですが、松や稲など和の植物を少し加えるだけでもお正月らしさが出ます。しめ縄などを使わなくてもお正月の飾りとしてぴったりですね。

リースはクリスマスやハロウィンだけではなく、お正月飾りとしてもお部屋に華やかさをプラスしてくれます。緑と赤はクリスマスカラーのイメージですが、松や稲など和の植物を少し加えるだけでもお正月らしさが出ます。しめ縄などを使わなくてもお正月の飾りとしてぴったりですね。

白い花を基調としたリースは上品なイメージに仕上がります。赤の花がアクセントとなり、紅白でお正月のおめでたい雰囲気が出ます。また、水引きなどを加えてあげるとよりお正月らしいリースに仕上がります。

まとめ

リース

いかがでしたか?リースというとクリスマスシーズンになると玄関先に飾られているのを見かけたりしますよね。でもリースはクリスマスだけではなく、1年を通して飾ればお部屋の素敵なアクセントになります。リースは作り方も簡単ですのでぜひ手作りリースに挑戦してみて下さい。

花をメインとしたリースでは季節ごとの花を使えば、季節を感じることもできます。100均でも季節の花が販売されていますので、手軽に買うことができますよ。100均で買えるポプリなどを使っても可愛いリースが簡単に出来上がります。

イベントではクリスマスはもちろんですが、今ではハロウィンやお正月の飾りとしてもリースを飾る方も増えています。お子さんと一緒に手作りするなどの楽しみ方もできますよ!今年はぜひおしゃれなリースを手作りしてみて下さい!

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